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『時代小説、2018年7月28日以前、51~70冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • シリーズ67冊
    101220(税込)
    著者:
    宮沢賢治
    レーベル: micpub.com
    出版社: micpub.com

    宮沢賢治の傑作263作品を掲載しています。
    宮沢賢治は、日本の詩人、童話作家です。
    生前彼の作品はほとんど一般には知られていませんでしたが、没後に草野心平らの尽力により広く知られ、国民的作家となっていきました。
    生前に刊行された唯一の詩集として『春と修羅』、同じく童話集として『注文の多い料理店』があります。
    本書には、一部挿絵も掲載されています。
    ※同一の作品でも、新旧の仮名遣いやルビのあるなしの違いごとに一作品として紹介しています。
  • シリーズ69冊
    660924(税込)
    著者:
    小杉健治
    レーベル: 祥伝社文庫
    出版社: 祥伝社

    旗本の子女が立て続けに自死する事件が続くなか、富商・大和屋が斬殺された。
    なぜか、その目撃者を執拗に狙う二人の刺客……。不可解な動きの先に見えてきた武士の窮状と富商の果てしない欲望が生んだ“江戸の闇”の真相とは?
    初見参! 頬に走る刀傷が疼くとき、風烈廻り与刀・青柳剣一郎の剣と頭脳が冴える!
  • シリーズ60冊
    200650(税込)
    編:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    ◆新連載
    相場英雄
    はじまりのことば
    パソコンの前から離れて、一日一万歩のノルマを達成すべく街を歩く。ランチを食べに行ったお店で気になる話を耳にして……。物語はそういうところから生まれてくるのだ

    「浸潤」
    高田馬場で中国人経営者が殺された。通りを歩くのは留学生ばかり、テナントは“ガチ中華”で埋まっていく。この街の“見えない裏側”が事件の鍵を握る! 捜査一課・仲村は、やる気のない若手捜査員・井上と真実をつかめるのか

    ◆読みきり
    はやせやすひろ×クダマツヒロシ「黒い蔵」
    「声が聞こえる! 声が聞こえる!」―クラスメイトに誘われ、蔵を見に行った僕。そこで見た恐怖の光景とは

    ◆新登場!
    しんめいP「ところで、好きな本はなんですか?」

    ◆ロングエッセイ
    藤田真央「指先から旅をする」

    ◆エッセイ
    稲田俊輔「食いしん坊のルーペ」
    [第32回]からいもの思い出
    [第33回]小生、再び蕎麦を語る

    今井真実「ひとりでまんぷく」
    [第11回]北海道で酔いしれた、絶品お寿司
    [第12回]じっくり焼いて、ガブリ! 初夏に蘇る、鮎の記憶
    [第13回]灼熱の台湾でほおばる、肉汁たっぷり水煎包
    [第14回]食生活を整える。体重計の数字に驚いた日に作る、お味噌汁の素
    [第15回]日比谷でちょっと早めのお昼ご飯。お腹も心も満たされるお粥と焼売
    [第16回]蔵元たちの熱い思いが飛び交う「醤油の日の集い」

    ◆レビュー
    瀧井朝世「ニューカマーレビュー」
    三作で読者の信頼を勝ち取った新鋭と、漫画アシスタント兼漫画家のデビュー作! 読者の期待を裏切らない二作

    ◆book trek
    土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』
    ラランド・ニシダ『ただ君に幸あらんことを』

    ◆連載小説
    鈴木忠平「ビハインド・ゲーム」
    羽山が改革を進めるも、チームは浮上のきっかけすらつかめず、監督とコーチ間の不協和音が大きくなり始めていた

    太田愛「ヨハネたちの冠」
    親友・沙由未の身に何が……。未成熟な日本の性教育が引き起こした悲しみに、少女たちは天を仰いだ

    門井慶喜「天下の値段 享保のデリバティブ」
    堂島に乗り込んできた江戸商人の前に立ちはだかる大坂勢。ついに始まった夏相場、決着はここで付ける!

    一穂ミチ「アフター・ユー」
    沙都子の衝撃の告白に、青吾は慄く。さらに夫・波留彦と関わりの深い歴史民俗資料館に向かうと彼女は言って

    夢枕獏「ダライ・ラマの密使」
    ドルマがホームズたちに合流する前に渡された紙の束。それはドゥルナクパたちの“本気”が記された手紙らしいが

    【別冊文藝春秋電子版は、今号をもちまして、最終号となります。これまでのご愛読に改めて感謝を申し上げます。
    そして今後は、引き続きWEB別冊文藝春秋にて、小説、エッセイ、インタビューなどをお届けしてまいります。
    今後とも応援よろしくお願いいたします。】
  • シリーズ51冊
    561825(税込)
    著者:
    鈴木英治
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    わけも告げず姿を消した妻を探し求めて、駿州沼里から江戸にやってきた湯瀬直之進は、小日向東古川町で店を構える口入屋・米田屋に住み込みの用心棒として雇われる。仔細あって木刀しか遣わない直之進だが、さっそく、うだるような暑さのなか、主の光右衛門について江戸の商家を回ることになる。書き下ろし長編時代小説、待望の新シリーズ第一弾。
  • シリーズ53冊
    495693(税込)
    著者:
    鳥羽亮
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    鏡新明智流の遣い手、華町源九郎は家督を息子に譲り、自由気侭な長屋暮らし。ある日、なにやら訳ありの迷い子を長屋に連れてくる。五千石のお家騒動に巻き込まれてしまった源九郎に襲いかかる謎の凶刃……。老いを感じ始めた中年武士の矜持をしみじみと描く長編時代小説。

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