『時代小説、時事通信社、半年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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フランス皇帝ナポレオン唯一の嫡子は、オーストリアの王子として生きた。
ナポレオンの栄光の絶頂期に生まれた息子フランツは、その凋落の後、母の実家ハプスブルグ家に引き取られる。
オーストリア王子として成長していくフランツ。
父親譲りの才能の片りんを見せ始めるも、「ナポレオンの息子」が政治的に利用されるのを恐れる周囲は、息子がオーストリアを出ることを許さない。
才能に恵まれながらも羽ばたくことが許されなかった王子の、21年の短い生涯を描く。
平和を乱した好戦的なナポレオンはもはやいない。
しかし彼の血をひく息子がいる。
しかも知性に富み、破格の努力家で軍人としても優秀で、多くの人が羨望を抱いている。
彼が成長した時に、第二のナポレオンになる可能性は大きい。(本文より) -
吉岡里帆 蓮佛美沙子 主演。能登演劇堂の震災後初の公演で約1万人を動員。
被災地・能登で生まれた伝説の舞台が待望の小説化。
前田利家の妻「まつ」と豊臣秀吉の妻「おね」が戦乱の世で築いた平和と友情の物語
「秀吉が亡くなったら、すぐにでも天下に号令をかけさせなさい。次の天下人は、前田利家だと」
――京の醍醐寺で、天下人・秀吉の死が近いことを悟ったおねは、こう告げた。乱世に生きる武将の妻として、次の花を咲かせるのはまつだと。おねの言葉を聞き、菩薩と言われながらも自らの心のうちに真っ赤な炎が燃えていることを知るまつが下した決断とは!? 能登演劇堂復興祈念公演で被災地を勇気づけた物語が、小説としてさらに感動的になり蘇る!!
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