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『時代小説、コルク、501円~800円(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 752(税込)
    著者:
    伊東潤
    レーベル: コルク
    出版社: コルク

    北条早雲、斎藤道三よりも早く下克上を成し、
    戦国時代の扉を開いた男がいた。

    室町時代末期の関東。主君の横暴により全てを失った長尾景春は、下剋上を成し遂げるため立ち上がる。それを阻むのは、幼き頃より兄と慕った名将・太田道灌。そして景春が誰よりも戦いたくなかった相手だった。逆徒、奸賊、叛鬼。悪名を轟かせる景春を中心に、やがて戦国乱世の扉が開いていく――。

    戦国前夜をダイナミックに描いた本格歴史小説!
    巻末に著者と本郷和人氏の対談を特別収録。
  • 781(税込)
    作者:
    伊東潤
    レーベル: ――
    出版社: コルク

    信長も光秀も皆敗者だ――
    “敗れた英雄”に学べ!
    歴史に学び、現代を勝ち抜くヒントがこの一冊に!!
    河合敦さん絶賛!(『早わかり日本史』著者)

    本能寺で織田信長を討った明智光秀は、なぜ数日で勝者から敗者へ転落したのか――
    歴史小説界の旗手・伊東潤が、古代から戦国、幕末・明治まで、
    日本史上に燦然と輝きを放ち、敗れ去った英雄たち25人の「敗因」に焦点を当て、
    真の人物像、歴史の真相に迫る歴史エッセイ。
    源頼朝、徳川家康ら、最後まで勝ち抜いた歴史の勝者を語る「勝者烈伝」併録。

    【本書で取り上げた人物】
    蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派
    平 将門――調子に乗りすぎた野心家
    藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者
    平 清盛――事を急ぎすぎてすべてを失った独裁者
    源 義経――己の力量を過信した天才武将
    高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者
    足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟
    足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍
    太田道灌――己の手腕を頼みにしすぎた大軍略家
    今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り
    武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将
    織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑
    明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人
    北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目
    豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者
    石田三成――有能でありながらも狭量な困った人
    豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人
    天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年
    徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子
    松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様
    大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官
    榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人
    江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢
    西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者
    桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士

    コラム「勝者烈伝」
    源頼朝――恐妻家の墓穴
    足利尊氏――気分屋天下を取る
    徳川家康――敵を知り、己を知れば――
    大久保利通――そして誰もいなくなった
  • 歴史小説の名手、伊東潤が放つ川中島合戦!
    義を貫いてこそ―
    上杉謙信と武田信玄が鎬を削る北信濃の地で、若武者須田満親が、才を磨き、戦塵を駆け抜ける! 文庫版にあたり、大幅改稿!装画は長野剛さん、解説は乃至政彦さん。
    徹底的な現地取材を基に描く新たな合戦像!
    時は戦国、あまたの武将ひしめく北信濃の地。甲斐の武田晴信(信玄)は、今川・北条と盟を結びつつ野望の眼を北に向けた。北信の盟主村上義清に忠義を尽くす須田家の後継満親と、従兄にして刎頸の友でもある須田庶家の信正。川中島に所領を持つ二人の若者は悩み、葛藤する。道は二つ、裏切ってでも生き残りを策すべきか、滅ぼうとも義を貫くか。やがて武田の脅威に抗しきれなくなった時、満親は越後の長尾景虎(上杉謙信)に支援を請う使者に立った……。北信濃を巡って謙信の義と信玄の欲が火花を散らす中、流転を強いられる須田一族の運命は――。
  • 伊勢の貧農に生まれた七兵衛(後の河村瑞賢)は江戸に出て、
    苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦3(1657)年、
    明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。
    やがて幕府老中の知遇をえて幕府の公共事業に関わっていく。
    日本列島の東廻航路・西廻航路の整備や
    全国各地で治水・灌漑・鉱山採掘などの事業を手がけ、
    その知恵と胆力で次々と難題を解決していく。
    新井白石をして、「天下に並ぶ者がない富商」と賞賛された男の波瀾万丈の一代記。
    2018年は河村瑞賢生誕400年。
    ビジネスパーソン必読の長編時代小説。
  • 713(税込)
    著:
    伊東潤
    レーベル: ――
    出版社: コルク

    新しい時代の黎明を呼んだ男、北条早雲――
    時は室町末期。
    誰もが己と子孫の繁栄だけを願い、権力を得ようとしたために起こった応仁の乱。
    戦乱に巻き込まれた伊勢新九郎盛時(のちの早雲)は、大切な家族や仲間たちを失ってしまう。

    「世の中を刷新し、『民のための世』を築きたい。」
    そう願った早雲は、故郷を捨て都を離れ、早雲庵宗瑞と名を変え生まれ変わった。
    新天地・関東から変革の波を起こし、未だ蔓延る旧勢力と戦い続ける。
    果たして彼の望む平穏な世は訪れるのか・・・

    最新の研究成果を踏まえ、実像に近い北条早雲像を描いた伊東潤の長編歴史小説。
  • 加藤清正の配下 沙也可(さやか)こと佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人 金宦。
    秀吉最晩年の大事業である大陸出兵、すなわち文禄・慶長の役を舞台に、
    運命の糸に絡め取られ、それぞれの祖国を裏切り、立場を入れ替えることになってしまった二人の男がいた。

    嘉兵衛と金宦、日本と朝鮮――。
    二人の男、二つの国の間に何があったのか。

    徹底した史料調査に基づく歴史解釈と高次元のストーリーテリングにより実現する、
    リアリティ溢れる怒濤の合戦絵巻。
    「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞作品。

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