セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『時代小説、集英社、ホーム社、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • 2,200(税込)
    著:
    野上大樹
    レーベル: ホーム社
    出版社: 集英社

    【戦争×鉄道エンターテイメントの傑作】
    大戦末期、ソ連軍の奇襲侵攻を受け崩壊の危機に瀕する満洲国。
    特命を帯びた装甲列車(ソコレ)が、混乱の大地を駆け抜ける!

    昭和二十年八月九日、日ソ中立条約を破棄したソ連軍が突如として満州国へ侵攻を開始。国内全体が未曾有の大混乱に陥るなか、陸軍大尉・朝倉九十九率いる一〇一装甲列車隊「マルヒト・ソコレ」に特命が下った。それは、輸送中に空襲を受けて国境地帯で立ち往生してしまった日本軍唯一の巨大列車砲を回収し、はるかかなたの大連港まで送り届けよ、という関東軍総司令官直々の緊急命令であった。

    疾走距離2000km、タイムリミットは7日間!!

    【佐藤賢一氏推薦】
    昭和二十年八月、終戦間際の満洲を装甲列車(ソコレ)が走る。
    迫真の戦争小説と転変のロードノベルが合体
    ――おののかされ、引き回されて、もう一気に読まされた。

    【著者略歴】
    野上大樹(のがみたいき)
    1975(昭和50)年生まれ。佐賀県在住。防衛大学校卒。『霧島兵庫』名義で第20回歴史群像大賞優秀賞を受賞し、2015年『甲州赤鬼伝』(Gakken→新潮社)にてデビュー。その他の著作に『信長を生んだ男』(新潮社)、『二人のクラウゼヴィッツ』(「フラウの戦争論」より改題)(新潮社)、『静かなる太陽』(中央公論新社)がある。2023年『野上大樹』へ名義変更。『ソコレの最終便』が名義変更後初の刊行作となる。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。