『時代小説、1円~、2週間以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
最福神社門前の茶屋「たまや」を切り盛りする母を手伝いながら、明るく元気に暮らしていた娘・すず。母娘で営む茶屋は、丁寧に作られた甘味と季節の蕎麦がうまいと客の評判も上々だ。ところが一年前の春、隅田川沿いの桜を見物に行って以来、すずはどんな医者も原因がわからぬ不調に苦しむようになった。最後の望みをかけ評判の医者の元へ向かう道すがら、具合が悪くなったすずは、宇之助と名乗る謎の占い師に助けられて……。口福を満たす甘味や蕎麦とぴたりと当たる占いが明日への幸せを呼ぶ、時代小説の新シリーズ開幕!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
これぞ捕物帳の王道!新シリーズ第1弾
「これぞ捕物帳の王道。岡本綺堂『半七捕物帳』池波正太郎『鬼平犯科帳』……待ち焦がれていたレジェンドクラスの捕物帳と出逢った」(解説より)
文芸評論家 菊池 仁
元同心の岡っ引き「仏の辰」の活躍を描く新シリーズ!
人形町で十手を預かる岡っ引きの佐々木辰蔵には、他人にはいえぬ過去があった。かつて北町奉行の定町廻り同心として嘱望されていたにもかかわらず、ある事件の責任をとり、身を落としたのだ。だが、その洞察力と名裁きは、「仏の辰」と呼ばれた同心時代と変わらず、むしろ輝きを増していた。ある時、掏摸で辰蔵に捕縛された元大工の平次が更生して江戸に職探しに来たところ、辰蔵と再会し……。これぞ捕物帳の王道、シリーズ第1弾! -
父の急逝により、跡を継ぎ「小石川養生所」の見廻り同心として初出仕した結城長三郎。病を患った貧しい人々を収容する養成所は、与力、同心、医師、看病中間などが支えている。薬の匂いや病人の様子に戸惑う長三郎に、早々、謎めいた紙片で接触がある。生前、何も手ほどきを受けてこなかったが、どうやら亡き父は内部に手下を忍ばせていたらしい。職務怠慢や不正といった悪い噂の絶えない所内で、父は何を探っていたのか……。
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★★★推薦 麗澤大学国際学部准教授 ジェイソン・モーガン
明智光秀は叛逆者どころか、ヴィジョナリーでした!
山崎の合戦で明智光秀を滅ぼした豊臣秀吉。
しかし、その後の天下統一の過程で秀吉が真に対峙したのは、
「明智光秀の原像」だった──。
光秀亡き後の歴史をたどりながら、勝者によって塗り替えられた歴史の裏側と、
従来の歴史観では見落とされてきた光秀像を浮かび上がらせる。
大胆な歴史考察により、本能寺の変を新たな視点から読み解く一冊。
■目次
●第一章 天正十年の巻
・第一幕 丹後宮津城の場
幕間 宮津城の館の前
・第二幕 三戸野の明智陣屋の場
幕間 宮津城の書院の場
ほか
●第二章 天正十一年の巻
・第一幕 尾張・内海大御堂寺の場
・第二幕 北の庄城天守閣の場
ほか
●第三章 天正十二年の巻
・第一幕 三河岡崎城の場
幕間 大和群山城の場
・第二幕 小牧長久手、秀吉本陣の場
幕間 秀吉、信雄と講和するの場
ほか
●第四章 天正十三年の巻
・第一幕 大坂城天守閣の場
幕間 丹羽長秀の拠城の奥の間
・第二幕 たま、宮津城に帰るの場
幕間 天正大地震の場
ほか
●第五章 天正十四年の巻
・第一幕 大坂城、秀吉と京極高次語らいの場
幕間 丹後城宮津城、幽斎の寝所
・第二幕 大坂細川屋敷の場
幕間 誠仁親王の死
ほか
●第六章 天正十五年の巻
・第一幕 九州征伐の場
幕間 コエリョ、大坂城の場
・第二幕 大坂城細川屋敷、たまの部屋
●第七章 秀吉の為して来た事
・第一幕 刀狩の令、海賊禁止令の巻
・第二幕 大坂細川屋敷、座敷牢の場
幕間 聚楽第行幸の場
ほか
●あとがき
■著者 窪寺伸浩
クボデラ株式会社 代表取締役社長、東京都神棚神具事業協同組合理事長
昭和36年、東京都生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。
クボデラは、昭和21年、創業の老舗木材問屋。
台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行う。
東京証券取引所TOKYO PRO Market上場。東京都神社庁御用達。
一方で、神棚マイスターとして神棚の存在意義を普及する活動を行い、
社寺用材の納入、神棚セットの販売などを行うほか、
企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。
子ども向けの神棚ワークショップなどを有名神社で行っている。
著書に『光秀に成り損ねた男たち』『明智光秀の原像』
『なぜ、成功する人は神棚とご先祖様を拝むのか?』(以上あさ出版)、
『すごい神棚 見えない力を味方にして成功する方法』(宝島社)、
『大天狗が教えてくれた本当のスピのこと』(かざひの文庫)などがある。 -
宇宙からの侵略者襲来! 巨大円盤が建設したゲットーから人類を解放せよ
第二次世界大戦の最中から150年後の世界、それも「ルナ・シティ」と呼ばれる月面基地にほうり出された、日本海軍の最新鋭潜水艦「ゼロ」。地球暦2100年の地球は、他の星からの侵略を受けて破滅寸前であった。月面にいる生き残りの日本人と協力して、ゼロを宇宙船に改造した艦長・森隼人大尉は、地球に戻ってきたが、人類は絶滅寸前まで追い詰められていた。地球を救い、再び緑の星を取り戻すことはできるか!? SF冒険小説。
●石津嵐(いしづ・あらし)
1938年、福島県いわき市生まれ。日大中退後、手塚治虫に師事し、虫プロダクションの文芸課長として日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』の脚本を担当して以来、数多くの作品に携わる。旺文社の雑誌『中一時代』から『中三時代』などにジュブナイルを発表後、豊田有恒からの依頼による『宇宙戦艦ヤマト』の小説化で本格的に作家活動へ。SF、サスペンス小説など著作多数。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
文久三年(1863)春、洛西壬生村に十三人の剣客集団が誕生した。「新選組」である。
京都守護職会津中将松平容保の御預りとなり、上洛する将軍の警護と王城の治安維持の役目に就いた。
新選組副長土方歳三は、生来不合理なことが大嫌いである。
謎があれば、寝食を忘れて真相を突き止めずにはいられない。
副長という激務の傍ら、市井の事件にも首を突っ込むことになる。
文久三年春、京洛を荒し廻る尊攘浪士の一団があった。
「神命党」と名乗り、「軍資金調達」と称して裕福な商家を襲う。新選組は天道組全滅に躍起になった。
夜の市中巡察中、歳三と沖田総司は血塗れの少女に出会った。
豪商鴻池に押し込んだ神命党に斬られたという。歳三と総司が鴻池に駆けつけると、もう一人少女が殺されていた。
「神命党の正体は?」「神命党は、なぜ少女達を殺したのか?」
歳三は神命党の謎を追う。
(最初にお断りしておきますが、「土方歳三事件簿」はフィクションです。登場人物の出自や年齢が史実と違うところもありますが、御了承ください)
【目次】
神命党
少女殺し
壬生浪
預かった娘
引き込み役
記憶喪失
鍼医
大舞台
鴻池善右衛門
新選組出動
真犯人
功名手柄
浅葱の隊服
… 以上まえがきより抜粋 -
大江戸を舞台に御用聞きの平次とガラッ八が活躍する時代劇捕物推理。銭を投げて悪者を退治する爽快な捕物帖。第一巻は「金色の処女」「振袖源太」「大盗懺悔」「呪いの銀簪」「幽霊にされた女」の五話を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。
鬼の歩き巫女、男くノ一漫遊記(ピカレスク)シリーズ。
妖刀村正に憑りつかれた男を口利きして欲しいと頼まれる、お話。
※本作は鞍馬榊音の個人誌作品の電子書籍版となります。【56ページ】 -
菓子職人・なつめが、寺を建立する母代わりの了然尼に付き添うため、駒込の菓子舗・照月堂を辞して四年。なつめは、内藤宿で菓子茶店うさぎ屋を開き、女将として切り盛りしている。店で出す菓子は、照月堂の主・久兵衛から品書きに加えることを許された「望月のうさぎ」とたれが旨いと評判のみたらし団子。ゆくゆくは体によい養生菓子も作っていきたい。照月堂の家族や、江戸店を出すことになった果林堂の職人・安吉とも交流しながら、ますます精進する菓子茶店女将・なつめの物語。大好評「江戸菓子舗照月堂」に続く物語。
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