『ラノベ・新文芸コイン40%還元対象作品、ハーパーコリンズ・ジャパン(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧
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「あなたが好きですよ。だから守りたいのです」
イケメン護衛といきなり同棲 命懸けの鉄壁ガード!?
平凡なOL佑唯は古武術師範である祖父の弟子・澄人に護衛をされることに。佑唯の部屋が誰かに荒らされたと知った澄人は彼の部屋での同居を強引に決めてしまう。「では、あなたを抱いてもよろしいですか」クールでイケメン、腕も立つ彼に宝物のように守られながら、熱く迫られ拒めない佑唯だが、澄人の秘密の正体にまつわる陰謀にまきこまれて……!? -
「妻として務めを果たしてもらおう」
どんなに憎まれていても愛は変わらないままで――。
かつての恋人・剛との子供である仁を抱えて懸命に生きてきた瑠璃。四年の月日を経たある日、剛が現れて復讐と称し結婚を迫ってきた。断ることを許されない状況と剛のことを嬉しそうにパパと呼ぶ仁を見て、本心を隠したまま結婚することに。疼く身体と心を抑えたまま夫婦としての営みも重ねていくけれど、どうしても剛に真実を告げられなくて……。 -
「どれだけ感じているか、見ているのは俺だけだ」
結婚願望ゼロ女子、社長の溺愛に陥落!?
社長秘書の莉子が出張から戻ると、家が燃えていた──。なりゆきでイケメン社長の高梨の家に居候することになったけど、彼はひたすら莉子を甘やかしてくる。「こうされるの、好きだろ?」耳元で囁かれる淫らな言葉と甘やかな愛撫に蕩ける莉子。ワケあって結婚や恋愛を避けてきたのに、高梨に惹かれる気持ちは止められなくて……!? -
「君は、このまま俺の妻でいてくれるの?」
別居解消!? 旦那様とお試し新婚生活はじめます
デザイン事務所に勤める愛莉は、最近できた取引先の社長の顔を見て驚いた。それは家同士の取り決めで結婚し、すぐに破局した自分の夫、詠一郎だった。「俺のわがままだ。もう一度だけチャンスをくれないか?」淡い憧れを抱いていた相手に熱く迫られて動揺する愛莉。お試しの同居の提案を受けると詠一郎はたがが外れたように彼女を溺愛してきて――!? -
「君はどんなふうに乱れる?」
その愛は、真実、それとも偽り――
天涯孤独の和香は、資産家の娘であると告げられ政略結婚の手駒として父の元に引き取られる。理不尽で辛い日々の中、父の秘書・亘の優しさに触れ、密かな関係に――。はじめて感じる恋の切なさと、与えられる甘い悦び。しかし彼の秘密を知り、自分が利用されているのではという不信感が芽生えるが、とろけるような快感に抗えず今日も亘に抱かれて……。 -
「もっと俺の本気を思い知ったほうがいいよ」
初恋の御曹司と再会したら、自分専用の超溺愛型ストーカーになっていた!?
十年引きずってきた片思いを終わらせるため、再会した矢紘に告白した澄。しかし、「信じられないよ。お互いに十年想い合っていたなんて」と言われ、なぜかそのまま彼に抱かれてしまう。ことあるごとに全身をくまなく愛され、とにかく澄のすべてを知りたがり手に入れたがる矢紘。過剰なほどに澄のために尽くそうとする矢紘に戸惑いは募る一方で――? -
「今から、お前をどうすると思う?」
タガが外れた執着愛は止まらない!?
元社長令嬢の美哉は、趣味を楽しみながら慎ましやかに暮らしていた。そんな彼女の前に元婚約者で名家の御曹司・昂輝が突然現れ「結婚してやる」と迫ってくる。十年前、彼の方から婚約を破棄してきたのに――結ばれることはないと彼を忘れようとしてきた美哉。でも強引な昂輝の求愛に振り回され、初めて与えられる甘くて執拗な快感から逃れられず……。 -
「君が恥ずかしがっているところ、可愛いな」
大人な彼に、ゆっくり甘やかされ蕩かされて?
旅先で知り合った年上の男性・竜史にデートに誘われ頷いてしまった美波。ある事情で男性が苦手な美波を、竜史は大人の余裕で焦らず大きな優しさで包み込んでくれる。「君の本当の姿をもっと晒してくれてもいいんだ」じっくりと甘やかされ愛される悦びを知り美波は幸せを感じるが、長年の男性不信から、彼にプロポーズされてもすぐに応えられず――!? -
「あなたを泣かせていいのは、俺だけだ」
無自覚S系検事の甘くて淫らな拗らせ愛
京都地検で非常勤職員として働く恵茉の初恋は、学生時代、痴漢から助けてくれた〝王子様〟。その彼に似たエリート検事・室見は何かと恵茉を気にかけてくれる。室見に惹かれる恵茉だが、彼には好きな人がいるらしい。そんなある日、ひょんなことから室見と一夜を共にしてしまった恵茉は、任期満了までの半年間、体だけの関係を結ぶことを提案して……!? -
「覚えておいて。もう君は全部、俺のものだよ」
強引で自信家な彼と秘密のお付き合い
インテリアコーディネーターの真琴は、謎の依頼主・篠原のわがままなリクエストに振り回されていた。彼は必死に食らいついてくる真琴の様子を楽しんでいるようで、一度会いたいという希望をきいてくれ――現れたのは、実業家で人気モデルでもある"エイジ"だった! 「俺の恋人にならない?」戸惑う真琴を、彼は強引かつ情熱的に口説いてきて……!? -
「誰に抱かれているか、目を開けてちゃんと見ろ」
ハジメテ同士の甘い初夜は……愛があれば大丈夫!?
百数十年間対立しあう、日本有数の名家同士に生まれた鞠子と閑。想いあうようになった二人は結婚するため、極秘で同居を始める。まずは既成事実を……と迎えた初夜は、お互い“ハジメテ”同士でわからないことだらけ! それでも長年の想いを心とカラダで確かめあい、甘く幸せな生活を送る二人の前に現れたのは――現代版ロミジュリの恋は前途多難!? -
「毎晩同じベッドで、一緒に寝てほしいんだ」
極上肉食系社長に24時間食べられちゃう? 美味しい同棲生活
食べるのも料理するのも大好きな麗美は、ひょんなことから自分が勤める会社の社長・慎一郎のお弁当作りを頼まれる。食をきっかけに二人の距離は急接近するものの、麗美はある事情から住んでいる家を追い出されてしまう。「もうお弁当を作れない」と慎一郎に告げると、なんと同居を提案され、気が付けば朝から晩まで愛される甘い生活が始まって……? -
「全部、俺のものになってくれる?」
初恋相手と一夜を共に……甘く切ない再会愛
母子家庭育ちの亜衣にとって不倫は忌むべき行為。なのに上司との不倫を捏造され職を失ってしまう。次の仕事が見つからず途方に暮れていたところ、同級生の尊仁と偶然再会。「好きだと言わず後悔していた。恋人になってくれるか?」真摯に告げる彼と一夜を共に……。しかし翌朝、亜衣の目に飛び込んできたのは、彼の左手薬指に光る結婚指輪で……!? -
「再び出会えたのは運命です。だから、結婚しましょう」
交際0日!? 電撃結婚から始まるラブラブ新婚生活
高校の時いきなり告白され「十年後なら」と拒絶した相手尚樹とお見合いの席で再会した理世。とんでもなくイケメンで高収入の優良物件へと化した彼は変わらず理世一筋でグイグイと迫ってくる――「もしかして気持ち良くなってきた?」勢いに押され結婚してみたら、料理上手で優しい彼は、夜になるとちょっと強引に理世をとろかそうとしてきて……!? -
「朝まで眠れなくても文句は言えないよ?」
隠れ肉食系な彼の正体は御曹司!?
転職のため面接を受けた杏奈。そこで出会ったのは、旅先で偶然キスした男性、達彦だった。就職して上司と部下となり改めて彼から告白されるが、達彦が実は御曹司と知り杏奈は素直になれない。彼にそっと触れられると敏感な肌が反応し、逞しいもので擦られれば甘い喘ぎが洩れるけれど――。だが、仕事が忙しいという達彦に女性の影がチラつき始めて……!? -
「──今度こそ、もう逃がさない」
王子様系男子×不憫系女子 甘く淫らな再会愛
つらい留学生活を送っていた由姫は、ハルという魅力的な青年に助けられ恋に落ちるが、とある理由で彼の前から姿を消した。九年後、日本で通訳者として働く由姫の前にハルが現れ、全力で口説いてくる。「君を抱きたい。九年分の想いをこめて」蕩けるような巧みな愛撫で何度も絶頂に導かれる由姫。幸福を味わいながらも、由姫には大きな秘密があって!? -
「待てません。あなたが好きでおかしくなりそうです」
美しすぎる社長の最初で最後の恋は……前途多難!?
妹の身代わりで婚活パーティに参加したら、勤務先の“美しすぎる”社長、瞬一郎と出会ってしまった鈴蘭。彼に鈴蘭の「双子の妹」だと勘違いされ、熱心に交際を申し込まれることに! 「俺にはどうしてもあなたが必要なんです」近寄りがたい美貌と生真面目な性格から女性と長続きしないという瞬一郎の素顔に接し、次第に彼に惹かれていく鈴蘭は……!? -
「妻にキスをするのは夫の特権だ」
政略結婚なのに……夫の新妻愛が暴走!?
冷徹と噂されるライバル会社の御曹司・忍と結婚することになった結月。愛のない政略結婚だと割り切っていたのに、入籍初日に彼から優しく甘い口づけをされ思わずときめいてしまう。お互いを知る間もなく迎えた初夜で、結月の無自覚な行動が忍の隠された独占欲に火をつけて――無垢なカラダを激しく淫らに蕩かされ……新婚生活どうなってしまうの!? -
超敏腕若社長(実はアイドルヲタク)×元アイドルの新米秘書……「提出用」「観賞用」「保管用」の3枚の婚姻届けを用意したふたり。結婚に向けて準備を進めようとするが、「俺こそがファン第一人者だ」というライバルが現れ――? ■オトナの恋がしたくなる!! ルネッタブックス1周年! 電子限定特別番外編は、またもや強力な敵の出現に振り回される、ふたりの結婚準備生活をお届け!!
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「変わりたいんだろ? 大丈夫だから、怖がらないで素直に感じて」
ランジェリーのデザイン担当に抜擢されたけど、恥ずかしくてセクシーなデザインができない絵麻。連れていかれたお店で出逢ったバーテンダーのリュウに“大人の魅力”を追求するため『疑似恋愛』を頼むことに!「ここから先は本当に好きな男としなさい」本当に好きになってしまった彼が、実は初恋相手だったなんて――さらに彼にはまだ秘密があって!? -
「推しを養うのが俺の夢なんです! 好きです! 結婚してください!」
就活中の琴美はゲーム会社社長・早見の秘書に採用されるが、同時に結婚を申し込まれる。実は琴美は元アイドルで、早見は彼女の大ファンだという。「好きすぎて、君の前では馬鹿な男になっている気がする」仕事では有能な早見から不器用なアプローチを受け、次第に惹かれていく琴美。だが熱烈な告白とは裏腹に早見との距離は縮まらず、不安を覚えて…? -
色気たっぷりのバーテンダー(実はイケメンCSO)×長身コンプレックス女子……想いが通じ合ったふたりが、初めて長い時間離ればなれに過ごすことに。それぞれ淋しさを味わったあとの再会Hは甘くて――!? ■オトナの恋がしたくなる!! ルネッタブックス1周年! 電子限定特別番外編は、同棲を始めたふたりのイチャラブな日常生活を覗き見!
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「食べてしまいたいくらい可愛い」
クールな彼の熱い求愛
八年勤めた病院を退職し祖母と暮らすことを決めた綾優。送別会の席で移転先に近い病院に異動するエリート医師、濱本に声をかけられ流されるまま一夜を共にしてしまう。その夜限りの関係だと思っていたのに、祖母の入院先で早々に彼と再会。「可愛い声だね、もっと聞かせてよ」当然のように迫り恋人扱いしてくる濱本に心乱れて―!? -
「おまえに跡をつけるのは俺だけだ。そうだろう?」
死んだはずが中華な異世界でお后生活!?
目覚めたら愛読小説のヒロインである深雪(しんせつ)になっていた深雪(みゆき)。しかも、このまま王様に嫁入り!? 菱(りょう)国の王である廉威(れんせい)との政略結婚ということは理解したけど、すぐに世継ぎ作りなんてムリムリ! なのに、廉威は後宮を整理し后を深雪だけにしてしまった。原作にはなかったような廉威の甘い言葉と溺愛の中、ついに婚儀を終えて初夜を迎えることになり――!? -
「先輩、覚悟して?」
後輩は隠れ肉食御曹司でした
大学時代に自分を慕ってくれていたワンコ系の後輩・郁弥と再会した雨音。ひょんなことから彼が雨音の会社で働くことになり、親睦をかねて二人で飲みに行く。自分に好意がある素振りを見せる郁弥を雨音は牽制するが、それをきっかけに彼の態度が一変。「絶対オトしてみせるから」――今までとは違う「男の顔」で郁弥は強引かつ激しく迫ってきて……!? -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】から、豪華6篇をお贈りします!
表紙イラストを手がけるのは、超売れっ子絵師、蝶野飛沫氏。
作品のベースとなった『美女と野獣』の世界を幻想的に描いた美麗イラストと、超絶センセーショナルなエロティック短編集を、ご堪能あれ!!
『うぶなメイドは侯爵様に抗えない』『囚われの無垢な乙女は絶倫野獣に恋をする』『生真面目な先生の野獣な本性』『背徳の恋人~極上密事レッスン~』『鳥籠の淫執愛』『旦那様の歪んだ溺愛~メイドは甘い愛撫に翻弄される~』を収録。
①『うぶなメイドは侯爵様に抗えない』
イギリスの由緒正しき侯爵邸のメイド、ローズは、侯爵様の私室でビデオテープの山を見つけた。
再生してみると…なんとそこには、普段はクールな侯爵様と女性との衝撃的なセックスシーンが!
以来、屋敷に誰もいないときを見計らってはそのビデオを見るようになったローズ。
ところがある日、突然帰宅した侯爵に見つかってしまい――?!
②『囚われの無垢な乙女は絶倫野獣に恋をする』
囚われの身の私に野獣はいつも紳士的だった。
ある晩、うなされる野獣の声が響き、彼の寝室に飛び込むと、
野獣は透けた私のナイトドレス姿を見てうめき声をあげた。
「それを破られたくなければ、むこうを向いて膝をつけ」
恐怖に身がすくんだ。
なのに、下腹部で熱い血潮がふつふつと沸きだし、奇妙な疼きが広がる。
野獣の猛々しい愛が欲しくて――。
③『生真面目な先生の野獣な本性』
高校時代の数学の先生、ミスター・ローレンス。
授業中、目が合うたび、いつも何かを感じていた。
高潔な先生は何もしなかったけれど、私はいつも思い描いていた。
先生が私にキスするところ。先生が私の胸を揉みしだき、いやらしいことを呟く。
もうたまらないというように乱暴に脚を開いて、私の中に入ってくるところ……。
――10年経っても色褪せないこの想いを、まさか先生も抱いてくれていたなんて。
当時の教え子に囲まれていた先生は、私を見つけるなり「失礼」と輪を抜けだし、
まっすぐこちらへ歩いてきた。数十秒後。私たちは廊下の角を曲がるなり、
激しく腰をぶつけ合いながら舌を絡め合っていた――。ひとりの男と女として。 -
誰にも秘密で愛と癒しの彼ごはん
強がり社畜女子×過保護な料理男子の飯テロラブ
仕事一筋な干物女子の市子。ところがある朝、二日酔いで目覚めると、苦手なイケメン後輩・一悟と同じベッドの中にいて…!? 市子は驚くが、彼に「俺のことをもっと知ってください」と迫られ、つい勢いでOKしてしまう。しかも一悟がマンションのお隣さんだと発覚! その日から、市子の部屋で彼の手料理を一緒に食べる秘密の関係がスタート。会社では成績を競うライバルなのに、家では徹底的に甘やかしてくる彼に、市子はときめき始めてしまい…。
本作はWeb上で発表された『ストロベリー・ラブホリック』に、大幅加筆・修正を加え改題したものです。 -
「思いきり啼かせてやりたい」
昨日までは友達、今夜から夫婦。毎晩押し倒されてます!?
飲み友達になって一年、思わぬタイミングで互いの利益が一致した希実と恭介は恋人の期間を経ることなく結婚することに。精神科医の恭介は、すべてを知りたがるように夜ごと希実を翻弄し、希実は心もカラダも拓かれ溺れていく。互いを深く知らずに始まった関係に希実は不安を感じていたが、恭介に愛撫されるたび、熱く甘い蜜と昂ぶりを与えられ――。 -
「きみ以外、欲しくない。必ず、手に入れる」
イケメン上司と秘蜜の関係始めます
巨乳がコンプレックスの彩実は、イケメン上司の御崎が大の甘党と知ってしまい、秘密を共有することに。距離が縮まるたびに、胸ではなく彩実自身を見てくれる御崎への想いは募り、ある日、彼と一夜を共にしてしまう。甘く淫らな愛撫に翻弄され、初めてなのに何度も絶頂に導かれる彩実。想いが通じたと思いきや、御崎に「責任は取る」と告げられて…!? -
「可愛いすぎ。手加減できないかもしれない」
甘党男子に美味しく食べられちゃう
過去のトラウマでお菓子と男性に恐怖を覚える華乃子は、なぜか甘党である上司、高倉恭平のスイーツ巡りにリハビリ代わりに付き合うことに。彼だけは一緒にいても怖さを感じず、お菓子も美味しく食べられる。どんどん恭平に惹かれていく華乃子。「すごく綺麗だ。真っ白で、柔らかそうで」過去と向き合うと決めた彼女を恭平は甘~く溺愛してきて……!? -
「ううん、そんなに困った顔されると興奮する」
イケメン御曹司は愛妻家
経理部に勤める歩美は、やり手でイケメンな副社長・桂馬の内緒の奥さん。諸事情あって交際0日の結婚のため一年間のお試し期間中なのだ。「大丈夫だから、そのままイッてみよう」桂馬は初心なカラダを夜ごと優しく愛撫するも一線は越えない……どんどん彼に惹かれていく歩美は、桂馬の誕生日に最後まで愛してもらおうと自分をプレゼントすることに!? -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】からお贈りするのは、
超絶センセーショナル・エロティック短編! 『3人の男爵の甘すぎる誘惑~強引な手ほ
どきに酔わされて~』『絶倫御曹司は幼妻を溺愛したい』『蜜愛の新妻は、氷の貴公子に溺
愛される』の傑作3編を収録。
『3人の男爵の甘すぎる誘惑~強引な手ほどきに酔わされて~』
彼女が迷い込んだその家には、3人の男爵が世を倦んで暮らしていた。
だがその朝3人はちょうど森へ散歩に出かけており、家はもぬけの殻……。
彼女は家の奥に寝室を見つけ、男らしい香りが染みついた枕に顔を埋めると、眠りに落ちた。
目覚めたとき、3人の逞しい男たちに顔を覗き込まれていた。
「もしやこの女が……?」「そうだ、そうに違いない」「伯爵もなかなか乙な贈り物を」
3人は彼女の服を玉葱の皮でも剥ぐかのようにむしり取ると、さっさと裸で仰向けになり、
屹立したモノの上に彼女をのせた。「な、何をするの! こんなの……か、硬すぎるわ!」
もう1人が彼女の前にまわり、口を開かせる。「こ、これはまだ柔らかすぎるわ……」
そして3人目が後ろから貫く。彼女は喘いだ。「あん、いい……。これは、ちょうどいいわ」
『絶倫御曹司は幼妻を溺愛したい』
リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。
ある日、彼女のもとを1人の青年が訪れる。名前はアーサー。
彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。
「僕にセックスを教えてほしいんです」
リリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。
「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう――
処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」
リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。
そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。
乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。
その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、
一滴残らず搾りとり、味わいたい。口でも、身体の奥深くでも……。
『蜜愛の新妻は、氷の貴公子に溺愛される』
がっしりとした体躯に厳めしい顔つきをしたチャールズ・アトウッド卿と、黒髪の美しいレディ・イモージェン。
ひと目で激しく惹かれ合ったふたりは新婚2カ月。毎夜飽くことなく互いを貪り合っていた。
ところがある日、アレックスという美青年の出現にチャールズは顔色を変える。
愛する夫の異変を瞬時に察知したイモージェンが彼を問いただすと、衝撃の告白が――。
なんとふたりは、結婚前まで愛人関係にあったというではないか!
人目を忍んで男同士の愛欲に溺れ、ときには女性をベッドで共有することもあったという。
妻の愛を失うのではないかと恐れるチャールズに、イモージェンは瞳を妖しく濡らして意外な提案をした。
「あなたとアレックスで、わたくしを共有してください」 -
「君のこういう敏感なところも好きだな」
変装地味男×変身シンデレラ 偽りの姿で始まった恋の行方は――
地味とバカにされ傷付いた文香は、ウィッグとコンタクトで変身して合コンに参加。目立たない眼鏡男子・秀人と出会い、お付き合いすることに? 「君だから、ここに連れてきたかった」休みの日にコテージに連れ出され、身も心もとろとろに愛されて幸せな日々。ところが自分と同じ世界に居ると思っていた彼は、実はイケメンで有名なIT会社の社長で……!? -
「こうされたかったんだろ? 望み通り抱いてやる。」
凄絶な色香のヤクザに毎夜快楽に染められて……。
就職活動が上手くいっていなかった七海は、暑さにけぶる夜、なぜか亡き母を想っているはずの巽に抱かれていた。ヤクザで傲慢で自分勝手な男とわかっているのに、巽に焦がれる恋情を消すことができない。こんな関係は終わりにしたい――。そう思うのに、触れられると期待に疼くカラダは濡れていく。爛れた数日を過ごし、七海はある場所へ連れ出されて……!? -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】からお贈りするのは、
超絶センセーショナル・エロティック短編! 『絶倫ヴァンパイアに愛されて』『セク
シーすぎる隣人~獰猛なイケメンの淫らで甘い罠~』『乙女は激しすぎる情欲に逆らえ
ない~呪いのアメジスト~』の衝撃の傑作3編を収録!
『乙女は激しすぎる情欲に逆らえない~呪いのアメジスト~』
妖しく輝く宝石を手にしたとたん、
暴力的なまでに甘く激しい戦慄が、身体を貫いた――
「わたし、ああ……あなたとしたくてたまらない!」
1811年のハイチ。とある海賊船の船長が、色欲の強すぎる愛人に手を焼いていた。
船長だけの愛人であるはずが、その女は彼1人ではとても足りず、
隙あらば手下の海賊たちを連れ込んで、おさまることを知らない欲望を慰めさせているのだ。
あるとき船長は業を煮やし、愛人をまじない師のもとへ連れていった。
不思議な魔術を使う老女は紫色に輝く大粒のアメジストに呪いをかけ、船長に渡した。
「このアメジストを握らせれば、女はあんたに対して欲望を抑えられなくなる。
だが石から手を離せば、尼さんのように貞淑な女に逆戻り、というわけさ」
このまじないは恐ろしいほどの効き目を見せ、船長は己の欲望のままに愛人を操った――。
『絶倫ヴァンパイアに愛されて』
スコットランド高地地方――北のはずれの海沿いの町へ、ナターシャは一心不乱に逃げてきた。
彼女を狂人に仕立て上げ、遺産を横取りしようと画策する冷酷な義兄から。
たどり着いた古びた城の門番小屋の扉をたたくと、現れたのは、漆黒の髪と白い肌をもつセクシーな男性。
ギャレットと名乗った主が言う。「夕暮れになると従業員はみな帰ってしまい、きみ一人になるが、いいか?」
不安が胸をよぎった。しかし選択の余地などない。
やがて部屋で疲れきった体をベッドに横たえたナターシャは、ふいに誰かの視線を感じた。
次の瞬間、目に見えない何者かがベッドに忍びこんできて、甘い愛撫で彼女をさいなんだ。
これは夢? それとも……?
翌朝、目覚めたナターシャは首筋についた小さな歯の痕に気づく。
そして夕食に出かけたパブで、城には吸血鬼が取り憑いているという噂を耳にして――?!
『セクシーすぎる隣人~獰猛なイケメンの淫らで甘い罠~』
私はその日も裏庭から隣人をのぞき見していた。
2週間前隣に越してきた彼が、毎晩帰宅するとカーテンのない窓の前で服を脱ぎ捨て、
筋肉質の体で、訪れる美女たちを悶えさせるさまを、彼は見せつけてくるのだ。
私が見ているとは思いもせずに……。彼に気づいてほしい。
叶わぬ望みに目を閉じ、せつなく募る欲望のままに自分を慰める。
デッキチェアの上で思いきりイキそうになったとき、力強い手が私の脚を左右に押し広げた。
目の前に立っていたのは、さっきまで窓の向こうにいたはずの彼―!? -
「……愛しくて愛しくて、お前を食べてしまいたいよ」
淫らな悦びとともに、男の容赦ない執愛が動き始める
両親を亡くした雛子は、上京を機に後見人として育ててくれた人気小説家の青葉へ淡い恋心を抱き始める。雛子の心が自分に向くのを待っていたように、青葉は無垢な雛子のカラダに優しく執拗に自身を刻み込んでいく。青葉の愛撫に身をゆだねるたびに、雛子の中に湧きおこる甘やかで淫らな記憶。やがて、二人の間にある千年にも及ぶ運命の絆を思い出し――。 -
「せっかく感度がいいんだから、愉しまない手はないだろう」
夜伽も仕事のうちですか!? イケメンDr.の甘い罠
父親の手術のため瑞穂が訪ねた高名な医師は、意図せず断ってしまったお見合い相手、吉住だった。手術を引き受ける代わりに家政婦になれと言われ、仕方なく受け入れる瑞穂。でも最初の高圧的な態度とは違って甘やかしてくる吉住に、いつしか心を許してしまう。優しく触れられると反応してしまう自分のカラダに戸惑いつつ、彼の本心がわからなくて――。 -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】からお贈りするのは、
超売れっ子絵師、蝶野飛沫氏の美麗イラストが表紙を飾る、超絶エロティック短編集!
センセーショナルな傑作3編を収録。
『2人の戦士と乙女の激しすぎる夜~淫欲の呪いがとけるまで~』
黒い妖精に“欲望”という呪いをかけられた美しい貴族の養女ミラ。
狂おしい身体の疼きに悶え苦しんでいたある日、
美貌の戦士ジェラードとアランが現れる。
友情以上の深い関係にある2人も、同じ黒い妖精に呪いをかけられていた。
ジェラードがミラを四つん這いにさせ、アランが甘く淫らに奉仕する。
連日連夜、淫欲に耽るうち…?!
『ご主人様の甘い手ほどき~禁断のメイド~』
2週間前、モリーはアッシュフォード・ホールのメイドに雇われた。
美しい容貌の主アッシュフォード卿は、堕天使さながら
気に入らないことがあれば使用人たちを容赦なく怒鳴りつけ、激しく叱責する。
ある日、図書室ではしごのてっぺんに立ち、本の埃取りをしていたモリーは、物音に気づいて振り返った。
ご主人様のブルーの目がモリーを見上げていた。
はしごの一番下の段に乗ったご主人様の手が、スカートの下を這い上ってくる。
逃げるべきなのはわかっていた。でも…相手はご主人様よ。
「旦那様、失礼いたしました。あとで戻ってまいります」
「だめだ」ブルーの瞳がきらりと光る。
「まだアッシュフォード・ホールへの歓迎のもてなしがすんでいない」
そう言うとアッシュフォード卿ははしごを上りながら、モリーの真っ白なふくらはぎから太腿へと指を――。
『溺愛調教』
彼との約束を破った私に待っていた、熱いお仕置き――
ある夏の夜、テスは“物騒だから窓は必ず閉めて寝ろよ”というドルーの言いつけに背いた。
思いのほか怒った彼はテスを激しく奪い、気絶しそうなほどのオーガズムを与えたあと、
なんと彼女の尻に平手を振り下ろしたのだ。容赦なく、何度も。
驚き、抗うテスだったが、焼けつくような痛みはやがて熱い疼きとなって溢れ出し、
いつしか彼女は懇願していた。「お願い、やめないで……」 -
「俺にたっぷり愛されてよ」
イケメン御曹司と偽りの結婚生活、始めます!?
互いの利益のため、学生時代の友人でイケメン御曹司の片倉涼太と〝契約結婚〟することになった果歩。男性との経験もないまま人妻になってしまうけど、初めてのキスも触れ合いも、全部、涼太が優しく淫らに教えてくれる。まるで愛されているかのような溺愛の日々に、偽りの結婚だとわかっていながらも惹かれる気持ちが止められなくて……。 -
「思う存分、乱れてください。俺のお嬢様」
主従逆転!? 裏切り者の元執事に激しく奪われて――。
零落した元お嬢様である花純は、困窮する家族のため、かつての執事であり、今は会社社長の都築李織に援助を頼む。彼は花純の初恋の相手だった。「可愛いな、お嬢様は。俺でこんなに、感じてくれるなんて」援助と引き換えに一ヶ月間、李織の家政婦兼、偽装恋人をすることになった花純。冷ややかな態度とは裏腹に、李織は花純に優しく触れて……!? -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】
『無垢なメイドは傲慢伯爵に溺愛される』『悪魔なイケメンは男嫌いの女神を落としたい』の奇想天外、超絶センセーショナル・エロティック短編2編をご堪能あれ!
伯爵様を、そっと見つめるだけで満足だった。
あの日、伯爵様が馬車を降り、
突然私を石の壁に押しつけるまでは――。
「無垢なメイドは傲慢伯爵に溺愛される」
貧しく、読み書きもできないメイドのアメリアは、
毎週火曜日の朝、黒いヴェールで顔を隠し、読めもしない詩集を手にして、
ハイゲート共同墓地のベンチに腰かけ、伯爵のエイドリアンが馬車で通るのを待つ。
彼の姿を、人目を気にせず見つめたい――ただそれだけの理由で。
屋敷の鼠くらいの存在でしかない私が、伯爵に恋をしているなんて知られたら……。
ああ、それなのに。まさか彼にずっと見られていたなんて。
「きみは誰なんだ? ぼくはもう自分を抑えられない――!」
石の壁に押しつけられ、彼は抗えないアメリアのスカートをまくり上げる。
ズロースの上から熱く濡れた秘所に唇を強く押し当てられ、アメリアは悶えた。
彼は息を荒らげながら言う。
「きみもぼくと同じくらい求めているね――」
「悪魔なイケメンは男嫌いの女神を落としたい」
夜のパリの街――
古城の壁面に鎮座する悪魔の彫刻に目を留め、メドゥーサは一目散に屋上へと駆け上がった。
男性器を持つ悪魔の彫刻を見つけたのは初めてだった。
目が合った男をたちまち石に変えてしまうメドゥーサにとって、元から石でできた彫刻なら、
満たされぬ欲望をぶつける格好の相手だ。
はるか昔、海神ポセイドンに陵辱されたあと、女神アテナに恐ろしい魔力を授けられて以来、
メドゥーサは永遠の時を生きてきた。
誰も愛さず、誰からも愛されぬ孤独の中で。
ところが、絶頂に達したそのときだった。
突如、彫刻の悪魔が生命を持ち、動きだしたのだ。
そして、この世のものとは思えぬほどのまばゆい美青年の姿に変わって――?! -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】からお贈りするのは、
超売れっ子絵師、蝶野飛沫氏の美麗イラストが表紙を飾る、超絶エロティック短編集!
「極上イケメン秘書がまさかのドSでした」「俺様上司がまさかの性癖の持ち主でした」
過激な禁断のオフィスもの2話を収録!
「下着を脱いで」――
耳を疑う、イケメン秘書の卑猥な言葉。
まさか彼がドSだなんて!!
「極上イケメン秘書がまさかのドSでした」
その日、ハンサムで有能な私の個人秘書パトリックが熱いまなざしで言った。
「あなたを数時間ほど連れ出したほうがよさそうだ」
えっ……もしかして彼、イケナイこと考えてる?
私の脚の間が、じゅっと音をたてたように疼く。
そうよ、私をここから連れ去って、何もかも忘れられるくらいイカせてほしい!
私の淫らな夢想を見透かしたように彼は微笑んだ。
「ではまず、下着を脱いで」
「俺様上司がまさかの性癖の持ち主でした」
何もかもうまくいっていた。
クライアントの男性に、デスクで激しく突き上げられているところを、
CEOのブルースに見られるまでは。
エネルギッシュで敏腕で、精悍なブルースを、私はとても尊敬していた。
ああ、よりによって彼に……。
でも、クビを覚悟した私に彼は言った。
「僕もきみを欲しいと思っていた」
思いがけない告白は続く。
「きみを死ぬほどイカせよう。その代わり……」 -
過激な極上エロティック・ロマンス【エロティカ・ラブロ】
選りすぐりの傑作5話を収録!
「小悪魔OLはエリートCEOに執着されています」
「クールなイケメンは豹変して過激な愛を囁く」
「妄想が現実になって淫らに溺愛されています」
「ドSな極上イケメンたちに愛される不埒な秘蜜の夜」
「フェロモンイケメンの隠しきれない淫らな本性」
私だけの淫らな秘密の時間――
えっ? まさか彼に全部聞かれてしまった……?!
「小悪魔OLはエリートCEOに執着されています」
ザーラは社内でプレゼンがうまいと評判だった。
堅物のお偉方を前にしたら誰だって畏縮しそうなものだけど、ザーラは違う。
プレゼン30分前になると、ザーラは社屋の4階にある誰も使わない化粧室に入り、鍵をかける。
大きな鏡に映る自身の目をまっすぐに見つめながら、ブラウスのボタンを外していく。
オカズは会議室のCEOや取引先の男たち。
バイブをあてがい、卑猥なショーを披露するザーラを、
彼らは股間をぱんぱんに膨らませながら見ている――そんな妄想の中で彼女は達する。
オーガズムという強力なドーピングは、プレゼンを成功させるための秘密の儀式なのだ。
頬の火照りや、にじみ出る“満たされオーラ”が消えないうちに会議室に行かなきゃ――
ところがザーラは、化粧室を飛び出したところで見も知らぬ男性とぶつかってしまう。
まさかこの人、ずっとここにいたの……? わたしの声を、聞いていた……?
「クールなイケメンは豹変して過激な愛を囁く」
その日、私は同僚2人と仕事帰りにバーにいた。
1人は饒舌なジョンソン、もう1人はほとんど口をきいたことのない、マイケル。
そろそろ帰ろうかというとき、そのマイケルが突然私に耳打ちした。
「このあと一緒に来たら、きみのあそこを舐めて死ぬほどイカせてやるよ」
えっ? いまなんて言ったの? なんて訊くまでもない。彼はたしかにそう言った。
ジョンソンがまた明日な、と帰っていき、私は……マイケルの自宅へ向かった。
もし彼が変質者だったら? 頭は警告を発しているのに、脚の間はびしょびしょだった。
そして彼の家に脚を踏み入れた瞬間、私は廊下でスカートを脱がされた。
彼がひざまずく。こんな展開にまったく備えていなかった綿のパンティを下ろされる。
そして私の脚を開くと、彼は顔を埋めた。ずっと前から私たちがこうしているかのように。 -
「今は俺だけを見てくれ。」
一夜の過ちから始まる…すれ違いラブ
会社の屋上で見つけたノートで、謎の人物と文通を楽しんでいた京香。ある日、文通相手の正体が、酔ったはずみで一夜を共にした上司・冬威であることを知ってしまう! 彼を知るほどに恋心がどんどん大きくなっていくけれど、一流建築士かつ大企業の御曹司である冬威とは釣り合わない――なのに、彼はここぞとばかりにぐいぐい迫ってきて・・・・・・!? -
「あんなに柔らかくて甘い匂いがするなんて……犯罪だ。」
愛しい令嬢によく似た猫を抱いて眠ったら、甘々エッチな夢を見て――
ずっと片思いしてきたサイアスが自分に見合いを申し込んできた真意を探るため、先祖から伝わる薬で猫に変身したティーナ。サイアスに優しい手つきで撫でられて気持ちよくなっていたら、その夜、サイアスの部屋でなぜか人間に戻っちゃった!? しかも目覚めたサイアスに濃厚なキスをされて「夢」と言い聞かせたまま全身をじっくり蕩けさせられてしまい!? -
~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~
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センセーショナルな傑作2編を収録。
『無垢な幼妻は絶倫侯爵に調教される』
借金のかたに嫁がされた無垢な花嫁への、淫らな調教劇!
ここはどこ? ヘレンは眠気で朦朧としながらまばたきした。
揺れるろうそくの光――見慣れない部屋だわ。
身を起こそうとして、愕然とした。縄で腕を縛られている!
「ようやく目が覚めたね」部屋の隅から聞こえてきた低い声の主は……新郎のピアースだ。
ヘレンは父を恨めしく思った――悪名高き放蕩侯爵に娘を嫁がせた父を。
透けるレースのナイトドレスの下、脚のあいだをピアースの指がかすめ、ヘレンはあえいだ。
「ほら、体はこんなにも正直だ」
そのとき、食事の盆を抱え使用人が現れた。ああ、使用人の目に裸同然の姿をさらされるなんて……。
花婿は美しい新妻を欲望あらわに見つめる使用人を下がらせ、尊大な口調で言った。
「清純ぶるな」
ヘレンは恥ずかしくてたまらないのに、体が火照るのを止められなくて……。
『傲慢貴族の世にも淫らな官能レッスン~調教された貴婦人~』
上流婦人の“夜の生活”の指南を受けに、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねたソフィア。
だが現れたのは“マダム”ではなく並はずれて美しい紳士――アンブローズ・シャムフルールだった!
官能的な笑みを浮かべた彼の大きな両手で手を握られた瞬間、ふしだらにも、その指にやさしく愛撫される自分の姿が目に浮かぶ。
ソフィアは頬を真っ赤に染めて告白した――性の“悦び”を教えてほしいと。
すると彼に優しく、つぎつぎに服を脱がされてしまい……!? -
『壁の花は片想いの彼に淫らに愛されたい』
ケイトには誰にも言えない秘密があった。
いけないとは思いながら、美人でお堅い優等生のルームメイト、ソニアの日記を盗み読みするのがやめられない。
ある日ケイトはそこに衝撃的な書き込みを見つける。
ケイトが密かに片思いしているジュールズが、ソニアに“手錠プレイ”を迫ったというのだ。
嫉妬、羨望、そして膨らむ妄想――やりきれない思いを抑えきれず、ケイトは購入した手錠で自らを拘束し、自慰行為で恍惚に浸る。
ところがそれをソニアに見られ、さらにはジュールズにバラされて……。
『満月の夜までに、彼と別れて結婚しなくてはなりません』
夜更けの公園。振り返るとハニーブロンド色の大きな“狼”がそこにいた。
アンソニー・リッチ――私の目の前で、毛皮が灼けた肌の奥へと吸い込まれ――
ああ、どんな人間の男と比べても、アンソニーのは大きい。はるかに。
脚を大きく開いて腰を下げ、彼を深く迎え入れる。
彼とずっとこうしていたい。
私の身体はもう、アンソニー以外の男は受けつけないだろうから……。
でももうすぐ彼とはお別れだ。次の満月の夜までに、私は花婿を選ばないといけない。
でもそれまでは、禁断の相手アンソニーとの悦びを感じ尽くしたい――。 -
『旦那様の歪んだ溺愛~メイドは甘い愛撫に翻弄される~』
17歳でエマはメイドに雇われた。
旦那様は、深いブルーの瞳のハンサムな方。
ある日の午後、書斎の床をはいていたとき、旦那様が入ってきた。
「こんにちは、旦那様」わたしは挨拶し、仕事を続けた。
「やあ……エマ……」旦那様は心ここにあらずでカーテンを閉めるよう言った。
「下着を下ろして、脚を開きなさい」
エマはびっくりした。でも旦那様の言いつけは絶対だ。
「きみの秘部はさぞ美しいだろう」旦那様は穏やかな声で言い、一方の手を太腿に這わせ、もう一方は……。
『暴君は麗しの貴婦人を独占したい~淫らな執着愛~』
アナは、従妹シャーロットの婚礼のため、イギリス郊外の館に滞在していた。
だが無垢な従妹が、夫となるつまらない子爵に一生の貞節を誓うなんて不憫でならず、ある贈り物を思いついた。
イタリアの詩人で、放蕩者だが情に厚いロレンツォとのめくるめく一夜だ。
夜10時。屋敷の者が寝静まった頃、ロレンツォはするりと窓から入ってきた。
ベッドに横たわる、薄いナイトドレス姿のシャーロットと、傍らの美貌のアナを見て――?!
『淫靡な女神は気高き王子を情欲の業火で貪る~捧げられた巫女見習い~』
エジプトの巫女見習いのティアは、神殿へ向かった。
その身に女神アスタルテを乗り移らせ、王子と交わる“神殿奴隷”となるために。
儀式の最中、巫女にもたらされる快楽はとてつもないものだという。
体を清めて化粧を施され、香の焚かれた部屋で待っていると、
たくましい王子が現れ、欲望を漲らせた目でティアを舐め回すように見た。
と――吹きつけた一陣の風が薄いローブをなびかせ、豊満な胸の膨らみを月光の下にさらけ出した。
意志とは無関係に、体は支配されてしまった?!
ティアは清らかな乙女から、なまめかしい“女”へと突如変貌して……。 -
「観念してずっと俺のものでいなよ」
「赤い糸」で結ばれたのは……社内で人気の爽やかイケメン!?(実は腹黒……)
他人の「運命の赤い糸」が見える麗華。だが自分の糸は見えたことがなく、誰と付き合っても続いた事が無い。ある夜、少し苦手にしているエリートなイケメン後輩、杉浦祥太郎の小指に自分と繋がっている糸が見えてしまい――!? ありえないと距離を取ろうとする麗華に、なぜか祥太郎は「このまま帰れなんて言いませんよね?」とぐいぐい迫ってきて!? -
「君はもう、俺のものだから」
契約結婚した夫と――カラダの関係から始まる戀
親に内緒の恋人がいる香帆は見合いの席で、茶道の次期家元の悟史から互いの利益のために一年間の偽装結婚を提案される。身体の関係は求めないと言われ申し出を受け入れるが、約束の一年後、恋人の裏切りを知ってしまう。失意のまま突然悟史に強引に抱かれ、初めて与えられる快感と、悟史の豹変に翻弄される。しかし悟史はある秘密を抱えていて――。 -
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超絶センセーショナル・エロティック短編! 『王子様は無垢なマーメイドを淫らに愛したい』『強引なボスと極上イケメンに溺愛されて困っています』の傑作2編を収録。
1.『王子様は無垢なマーメイドを淫らに愛したい』
NYの闇の帝王キングズリー・エッジが所有する、秘密の会員制高級ナイトクラブ〈ファゾムズ〉。
酒を飲みくつろぐ男たちを囲むように据え置かれた巨大な水槽の中で、
銀の鱗のタトゥーをきらめかせた全裸の美しい少女たち――マンハッタン・マーメイド――が優雅に泳いでいる。
彼女たちはキングズリーによって庇護され、高給を支払われ、豪華なアパートメントをあてがわれる。
“キングズリーのマーメイドは処女でなければならない”という、たったひとつの条件のもとに。
処女を失う――それはマーメイドが人間の女になるとき。即ち、〈ファゾムズ〉を去るとき。
NYきっての若手弁護士デレク・プリンスは、そんなマーメイドたちの中でもひときわ美しいジーニアに恋をした。
彼女のどこに触れても、キスをしてもいい。狂いそうなフェラチオをされることも許されている。
欲望に猛る彼のモノを、ジーニアの処女に突き立てさえしなければ。
だがデレクは、ジーニアの最初で最後の男になりたいという想いを、次第に抑えられなくなっていく――!
2.『強引なボスと極上イケメンに溺愛されて困っています』
私は今夜、秘密の夢を叶える。
ジョーとウォーカーという、2人の美しい男たちとの三つ巴の饗宴を。
若く美しいゲイのカップルに同時に愛されるなんて初めて。
私はどうすればいいの? 服を脱ぎはじめる? どちらかにキスをする?
そんな不安も束の間、やがて2人は私が夢見ていた以上のプレイを披露してくれた。
ベッドに仰向けになったウォーカーは、快感にのけぞる私を羽交い締めにし、
脚を極限まで開いてオシリを責めてくる。
あらわになったもうひとつの秘所に、ジョーが自分のものを奥深くまで突き立てる。
ああ、私の中で男たちが蠢くのがわかる。脚の間で2人の睾丸がぶつかり合う音が響く。
私は恍惚の極みに突き上げられながら、ただひたすら嬌声をあげていた。 -
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超絶センセーショナル・エロティック短編! 『3人の男爵の甘すぎる誘惑~強引な手ほどきに酔わされて~』『蜜愛の新妻は、氷の貴公子に溺愛される』『いけない舞踏会~秘蜜の恋人は愛撫の手を止めない~』の傑作3編を収録。
1.『3人の男爵の甘すぎる誘惑~強引な手ほどきに酔わされて~』
彼女が迷い込んだその家には、3人の男爵が世を倦んで暮らしていた。
だがその朝3人はちょうど森へ散歩に出かけており、家はもぬけの殻……。
おとぎばなしに語られているとおり、彼女は家の奥に寝室を見つけ、
男らしい香りが染みついた枕に顔を埋めると、眠りに落ちた。
目覚めたとき、彼女は3人の逞しい男たちに顔を覗き込まれていた。
「もしやこの女が……?」「そうだ、そうに違いない」「伯爵もなかなか乙な贈り物を」
3人は彼女の服を玉葱の皮でも剥ぐかのようにむしり取ると、さっさと裸で仰向けになり、
屹立したモノの上に彼女をのせた。「な、何をするの! こんなの……か、硬すぎるわ!」
もう1人が彼女の前にまわり、口を開かせる。「こ、これはまだ柔らかすぎるわ……」
そして3人目が後ろから貫く。彼女は喘いだ。「あん、いい……。これは、ちょうどいいわ」
2.『蜜愛の新妻は、氷の貴公子に溺愛される』
がっしりとした体躯に厳めしい顔つきをしたチャールズ・アトウッド卿と、黒髪の美しいレディ・イモージェン。
ひと目で激しく惹かれ合ったふたりは新婚2カ月だが、毎夜飽くことなく互いを貪り合っていた。そんなある日、アレックス・ランバートという痩躯の美しい青年の出現にチャールズは顔色を変える。愛する夫の異変を瞬時に察知したイモージェンは彼を問いただし、結婚前までふたりが愛人関係にあったという衝撃の告白を受けた。人目を忍んで男同士の愛欲に溺れ、ときには女性をベッドで共有することもあったという。妻の愛を失うのではないかと恐れるチャールズに、イモージェンは瞳を妖しく濡らして意外な提案をした。「あなたとアレックスで、わたくしを共有してください」
3.『いけない舞踏会~秘蜜の恋人は愛撫の手を止めない~』
若き伯爵未亡人アナ・フォン・エスリンは、ここ2年ほど独り寝をかこつ暮らしだった。
まさに熟れた果実ともいうべき身体をもてあましているのは、
ひとえにジェームズ・マッキアナンという憎らしい男のせいだ。
爵位も持たないくせに、科学技術者としてのし上がり、王室からも一目置かれる男。
彼は本気でアナを妻にと望み、舞踏会で、晩餐会で、彼女と顔を合わせる度に、
誘惑の触手で絡めとろうとする。二人の身分差などおかまいなしに。
そんな彼の傲慢さがいやでたまらないのに、ほかの男では満足できない。
悶々とするアナに、いとこのロバートが“君がいちばん欲しがっているもの”を贈ってくれた。
それは究極の愛の技巧を持った“理想の愛人”――。
ただし、目隠しをしていなければ会えない、謎の愛人だった。 -
「君が幸せになるために、何か俺にできることはないか?」
完全無欠(ただし幽体離脱体質)な彼の拗らせた愛情が重すぎます!!
仕事に疲れ気味の花衣の癒やしは部屋に居着いたイケメン幽霊の「ユウ君」。自堕落になりがちな花衣に自炊を勧め、親身に説教してくる世話焼きの彼とこのままいっしょに居たい……不毛だと知りつつ彼に想いを寄せる花衣。だが、ある日、倒れた彼女のことを心配して、『生身』の彼が現れ求婚してきた! 大企業の御曹司とこんな経緯で電撃結婚って――!? -
「君は全部、体も心も丸ごと俺のものだ」
イケメン御曹司の形だけの婚約者のはずが……突然のプロポーズ!?
転職先の御曹司、悠斗に偽の婚約者になるよう頼まれた成穂。婚約者を妹に奪われた傷を持つ成穂は葛藤の末、その話を受けることに。打ち合わせと称したデート中、悠斗は本当の恋人のように振る舞い、成穂の中に踏み込んでくる――「何度抱けば俺だけを見てくれるんだ?」情熱的に愛され彼に傾く心。だけど悠斗が求めるのは便宜上の婚約者のはずで……!? -
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極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】からお贈りするのは、
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『ご主人様は淫らに調教する~服従~』『甘美な絶頂命令』『極上イケメンの淫らな愛撫
に翻弄される』のセンセーショナルな傑作3編を収録。
①『ご主人様は淫らに調教する~服従~』
“S”の恋人の留守中、彼の“S”の友人ダニエルに貸し出されることになったエレノア。
“M”の妻の死後、屋敷に引きこもっていると聞いて、
年老いた幽霊のような男を想像していたが、
現れたのは、目も眩むほどセクシーで精悍な男性だった!
魅惑の“S”ご主人様が与えてくれる快楽への期待に、どうしようもないほど濡れてしまう……。
②『甘美な絶頂命令』
「ぼくが贈った、あのパンティを穿いているんだろう?」
受話器越しに聞こえる謎めいた男の声に、今夜も体は即座に反応し、脚の間がじゅっと疼く。
わたしは彼の言うがまま指先を躍らせ、彼の命令に服従するがまま、激しくイッてしまうのだ。
彼の要求は徐々にエスカレートしていく。そしてわたしの興奮も。
スカートをまくりあげ、あられもない姿で激しいオーガズムに達したとき、突然ドアが開き――!?
③『極上イケメンの淫らな愛撫に翻弄される』
親友にもらったギフトチケットで訪れた超高級マッサージパーラー〈恍惚のスパ〉。
ハンサムな男性に裸同然の恰好でうつぶせにされて、大きな手でお尻を揉みしだかれる。
そして――えっ!ちょっと待って……こんなマッサージ、違法じゃないの?
身を硬くした私におかまいなしに、彼の指が割れ目から忍び込んでくる。
始まって10分。淫らなタッチだけで、ああ、2回もイクことになるなんて……。 -
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超絶センセーショナル・エロティック短編! 『うぶなメイドは侯爵様に抗えない~』
『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』の傑作2編を収録。
①『うぶなメイドは侯爵様に抗えない』
ご主人様、どうか私を罰してください――イギリスの由緒正しき侯爵邸でメイドをしているローズは、雇い主の侯爵の私室でビデオテープの山を見つけた。
誘惑に駆られて再生したそのテープには、普段はクールで貴族然とした侯爵自身が女性の尻を平手で打つ、衝撃的なセックスシーンが映っていた!
以来、ローズは屋敷に誰もいないときを見計らっては部屋に忍び込み、そのビデオを見るようになった――まだ自覚すらしていない、ほのかな憧れと欲望を内に秘めて。
そしてある日、突然帰宅した侯爵に見つかったとき……。
②『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』
私がトレーナーを務めるジムに、がっしりした体躯の客がやってきた。威圧的なオーラを放つ男だ。
「はじめまして、マイケル。ガビーよ。さあ、腕立て伏せを始めて」
腕立て伏せをする彼を見ながら、淫らな妄想に耽る。ああ、彼を縛りつけて思うままにセックスをしたい。
そのとき、急に彼が顔を上げ、私の太腿の内側を舐め上げた。
激しい快感に息をのんだが、なんとか平静を装った。「指示どおりにしないなら帰ってちょうだい!」
“続きは今夜だ”――去り際に残した言葉どおり、その夜マイケルは、ビーチへ向かう道で私を待ち伏せしていた。
目が合ったとたん膝から力が抜け、まるで催眠術にかかったように、私は彼にされるがままになった。
ブラをずらして胸をまさぐり乳首を舐め回す一方で、彼は指をスカートの中へ、そして下着の中へと入れてくる。
「ああ、いい」恍惚感にまぶたを半ば閉じ、私はぼんやりと闇を見つめた。
歩いていた男たちが足を止め、私たちを見に集まってきた。
「俺が君とヤるところを見せつけてやろう」彼は剥ぎ取ったレースのTバックを、男たちに向かって投げつけた。 -
リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。
ある日、彼女のもとを1人の青年が訪れる。名前はアーサー・チャットマン。
彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。
「僕にセックスを教えてほしいんです」
何をばかなことをとリリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。
「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう――処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」
リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。
そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。
うら若き乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、
一滴残らず搾りとり、味わいたい。口でも、身体の奥深くでも……。 -
私の恋人はライアン。男っぽくてワイルドなタイプで、
女友達のケイの恋人はショーン。いかにも科学者っぽい、線の細さがセクシーなタイプ。
あるとき4人でキャンプに行き、私たちは同じテントに寝ていた。
耳のすぐ横で聞こえるショーンの寝息に、私はどうしようもなく感じていた。
ライアンが反対側から手を伸ばしてきて、疼きの源を探り始める。
「や、やめてよ……」囁き声で抵抗するのに、彼はますます大胆になって、
ふとんの下で私の脚を割り、硬いモノを突き入れてきた。
2人ともわかっている――ショーンもケイも目を覚ましていることを。
私をイカせながら、ライアンはショーンに見せつけているのだ。
ほら、おまえも彼女とやりたくないか、と。
そしてケイにも。おれなら、きみをこんなふうにイカせてやるよ……と。 -
「100ドル? 本気で言ってるの?」私はお酒にむせそうになりながら言った。
バーで飲んでいた私に、見ず知らずの男が声をかけてきたのだ。
うちに来てくれたら――そしてセックスしたら――100ドルあげるよ、と。
憤慨して答えに窮していると、後ろから低く柔らかい声がした。「1000ドルではどうかな」
そう言ったのは、ダンディでセクシーで、見るからに裕福そうな男性だった。
もう、ふたりともやめて、と言うかわりに私は冗談を返した。「2時間で5万ドルよ」
するとダンディは革の小切手帳を取り出すと、さらさらと数字を書き込んだのだ。
えっ? どうしよう……。いったい彼はわたしに何をしようというの……?
“お金で買われた女”として、彼の意のままに身体を嬲られる――
そんなシチュエーションに自分がどれだけ興奮するか、私はまだ気づいてもいなかった。 -
富と美貌に恵まれた令嬢レティシアには、社交界デビュー以来、求婚が殺到。
だが、最大の関心事である花婿候補たちとの肉体的相性を知る術がなく、途方に暮れていた。
やがて思いついたのは、彼らを秘密のピクニックに誘うこと。
これなら付き添いの目のないところで思う存分、相性を試せるわ。
招待状を出した数日後、求婚者の一人、ラングストン子爵が屋敷を訪ねてきた。
広い肩、引きしまった腰、鍛えあげられた腿とふくらはぎ。服を着ていてもにじみ出る、男らしい力強さ。
まるで肉欲を形にしたような男性だ。
レティシアが震える膝を深く折って優雅に会釈すると、子爵は誘惑的な視線を投げた。
「いったいきみは、ピクニックで何をするつもりだ?」
顔を赤らめつつ計画を告白したレティシアに、子爵は言った。
「きみと花婿候補たちとの逢い引きの見張り役を引き受けよう。ただし……」
成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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