『サブカルチャー、オタクにこそ読んでほしい新書・実用書フェア、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
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伝説的“泣き”の創造主・Keyの歩みがこの一冊に!
一九九八年の創立以来、コンテンツカルチャーに絶大な熱狂を巻き起こしてきたゲームブランド・Key。本書はKey完全監修のもと、Key作品の軌跡を徹底考察! ビジュアルノベルの可能性を拡張した『Kanon』、麻枝准が独自の幻想を昇華させた『AIR』、ラブストーリーの域を超え“人生”を描破した『CLANNAD』、Keyの諸作品を完璧なまでに映像化した京都アニメーションの功績から、オリジナルアニメ『Angel Beats!』『Charlotte』の挑戦まで、Keyが生み出した数多の“奇跡”を濃密な批評で解き明かします。私たちは、辿り始める――九〇年代、ゼロ年代、一〇年代を駆け抜けてきたクリエイターたちが紡いだ、長い、長いKeyの歴史を。 -
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TYPE-MOONの栄光の歴史がこの一冊に!
TYPE-MOONはなぜわたしたちの心をとらえて放さないのか――? 本書はTYPE-MOON完全監修のもとに、『月姫』『空の境界』『Fate/stay night』『Fate/hollow ataraxia』『魔法使いの夜』そして、あの『Fate/Grand Order』に至るまでの諸作品をめぐる明快な批評と、綿密な取材とインタビューとに基づくエピソードの数々を通じて、その秘密に迫っていきます。彼らが作品づくりにかける情熱と、その出発点となった武内崇と奈須きのこの友情を知ることで、あなたはまぶしく輝くあのTYPE-MOONユニバースが成立した奇跡の軌跡を知ることができるでしょう。 -
1,100円(税込)レーベル: インプレス(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing世界最大のアニソンライブイベント「アニメロサマーライブ」に密着!アニサマ出演アーティストへのロングインタビューを、フルカラーのアニサマ公式写真とともに掲載しています。アニサマ「ハコ推し」ファンはもちろん、次回アニサマへの参加を考えているアニソンファン必見の1冊です。
【目次】
◆バックヤードインタビュー
井口裕香/May'n/早見沙織/内田真礼/Minami
◆motsuインタビュー
アニサマは僕にとっての“クラブ”だったんです
◆黒崎真音インタビュー
先輩方が築いてきたアニサマの“形”がお客さんにも息づいているのを感じます
◆黒沢ともよインタビュー
アニサマってひとつの“カンパニー”だと思うんです
◆沼倉愛美インタビュー
まず“やりきる”ことが目標でした
◆三森すずこインタビュー
三森すずこの世界観を多くの人の心に引っ掛かってくれたら
◆データで探るアニサマファン・アンケート結果より
◆生の声からみたアニサマファン・アンケートコメント欄より
◆読者プレゼント -
映画、マンガ、アニメ、ゲーム、テレビドラマ、ウェブサイト――活字で書かれた小説でなくても、現代文化では様々なメディアを通じて物語が発信され、受容されている。多様な表現ジャンルの価値がフラットになるいま、小説にはどのような可能性があるのか。
現代の小説の枠組みを確認するために、マンガやアニメ、ゲームなどのサブカルチャーを雑食的に取り入れて発展・成熟を遂げてきたライトノベルの方法や様式を検証する。そのうえで、ジャンル間を越境してコンテンツを接続するメディアミックスのあり方、図書館や教育での小説の位置、ジェンダーや2・5次元との関係性などを照らし出す。
小説が現代の多様な文化のなかで受容者を獲得し拡張する可能性、サバイブする戦略を、多角的な視点から解き明かす。 -
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「誰かのモノマネができる人」は要らない! 自分なりの解釈と演技が必要な理由、今すぐ実践できる練習法など豪華対談も交え伝える。 -
野沢雅子、小原乃梨子、田中真弓、緒方恵美、高山みなみ……。アニメの少年を女性の声優が演じることに、違和感はまったく感じない。しかしこれは、ディズニーアニメで少年を子どもが演じるのとは対照的な、日本アニメの特徴だ。こうした配役はどのようにして生まれ、アニメ文化に何をもたらしてきたのだろうか。
少年を演じる女性声優を軸にアニメと声優の歴史をたどり、日本が独自に育んできたアニメと声の文化を描き出す。子役起用が難しいという制約から始まった少年に女性声優をあてる配役は、魔法少女もの、アイドルアニメ、萌えアニメ、BLなどのアニメの変遷とともに実に多様な広がりを見せている。性も年齢も超えて恋愛対象としての「イケボ」の青年まで演じる女性声優は、外見とキャラクターとの差異やジェンダーのズレから、視聴者に独特の欲望を喚起している。
みんなに愛される少年から女性が恋する青年までの女性声優を切り口に、アニメと声優のメディア史を考察する。 -
『桃太郎 海の神兵』は、1945年、戦時下の日本で公開された日本初の長篇アニメーション、国策アニメーションである。これまでは「日本初」という点で注目され、「プロパガンダ/平和」というイデオロギー的な側面から論じられてきて、映像テクストとそれを支える社会的な背景は正面から検証されてこなかった。
本書では、『海の神兵』の映像テクスト分析を中心におこない、ユビキタス的なありよう、異種混交性・越境性、キャラクター造形の特異性を浮き彫りにして、『海の神兵』の映像技法の先駆性・実験性も明らかにする。
『海の神兵』を支えた当時の文化映画業界や『海の神兵』の東アジアでの受容も掘り起こし、アジア・太平洋戦争と日本アニメーションの関わりを照射する。日本のアニメーション研究の第一人者・渡辺泰氏による「『桃太郎の海鷲』の思い出」も所収。 -
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コストを抑えるから、クオリティが上がる!
いま、日本のアニメの中に「3DCG」という大きなうねりがうまれています。使いどころ次第では、クオリティを向上させつつコストの削減ができてしまうという3DCG。その魔法のような技術を専門に扱い『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』、『ブブキ・ブランキ』などの質の高い作品を世に送り出し続ける技巧集団が「サンジゲン」です。本書は、サンジゲンの代表自らが筆を取り、3DCGが日本のアニメ業界にもたらした変革の歴史と、制作の具体的手法、組織づくりに至るまでを余すことなく収めた1冊です。「誰にでもできるけれど、誰もやっていないことをやる」。日本のものづくりが世界と戦うために必要なものが、ここにある! -
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制作進行を知れば、アニメがわかる!
50年の歴史を積重ね、週に50本以上の作品が放送されるまでになった、世界一のアニメ大国日本。作品評価やビジネス的価値についての議論は数あれど、その制作工程について詳しく説明がされる機会はありません。本書は、アニメがどのようにして作られているかを、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点からお伝えします。お届け元は、『キルラキル』、『リトルウィッチアカデミア』等を制作し、アニメファンの気持ちを鷲掴みにしている制作会社TRIGGER。事例に不足はありません。アニメを見るのはもちろん楽しいけど、作るのはもっともっともっと楽しい!(そしてしんどい!) -
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1冊で一気に学べる「アニメ製作の教科書」
アニメのプロデューサーには「製作」と「制作」、2つの役割があります。「製作」はアニメを「商品」として見る立場、「制作」はアニメを「作品」として見る立場です。日本のアニメはクリエイティブのレベルが高く、世界中でニーズがあります。でも、ビジネス面では発展途上です。この構造を変えられるのは、「製作」と「制作」両方のスキルと変革の意志を持った、新時代のアニメーションプロデューサーだけです。本書は「この先」を作るために、アニメーションプロデューサーに必要な「今現在の常識」を一気に学べる本をめざしました。アニメビジネスの未来のために、この本をぜひ使ってください。
*以下、本書目次から抜粋
はじめに
第1章 自己紹介 音楽のプロモーターだった私が『けものフレンズ』に至るまで
第2章 問題設定 アニメ制作会社はなぜ自転車操業を強いられ、アニメーターは極貧から脱出できないのか?
第3章 アニメ製作の流れ
第4章 知っておきたい関連業界のビジネスモデル
第5章 知っておきたい著作権と契約の骨格
第6章 アニメーションプロデューサーになるには? プロデューサーに必要なもの
おわりに -
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日本アニメの実態を事実から解き明かす、入門にして必読の教科書!
2016年に2兆円を突破したアニメ産業。右肩上がりが続きアニメが世に浸透する一方で、「製作委員会がアニメスタジオを搾取している」「アニメーターは不当な低賃金で働かされている」といったブラックな噂も囁かれている。「アニメ業界ブラック説」は真実なのか? 本書はアニメビジネスにおけるお金の流れ、諸悪の根源と叫ばれる「製作委員会」の成立背景、アニメーターの労働環境を実際のデータから丹念に読み解くことで、アニメ産業・アニメ業界の実像に迫ります。さらにアニメの作られ方、アニメに携わる仕事とその就職ルートをご紹介する、日本アニメの現在をトータルに見通すための一冊です。
*本書の構成
Q1 アニメビジネスは成長しているのか?
Q2 「アニメ」は成長し続けるのか?
Q3 アニメはどのように作られるのか?
Q4 製作委員会は悪なのか?
Q5 アニメーターは低賃金なのか?
Q6 アニメに携わる仕事とは? -
『こち亀』は現代の「浮世絵」だ!
庶民の金回り、地価変動と田舎ディス、テクノロジー信奉とガジェットの変遷、サブカルチャーの地位と文化系ヒエラルキー、ビジネス・アイデアとハック思考、漫画的表現とポリティカル・コレクトネス
……大衆社会を定点観測し続けた連載40年、全200巻の偉業から昭和~平成日本の歩みを追う。
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『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とは?
◎秋本治による国民的漫画
◎「週刊少年ジャンプ」1976年42号から2016年42号まで連載
◎コミックス全200巻はギネス世界記録
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浮世絵の特徴は大きく3つ。上から目線の芸術ではなく大衆・庶民のための娯楽であったこと、「時代の今」「大衆のニーズ」を素早く取り入れていたこと、精緻な描き込みによる史料的価値があること――だ。
『こち亀』は、この3点を完全に満たしている。世俗を非エスタブリッシュメント、すなわち生活者の目線で描き、社会や人々の生活・気分・好奇心を、濃厚なまま、希釈することなく、過剰な装飾で見栄え良く整えることなく、できるだけその時代の空気をとじこめる形で、そのまま史料保存した漫画作品。それが『こち亀』だ。
<略>
『こち亀』はバイオレンスポリスアクションであり、マニアックな男の子ホビーやサブカルの啓蒙書であり、ブームやトレンドや新製品をいち早く紹介する情報漫画であり、さまざまな職業を疑似体験させてくれる体験レポートであり、社会や経済やビジネスの仕組みを子供にもわかるよう噛み砕いて説明する解説本であり、あらゆる知識の教養書であり、雑学書であり、下町文化の広報メディアであり、下町人情物語であり、東京の都市論だ。そして、以上の要素のかなり多くが、その時代ごとの世相を完璧に──すべて大衆目線という完全定点観測という手法をもって──反映された形で作品に盛り込まれている。
<「第0章 「浮世絵」としての『こち亀』」より>
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『こち亀』が何より大事にしているのは、常に、「昔」より「今」だ。描かれた時点が、『こち亀』にとっては常に最高の今。時に昔を懐かしんだり、ノスタルジーに耽ったりしても、両津は「昔と違って今は苦痛」だとは言わない。今を憂えて鬱に沈んだりもしない。
もし、この時代に不満があるなら、両津は変えようとする。変えようとしてきた。世の中の仕組みを、古臭い慣習を。そのためにビジネスを興し、街ごと作り変え、国政に出ようとまでした。両津は時代を精いっぱい肯定する。否、肯定できる世の中に変える努力をしてきた。両津は世捨て人や孤高の隠居生活を善 しとしない。
時代にコミットすることに苦痛を感じるどころか大きな喜びを感じる両津は、最新のものに飛びつき(初物好きであり)、今を享楽的に生きる(宵越しの銭を持たない)。それは両津が生粋の江戸っ子であると同時に、圧倒的に現在を肯定している証左でもある。
<「第8章 『こち亀』とはなんだったのか」より>
【目次】
第0章 「浮世絵」としての『こち亀』
第1章 庶民目線の生活と経済
第2章 住宅と都市論からみる東京の昭和・平成史
第3章 『こち亀』が添い寝した技術立国ニッポン
第4章 逸脱者を嗤え
第5章 文化教養リテラシー植え付け装置
第6章 ビジネスの教科書
第7章 ポリティカル・コレクトネス考
第8章 『こち亀』とはなんだったのか
あとがき -
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アニメ表現に挑戦をつづけるトップクリエイターがゲーム制作会社ならではの強みを最大限に発揮した「アニメーションの気持ちよさ」、「リアルタイム演出の面白さ」のテクニックやノウハウを7つのTIPSで解説!
その他、制作フローや絵コンテ、アニメーション用設定画も余すことなく収録しております。
【収録内容】
・およそ1カ月という短い制作期間を物語る生々しい制作フローを紹介
・ゲーム制作で培ったテクニックやノウハウを駆使した、「映像」と「ゲーム」の2つのパートのワークフローを7つのTIPSで解説。
・表情パターンや背景など、制作中に産み出されたアニメーション用設定画を掲載。
・特設ページにて詳しいメイキング動画を紹介!
冊子と合わせて動画を見るとより分かりやすい!
※デジタル版に関するご注意※
本データに掲載されております情報(URLやQRコードなど)につきましては紙版発刊当時のものとなります。現在の内容・状況などとは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
アニメに憧れたマンガの神様の“功”と“罪”
宮崎駿、高畑勲らが台頭した東映動画の躍進。エイケン、東京ムービー、タツノコプロ、ピープロ、スタジオ・ゼロなどの誕生。手塚治虫による虫プロ設立から倒産まで――その10年にわたる黎明史を描く。日本テレビアニメ史の決定版!
過酷な制作環境の中で、「動くマンガ」に執念を燃やし、テレビアニメ産業を創出した情熱家たちの物語。
マンガ×SF×週刊誌×テレビ――メディアミックスで「アニメ」が生まれる軌跡!
テレビアニメの歴史が、間もなく六〇年になろうとしている。
最初の国産連続テレビアニメは、一九六三年一月一日放映開始の『鉄腕アトム』であり、この年が「テレビアニメ元年」となる。『アトム』が大ヒットすると、早くもその年の一〇月に『鉄人28号』、一一月に『エイトマン』と『狼少年ケン』が始まった。
『鉄腕アトム』は手塚治虫のマンガを原作とし、手塚治虫が創立した虫プロダクションが制作したテレビアニメである。手塚治虫は戦後のストーリーマンガの始祖であると同時に、日本のテレビアニメの創始者でもあった。
テレビアニメ『鉄腕アトム』放映開始四年前の一九五九年春、小学館の「週刊少年サンデー」と講談社の「週刊少年マガジン」が同時に創刊された。「サンデー」「マガジン」創刊により、「少年雑誌」は週刊誌時代を迎えた。この二誌の創刊号の発売は一九五九年三月一七日で、四月一〇日に「皇太子(平成時代の天皇)ご成婚」があり、そのパレードを見るために、多くの人がテレビを買った。
一九五九年の「ご成婚」から六四年の東京オリンピックまでの五年で、ほとんどの家庭がテレビを持つようになった。テレビの普及は人びとの生活を、「月」単位から「週」単位へと変え、出版社はそれに合わせて週刊誌を次々と創刊した。
そのテレビ・週刊誌時代に勃興した新しい文藝ジャンルが、週刊誌の連載マンガであり、テレビアニメだった。
日本のテレビアニメは、創始者である手塚治虫がマンガ家だったこともあり、マンガと密接な関係を持ちながら発展していく。テレビアニメの大半はマンガを原作にしており、オリジナル作品であっても、マンガ家によるコミカライズが雑誌に連載されるケースが多く、最初期からメディアミックスがなされていた。
この本はそのテレビアニメの黎明期を歴史として描くものである。
約六〇年の歴史を持つテレビアニメの「黎明期」とはいつまでなのか。本書では、虫プロダクション倒産の一九七三年を黎明期の終わりと定義する。そして、直接の後日譚として、『宇宙戦艦ヤマト』までを描き、黎明期から拡大期への移行を確認して終える。
黎明期のさらに前、敗戦直前の映画館から物語は始まる。群像劇となるので主人公はいないが、しいて挙げれば、手塚治虫が中心になる。〈「はじめに」より〉
【目次】
第1章 手塚治虫が見たアニメ史
第2章 テレビ時代到来
第3章 最初の手塚アニメ『西遊記』
第4章 「虫プロ」への道
第5章 『鉄腕アトム』革命前夜
第6章 トキワ荘再結集「スタジオ・ゼロ」
第7章 「TCJ」と若きSF作家たち
第8章 出遅れた「東映動画」
第9章 「ピープロ」参入、「東京ムービー」設立
第10章 〈宇宙SFブーム〉と「タツノコプロ」
第11章 ライバルは〈怪獣ブーム〉
第12章 『オバQ』から『パーマン』へ
第13章 『009』の孤独な闘い
第14章 海外児童文学のアニメ化『ムーミン』
第15章 〈スポ根〉の熱狂
第16章 『ルパン三世』で始まる新時代
第17章 『マジンガーZ』と玩具ロボットの蜜月
第18章 〈建国の英雄〉の退場 -
戦前から現在まで、日本のマンガを通史として紹介する唯一無二の書。大ヒット作から通好みの作品まで、劇画と少女マンガなどジャンルを超えて紹介する。マンガ関係者必携の一冊。
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近畿大学の超人気講義が1冊に! ゾンビはいつから速く走るようになったの? 『鬼滅の刃』はゾンビのものか?
ゾンビの歴史はヴードゥー教から始まる。そこから金字塔的ゾンビ映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を経て、映画、マンガ、アニメなど、「ゾンビ」という存在は人々を惹きつけてきた。特に昨今は、『ワールド・ウォーZ』、『カメラを止めるな!』、『屍人荘の殺人』、『ゾンビランドサガ』など、ゾンビコンテンツの大ヒットが続き、ハロウィンともなれば街はゾンビメイクの人々であふれる。
そもそも「ゾンビ」とは何か。映画、ゲームなどのコンテンツでどのように発展してきたか。いつからゾンビは全力疾走するようになったのか。『鬼滅の刃』はゾンビものなのか。日本独特の「カワイイ」文化に取り込まれたゾンビや、ゾンビでの町おこしなど、本書はあらゆる角度からゾンビを分析したゾンビ総合研究書である。 -
モニュメント+キャラクター=もにゅキャラ!
アニメ『君の名は。』の舞台となったローカル線の駅にファンが大挙して訪れるなど社会現象化し、2016年の「新語・流行語大賞」トップテン入りした「聖地巡礼」。そんなマンガやアニメの「聖地」に近年、キャラクター銅像が設置される例が増えています。
本書は、そういった全国各地のキャラクター銅像=もにゅキャラ(モニュメント+キャラクター)を巡り、その由来や見どころを解説。マンガ&アニメ×アート×街歩きの要素を盛り込んだ、おそらく世界初の[もにゅキャラ巡礼ガイド]です。
取材したエリアは北海道から九州まで26か所、登場するキャラクターは、アトム、ガンダム、メーテル&鉄郎、矢吹丈、両津勘吉、大空翼、山田太郎、江戸川コナン、鬼太郎、仮面ライダー、ドラえもん、喪黒福造、サザエさん、鉄人28号、ケンシロウほか多数。それらを美術評論家・楠見清氏とマンガ解説者・南信長氏が、対談形式で楽しく紹介します。
※本書に記載されている情報は、この書籍が刊行された2017年3月時点に基づくものです。 -
「藤津さんならではの明晰でフラットな視点が、『知ってるつもり』だった作品たちの輪郭を、改めてくっきりと浮かび上がらせてゆく!
————この風通しの良さこそ、いま必要とされる『批評』の仕事だと思う。」
<宇多丸(ラッパー/「アフター6ジャンクション」パーソナリティー)推薦!!
ぼくらはどうしてアニメを見つづけるのか? 国内外、あらゆるジャンルのアニメを鋭い切り口ながら慈愛に満ちた視線で見守ってきた著者による、2010年代アニメを「言葉でつかまえる」ための壮大なスケッチがここにある。
☆☆☆発売2週間で重版決定!☆☆☆
本書では、『君の名は。』『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』『この世界の片隅に』『海獣の子供』などの劇場作品から、 『魔法少女まどか☆マギカ』『おそ松さん』『けものフレンズ』『宇宙よりも遠い場所』などTV放映作品、 『父を探して』『LEGO® ムービー』『スパイダーマン:スパイダーバース』などの海外作品まで、アニメ評論家として活躍し続けてきた著者が人気連載「アニメの門」で展開した時評、雑誌等に掲載された大量の論考を加筆・修正し、この10年間のアニメを改めて見つめなおす。 アニメ制作技術の変化、表現の変化、ビジネス環境の変化著しい2010年代が終わりを迎えようとしている今、その広大な流れを掴むための絶好の一冊である。 -
日本を見れば、世界がわかる。
『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』……。
2016年から2017年の日本の長編アニメを、世界のアニメーションの文脈から読み解くと、アニメーションの(そして私たちの人間の)分岐点が見えてくる。
いま、アニメーションの何が私たちの心を掻き立てるのだろうか?
世界のアニメーションを知り尽くした気鋭の論客・土居伸彰が放つ、現代アニメーションの見方をアップデートする、まったく新しいアニメーション入門!
空洞化したアニメーションは、
埋められるためのなにかを待っている。
まだ見ぬ未知の、名前も知らないなにかを。
2010年代、ディズニーはアップデートされた?
新海誠はセカイ系ではなかった?
アニメーションの「伝統」は消えた?
アニメーション表現は空洞化している?
CGアニメーションは私たちを「ゾンビ化」する?
『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』の3本は、なぜすごい?
『夜明け告げるルーのうた』のフラッシュ・アニメーションは何が新しい?
21世紀のアニメーション表現の変化は、
私たちのあり方や、人間のあり方、世界との関わり方の変化である。
アニメーションはいかに俊敏に、繊細に、そして強力に、「私たち」を映し出しているのか。
現在進行形のアニメーションの性質の変容を分解し、いま起こりつつある変化をとらえ、旧態依然としたアニメーション史のアップデートを図る、挑戦的かつ画期的な入門書の登場。
この1冊で、21世紀のアニメーションの見方がわかる/見方がかわる!
これまで見えてこなかった、あたらしいアニメーションの地平が、この本の向こう側に見えてくる──。 -
◎『ONE PIECE』で熊本震災復興
◎まんだらけとの闘い
◎有害コミック問題と表現の自由
◎『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだ日本の妖怪文化……
「伝説のマンガ専門古書店」元店主で文化庁マンガアーカイブ事業にも携わるマンガ評論界のレジェンドが語る!
(帯イラスト:うえやまとち)
序 章 熊本地震で発揮された「マンガの力」
被災者へ移動式図書館でマンガを届ける/『ONE PIECE』熊本復興プロジェクト/熊本で「国際漫画祭」開催……
第1章 ゴミと宝は紙一重――ビンテージマンガの世界
ビンテージマンガとは/捨てられていた水木しげるの貸本漫画/藤子不二雄の幻の本を発見/映画『ビブリア古書堂の事件手帖』古書監修ウラ話/ビンテージマンガコレクター列伝/さまよえるコレクションの行方/流出する日本のマンガ/全国のマンガ収蔵施設の拠点としての熊本/日本マンガ学会と京都精華大マンガ学部の設立/国立大学に初のマンガ研究コース……
第2章 おじいさんのマンガ道
有名マンガ評論家たちを生んだ小学校/世界3大マンガ文化圏/日本のマンガのルーツはイギリス?/大友克洋の登場とニューウェーブコミック/エロ劇画ブームとロリコンマンガ批判/まんだらけとの闘い/マンガ規制地獄/『ゴルゴ13』の英訳/『子連れ狼』『カムイ外伝』がアメリカでヒット/『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだ日本の妖怪文化/世界に広がった忍者ブーム/海外へ流出してしまった浮世絵……
第3章 古本屋店主から見たマンガの歴史
『オバケのQ太郎』が人種差別?/『ANGEL』有害コミック問題と表現の自由/バイトにノウハウを伝授したら……/TV『おじさんのマンガ道』に出演/横山光輝らへのインタビュー/「金魚屋古書店雑記帳」を連載/湯前まんが美術館の活性化に『クッキングパパ』……
第4章 マンガで地域おこしができる!
熊本マンガミュージアムプロジェクト/コレクターにとっての大義名分/米沢コレクションの行方/クママン倉庫に全国からマンガが集結/文化庁のマンガ保存事業に参画/合志マンガミュージアム開館へ/書店のない市で子どもとマンガの触れ合いを創る……
第5章 マンガの未来は日本の未来
出版不況なのにマンガが売れている?/電子書籍市場はマンガが圧倒的シェア/過去の作品の“買い替え特需”/電子化によりマンガはフルカラーが定番に/発売日に本が届かなくなった地方書店/沖縄に根付く独自のマンガ文化/デジタル化時代に紙の本を集める意味/地域に根ざしたマンガミュージアム/全国の自治体にマンガ図書館・ミュージアムを/マンガで地方創生…… -
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アーケード・アクションゲームの進化がゲームの歴史を変えた!! アーケード・アクションゲームの200タイトル超を厳選しフルカラーで紹介! 【第1章・アイテム回収型アクションゲーム】【第2章・敵全滅型アクションゲーム】【第3章・ゴール到達型アクションゲーム】【第4章・ベルトスクロールアクションゲーム】【第5章・APPENDIX】 -
今から約30年前、ゲーム業界は戦国時代に突入していた。ファミコンで隆盛を誇った巨頭・任天堂。任天堂に立ち向かい敗れ去ったNEC、SEGA。そして任天堂もソニーの前に遂には後塵に拝する。その激動の時代を、開発・販売・広報といった多角面から、ゲーム機、メーカー戦略を俯瞰する一冊!30余年に及ぶゲーム業界栄枯盛衰の歴史を読む。
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2016年に誕生30周年を迎えた『ドラゴンクエスト』シリーズ。
ドラクエの作者・堀井雄二は「物語を体験する」ゲームを作り続けてきました。
あるいは、あなた自身が主人公になることが出来る
文学を描き続けてきたとも言えるでしょう。
その試みは、実は村上春樹や、ライトノベルといった
日本のすべてのポップカルチャーの進歩と密接な関係があるのです。
いま、ドラクエが切り開いた新しい文学の地平への冒険が始まります。
<目次>
序章 文学としてのドラゴンクエスト
「たかがゲーム」では済ませられない
ドラクエがポップカルチャーに与えた影響
日本人の感性との特殊な結びつき
堀井雄二はなにを描こうとしたのか
第一章 ドラクエ前夜 ―早稲田大学からポートピア連続殺人事件
学生運動の終わり
早稲田大学漫画研究部
村上春樹が近くにいた
オタクライターの先駆けに
パピコンでプログラミング
鳥嶋和彦との出会い
『ラブマッチテニス』に見えるドラクエの原形
物語を体験するアドベンチャーゲーム
『ポートピア』は謎解きじゃない
漫画の面白さをゲームに
第二章 キミが勇者になる ―ドラクエの誕生
不要なダンジョン
アメリカでRPGを見た
RPGとアドベンチャーの違い
役割性と物語性
ロールプレイとは「ごっこ遊び」?
漫画を体験させる
『指輪物語』から切り離された日本のファンタジー
漫画のゲーム化
めんどくさいリアルはいらない
物語性よりもプレイヤーが楽しいように
キミと主人公を同一化させるロト三部作
主人公そのものになれるのか?
第三章 堀井雄二と村上春樹のデタッチメント ―ロト三部作
現実から離れた村上と堀井
村上春樹の漫画性
“ナマの現実”を描くことこそが文学
純文学もキャラ小説
文学は「現実」を描けない
『世界の終り』と『ドラクエIII』
現実世界の下に広がるアレフガルド
日本人の価値観の変異
虚構によって現実に向き合う
ドラクエ世界へのデタッチメント
第四章 大きな物語の消失 ―天空三部作
物語的な形式をとったドラクエIV
群像劇だから描けた今までにない個性
自分の「登場」する物語
AIがキャラクターに自我を与える
人生を描くドラクエV
主人公が勇者じゃない
人生のような錯覚を生み出す分岐
天空三部作に通底するもの
ドラクエが抱えた奇妙な矛盾
大きな物語が消失した1995年
ポストモダンとしてのドラクエVI
IIIとVIの「ふたつの世界」の差異
第五章 「ドラクエらしさ」の集大成と新しい時代へ ―ドラクエVIIからドラクエVIII
時代との伴走から降りる
アニメに近づく画面演出
過去最長のシナリオで殺伐とした世界を描くドラクエVII
ファイナルファンタジーの暗さとの違い
不意に現れる暗い文学性が「ドラクエらしさ」をつくる
グランド・セフト・オートが開いた自由なゲーム
ドラクエVIIIは自由と物語を両立できたのか
新しい時代の礎
第六章 ネットワーク上のもう一つの人生 ―ドラクエIXからドラクエX
80年代から抱いていたオンライン化への野望
違う人生を送るための世界
多くのプレイヤーが同時に主人公になれるのか?
ドラクエIXの破棄された構想
現実世界を冒険する「すれ違い通信」
ドラクエIXはドラクエらしくない?
ドラクエXで実現した「みんなが主人公」
失敗作だという誤解
終章 そして伝統へ ―ドラクエXI
「かのように」思わせる錯覚
ドラクエらしさが宿るもの
ドラクエの未来 -
前著『マンガホニャララ』をきっかけに、漫画賞の選考委員を兼任するなど業界内でみるみる出世を遂げ、漫画評の第一人者に!
新聞の四コママンガ『ののちゃん』はW杯を取り上げない? 『僕の小規模な生活』の『カイジ』シリーズに匹敵する擬音とは? 「今の時代だと無理」なセクハラマンガ『まいっちんぐマチコ先生』など、スーダラな感じで語られる、痛快マンガコラム70 本! 電子版書き下ろしエッセイを追加。 -
「どの指摘にも、なるほど!」――ピエール瀧さん
『美味しんぼ』は、結婚・出産奨励マンガだった? 「少年ジャンプ」の主人公は草食男子化してきている? 90 年代の女性コミックにおけるフローリングの丹念な表現の意味とは? 最強スーダラ・コラムニストの考察が冴えわたる。『ドラえもん』スネ夫の148 連発全自慢表と、電気グルーヴ・ピエール瀧さんとの対談も収録。 -
LOUDNESS、X JAPAN、BABYMETAL、アニメソング……今や世界が熱狂するジャパニーズメタル!!
長らくジャパニーズメタルは、洋楽よりも「劣る」ものと見られていた。国内では無視され、メタル・カーストでも最下層に押し込められてきた。メディアでは語られてこなかった暗黒の時代から現在の世界的ブームまでを論じる、初のジャパメタ文化論。
★ジャパメタのレジェンド=影山ヒロノブ氏(アニソンシンガー)の特別インタビューを掲載!
【目次より】
はじめに――長き暗黒の時代を抜け、今や世界が熱狂するジャパメタ
第1章 ジャパメタとオタクカルチャーの邂逅(かいこう)
なぜガンダムの主題歌にへヴィメタルが使われなかったのか?/1980年代~2000年代ジャパメタシーンの変遷をたどる/アニソンをカヴァーする海外メタル・バンドたち/オタク臭漂うアニメ絵・萌え絵ジャケ! 「同人メタル」の世界 等
第2章 Xが興したヴィジュアル系
X JAPANが世界に認めさせたメイド・イン・ジャパンの音楽文化/ジャパメタ蔑視を打ち破った「紅」とYOSHIKIの突破力/待ち続けて20余年、X JAPANのニューアルバムはいつ出るのか? 等
第3章 嬢メタルからBABYMETALへ、
BABYMETALの源流には「国会のハマーン・カーン」がいた!/マッチョなヘヴィメタル・シーンで繰り広げられる嬢メタル戦国時代/世界唯一無二のアーティストBABYMETALが生まれた3つの要因 等
第4章 このジャパメタ臭に悶絶しろ! 名盤10選
【特別インタビュー】影山ヒロノブ(アニソンシンガー)
世界を熱狂させるアニソンシンガーのレジェンドが語る“アニソン魂”と“ジャパメタ” -
本書の前身にあたる
「携帯型ゲーム コンプリートガイド」が
さらにマニアックに!
前作登場後に発売された
最新ハードについてももちろん完全掲載。
“超”携帯型ゲーム機コンプリート ガイド」として
生まれ変わった本書は、
前作をお持ちの方にもオススメの一冊。
手軽に持ち歩くことができ、
いつでもどこでも本格的なゲームを楽しめる携帯型ゲーム機。
本書はその歴史をだどりながら、
携帯型ゲーム機がどのように進化していったのかを
徹底的に探っていく。
過去に発売された携帯型ゲーム機を、
完全撮り下ろし画像&詳しい解説文付きで網羅。
また、マニア向けの記事として、
かつて一世を風靡したゲーム&ウオッチや、
日本ではほとんど知られていない海外携帯型ゲーム機や
様々な海賊版についても焦点を当てる。 -
シリーズ2冊各880円(税込)レーベル: インプレス(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing【人気番組「上坂すみれの文化部は夜歩く」初の大阪公録イベントの模様を完全収録!】
ラジオ大阪の人気ラジオ番組「上坂すみれの文化部は夜歩く」初の大阪公録イベントが書籍になりました!まず第一部のロリーターファッションショーの模様を美麗な写真で収録。そして第二部公録イベント本編の内容はもちろん、音声で聴いただけではわかりにくい用語については随時注釈を掲載。イベント中の写真や番組宛に投稿されたイラストも掲載しています。さらにはパーソナリティー上坂すみれへのスペシャルインタビューも収録。イベントに参加できなかったリスナーにはそのカオスな内容を、参加したリスナーにはもう一度振り返るための資料としてお役立ちのアイテムです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
東村アキコ推薦! 幻のバレエマンガ家、21世紀にまさかの大復活
君は「谷ゆき子」を知っているか――
バレエなのになわとび? バレエなのに滝に打たれる? バレエなのにダイナマイト? 常に予想を裏切りまくる超展開。昭和40年代をメインに、学年誌の売上絶頂期を支えた大人気バレエマンガ家、谷ゆき子。「白鳥の星」「バレエ星」「さよなら星」など、100万人の読者が手に汗握り次号を待った衝撃のバレエマンガをいくつも連載していたにも関わらず、一度も単行本化されなかった幻の作家が、今ここに蘇る!「バレエ星」40ページ完全再現収録、カラー32ページ、貴重な貸本『虹』『すみれ』の表紙も可能な限り収録し、圧巻の収録図版点数!花村えい子、里中満智子、高橋真琴各氏インタビューをはじめ、家族の証言などテキスト2万字超で謎多きマンガ家・谷ゆき子の実像にも肉薄します。
東村アキコ・推薦の言葉
「子どもの頃にバレエを習いたかったけど、獅子舞を習わされた私にとって、憧れの先生です」 -
1,320円(税込)レーベル: インプレス(NextPublishing)出版社: インプレス NextPublishing★人気声優6名に「イベントのことを聞いてみた」ロングインタビュー!
/竹達彩奈・小倉 唯・西明日香・M・A・O・三澤紗千香・伊藤美来、各10ページ以上を掲載!
★アニサマ齋藤プロデューサーへの超ロングインタビューも掲載!!
★毎週末ごとに全国数百件が開催されているアニメ・声優・アニソンなどのイベントの数々。そこに通い詰める人々は「イベンター」と呼ばれています。この本はそんなイベンターが聞いてみたい色々な質問をイベントに関わる声優、司会者、そしてイベンターにも徹底取材。独自の調査とデータから「イベントとイベンター」の実態と最新の状況を探ります。
【目次(抜粋)】
★スペシャルインタビュー part1
竹達彩奈/西明日香/三澤紗千香
☆データ分析で知る「イベンター」
☆年間100イベントOverの“強い”イベンター座談会
☆生の声から探るイベントと「イベンター」
★MCから見たイベントの景色/松澤千晶
★スペシャルインタビュー part2
小倉 唯/M・A・O/伊藤美来
★イベントクリエーターインタビュー
高橋和也(文化放送開発センター)
植木雄一郎(シーサイド・コミュニケーションズ)
齋藤光二(アニメロサマーライブ ゼネラルプロデューサー) -
「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。──それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』……数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。
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職人達のガーデニングバトルマンガ、知られざるムショグルメの世界、精肉に情熱を傾ける男たちの熱き魂、
ほぼプロレスしないプロレスマンガ、カップ麺からはじまるラブストーリー、まさかの恐竜オンリーマンガ。
本当にこんなマンガが存在するのか…!? 思わずそんな疑問が生じてしまう名作・迷作の数々をご紹介!
累計7000万PVの大人気マンガレビューサイト大好評書籍化第二弾です! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。みなもと太郎、とり・みき両氏推薦!!マンガの構造やマンガ家それぞれの流儀を愛してやまないマンガ家の上野顕太郎が、めくるめく「マンガの描き方本」の世界へあなたを誘う!!
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アニメが日本国外においてどのように、誰によって扱われ、消費されているのか。アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の北米における展開ケースとして、「アニメの国際性の実態はどのようなものか?」という問いに対しての実証的な回答を試みる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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世界はこんなに日本が好きだ! ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、そのための戦略をも提示する。
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