『官能小説、その他(レーベルなし)(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
301 ~360件目/全2007件
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夫である金剛力光雄を事故で亡くした33歳の美絵子。普段は東京で暮らしているが、金剛力家は田舎の旧家であるため、法事の際はそちらへ戻ることになる。この日はちょうど夫の三回忌で、喪服姿の美絵子は訪問客の相手に追われていた。慌ただしい一日が終わり、一人で床についた美絵子は(もう一度、光雄さんに抱いてもらいたい……)と、生前絶倫だった夫を思い出し、穿き替えたばかりのパンティを脱いでオナニーを始める。「はあうっ!」絶頂を迎えようとしたその瞬間、部屋に入ってきたのはなんと……。
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考古学を研究する大学院生・近松哲彦は、遺跡発掘調査として訪れたエジプトで、自称画家の高浜涼子と知り合う。40歳前後と思える涼子は、まるでクレオパトラのような知的で妖艶な雰囲気を醸し出していた。そんな彼女の虜になった哲彦は、道中いつしか深い仲となり、愛欲に溺れていく。涼子の大人びたテクニックは若い哲彦には刺激的だった。フェラチオひとつとっても、今まで経験したことのないような快感を味わえた。しかも「いいよ、このまま出しても」と口内発射を許され……。
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フリーのウェブデザイナー・満里恵は35歳の独身。自宅勤務で恋人もいない彼女は、ネット上で知り合った男と実際に会うことで、寂しさを紛らわせる日々を送っていた。今回は27歳のイツキと名乗る、パティシエ志望の男とご対面。彼の可愛らしい表情と優しい性格にすっかり心を許してしまった満里恵は、出会ったその日のうちにセックスをしてしまう。イツキは意外にもテクニシャンで、疼いていた彼女の肉欲を充分に満たしてくれたのだった。行為の後、イツキがお金に困っていると聞いた満里恵は……。
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夫婦で北海道旅行に出かけた46歳の池内昭弘。摩周湖を訪れた際に濃い霧が発生し、妻・智子の姿を見失ってしまう。「智子……」名前を呼ぶが返事が無い。不安に思いながら霧が晴れるのを待つ昭弘。しばらくすると視界がはっきりしてきたが、なぜか目の前には別の人間が立っていた。……芝崎美咲。かつての部下で社内一の美人と噂されており、昭弘も密かに想いを寄せていた女であった。昭弘の願望がそうさせたのか、不思議な霧の力で妻が美咲に入れ替わってしまったらしい。信じられない昭弘だったが、宿に戻って美咲の裸体を見て興奮し……。
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柏木順平は38歳。ハンサムで背が高く、男にしては華奢な体つきをしている。以前は公認会計士として働いていたが、今の彼の本職はマゾヒストの女たちの性的欲望を満たしてやること。柏木は極めつきのサディストだった。今日のお客は33歳の主婦・山崎結衣。色白で、背が高く、ほっそりとした華奢な体つきをしていて、上品で清楚な雰囲気を漂わせていた。化粧は濃くなかったが、目が大きくて、鼻の形が良く、顎が尖っていて、かなりの美人だった。二児の母親だが、お嬢様育ちのせいか、20代と言っても通用しそうだった。裾の長い白いワンピース姿で、その上からも豊かな胸の持ち主であることが見て取れた。「柏木会計士事務所」と札がかかったマンションに入った瞬間、柏木は態度を豹変させる。男性器をくわえるよう命令すると、彼女の顔を前後に振らせて、喉を突き……。
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浜尾宗一はすでに定年を迎えた65歳。密かな自慢は息子の嫁・佐枝子の存在だ。今年で36歳になる気立てのいい慎ましやかな女だった。清楚な和風美人で、切れ長の瞳、スラリとした鼻筋、ぽってりと肉厚な唇。どれも生々しい色香に富んでいる。そして、楚々とした美貌とは裏腹な、暴力的とでも言いたくなるような肉体のムチムチぶり。まさにダイナマイトボディという形容がふさわしかった。しかし、そんな魅力的な嫁を息子はほったらかしにして、他の女にうつつを抜かしている。申し訳ない気持ちでいっぱいの宗一は、ある日、佐枝子が昔の男に求められながらも、自分に気を遣って身体を許すまいと抵抗する姿を見てしまう。あんな男に嫁をかっさらわれたくない。宗一は意を決し、佐枝子を背後から抱きしめ、うなじに舌をはわす。すると彼女は豹変し、宗一の知らない顔を見せ始め……。
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明治時代、奥州街道の矢吹宿に関わった男が何人も失踪している女理容師がいた。大学教授で歴史学者の私はそんな昔話に興味を持った。そして、彼女が描かれた絵が宿場の寺にあると聞き、学会の用事ついでに訪問する。絵の中の女は瓜実顔に涼しげな鼻筋、一重瞼の黒目、肉厚の赤い唇をしていて、鳥肌がたつほどの美しい。M字開脚で男の腰に跨っており、女性器のゆがみまで精細に描かれていて、異様なほど生々しかった。理容師用の白衣一枚だけを纏った姿からは、妖艶な色気が立ちのぼっている。「気をつけなされ、取り憑かれたら消されますぞ」。そう住職に注意されたが、一笑に付し、私は気にせず理容室があったという現地に向かった。突然、雷雨に見舞われ、気を失った私。近くに理容室があることに気づき、その店に入ると、あの絵と瓜二つの美女が現れて……。
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高校時代の二つ上の先輩・羽島麻奈美を追いかけて、杉原武史は東京の大学に進学した。告白してフラれたのにもかかわらず、武史が彼女のことを忘れられなかったのには理由がある。高校ではお下げ髪でメガネという地味で目立たなかった麻奈美の別の顔を知ってしまったからだ。ある日、自宅から離れた街で、サラサラの黒髪をなびかせ、黒のキャミソールにデニムのミニスカートという姿の彼女が、わざと下着を露出している姿を見てしまったのである。大学で再会した麻奈美は髪がセミロングのストレートになっていて、メガネもかけていなかったが、今も美しかった。麻奈美の露出趣味は相変わらずで、彼氏に野外セックスを提案したら、引かれて別れを告げられたらしい。童貞だった武史は麻奈美に誘われるがまま初体験を済ますと、2人のセックスはエスカレートし、とうとう野外で……。
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弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。
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19歳の健太には妻がいる。32歳の女教師・香苗だ。高校では生徒と教師の関係だったが、健太の猛アタックによって結ばれ、去年の秋に歳の差を乗り越えて結婚した。香苗は172センチの長身でプロポーションも抜群。Fカップの巨乳には張りがあり、30歳を過ぎているとは思えないほど瑞々しい。しかし、この新妻はとにかくセックスに対して奥手で、夫婦関係はギクシャクしていた。ある日、健太は隣室に住む男から「君も彼女がどんなことを求めているのか探してあげなよ」とアドバイスを受ける。その夜、健太が大事にしていた寄せ書きに珈琲をこぼしてしまったと香苗が謝ってきた。健太はお仕置きを提案。思い切ってスパンキングをした。尻を叩かれただけで彼女のあそこからは蜜があふれ出す。香苗がMだと気付いた健太は、無理矢理に立ちバックで突きまくり……。
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波留花は3年ぶりに八甲田山の東南に位置する山奥の蔦沼にやってきた。3年前は夫と一緒だったが、今回は一人きり。もう40代半ばで、子供たちも成人し、夫との関係も恋人時代のようにはいかなくなった。なんとなく寂しさを感じて、沼の中に吸い込まれそうになった時、50代半ばの男性に声をかけられる。沼に飛び込むのではないかと感じたという。彼の名前は関野。互いに結婚していることを明かした上で、2人で他の沼を散策することにした。そして、互いに寂しさを埋め合うように会話を重ねていく。波留花は娘に彼氏ができて、女になったと気付いた時、若い頃には戻れないという思いに襲われたことを告白した。「過去には戻れない。だけど、いくつになっても恋愛はできる」。そんな言葉をかけてくれた関野に抱きしめられ、キスを交わす。波留花はそれだけ秘口が濡れてしまって……。
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私は25歳の主婦。憧れだった世田谷の新築マンションを30年ローンで購入し、半年前から住んでいる。隣に住む同い年の主婦・相馬幸恵と仲良くなったが、彼女たちはキャッシュでマンションを購入したらしい。幸恵は誰が見ても幸せだと断定できるような恵まれた人間で、マンションの住人からの人気も高かった。幸恵の夫・昭彦も立派な男性で、社交的でさりげない優しさを持ち合わせている。一方、私と夫の関係は冷め切っていた。幸恵は私にないものを全て持っている。嫉妬に燃えた私は昭彦を誘惑する妄想に駆られる。幸恵に唯一勝てる部分があるとしたら、身体だけだった。私はプロポーションには自信がある。スリムな体型の割に大きいバスト、鎖骨から胸、下腹部にかけてなだらかに連続する曲線の柔らかさ、キュッと締まった足首。そんな女体を武器に昭彦に接近し……。
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垣本結衣は29歳のキャリアウーマン。総合商社の課長職だ。いつも身体のラインが浮き彫りになるタイトなビジネススーツを着て、ヒールの高いパンプスを履いている。長いストレートの黒髪は、ポニーテールにまとめていることが多い。社内でも取引先でも男性の視線を感じない日はなかった。9年も付き合っている彼氏がいるが、結婚の決心がつかないのは、彼のセックスが優しすぎるから。結衣は乱暴くらいに責められる激しいセックスが好きだった。高校時代、大学入試に向けて受験勉強をしている頃も、いつも心と身体がムラムラして、同級生を「私とエッチしたい?」と誘惑してはセックスを繰り返していた。今も淫蕩な自分を満足させるべく、彼女は取引先の男性たちを誘惑。会社にある完全防音の応接室に呼び出しては、鍵をかけて、立ちバックで……。
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25歳の井村友哉は製薬会社のMR。今日は自分が担当している結城皮膚科クリニックの院長とスタッフを夜桜見物に招待した。過剰にも思える接待の理由は院長の結城藍子に歓心を買いたいから。38歳と年上の既婚者だったが、半年前から好きだという気持ちが芽生えて気持ちが抑えられなくなっていた。念願叶って2人きりになり、近所の公園で桜見物を続けることに。ニットのワンピースに薄いコートを羽織っていた彼女と怪しげに狂い咲く満開の桜を眺める。すると、藍子が突然、手を握り、指を絡めてきた。桜の下で思い切って告白する井村。「こうしてると、妖しい世界に引き込まれていくみたい……わたしと一緒に井村くんも引き込まれてみる?」。藍子の誘惑にタガが外れた井村は、むさぼるように濃厚なキスを交わす。欲求不満だった藍子はそれだけで立っていられなくなってしまい……。
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5月の連休明け、32歳の人妻・冴木春奈は美しい北アルプスの山々を眺めにやってきた。関係が冷え切っている夫はここにはいない。慣れない土地だったが、16歳年上のプライベートガイド・森下功が案内してくれた。春奈はスリムな体型で、髪はセミロング、目鼻立ちもはっきりしている。初めてのトレッキング用にと購入したウェアは、上半身こそスポーティーな黄色のジャンパーだが、下半身はヒップラインを強調した黒のスパッツにショートパンツ。大きなヒップと肉付きのいい太腿は悩みの種で、お尻の形が丸わかりだった。清々しい気分で自然の中を歩いていると、木の根に足を取られて足首をくじいてしまう。森下は優しくお姫様抱っこで運んで、怪我の状況を確認してくれた。それだけで春奈の身体は火照ってしまい、パンティの奥がジュンと潤う。春奈は、突然、森下にキスすると、舌を絡ませ……。
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河本陽太は大学3年生。義母の香澄が住むマンションにやってきている。陽太の実母は幼少期に病死。父は再婚と離婚を繰り返し、香澄が3人目の母となる。父はそんな香澄とも別居中で、結婚生活は破綻寸前だった。陽太は38歳の実年齢を感じさせない若々しい義母を女性として意識していた。ショートボブの髪型も雰囲気に合っており、小柄でスレンダーながらもバストは意外に豊かで、張りのあるヒップも性的魅力に溢れていた。初めて母性を感じさせてくれた女性でもあった。その義母が住むマンションで心霊現象が起きているという。オカルトの知識が豊富な陽太が相談を受けて調査することに。香澄が寝静まったあとも調査を続ける陽太。不可解な出来事が続き、心配になって香澄の様子を確認すると、彼女は猥褻極まりない寝姿で下半身を露出していて……。
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鈴木悠太は大学時代の文芸サークルのOB会に参加していた。花見に合わせて男3人、女3人で集まるのが恒例で、今年で10年目になる。学生時代から解放的で、当時キスまではしたことがあった上田美香は、酔った勢いであからさまにバストを押しつけてくる。さらに、ズボンの上から股間まで握ってきた。そんな状況で小川奈緒子が遅れてきて、席替えすることになり、悠太は彼女の隣になる。昔から控え目だった奈緒子は黒のパンツスーツ姿。現在は乾物屋の経理課に勤めている。色白のタヌキ顔で愛嬌のある笑顔が印象的。彼女は昔から同期にも敬語を使い、悠太はしっかりと話したことがなかった。いつしか他の4人は1年ぶりの再会で燃え上がって、一線を越える寸前だった。悠太は奈緒子を誘って、飲み直すことに。そのままラブホテルに行き……。
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青井美菜子は31歳の人妻。髪は背中まで伸びた黒髪のストレートヘアで、胸はなかなかの巨乳だが、自分のバストが夫以外の男の目を引くことを恥ずかしく思っている真面目なタイプである。最近、夫とはセックスレス状態が続いていて、欲求不満が高まっていた。同じようにセックスレスに苦しんでいた友人に勧められて、今日はリラクゼーションサロン・プレジャーにやってきた。普通ならビルのテナントに入っているイメージだが、ここは一戸建て。やや緊張しながらも、美菜子は女性スタッフに言われるがままヘッドフォンとゴーグルを装着して身を委ねる。それだけでオナニーしたい欲望が抑えきれなくなってきた。必死に我慢していると、男性の医院長が姿を現す。「ああっ、お願いします、院長先生! オッパイを、オッパイを揉んでくださぁい!」。美菜子の理性が崩壊し……。
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須磨尚美は35歳の主婦。夫は浮気しているらしく、夫婦仲は最悪だった。ある日、友人に勧められて、『女性専門マッサージ きさらぎマッサージ学園』を訪れることに。彼女によれば、マッサージだけで肌つやがよくなり、生活に張りが出て、夫との関係など気にならなくなったという。尚美は試しに1時間のマッサージを受けることになった。初々しい青年・国見拓也によるローションを使った施術を受けると、下半身がうずいて、胸が高鳴る尚美。派遣マッサージをやっていることを知り、拓也を自宅に呼び寄せることに。積極的になった尚美はわざと裸体をさらし、衝動を抑えきれず、彼を背後から抱きしめる。「お願いできますか? 私を女として、再入学させて下さいっ」。その言葉に拓也は応じてくれた。ローションを使って、Gカップの巨乳を愛撫された尚美は、さらに下の凝りをほぐしてもらい……。
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誠司は大学4年生の夏、たいして仲がいいわけでもないゼミの友人に誘われて、ホストクラブのアルバイトを始めた。こんな場所は自分に向いてないとすぐに感じたが、初日に初めてホストクラブに来たという繭由子と出会う。友人の結婚式帰りだという彼女は年齢よりも若く、20代後半にしか見えない。華やかな美形ではないが、陶器のような白い肌といい、品のいい顔立ちといい、佇まいに妙に色気のある女性だった。既婚者と知りつつ彼女に惹かれた誠司。どんなホストが連絡しても既読スルーなのに、指名がまったく取れない誠司にだけは反応があった。大学生の誠司には似つかわしくないホテルに呼ばれ、激しく求め合う2人。「この部屋、好きに使っていいよ。そのかわり、いつ来てもいいよね?」。そう、誠司は彼女と愛人契約を結び……。
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小1になる息子・翔太の夏休み水泳教室に付き添っていた32歳の主婦・野際美佳。28歳の教師・桃井雅彦が子供たちを指導しているのを、プールサイドのベンチで座って見ていた。だが美佳の目線は次第に、桃井の股間へと向けられていった。黒いビキニから覗くたくましい盛り上がりに目を奪われ、身体が熱くなるのを感じた美佳は、自ら膝を開いてスカートの中身を桃井に見せつけるのだった。それだけでは満足せず、どうしても彼の生ペニスを見たくなり……。
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取材を兼ねて、ヨーロッパ旅行に出かけた40歳半ばのシナリオライター・立花直樹。2週間ほどの日程の中で、小暮悠子という46歳の美熟女と親密になった。かなりの資産家と思われる悠子はたびたび海外を訪れているらしく、現在は夫と別居しているため、一人でこのツアーに参加していた。お互い、自由気ままな中年男女。ゆきずりの恋に発展していくまで時間はかからなかった。中世時代に建てられた歴史的建造物・フランスのシャトーホテルに泊まった際、二人は恋人同士のように抱き合い、キスをし、ベッドの上に倒れ込んでいき……。
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35歳の独身・前田祐伸のもとに、見知らぬ女性から一通のメールが届いたのは、ひと月ほど前のことだった。「誰かと話したくて……」送り主は優香と名乗る専業主婦であった。もう10年も恋人のいない祐伸は、寂しさのあまり返信する。それから毎日、たわいもないメールのやりとりが始まった。見知らぬ相手とはいえ、心がウキウキする日々。そしてついに、優香と実際に会うことになる。ところが待ち合わせ場所に現れたのは、高級車に乗った予想以上にセレブな奥様で……。
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鉄鋼工場のメンテナンス業務をしている船田逸夫は、北関東の山間部にある田舎町へ足を運んだ。仕事を終えて帰ろうとするが、運悪く次の電車が来るのは1時間も先。時間潰しにと、駅前の床屋で散髪をしてもらうことにする。「いらっしゃいませ」店の奥から現れたのは、予想もしてなかった色気たっぷりの四十路女・美砂子であった。話を聞くと、彼女は4年前に夫を亡くした独り身だという。ただし、美砂子の体中から湧き出るフェロモンから察するに、常に男のエキスを吸い続けているように思えて……。
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結婚4年目の主婦・篠崎和美は、夫・啓一の寝息が聞こえてくる横で自らを慰めていた。左手で張り詰めた乳房を揉みしだき、右指で股間の鋭敏な尖りをそっと撫であげる。乳首が硬くしこり、花弁のあわいが愛液で潤みだす。33歳を迎えた肉感的な身体は男を欲していたのだった……。六つ年上の啓一は真面目で堅実な男であったが、もともと性に対して淡白なのか、夫婦生活は月に1回あるかないかであった。たまりかねた和美は、元カレの真吾に思わず電話をかけてしまい……。
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26歳の独身刑事である玉井は、32歳の未亡人・志村美沙緒の張り込みを続けていた。1年前、美沙緒の夫が不審な死に方をし、多額の保険金が彼女の手に渡ったからだ。警察としては当然、美沙緒をマークする。しかしこの1年間、怪しい素振りは見受けられず、いつしか玉井は、彼女が醸しだす悩ましげなフェロモンに惹かれ、恋心を抱くようになっていたのだった。そんなある日、いつものように張り込んでいると、美沙緒に見つかり部屋へと招かれる。初めて家の中を訪れ、緊張する玉井。すると未亡人の誘惑が始まり……。
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工業高校の教師となった澤部建治は、初めて受け持つクラスで信じられないような再会を果たす。「逢沢莉紗です。24歳の人妻です」セーラー服に身を包んだ女性が自己紹介をした。なんと彼女は、建治の中学時代の初恋相手だったのだ! 莉紗は結婚した夫の影響を受け、建設業を学びたくてこの学校に入ったのだという。しかし、そんな本人の真面目な動機とは裏腹に、建治の股間は熱く燃えたぎっていた。なぜなら莉紗は、制服には似つかわしくない豊満な乳房、肉感的な尻、むっちりとした白い太腿を持っており……。
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高校3年生の山本雄二は、小学生時代からの親友・高志の家に上がり込んで、受験勉強に励んでいた。すると、高志の姉である智美が久しぶりに顔を見せた。2歳年上の智美は東京の大学に進み、現在は一人暮らし。今はたまたま実家に帰ってきているのだという。姉妹のいない雄二にとって、智美は昔から特別な存在であった。清純な容姿に意外とグラマーな身体。彼女を思ってこっそりオナニーしたこともあるくらいだ。それから数日後、思わぬ偶然により智美と二人きりになってしまった雄二は、溢れる欲望を抑えられず……。
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20歳になったばかりの若妻・沙也香は、夫である41歳の敦志が夜の営みをしてくれないことに腹を立てていた。元々ファザコン気質の沙也香は、周りの反対を押し切って歳の離れた敦志と結婚したものの、課長職にある彼は毎日帰りが遅く、最近では「疲れているから」とすぐ寝てしまう有り様だった。たまりかねた沙也香は、仲人を務めてもらった30歳半ばの美女・浅川美穂に相談することに。ところが、なぜか美穂は「じゃあ私と楽しいことしてみない?」と言い出して、禁断のレズプレイを始めようとする。実はこれにはある策略があって……。
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夫と別居して2ヵ月がたつナースの菱川眞緒は、イヤラシイ夢を見て目覚めた。彼女が担当している患者・野呂のチ○ポをフェラチオしている夢だった。両腕を骨折して入院している野呂は、毎日のように卑猥な下ネタを言って若いナースを困らせている厄介者で、眞緒自身も良い印象は持っていなかった。だがこの日、彼の入浴介助をすることになった眞緒は、勢いよく勃起した男根を見てドキッとしてしまう。今朝見た夢の影響もあって、2ヵ月ぶりに身体が疼くのを感じた彼女は、魅入られたように手を伸ばし、それを口に含んで……。
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27歳のOL・若村佐都子は、失恋の傷を癒すため、一人で沖縄旅行に出かけた。安い民宿を予約したが、シーズンオフのせいもあり、客は佐都子だけであった。しかも出迎えた金城という宿主は、色黒の無愛想なブ男だった。夕食後、急に眠気を覚えて部屋に戻る佐都子。すると、宿主がいきなり襲いかかってきた!「うちに泊まったのもなにかの縁だ。俺が慰めてやるからさー」金城は生赤い舌を出し、首筋に這わせ出した。唾液が多く表面がザラザラした舌だった。獣じみた容貌の男に素肌を舐められ、佐都子の総身は鳥肌立ち……。
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10年来の親友・和美の結婚式に出席した27歳の智佳。新郎は誰もが認めるイケメンだった。披露宴の後、智佳は二次会には出席せず、とある人物と会うことにした。和美の元カレだった加賀谷吾郎という男だ。ちなみに新郎ほどイケメンではない。別に智佳は、和美に振られた吾郎を慰めるつもりで会っているのではなかった。純粋に彼のことを好きになったのだ。二人で食事をし、カラオケに行く。時計は午前0時を回った。「まだ別れたくない……」智佳は吾郎を強引に自分のアパートへ誘って……。
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表参道のオシャレなカフェで店長をしている私。今年で35歳になる。芸能人の来客も多く、時給はそれほどよくないのに、働きたいとやってくる若者は絶えない。従業員はみんなモデルかタレント並みに見た目が整っていた。そんな中、46歳という場違いな年齢の男・加藤を採用することになった。最初は皆、彼の扱いに戸惑っていたが、すぐに打ち解け、しかも働きっぷりも悪くなかった。ただ一つ、酔っ払ったときに女性に手を出すという性癖を除いては……。歓迎会の帰り道、加藤は私の家まで勝手に付いてきて……。
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会社をリストラされた聡史は、帰りの電車の中で途方に暮れていた。とうとう退職日になるまで、家族にこの事実を伝えられなかった。きっと妻はびっくりするだろう。二人の子供たちを無事に育てられるだろうか。そんなことを思っていると、自然と涙が流れてきた。と、そこへ一人の女性がハンカチを差し伸べてきた。「大丈夫ですか?」30歳くらいだろうか、落ち着いた雰囲気の美女だった。彼女の優しそうな笑みに励まされた聡史は、自分の置かれた状況を話す。すると彼女は「今から一緒に飲みませんか?」と自宅に誘ってきて……。
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神成昭一郎は93歳の寝たきり。会話も筆談もできず、余命半年と宣告されていた。幽体離脱を経験し、死を覚悟するが、同じタイミングでひきこもりになっていた30歳の孫・平太が階段で転倒して卒倒。2人の魂は入れ代わり、昭一郎は若い肉体を手に入れた。そして、女性経験のない平太に代わって、様々な女性と関係を持っていく。最初に目をつけたのは元女刑事の藤井涼子。彼女は30代半ば。結婚退職をして、赤ん坊が生まれたばかりだ。ショートカットに引き締まった体型をしている。元警官の昭一郎にとっては、柔道や剣道を教えた弟子にあたる存在だ。平太のふりをして、思い切って童貞であることを告白し、「涼子さんが教えてくれませんか」と頼み込んだ。涼子はあっさりと受け入れてくれた。シャワーも浴びず、いきなり涼子の乳首を責めると、母乳があふれ出し……。
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「なんてことだ、フェラチオがすごく上手になってる!」智也は人妻になった菜穂子の巧みな口奉仕に感動していた。15年前、二人は恋人同士であった。大学時代に一度だけ、ラブホテルでセックスをしたが、二人とも経験が浅く、それほど楽しめなかった。そして、お互い36歳の既婚者となった今、智也が菜穂子を誘って久しぶりに再会することに。出逢った後は当然のようにラブホテルへ向かい、15年の時を越えて、経験豊かな蜜戯を繰り広げ……。
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