『官能小説、双葉社、2023年10月10日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ひと昔前の同窓会以来久しぶりに会った幸音は未亡人になっていた。もっとも、離婚して独り身の沢崎はそれを知ったから連絡をしたのだけれども。女子大の准教授である幸音はまじめでガードが固く、いい流れになっても手マンで名器を確かめただけに終わった。だが幸音はメールで意外な願望を打ち明け、同級生には恥ずかしくて無理なのだと送ってきた。そこで沢崎は、強引な作戦に打って出て――あの人と一度でいいからヤリたい……達成した男の気持ちになって興奮が止まらない珠玉のオリジナル官能短編集。
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交通事故で両親を亡くし天涯孤独となった青山伸司は、女性に奥手な童貞大学生。四十九日の法要を終えたばかりの伸司のもとに、何の前触れもなく長野の製薬会社〈月影製薬〉の会長秘書・天羽奈保美が訪ねてきた。〈月影製薬〉の現会長・月影太一郎にとってたった一人の孫が伸司であり、月影家が秘伝の精力剤を作っていると告げられて驚きを隠せない伸司。さらに奈保美は身体検査と称して伸司を裸にしながら、自らスーツを脱ぎはじめ――。書き下ろし長編フェチック・エロス。
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不良にからまれ、メガネを壊された二十九歳童貞の諸星八郎は、帰宅途中に声を掛けてくれた旧知の骨董屋である月影堂の店主の無三から、不思議なメガネを勧められる。売値は有り金全部という怪しい取引に渋っていた八郎だが、試しにメガネを掛けた途端に、イケメンに変身。さらには万能のパワーも手に入れて……。書き下ろし長編フェチック・エロス。
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下着会社「ファニー・レディ」の二十八歳の女社長・石原玲奈をタクシーに乗せたのが縁で、社長専属の運転手を任されることになった五十五歳の田中喜一郎。そんなある日、商談が終わった玲奈を迎えに行くと、ひどく酒に酔った様子で、誘われるまま身体を重ねてしまう。それをキッカケに、セクシー下着の開発モニターに指名された喜一郎は、下着姿の女たちと次々と激しい交歓にふける。書き下ろしランジェリーロマン。
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『謎の美女』として一躍、時の人となった祥子が書き下ろした、初のフォト官能小説。「美人教師の甘い夜」「ナースの火遊び」「フラワーショップ店員の出張遊戯」の3話を収録。それぞれの役に扮した祥子の、撮り下ろしグラビアも多数掲載。 -
若くして妻を亡くした渋井達生は、50歳を境に会社を早期退職し、鎌倉で念願だった古民家カフェを始めた。ある日、カフェに謎めいた和服美女・桔梗がやってくる。桔梗は骨董品にも詳しく、達生と意気投合、すぐにデートの約束を取り付けた。しかし当日、待ち合わせ場所に現われたのは桔梗の妹を名乗る女性。姉と違って奔放な彼女は、達生に強引に迫り、濃厚な性技に身を焦がす。書き下ろし回春エロス。
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