『アニメ、ヘリテージ(実用)』の電子書籍一覧
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1980年代後半~90年代前半はバンドブームと言われる。
80年代後半のヒットチャートにはバンド勢がランクインしていたことから、ジャンルとして“バンド音楽”という流行があった。
数々のバンドの活躍をきっかけに、「自分もバンドをやってみたい」という気持ちが湧いて楽器に興味をもち、「とりあえずバンドやろうぜ!」と、文化祭では急造バンドが大量に発生した。
バンドには、“聴き手”から一歩踏み出させる衝動を生み出すチカラがあった。雑誌、テレビ、ラジオやCDショップで未知の情報をあさって、楽器屋へ足繁く通って、同好の士を求めて自分の気持ちを発信して、友人&先輩の演奏を観るためにライブハウスを訪ねて・・・。バンドには「オレ(自分)」が主体となって行動した肉体的な記憶が伴う。今号は、そうしたバンドにまつわる“情報”と“記憶”を集め、熱風のようにオレたちを襲った1988~91年の“バンドブーム”の正体を浮き上がらせる。アノコロにハートを熱くしたバンドサウンドは色あせずに、今こそ響く。
大好きなあの歌を歌いながら、歩いていこう、これからもずっと・・・。
電子特別付録【Special Photo Gallery Haruka Koizumi・Oken・COOKIE!・Kei Ohkubo】
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 -
『昭和50年男』と音楽サイト「Re:minder」CSテレビ「歌謡ポップスチャンネル」が主催して、「80年代アニメソング総選挙!ザ・ベスト100」を実施した。この “総選挙” は広く一般の方から投票を募り、その “得票ポイントだけでベスト100を決定” する。1ヶ月の投票期間中に4000人以上の投票があり、TM NETWORK「Get Wild」が見事1位の栄冠に輝いた。
アニメソングの歴史を振り返ると、80年代は従来のアニメソング歌手にアーティストが加わり、音楽ジャンルの幅が一気に広がった変革の時代。当時の多様性が見て取れるバラエティに富んだランキング100曲を解説する。
さらにインタビュー記事も充実。「Get Wild」の生みの親・小室哲哉、『シティーハンター』のプロデューサー・諏訪道彦、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の原作・監督の河森正治、「水の星へ愛をこめて」でデビューした森口博子など、80年代アニメソングのキーパーソンが登場している。 -
バイク乗りの夢をかなえた理想の空間
■特集:バイクガレージの実例集「RIDERS GARAGE FILE」
バイクに乗りにとってのガレージは、バイクを保管するだけの場所ではない。カスタムをしたりメンテをしたり、ボーッと愛車を眺めたり……。バイクとの濃密な時間を過ごす特別な空間だ。
そんな夢のガレージを手に入れたオーナーを訪問し、それぞれのこだわりや楽しみ方を聞いた。そのリアルなエピソードには理想の秘密基地作るヒントが満載!
■その他のコンテンツ
・ガレージを120%快適に使うアイテム&アイデア
・今年こそ夢を実現! 予算別ガレージセレクション
・ガレージの壁&床 マテリアルカタログ
・……他
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※本書には月刊『CLUB HARLEY』に掲載した内容を再編集した記事が含まれています
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