『アニメ、立東舎、0~10冊(実用、画集)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ラブコメの金字塔が原画のタッチを活かしたカラー印刷で甦る!
作者自らが厳選した13話に加えて貴重な資料も多数掲載。
エルと春助の恋はここから始まった!
1981年~84年に『少年マガジン』で連載された「The♡かぼちゃワイン」の全エピソードの中から、単行本化の際には未収録だったカラー2色ページを多く含むエピソードを作者自らが厳選、執筆時の筆致が直に伝わる生原稿再現スタイルで刊行します。カバー装画は今回のために描き下ろされたスペシャルなイラストで、エルと春助のFirst Lookを彩ります。
また巻末には各エピソードの制作時の逸話を中心とした「The♡かぼちゃワインについてのQ&A」を掲載するほか、The♡かぼちゃワインGalleryでは関連イラストを、The♡かぼちゃワイン アーカイヴスでは登場人物の設定資料を披露しています。
総天然色で楽しむ、新しい「The♡かぼちゃワイン」の世界が誕生です。
■CONTENTS
S&Lコンビ誕生の巻
ホッカホカ思いやりマフラーの巻
春助ン家の商売は...!?の巻
店員さんはつらいよの巻
あしがら山の春助クンの巻
ああ、カンちがい...の巻
夫婦ごっこは大成功!?の巻
思い出のカワの巻
寒中水泳The根性の巻
ビデオでムフフッの巻
三年間の思い出の巻
消えたペンダントの巻
ペンダントはだれの手に?の巻
The♡かぼちゃワインGallery
The♡かぼちゃワイン アーカイヴス
The♡かぼちゃワインについてのQ&A -
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カラーイラストを中心に、作家本人が厳選した作品およそ250点を掲載!
生誕70年記念、キャリア初の自選画集が登場です
「The♡かぼちゃワイン」「レンズマン」「コンビにまりあ」などの代表作で知られる漫画家・三浦みつる氏初の画集が登場です。
1981年~84年に『週刊少年マガジン』で連載された「The♡かぼちゃワイン」は元祖「デカ女」とも言われるヒロイン「エル」の魅力が人気で、当時のラブコメ漫画ブームの牽引役を果たしTVアニメ化もされました。連載終了後も発表媒体を変えて続編が描かれ、2017年の「バック・トゥ The♡かぼちゃワイン」で完結。そんな「The♡かぼちゃワイン」をはじめ、アトリエに多数残されたカラフルな原画を作家本人が厳選して掲載しました。自作解説と作品リストや初公開のアイディアノートなど資料も掲載した充実の1冊です。生誕70年を祝して、三浦ワールドを堪能してください。
CONTENTS
#1 The♡かぼちゃワイン セレクション
#2 自選イラストレーション(デビュー作からデジタル作品まで)
#3 ヴィンテージ&スケッチ セレクション(初公開のラフスケッチから未発表作品まで)
・三浦みつる作品リスト
・自作解説 -
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*電子版『辻 真先のテレビアニメ道』には、『巨神ゴーグ』第1話シナリオは掲載されておりません。あらかじめご了承くださいませ。
脚本執筆歴60余年の巨匠が明かす
テレビアニメ名作群の誕生秘話!
『機動戦士ガンダム』の成功で、依頼できた憧れの巨匠・辻 真先さん。
一緒に組んで、間口の広さに驚かされた!! 安彦良和(『巨神ゴーグ』監督、マンガ家)
シリーズ構成などまだなかった時代に「第1話」の脚本を数多く執筆してきた辻 真先は、テレビアニメ作品誕生の鍵を握る重要人物です。そんな辻が本書では、『ジャングル大帝』から『巨神(ジャイアント)ゴーグ』まで21作品の「第1話」について、原作者や監督、プロデューサーとのやりとりも含めて回想。また『オバケのQ太郎』や『サイボーグ009』『おじゃまんが山田くん』などについても創作の裏話を開陳。日本のアニメがいかにして作られてきたのか、その秘密を明かします。
なお本書のカバーを飾るのは、手塚治虫が辻 真先のために描き下ろした『鉄腕アトム』第81話「夢みる機械の巻」の絵コンテ案です。映像化の際に採用されなかったため、世に出たことがない幻の絵コンテを初公開! また、『巨神ゴーグ』の監督/安彦良和から辻 真先に贈るメッセージも掲載しています。
そんな本書は現場の声があふれる臨場感あるテレビアニメ史でもあり、表現論や技術論といった側面も持ち合わせる貴重な1冊となっています。
日本初のテレビアニメ『鉄腕アトム』『エイトマン』からキャリアをスタートして60余年、常にアニメの現場で活躍してきた著者だからこそ語れる名作群の創作エピソードの数々。本書を一読してから鑑賞すれば、作品をより深く味わうことができるでしょう。
【CONTENTS】
CHAPTER1 テレビの原野からアニメの荒野へ
CHAPTER2 第1話専用脚本家として
CHAPTER3 アニメこぼれ話 あふれ話
CHAPTER4 アニメの昨日・今日・明日
まえがき 綿引勝美
『鉄腕アトム』「夢みる機械」の巻のために手塚治虫が描いた絵コンテ案
辻真先 思い出アルバム
スペシャルインタビュー 安彦良和
『巨神ゴーグ』で目の当たりにした、辻真先さんの間口の広さ
あとがきにかえて 綿引勝美 -
押井守が高校生だった1968年から始まる、極私的映画史50年。
「1年に1本のみ」という縛りで選ばれた、
50本の映画解析。
キューブリック、タランティーノ、ポン・ジュノからデル・トロまで
押井守の映画半世紀!
「前書き」より
そんな映画まみれの男にその映画人生を回顧させつつ、昔はものを思はざりけり(権中納言敦忠)の高校時代から現在に至るまで、その年ごとに公開された映画の中から1本の映画を選ばせて(思い出させて)語らせたら、映画マニアあるいはシネフィルと呼ばれる読者になにがしか益するところがあるのではないか。あわよくば高度経済成長からバブルを経て昨今のヘタレた日本の戦後史の一部を、映画を通じてフレームアップできるのではないか—と、企画者および編集者は考えたのでしょう(確信的推論)。 -
日本動画協会人材育成委員会の監修・著作による
「使える」アニメ用語事典が誕生!
アニメーションの制作工程は企画・プリプロ→プロダクション→ポスプロと多岐に渡り、さまざまな会社が分業をすることで、作品を完成に導いています。
そして一般に、30分のTVアニメを制作するのにかかわるスタッフは200人とも300人とも言われています。
そういった状況でありながら、仕事で使われる用語にはローカルルールも多く、またデジタル領域での新語も頻出したことで、スタッフ同士での円滑なコミュニケーションが取りづらくなっています。
そこで本書は、日本動画協会人材育成委員会が8ジャンルに分けて用語解説および監修を行なうことで、これからアニメ業界で働こうという人にはもちろん、現在現場で活躍しているスタッフにも「使える」1冊となっています。
【コンテンツ】
アニメーションの制作工程
用語集:制作/作画・演出/色彩・美術/撮影/CG/技術/ソフトウェア/その他 -
われわれはどのようなロボット社会を迎えようとしているのか?
本書では、日常活動型ロボットの代表的なものとして、人間に酷似したロボット、いわゆるアンドロイドの研究開発を例に取りながらその研究開発を紹介すると同時に、その研究開発を通して、どのように人間に対する理解を深めていけるかを議論していきます。特に、人間の存在とは何か、心とは何か、感情とは何かという、人間にとって重要であるが答えが簡単に得られない問題について、アンドロイド研究がどのような哲学的考察をもたらすかを議論します。本書を通して、今後われわれはどのようなロボット社会を迎えようとしているのか、そしてそのロボット社会においてわれわれは何を学ぼうとしているのかについて、考える機会を持っていただけたら幸いです。
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