『歴史、ドラマ、ニコニコカドカワ祭り2022 コイン50%(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌
月刊「星ナビ」2026年8月号は「1万円からはじめる星空パトロール」と「本格派のスマート望遠鏡」。梅雨が明けたら天の川や流星群に心ときめくシーズンがやってきます。この夏、新しい星空の楽しみ方に挑戦してみませんか。
・1万円からはじめる星空パトロール
火球や流星の観測にぴったりのネットワークカメラが安価で流通しています。今年のペルセウス座流星群は月明かりもなく好条件。夢の「自動で火球ゲット」「流星ざっくざっく」をはじめましょう。
・本格派のスマート望遠鏡「セレストロン Origin MarkII」
初代Originの撮像用CMOSセンサーを一新したOrigin MarkIIがリリースされました。数あるスマート望遠鏡のなかでも最上級の光学系を備えた2代目Originの実力を探ります。
・日本の公開天文台 100年の軌道 第三夜「次の100年へ─変わりゆく時代とともに」
1926年に日本初の公開天文台が創設されてから100年。記念特集3回目では1980年代以降の建設ラッシュや大型化の流れ、そして連携によって新しい時代へとステップアップしていく姿を見ていきます。
・天文外史「冥王星の惑星“降格”から20年 前編」
2006年8月24日、世界中の天文学者たちによって“惑星の定義”が決められました。人類はどのように惑星を捉え、太陽系を拡げてきたのか振り返ります。
ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。
・8月13日未明、ペルセウス座流星群に注目
・ブラック星博士 拡大版「熱意でよみがえった金子式プラネタリウムの光」
・宇推くりあが案内「ラブライブ!×JAXAコラボ」
・日本初! 宮古島にLEDプラネ×天文台付きホテル
・アストロアーツ 星空と歩んだ35年 -
運命を切りひらき、少女は偉大な王となる――。
現代から約3500年前、古代エジプト。男性が王座につくことが当たり前だった時代に、女ファラオとして国を治めたハトシェプストという人物がいた。“男装の女王”と謳われるほど、強く気高く生きた彼女の激動の生涯、その幕が、いま上がる! 新鋭・犬童千絵が鮮やかに描き出す、古代エジプトの風景とそこに暮らす人々、そして自ら運命を切りひらいたひとりの女性。漫画誌ハルタで連載中のヒストリカル・ロマン、待望の第1巻! -
大河ドラマ『八重の桜』の主人公とその兄、会津人の魂を胸に明治を生きた兄妹の絆を、直木賞作家が余すところなく描き出した傑作!
西軍の侵攻によって炎につつまれた会津・鶴ヶ城にあって、男装して自ら銃を取り戦った妹・八重。そのころ、17歳離れた兄・覚馬は京都で薩摩藩に捕らえられながら、新しい時代を見据えて獄中から政治改革を訴えていた……。2013年大河ドラマの主人公「山本八重」と、その兄である「山本覚馬」の激動の生涯を、直木賞作家が描いた歴史小説。八重自身の回想録と、年譜も収録。 -
奥方は、凄腕くノ一!?
失踪した美貌の新妻、織江の正体はくノ一だった。国破りを企てる元藩主の懐刀と公儀隠密のくノ一、夫婦の契りを結びながらも会うことを許されない彦馬と織江のせつなく燃える愛。 -
『秀吉』では竹中直人の「すし食いてぇ、天ぷら食いてぇ」のアドリブで綿密な台詞考証が吹っ飛び、『功名が辻』では脚本家の強い要請でしぶしぶ認めた本能寺での銃撃戦にたくさんのお叱りを受けるなど、いまだから話せる時代考証失敗談など三つの大河ドラマの制作秘話を披露。本書を読めば大河ドラマを見る楽しみが倍増します。
時代考証とは、テレビや映画、小説などに描かれる昔の生活や政治、歴史の描写が歴史事実として正しいかどうかを、いろんな資料から、チェックする仕事。テレビの時代劇を見ていると、クレジットに必ず時代考証の表記が表れるが、時代考証とは具体的にどのような仕事なのかは視聴者にはわかりにくい。本書では、NHK大河ドラマの『秀吉』(1996年)、『功名が辻』(2006年)『天地人』(2009年)の時代考証を担当した小和田先生に、時代考証とはどのような仕事なのかを解説してもらうとともに、大河ドラマの時代考証をされた中での興味深いエピソードが満載。
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