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春のコイン還元祭

『映画、ボーンデジタル、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • なぜ、その映像から目が離せないのか?
    その答えは、「絵の綺麗さ」ではなく「物語の設計」にあります。

    本書は、世界最高峰のスタジオでストーリーアーティストとして活躍し、数多くのヒット作に携わってきたクレイグ・コールドウェル教授による、映像表現に特化した物語設計<ストーリー・ストラクチャー>の理論書です。

    多くのクリエイターが抱える「ツールは使いこなせるけど、演出の正解がわからない」「言われたものは作れるけど、自分からアイデアを提案できない」という悩みは、脚本術の「文字の理論」を、構図、ライティング、カメラワークといった「視覚表現」に変換することで解決します。
    ここでは、多様な名作映画やゲームを図版で解剖しながら、観客に没入感を与えるためのロジックを体系化。3Dアーティスト、キャラクターデザイナー、ゲーム制作者などの「ビジュアルで物語を語る人」が一生使い続けられる考え方を、一冊にまとめています。

    【こんな方におすすめ】
    ・3Dアーティスト/背景モデラー:背景やエフェクトに物語を込めたい方
    ・キャラクターデザイナー:デザインの中に、キャラの葛藤や成長の軌跡を刻み込みたい方
    ・インディーゲーム制作者:限られたリソースで、プレイヤーを熱狂させる体験を設計したい方
    ・映像演出/アニメーター:なんとなくのカット割りを卒業し、論理的な演出提案をしたい方

    <目次>
    Part 1 物語構造(プロット)
    1 プロット:構造
    2 設定:第一幕(始まり)
    3 対立:第二幕(中盤)
    4 解決:第三幕(結末)
    5 プロット主導のストーリー

    Part 2 ストーリーの原則
    6 ストーリーの構成要素
    7 ストーリー技法
    8 インタラクティブなナラティブ

    Part 3 キャラクターに生命を吹き込む
    9 キャラクター
    10 キャラクターの動機
    11 キャラクター主導のストーリー

    Part 4 ストーリーテリング(開発)
    12 アイデアの創出
    13 ストーリー開発
    14 観客(プレイヤー)
    15 ストーリーの定型を覆す
  • 実写やCGを組み合わせ、人間の無限の想像力を映像として具現化する技術--VFX。

    無償ソフトで、今日からあなたもVFXをはじめてみませんか?BlenderとDaVinci Resolveを使えば、街に大穴を開けることも、異世界に入り込むことも、オリジナルキャラクターを現実に登場させることも、どんな空想だって映像にできます。

    本書では、楽しい作例と分かりやすい理論を通じて、誰でも本格的なVFXを身につけることができます。
    世界一やさしくて楽しくて、だけどできる限り理論に基づいたVFXの本、ここに登場!

    白組 ゴジラ-1.0 監督・脚本・VFX 山崎 貴 監督 推薦
    あれ、これってガッツリやりこんだら
    プロVFXアーティスト爆誕しちゃうんじゃね?
  • ウェス・アンダーソンの世界展へようこそ!

    アンダーソン監督作品にまつわる魅力的な品々を展示したこのミュージアムは、みなさまを紙上ガイドツアーにお連れします。リッチな想像の世界をつくりあげた監督のインスピレーションの源をたどる旅をお楽しみください。

    どこかで見たことのある、どこにもない世界。

    すべてのプロップ、設定に込められた過剰なまでのこだわりと、手づくりへの愛。
    そしてスタイリッシュな映像美。
    全作品を俯瞰することで見えてくる、広がりと深み。


    長編監督デビュー作『アンソニーのハッピー・モーテル』から『フレンチ・ディスパッチ』まで、場面ショット、アクセサリー、衣装、小物、セリフから、作品世界と監督自身を掘り下げます。

    展示の例:
    テネンバウムズ家の子供たちの衣装の謎(『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』)
    コンシェルジュのコロン「ル・パナシェ」の秘密(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
    カフェ「ル・サン・ブラーグ」の「サンドイッチ」のレシピ(『フレンチ・ディスパッチ』)

    掲載作品:『アンソニーのハッピー・モーテル』『天才マックスの世界』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ライフ・アクアティック』『ダージリン急行』『ホテル・シュヴァリエ』『ファンタスティック Mr.FOX』『ムーンライズ・キングダム』『カステロ・カヴァルカンティ』『グランド・ブダペスト・ホテル』『犬ヶ島』『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』『アステロイド・シティ』

    フルカラー、豪華上製本!
  • 本書はハイダイナミックレンジ(HDR)の最新規格とアカデミーカラーエンコーディングシステム(ACES)のワークフローを探求した、理解しやすく、幅広く応用可能なリソースとなっています。アーティストがカラーマネジメントとその科学的知識に精通し、自信を持てること、そしてVFXの品質を向上させることができます。

    前知識なしに読み始めても、カラーワークフローのすべての要素を科学的に詳説していますので、読者が一から理解できるようになっています。カメラからスクリーンまで、ビジュアルエフェクト内外のほかの部門と一貫したパイプラインのセットアップ方法を説明するので、全員が同じ基準に従えば、エンドツーエンドで創作意図を保ちながら、色の品質と一貫性を維持できるでしょう。また、色彩理論からデジタル画像の基本まで、カラーマネジメントに不可欠な概念についても掘り下げます。

    最新のHDRおよびACESパイプラインについて知りたいVFXを学びたい方、およびプロフェッショナルだけでなく、ビジュアルエフェクトプロジェクトにおけるカラーマネジメントについて理解を深めたいあらゆるレベルのプロダクション関係者に役立てていただける1冊となっています。
  • 7つの要素が、映像を劇的に変える!

    映像・映画の画面設計<ビジュアルデザイン>を説いた、世界標準の教科書
    ベスト&ロングセラー書籍「The Visual Story」第3版

    一度はおさえておきたい、基本の7要素「スペース」「ライン」「シェイプ」「トーン」「カラー」「動き」「リズム」を映画の場面ショットで解説!!

    優れた映像作品はすべて、""デザイン""に基づいてライティング、ステージング、カメラワーク、編集などが計画されています。以下が可能になります。
    →狙った雰囲気を演出する。
    →印象的なビジュアルスタイルをつくる。
    →見せたいところに視線を誘導する。
    →ストーリーの起伏と画像とをリンクさせる。

    本書の内容は,映画・映像・ゲーム・アニメ・広告などの動画から、ポスターやイラストといった静止画まで、広い分野に応用できます。

    【推薦の言葉】
    ■「効果的なメディアには、的を射たビジュアルデザインが必要だ。メッセージや伝えたいストーリーを持つことは、その闘いの半分にすぎない」という主張は、説得力がある - アメリカン・シネマトグラファー誌

    ■ビジュアルストーリーテリングの卓越した解説書。映像・映画制作を学ぶ学生は必読。 - アメリカン・フィルム・インスティテュート

    ■ビジュアルでより良くストーリーを語る方法を教えてくれる、唯一無二の書籍 - ナンシー・マイヤーズ、「恋愛適齢期」監督

    ■映画の文法が、これほど明快かつ有益に言語化された資料には出会ったことがない - ジェイ・ローチ、「オースティン・パワーズ」「ミート・ザ・ペアレンツ」「ミート・ザ・ペアレンツ2 」監督

    "The Visual Story(3e): Creating the Visual Structure of Film, TV, and Digital Media"の日本語翻訳版です
  • 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』をスクリーンへ

    本書はあなたをこのプロジェクトの舞台裏へといざない、さらにそのストーリーテリングや、世界観の構築、映画の背後にある創造性を紹介しています。

    お気に入りのキャラクターやモンスター、ロケ地の背後にはどんな映画制作の魔法があったのか。鍵となる場面にいかにして命を吹き込んだのか。

    コンセプト・アートや撮影風景、キャストやスタッフへのインタビューを通してそのすべてを明かされたなら、この映画をもっと深く知ることができることでしょう。
  • 『アニー・ホール』でダイアン・キートンが着用し流行した「マスキュリンスタイル」や、『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが着た「リトルブラックドレス」など、ファッションのトレンドにも影響を与えた華やかな映画衣装は、ファッション界の一流デザイナーたちが担当しています。

    『ティファニーで朝食を』などの不朽の名作から、多くのファッション好きに愛されている『プラダを着た悪魔』などのファッション映画まで、当時のトレンドやカルチャーを楽しめる作品を取り上げ、ゴージャスな衣装を手掛けた有名デザイナーたちのキャリア、バックグラウンド、功績を、デザインスケッチや映画スターの着用写真と共にまとめます。

    本書は、ファッションが好きな方や映画ファンはもちろん、映画制作者にとっても参考になる一冊です。
  • シネマティックな画づくりの秘訣! 構図の""基本""を説いたベストセラーの完全改訂版

    映画の画づくりには、定番の原則があります。
    そして、想像力を働かせ、それを覆した印象的なショットがあります。

     >>「羊たちの沈黙」でクラリスが立ち向かった """""""" 本当の敵"""""""" とは?
     >>「レイダース/失われたアーク」でインディの """""""" 悲痛"""""""" を伝えた演出は?
     >>「トゥルーマン・ショー」の """""""" すべてを悟る瞬間"""""""" は、なぜ胸に迫るのか?

    ショットの定番を知れば、観客に伝わるストーリーテリングが可能になります。
    そして、逆転の発想、意表をついた構図で強烈な印象を残すことも可能です。


    ■映画のボキャブラリーであるショットを「美観」「作用」「技術」の3側面から掘り下げる、独自のアプローチで解説。
    本書を読めば、ストーリーを雄弁に語るショットをどう撮り、どう使うかを理解できます。

    ■ 実践的な知識で映画の構図を解説した名著の改訂第2版。
    新規ショットタイプ、テクノロジーの発展に応じた改訂を全面的に加えました。
    大幅なページ増で、新しい作例とショットが掲載されています。


    ■推薦の言葉■
    「この素晴らしい参考書を推薦します。選りすぐりの画像で、ショットの構想や撮影についてわかりやすく説明しています。
    特筆すべきは、映画撮影術がストーリーテリングに果たす、強力な役割を分析していることです」
    - フロリアン・バルハウス ASC会員、撮影監督:「フライトプラン」「プラダを着た悪魔」「ダイバージェントNEO」

    「映画・映像作品に使われているテクニックを取りあげ、何が、なぜ有効なのか、あるいはルールを破ることでどのような効果を得ているかを具体的に解説しています。
    学生からベテランまで、経験を問わず役立つ一冊です」
    - デンソン・ベイカー ASCおよびNZCS会員、撮影監督:「The Dark Horse」「オフィーリア」「The Luminaire」
  • 《世界で最も読まれ、最も信頼されている》
    監督術のベスト&ロングセラー

    ストーリーの分析にはじまり、映像スタイルの設計から撮影・編集まで、大作映画にも映像配信にも応用できる、基本を網羅!

    本書を読むと
    映像制作の工程と考慮事項がわかります。
    定番の「パターン」を実例から知ることができます。
    パターン(定番ルール)を知ることで、それを「破る」選択が可能になります。

    本書の内容
    ■ビジュアルの設計
    プロットを解釈し、ストーリーボード、撮影に至るまでの全工程を解説します。
    また、『市民ケーン』『ブレードランナー』『デッドプール』など、名作のストーリーボードを分析し、想像力・アイデアを自由に膨らませるために準備段階があることを理解します。

    ■コンティニュイティスタイルの編集
    現実とは異なる、映像での「空間」と「時間」の表現を考えます。

    ■ワークショップ
    演出の基本:2人、3人、グループの見せ方のパターンを詳細に確認します。
    ショット、フレーム、観客との距離(撮影距離)

    ■カメラワーク
    パン、チルト、クレーン、トラッキングなど、各種ショットの定番かつ効果的な使い方を確認します。


    書籍オリジナルの写真・図版に加えて、スピルバーグ、ヒッチコック、コーエン兄弟、ウェス・アンダーソン監督作品など、大作映画から実例を豊富に掲載。
  • 映画やドラマをもっと楽しく!
    ストーリーやアイデアを面白く、重層的に伝える!

    そのために、レンズについて知っておくべきことは何でしょう?
    レンズの種類、それとも被写界深度の設定方法でしょうか?

    ケイト・ブランシェットが「エリザベス」で伝説の女王に変貌を遂げていく
    レオナルド・ディカプリオが「レヴェナント」で雄大な自然に立ち向かう

    こうした姿はどれも、「レンズ」を通して記録されています。

    レンズは、ストーリーやアイデアを伝えるための「道具」です。設定方法を知ることよりも、どうすれば目的に表現が可能になるかを知ることの方が大切です。

    本書では、名画のケーススタディから、どのような画が、どのようなストーリーや感情、アイデアを伝えるかを学びます。そして、その裏にあるレンズテクニックを読み取ります。

    ショットをレンズの観点から解説した「Filmmaker's Eye:レンズの言語」は、ストーリーやテーマ、アイデアを支え、キャラクターの感情やサブテキストを伝える画作りのテクニックを明らかにします。

    映画制作者であり、ニューヨーク市立大学で映画制作を教える教授でもある著者が、選りすぐりの名画からフルカラーの画像を使用して、詳細な分析と解説を加えていきます。
  • 映画史に残る、126本超の作品を新たな視点で分析!

    "心に残る映画、心を揺さぶる映画、画期的な映像を支えるアイデアやテクニックとは?
    映画史に残る、126本以上の作品を新たな視点で分析!

    「ムーンライト」:孤独な少年の疎外感を演出した撮影テクニックは?
    「ダンケルク」:それぞれの戦いを紡ぎあげた編集テクニックは?
    「ゼロ・ダーク・サーティ」:緊迫のドラマをリアルに伝えるライティング戦略は?

    「市民ケーン」のディープフォーカス、「レザボア・ドッグス」のスローモーションといった、有名なテクニックも幅広く取り上げています。本書を読んだ後は、映像表現の可能性を広くとらえられるようになります。

    映画制作を5つの主要な工程に分割

    -アクティング
    -ディレクティング
    -ライティング&カメラ
    -編集
    -脚本

    見事な定番手法の実践例、ひねりを利かせた例外的なアイデア、画期的な取り組みなどを具体的な作品の画像で解説し、映画・映像のスタイルを掘り下げます。

    映画・映像を作りたい学生、映像作家志望者の必読書です。
    また、カメラの向こう側で何がどう行われているかを知りたい映画ファンには、読み物として楽しめる1冊です。

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