『映画、ビジネス、教養、新書・実用(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合い――。NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。
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〈演技〉をするには何が必要?。
演劇、映画、ワークショップで使える基礎知識が1冊に。。
すぐ実践できるテクニックを携えて、最初のステップを踏み出そう!。
演技の練習方法は? どうすればキャラクターをもっと理解できる? 脚本はどう読めばいい? 身体の緊張を解くには? オーディションにはどんな準備がいる?──本書はそんな疑問に答え、演技の最初のステップに導いてくれます。。
俳優、映画監督、演技講師として活動する著者が伝授する演技の基礎知識は、いますぐ使えるものばかりです。まずはメソッド演技を下敷きに、キャラクターを深く理解し、キャラクターとして動くための技術をやさしく解説。オーディションや俳優業に必要なこと、そして一筋縄ではいかない活動に対する心構えも示します。。
また、演技の前に役立つ身体のエクササイズなど実践的な内容も収録。シーン集やモノローグ集は1人だとなかなか難しい演技の練習を助け、自分でストーリーを書くためのワークシートは脚本へのさらなる理解を深める手引きとなるでしょう。。
☆ヴィンセント・ドノフリオ(俳優/『フルメタル・ジャケット』『メン・イン・ブラック』出演)推薦!。
「ジェレミーは、俳優の魂を育み、演技をアカデミックな方法で分解する経験豊富な演技講師だ。彼はすぐれた演技の感情的な側面を理解している。」。
☆こんな人におすすめ。
・演劇部や演劇サークルに所属している人、演技を勉強中の人。
-脚本やキャラクターへの理解を深めたい人。
-演技に「リアリティがない」と言われてしまう人。
-台詞が覚えられない、舞台で緊張してしまう人。
・映画、演劇、ドラマ、コマーシャルの脚本や製作に携わる人。
・演技講師や、子役のサポートをする人。
・スピーチやプレゼンテーションの機会が多い人 -
一番いいアイデアが勝つ!
失敗と破滅と破産から、マーベル・スタジオは始まった――
自社キャラクターの権利を抵当に入れて融資を受け、絶対に失敗することができない状況の中で制作された『アイアンマン』。
主役は、それまでのキャリアで「ほぼ完璧な商業的失敗記録」を更新し、薬物乱用者としてハリウッドの問題人物として知られていたロバート・ダウニー・Jr。
しかもアイアンマンは、マーベルのキャラクターの中でも一般的な認知度が低く、「二軍」扱いだった。
マーベル・スタジオの未来はこの1本にかかっていた。
2008年に公開された『アイアンマン』は世界的な大ヒットを記録。
マーベル・スタジオが、負けの許されない賭けの連続に勝利した瞬間だった。
いまや、マーベル・スタジオ製作の映画やテレビ・シリーズは世界のポップ・カルチャーを席巻し、史上最も成功したフランチャイズとなっている。
本書は、1970年代のマーベル初期映像作品、そしてスタン・リーが立ち上げた「マーベル・プロダクション」の失敗やトイ・ビズによるマーベル・コミックの買収など、マーベル・スタジオ設立前史から、『アイアンマン』以降のマーベル・シネマティック・ユニバースの成功、そしてディズニープラスでの新展開まで余すところなく記述している。
ケヴィン・ファイギ、ボブ・アイガー、ロバート・ダウニー・Jr、ジェームズ・ガンをなど、MCUを取り巻く主要人物へのインタビューを収録するとともに、プロデューサー、脚本家、アーティスト、キャスティング担当者などMCUを支える多くのスタッフの声を記録し、ニコール・パールマンやヴィクトリア・アロンソなどMCUに多大な貢献をしながらもこれまであまり知られることのなかった人物についてもスポットライトを当てている。
本書はマーベル・スタジオ年代記の決定版であると同時に、監督・俳優の降板や多様性や新展開への無理解、創造性〔クリエイティヴィティ〕と経営〔ビジネス〕の対立、パンデミックによる製作・公開の停止などあらゆる困難を乗り越え、IPビジネスとストリーミングで世界有数のエンターテイメント企業となった新興スタジオの戦いの物語でもある。
「正史」では決して語られることのない、「真の」MCU年代記がここに。
世界中のマーベルファン、MCUファンを納得させたベストセラーが待望の邦訳! -
ハリウッド映画が危機に瀕している。
配信プラットフォームの普及、新型コロナウイルスの余波、北米文化の世界的な影響力の低下などが重なって、製作本数も観客動員数も減少が止まらない。
メジャースタジオは、人気シリーズ作品への依存度をますます高めていて、オリジナル脚本や監督主導の作品は足場を失いつつある。
ハリウッド映画は、このまま歴史的役割を終えることになるのか?
ポップカルチャーの最前線を追い続けている著者が、2020年代に入ってから公開された16本の作品を通して、今、映画界で何が起こっているかを詳らかにしていく。
【佐久間宣行 氏 絶賛!】
「何もかもが変わってしまう時代に、それでも希望を見出すためには、ここまで現実を直視し続けることが必要なのだろう。新しい戦いを始めるための知識を詰め込んだ、武器のような本だ」
【目次】
第一章 #MeToo とキャンセルカルチャーの余波
『プロミシング・ヤング・ウーマン』――復讐の天使が教えてくれること
『ラスト・ナイト・イン・ソーホー』――男性監督が向き合う困難
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』――作品の豊かさと批評の貧しさ
『カモン カモン』――次世代に託された対話の可能性
第二章 スーパーヒーロー映画がもたらした荒廃
『ブラック・ウィドウ』――マーベル映画の「過去」の清算
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』――寡占化の果てにあるもの
『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』――扇動されたファンダム
『ピースメイカー』――疎外された白人中年男性に寄り添うこと
第三章 「最後の映画」を撮る監督たち
『フェイブルマンズ』――映画という「危険物」取扱者としての自画像
『Mank/マンク』――デヴィッド・フィンチャーのハリウッドへの決別宣言
『リコリス・ピザ』――ノスタルジーに隠された最後の抵抗
『トップガン マーヴェリック』――最後の映画スターによる最後のスター映画
第四章 映画の向こう側へ
『TENET テネット』――クリストファー・ノーランが仕掛けた映画の救済劇
『DUNE/デューン 砂の惑星』――砂漠からの映画のリスタート
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』――2010年代なんて存在しなかった?
『TAR/ター』――観客を挑発し続けること -
負けるとわかっていても、戦わなくてはならないときがあるッッッ!!
⇒ ジョナサン、ジョセフ、承太郎、仗助、ジョルノ、徐倫、ジョニィ・・・・・
● どんな相手にも、必ず勝利を収めてきた歴代「ジョジョ」。
● 勝利の秘密は、綿密な計算と卓越した戦略にあった。
● ジョジョから「戦略」を学び、戦いに勝利せよ!
■ 戦略のない戦いなどノミ同然!!
5つの方法で勝利を手に入れろ!
1.能力の生かせ
2.余裕をかませ
3.敵の裏をかけ
4.あえて負けろ
5.一発逆転をねらえ
人生でも、ビジネスでも、戦略で勝ち抜け!!
■はじめに(一部紹介)
● 戦略とは、「トラブルやアクシデントに遭わずに効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」について考えること。
● やみくもに攻撃を加えるのではなく、環境を把握し、相手の能力を知り、相手の弱点を見抜く。
● 「戦わずして勝っている状態をつくり上げる」「戦う前から勝利している」、それが「戦略」という言葉の本質
⇒ これを人生やビジネスに置き換えるなら、「成功するためのノウハウ」ということになるでしょう。
◆著者のコメント
戦略とは、
「トラブルやアクシデントに遭わずに、効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」
について考えること。
戦いが始まる前からあらゆる状況を想定し、
戦いを有利に運ぶことができるか考え、
手を打っていかなければなりません。
戦略は、そもそも戦争で使うものですが、
これらは、人生や仕事においてフルに活用することができるのです。
『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターの魅力は、
どんなに実力、能力、情報の差があっても、戦略思考で乗り越え、
勝ち続けているところにあります。
私が商売敵に出し抜かれそうになったとき、
倒産の危機など、今まで経験したことのない困難に陥って
進むべき道が見えなくなったとき、
必ず頭をよぎったのが『ジョジョ』の戦闘シーンと
彼らの戦略でした。
本書では、「戦略」をテーマに、
「覚悟」によって決めた「目的」をどのように達成していくか、
心を揺さぶるジョジョのセリフを解説しながら、お伝えしていきます。
戦略が固まれば、あとは、ハッタリであろうと、嘘であろうと、覚悟を決めて、突き進むのみ。
それでは、『ジョジョの戦略』、乞うご期待ィィィ!!!
■著者 富田 英太(とみた・ひでひろ)
経営コンサルタント -
『覚悟』のあるヤツだけが、暗闇に道を開けるッッッ
DIO、吉良吉影、ブッチ神父、ヴァレンタイン大統領・・・
「ジョジョ」の物語は、主人公だけではなく、なぜ悪いヤツも「前向き」なのか?
⇒ その秘密は、自分の弱さを乗り越えるための「覚悟」にあった。
『 あなたを大きく成長させる「覚悟」のつくり方 』
「覚悟」をもった人は……
↓ ↓
・新しいことに「挑戦」できる
・「失敗」をおそれない
・全てのことを「前向き」に考えられる
・将来の「ビジョン」がはっきりする
・大きな「夢」をかなえられる
「覚悟」を決めた人間は誰よりも強い。
◆著者のコメント
社会人となり、経営者となった今、
かつては「好きだから」という理由だけで読んでいた『ジョジョの奇妙な冒険』が、
今では「人生の教科書」となりました。
なぜか?
それは『ジョジョ』が、私にとって「覚悟の書」だからです。
『ジョジョ』の登場人物のセリフには、繰り返し「覚悟」という言葉が出てきます。
彼らは、自分が到底勝てると思えない敵(たとえばDIOのような化け物)に
立ち向かうとき、必ず「覚悟」を決めます。
そして、「覚悟」を決めたとき、とんでもない力を発揮するのです。
強い「覚悟」さえあれば、必ず道は開ける。
解決策は必ずある。
そんな確信が私にはあります。
困難な現状を打開し、未来を切り開く力を、あなたにも身につけてほしいと思い、
本書を執筆しました。
この本が、あなたの人生をもっともっと熱くすることができれば、
これ以上幸せなことはありません。
■著者 富田 英太
経営コンサルタント 1978年大阪市生まれ。
24歳で独立。その後、東証一部上場コンサルティングファームにて、
2年間パートナーコンサルタントを務める。
店舗売上改善、黒字化経営のスペシャリストとして、全クライアント店舗、
売上前年比平均187%、100%の売上改善実績を持つ。
人気コンサルタントとして、8年間で担当した顧客は1500人を超える。
現在は、年間100件の講演も精力的にこなしている。
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