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『ミステリー・推理・サスペンス、宝島社、1年以内(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~35件目/全35件

  • シリーズ8冊
    432642(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞・大賞受賞作。
  • シリーズ9冊
    713840(税込)
    著:
    岡崎琢磨
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    女性バリスタの趣味は――謎解き!理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で、のっぴきならない状況に巻き込まれて……。魅惑的な女性バリスタが解き明かす日常の謎の数々。第10回『このミステリーがすごい!』大賞最終候補作に、全面的に手を入れて生まれ変わった、編集部推薦の「隠し玉」。
  • シリーズ2冊
    1,650(税込)
    著:
    土屋 うさぎ
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    2025年

    第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作



    クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン…

    焼きたてのパンの香りが広がる〈日常の謎〉ミステリー!



    選考委員絶賛!

    「全体を包む空気感が魅力的」――大森望(翻訳家・書評家)

    「おいしそうなパンの魅力で読ませる」――香山二三郎(コラムニスト)

    「読者のもてなし方を分かっている」――瀧井朝世(ライター)

    「決め手は、この味わいの心地よさだ」――吉野仁(書評家)



    (あらすじ)

    大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして?

    疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー!



    (著者プロフィール)

    土屋うさぎ

    1998年8月、大阪府箕面市生まれ、東京都府中市育ち。大阪大学工学部応用理工学科中退。現在は漫画アシスタント兼漫画家。2023年、『あぁ、我らのガールズバー』で集英社・第98回赤塚賞準入選。同年、『見つけて君の好きな人』で小学館・「創作百合」漫画賞佳作。2024年、『文系のきみ、理系のあなた』で一迅社・第30回百合姫コミック大賞翡翠賞受賞。同年、第23回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、本作で小説家デビュー。
  • 第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
    都市伝説×どんでん返し!

    顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
    ――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    32年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。巻頭は100巻目前「名探偵コナン」大特集! ミステリーの視点から見た「名探偵コナン」を徹底解析します。各業界人も注目する2020年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20をはじめ、作家生活20周年を迎えた伊坂幸太郎特集、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、人気コンテンツも充実の一冊です。
  • 京都・志桜大学に通う黒江古都は謎めいた同級生・初島一葉に誘われ、キッチンカーで働くことに。
    確かな料理の腕と優れた洞察力をもつ一葉は、絶品メニューを披露しながら、街で起こる不思議な出来事の謎を解き明かす。
    縁日の日、なぜホットサンドは置き去りにされた? スリが屋台で使ったトリックとは?
    営業と推理を重ねる二人だったが、予想外のネット炎上に巻き込まれ……。
  • マンモスの狩猟に挑んだ青年の死体が、入口を埋められた洞窟の中で発見された。旧石器時代の密室はどうやって作られた?
    時代は巡り、舞台は現代日本。密室殺人現場から消えたマンモスのレプリカ牙4本は、何に使われたのか。
    さらに時代は巡り、遺伝子編集とクローン技術、人工子宮によって復活したマンモス――ネオマンモスが暮らす象舎で殺人事件が起きた。
    時代を超えて重なる密室殺人ミステリー!
  • 1,760(税込)
    著:
    犬丸幸平
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作

    紫禁城で起こる密室殺人事件に溥儀と日本人絵師が挑む!
    身分も国も超えた人々の友情×歴史ミステリー

    選考委員絶賛!
    「この時代のこの場所をピンポイントで選んだ着眼点はすばらしく、たいへんユニークな歴史ミステリーに仕上がっている」大森望(翻訳家・書評家)

    「過酷な運命を強いられた少年廃帝と異郷で孤立しがちな若き日本人画家の絆が育まれていくありさまが素晴らしい」香山二三郎(コラムニスト)

    「当時の紫禁城を知らない読者とほぼ同じ目線の主人公のため、物語世界に入りやすい」瀧井朝世(ライター)

    (あらすじ)
    1920年、中国。北京在住で日本人絵師の一条剛は、紫禁城に住む廃帝・溥儀に水墨画の師として雇われた。しかし溥儀には、城に眠る水墨画を贋作にすり替えて真作を秘密裏に売却し、清朝復興のための資金を調達する目的があったのだった――。
    使用人の宦官のひとりが密室で不審死を遂げた事件を皮切りに、龍の絵に何者かの手で描き加えられていた目、ある時を境に感情をなくした宦官など、一条はさまざまな謎を少年廃帝とともに解き明かすことになる。立場を超え、ふたりの間には徐々に友情が芽生えていくが……。


    【著者について】
    犬丸幸平(いぬまる・こうへい)
    1994年、大阪府箕面市出身。神奈川県川崎市在住。京都産業大学英米語学科卒業。在学中からバックパッカーに夢中になり、中東、南米、アフリカなどを中心に約40ヵ国を訪問。現在はパキスタンで絨毯の買い付けなどをしている。趣味は筋トレ。推理小説を読むきっかけになった漫画『名探偵コナン』の連載開始年に生まれ、誕生日は5月7日(コナン)。
  • シリーズ累計20万部突破
    第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作

    「密室殺人」「人間消失」「幽霊騒動」…
    孫娘の持ち込むさまざまな謎を「認知症の祖父」が鮮やかに解き明かす!


    ミステリーの扉の先には、わくわくする謎と、
    個性的な登場人物たちの愛が詰まっていました。
    主人公の楓は私と同じ27歳。
    物知りで優しくて大好きだったおじいちゃんに
    会いたくなって胸がいっぱいになりました。
    ――井桁弘恵さん(モデル・女優)


    (あらすじ)
    かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は現在、幻視や記憶障害といった症状が現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。しかし、孫娘の楓が身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻す。そんな祖父のもとへ相談を持ち込む楓だったが、やがて自らの人生に関わる重大な事件が……。古典作品が彩る安楽椅子探偵ミステリー!

    【著者について】
    小西マサテル
    1965年生まれ。香川県高松市出身、東京都在住。明治大学在学中より放送作家として活躍。現在、『ナインティナインのオールナイトニッポン』『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』『明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト』や単独ライブ『南原清隆のつれづれ発表会』などのメイン構成を担当。
    本作で第21回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。他の著書に『名探偵じゃなくても』(宝島社)など。
  • シリーズ6冊
    5501,683(税込)
    著:
    中山七里
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    累計180万部突破の大人気「岬洋介」シリーズ、新連載開始です!


    2010年開催のショパン・コンクールで5位入賞したヴァレリーは、2015年からモスクワ音楽院で教鞭を執っていた。ロシアはウクライナとの国際情勢の影響で海外アーティストの公演を取り止めるなどの文化的鎖国ともいえる制裁をとっており、他国の音楽に触れることがピアニストの成長に繋がると考えるヴァレリーにとってはもどかしかった。そんな折、ショパン・コンクールで競った岬洋介がロシアでコンサートを開催することを知り--。
    電子連載特別エッセイは〈後書き、恥掻き、悪足搔き〉。

    (次回vol.2の発売は2025年4月下旬を予定しております)
  • 江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!
  • 飼い犬と共にお茶が飲めることで人気のドッグカフェ「ワンノアール」に勤める森川凛は、
    幽霊の姿が見え、幽霊と会話できるという能力を持つ。
    カフェの前に捨てられていた仔犬を育てることにした凛は、シルビーと名付けたその犬も死者が見えることがわかる。
    凛とシルビーはその能力を生かして、カフェ周辺で起きている事件を次々と解決していく。
    一方、相談をしていたカフェの同僚の晶太には大きな秘密があって……。
    死者が見えるカフェの店員と犬が事件の謎を解いていく、連作短編ミステリー。
  • 1話3分で思わず涙!

    『さよならドビュッシー』中山七里、『サイレント・ヴォイス』佐藤青南、
    『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨ほか、大人気作家が描く珠玉の作品集!

    僕の大事な家族はこのところ、居眠りばかりをしている(乾緑郎「ムギとの別れ」)。アイスクリームを食べれば蘇る、大切な人の思い出(佐藤青南「君に捧げる薔薇の花」)。初めてできた友達と、電車を乗り継いで見に行ったものは……(沢木まひろ「カラフル」)。父に必要とされないわたしが手に取った、自分だけの武器(中山七里「屋上の戦場」)。
    切なくもあたたかい、思わず涙がこぼれる25作品をご堪能あれ!
  • おじいちゃん、まだそばにいてよ。
    もっと物語を聞かせて――

    累計25万部突破!
    『このミス』大賞受賞作
    『名探偵のままでいて』
    シリーズ完結

    レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理!
    『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など
    古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。

    (あらすじ)
    楓たちが知り合った“小林少年”の夏の記憶――炎に包まれる家の中、車椅子に乗ったおばあさんはどこへ消えてしまったのか。
    古アパートの“音”と“鍵”の二重密室や、豪華客船内で起きた『ユダの窓』パターンの密室殺人など、レビー小体型認知症の楓の祖父は快刀乱麻に謎を解き明かしていく。
    しかし、祖父の病状は悪化の一途をたどっており、楓との永遠の別れは確実に近付きつつあった……。

    【著者について】
    小西マサテル
    1965年生まれ。香川県高松市出身、東京都在住。明治大学在学中より放送作家として活躍。現在、『ナインティナインのオールナイトニッポン』『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』『明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト』を担当。『南原清隆、いまナンしょん。』(RNC)のアシスタントパーソナリティとして出演中。第21回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2023年に『名探偵のままでいて』でデビュー。他の著書に『名探偵じゃなくても』(以上、宝島社)など。
  • 10万部突破の
    『シャトゥーン』著者が描く
    圧倒的恐怖!

    狩るか、狩られるか――

    850頭の猿
    VS.
    人間

    凶暴化した猿の群れ。
    クローズド・サークルと化した限界集落で
    生き延びることができるか!?

    (あらすじ)
    ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に狩猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、親子水入らずの最後の時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。やがて忍び寄る野生の脅威……。ひときわ大きな黒い猿をボスとした八百五十頭もの群れは凶暴化し、二人に襲いかかる! 『猿と人間』改題。

    【著者について】
    増田俊也
    1965年愛知県生まれ。北海道大学中退後、新聞記者。第5回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2007年『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。他の著書に『七帝柔道記』(KADOKAWA)、『木村政彦
    外伝』(イースト・プレス)、『北海タイムス物語』(新潮社)、『警察官の心臓』(講談社)などがある。
  • 吉祥寺の駆け出し探偵が謎を解く!
    そのヒントは夫のお弁当にあり!?

    累計60万部!「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者・友井 羊氏推薦!
    「癒やしと驚きを彩り良く詰め合わせた一冊。
    心とお腹がからっぽのときにぜひ読んでください。
    この愛らしい夫婦を、いつまでも応援したくなります」

    (あらすじ)
    祖父から探偵事務所を引き継いだ結の楽しみは、夫・奏汰の手作り弁当を食べること。
    「町の相談屋さん」として事件を調査し、夜は夫婦で食卓を囲む。結の話に相槌を打つ奏汰は、いつも何かを考えている様子。
    翌日のお弁当には“ちょっと変わった工夫”がされていて……。
    商店街の怪シール事件に密室の迷い猫。吉祥寺の駆け出し探偵が謎を解く!
    そのヒントはお弁当にあり。優しさあふれる〈日常の謎〉ミステリー。

    【著者について】
    住本優
    作家。武庫川女子大学卒業。デビュー作は『最後の夏に見上げた空は』(KADOKAWA)。
    他の著書に『ペルショワールの花園』(光文社)、『大正仇恋戯曲 あやかし帝都のジュリエット』(マイクロマガジン社)など。
  • その現象、本当に怪異の仕業?

    (あらすじ)
    神奈川県にある総合応用科学研究所(略称:ICAS)では主に中小企業の技術サポートや、国や自治体からの委託業務を請け負いながら、個人からの依頼にも対応している。そんなICASのなかで、不可思議な現象についての相談事を日々持ち込まれる部署が、奇異事案科学分析課。亡くなった祖父の声が聞こえる絵画とは? 大学に出現する首なし幽霊は本当に存在するのか。村から体調不良者が続出するのは祟り神のせい? 好奇心旺盛な研究員の彩野ヒカリとアルバイトの大学生・航は、ICASに持ち込まれる謎を科学の力で解明する!

    【著者について】
    新藤元気(しんどう・げんき)
    1993年、愛知県生まれ。筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、科学捜査研究所に入所。 現在は半導体メーカーに勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品『久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵』で2024年にデビュー。他の著書に『爆弾魔 科学捜査研究所物理係』(以上、宝島社文庫)がある。
  • 累計60万部突破「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者が放つ
    感動のどんでん返しミステリー

    ・本作は末永く読み継がれるべき作品である。全国民必読! ――宇田川拓也(ときわ書房本店)

    ・「SRの会」第1位!
    ※SRの会:日本最古のミステリーファンクラブ
    ※2013年ミステリーベスト10/国内部門

    東北で大地震が発生した。多くの支援が行われるなか、大学生の和磨は、バスをチャーターして支援活動に参加する「ボランティアバス」を企画することに。
    行方不明の父親の手がかかりを探す姉弟に出会った女子高校生の紗月。あることから逃亡するため、無理やりバスに乗り込んだ陣内など、さまざまな人が各々の思惑を抱えてバスに乗り合わせるが……。驚きのラストが感動に変わる!
  • あの『ダ・ヴィンチ・コード』に並ぶ大ヒット小説、ついに待望のコミカライズ! 11月8日にKindleにて先行配信開始! 『ビジネスジャンプ』で連載していた実力派漫画家が圧倒の筆致で描き上げる、日本国と神道に潜む驚愕の真実を見よ!
  • シリーズ4冊
    820880(税込)
    著:
    幸村百理男
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    天才の思考は超越か狂気か――
    ジャンルを超越した知的エンターテインメント、待望の文庫化!

    各界から驚きの声、続々!
    「既存の文学賞がキャッチできなかった異形の小説」
    ――海猫沢めろん(作家)

    「SF(サイエンス・フィクション)を通り越した型破りな青春スピリチュアル・ファンタジー」
    ――大森望(翻訳家・書評家)

    「東京大学を舞台に論理と意識が交錯する世界をめぐる壮大な物語」
    ――野村泰紀(物理学者)

    (あらすじ)
    東京大学理科三類に通うノボルは、東大模試で異次元の点数を叩き出し、その後理三に合格した天才・間宮と出会う。彼は間宮と交流を深めていくうちに、天才の圧倒的な世界観に魅了され……。天才とは何か、この世界に隠された秘密とは? リアリティとフィクションが交錯しながら、旧約聖書について大胆な仮説が展開される圧倒的知的エンターテインメント。

    ※本作は、2025年1月28日(奥付記載:2025年2月11日)に小社より刊行した単行本『東大理三の悪魔』の第1部「東大理三の悪魔」を文庫化したものです。

    【著者について】
    幸村百理男(こうむら・もりお)
    東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している。
  • 850(税込)
    著:
    くわがきあゆ
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    『このミス』大賞・文庫グランプリ受賞作
    『レモンと殺人鬼』著者の
    狂気の学園サスペンス

    「どんでん返しの新女王」が放つ
    ノンストップ反転劇!

    この学校には秘密がある。
    犯人は生徒? 教師?
    それとも――
    すべての真実は、
    三年生の伝統行事
    運命の夏合宿
    で明らかになる!

    (あらすじ)
    同僚の教師・岩本結衣からかかってきた「助けて、あおられてる」という死の直前の電話。以来、市立新畑中学校に勤める教師・如月晴の周りで不穏な出来事が起こり始める。嫌がらせの張り紙や、実家の周囲をうろつく男の影。岩本の代わりとして三年五組の担任となった如月は、クラスの問題児を抱えながらも奮闘するが……。すべての真実は学校の伝統行事である夏の宿泊学習で明らかになる――!

    【著者について】
    くわがきあゆ
    1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、『焼けた釘』(産業編集センター)で2021年にデビュー。2022年、『レモンと殺人鬼』で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。他の著書に『復讐の泥沼』(以上、宝島社)、『美しすぎた薔薇」(新潮社)など。
  • 東京のとある一角。どこの店も「close」の看板がかかる早朝に、スープ屋「しずく」は、こっそり営業している。フリーペーパー制作の仕事をする理恵はある朝、しずくでポトフを口にした途端に、しずくの虜になった。職場で起きた盗難事件と対人関係で悩み、食欲も減退していた理恵。店主の麻野に悩みを抱えていることを見抜かれて話すと、麻野は推理を繰り広げ、鮮やかに解決する!
  • それは妖怪の仕業じゃあございません!

    妖怪や幽霊が見えるお美世。彼女は江戸で「妖怪の仕業」だと騒がれている不可解な事件の謎を合理的に解明しながら真相を暴く。
    提灯を追いかけ、川に落ちる人が続出する理由とは? 料理茶屋で立て続けに不幸な出来事が起こるのは、ザシキワラシが去ったから?
    お美世を手助けするため、猫又や河童、付喪神たちも大活躍!
  • 戦後日本の闇に迫る『日本の黒い霧』『昭和史発掘』といった名作を残した作家・松本清張。戦後最大の事件と呼ばれた「3億円事件」をはじめ国鉄総裁の死を巡り日本中で議論が沸騰した「下山事件」「帝銀事件」、ベルギー人神父による「スチュワーデス殺人事件」など戦前から戦後復興期に起きた7つの未解決事件に挑んだ巨匠の推理と事実を対比。昭和100年を踏まえた今、事件の真相に改めて迫る。
  • 累計10万部突破『どうせそろそろ死ぬんだし』に続く「館」ミステリーは依存症患者×孤島!

    ロジカルな推理といくつもの伏線が導き出す「なぜ」の答えに驚愕。
    ――大山誠一郎(作家)

    孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに、料理人として同行することになった桜子。
    恋愛依存、ゲーム依存など、様々な依存症を抱える人々が集う。
    しかし1日目の深夜、参加者の一人が不審死を遂げる。
    刃物らしきもので首を切られた様子で、現場は密室。
    別荘内にある刃物は、桜子が厳重に管理している包丁とナイフのみ。
    桜子が参加者から犯人と疑われるなか、さらなる事件が起き――。
    第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作。


    【著者について】
    香坂鮪(こうさか・まぐろ)
    1990年、熊本県生まれ。大阪府在住。現在、循環器を専門とする特定機能病院に勤務。心臓と脳を中心に、心筋梗塞、脳梗塞などの治療に携わる。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『どうせそろそろ死ぬんだし』(宝島社文庫)で2025年にデビュー。
  • アップルパイ、スープ、カレー、ロールキャベツ、ピザ……
    謎解きのあとは内緒のご褒美タイム

    (あらすじ)
    日常に潜む様々な謎を名探偵たちが華麗に解決!
    月明りのご褒美タイムにぴったりな、とっておきの美味しいミステリーアンソロジー全5品。

    <収録作品>※著者名五十音順
    ・歌田年「詐欺」(『BARゴーストの地縛霊探偵』より)
    ・岡崎琢磨「狐の化かんす」(『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』より)
    ・友井羊「野鳥の記憶は水の底に」(『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース』より)
    ・猫森夏希「ノーマスク殺人事件」(『ピザ宅配探偵の事件簿 謎と推理をあなたのもとに』より)
    ・柳瀬みちる「刻んで炒めて放浪記」(『神保町・喫茶ソウセキ 真実は黒カレーのスパイスに』より)
  • 900(税込)
    著:
    塔山郁
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    “蠱毒”という呪術がある。毒虫や蛇、蠍を何匹も一つの器に閉じ込めて共食いさせ、最後に生き残った一匹を呪いの道具にする、というものだ。すさまじい呪力をもたらし、時の政府に禁じられたこのまじないを、人間で試せば……。とあるエリート一家が住んでいた一軒家は、いつからか霊能力者母子に乗っ取られていた。彼女らが企てる恐ろしい計画とは――。
    戦慄のホラー・サスペンス!

    ※この作品は2014年4月に小社より刊行した宝島社文庫『人喰いの家』を加筆修正・改題した新装版です。
  • 謎の解決の糸口は 猫の記憶を覗く“あの”儀式。
    鎌倉の人々と猫の優しい物語。

    『猫を処方いたします。』著者・石田祥氏、推薦!
    鰹節の芳しさと、“アレ”。――どちらも幸せな香りです。
    目を閉じて、思い切り吸い込んでみたくなります。


    鎌倉の片隅に佇むかつお節屋「カツヲ堂」。
    夢に破れた青年・凛は、店主のおばあちゃんのもとに身を寄せていた。
    ある日、近所の人に困りごとを相談され真相を探ることになったが、解決の糸口は摑めない。
    そんな時、おばあちゃんから【猫吸い】の儀式を教わる。それは、猫のお腹に顔を埋めて香りを吸い込むことで、“猫が見た過去”を追体験できるというもの。
    凛は猫吸いで得た情報をヒントに謎を解いていく――。
    これは青年が猫に導かれれ、居場所を見つける心優しい物語。


    プロローグ
    第一章『カツヲ堂といなくなった猫』
    第二章『僕の血液型と二度助けられた猫』
    第三章『迷子の子猫ちゃんとストローおじさん』
    第四章『消えたタイムカプセルと番猫』
    最終章『吾輩は、ソウセキの猫である』
  • 6億円奪取の鍵は自動運転!?
    二転三転、世界最新(たぶん)の誘拐劇

    迷惑運転手の車を盗む灰塚、鴨宮、土橋の泥棒三人組。その夜、車のトランクで監禁されている女を見つけた。夏川と名乗る女は、自分を攫った犯人捜しの協力を求め、三人はさらなる悪事に手を染めるはめに……。一方、駐車場の予約サービスで急成長中の「パークコネクタ」社長の山喜は、副社長の夏川が行方不明となり狼狽していた。警察は、別の事件に夏川が巻き込まれた可能性があると言い――。


    【著者について】
    浅瀬明
    あさせ・あきら。1987年、東京都生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。現在は書店員。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『卒業のための犯罪ブラン』(宝島社文庫)で2024年にデビュー。
  • 1,870(税込)
    脚本:
    渡邉 真子
    著:
    百瀬しのぶ
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    志尊淳×岸井ゆきのがW主演を務めた話題のドラマ『恋は闇』を完全ノベライズ!
    『あなたの番です』『真犯人フラグ』の制作スタッフが送る、完全オリジナル脚本で描く“究極の恋愛ミステリー”。

    〈ストーリー〉
    都内で起こる凄惨な連続殺人事件。その現場で出会った週刊誌の名物フリーライター・設楽浩暉と情報番組のディレクター・筒井万琴は、ともに取材をするうちに次第に惹かれ合っていく。だが、浩暉に次々と疑惑が浮上し、疑いの目が向けられていくことに――。果たして浩暉の正体は、連続殺人鬼なのか……?
  • 850(税込)
    著:
    上田春雨
    レーベル: 宝島社文庫
    出版社: 宝島社

    新興宗教の教祖をしていた姉が失踪した――
    現役新聞記者が描く、二転三転するサスペンスミステリー

    (あらすじ)
    「わたしは解脱した。探さないでほしい」
    新興宗教の教祖だった姉が失踪した。刑事志望のすばるは、教団から次期教祖になるよう迫られ、姉の捜索を開始。同じ頃、殺し屋を名乗る少女いよに出会う。彼女は「親友を殺したカルト教団に復讐する」ため捜索を手伝うという。密室で変死した両親、姉の失踪、いよの親友の不審死、次々と電車に飛び込む信徒たち……。二人は教団の闇に迫っていく!

    【著者について】
    上田春雨
    1986年、北海道生まれ。筑波大学社会学類卒業。現在は記者として新聞社に勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『呪詛を受信しました』(宝島社文庫)で2024年にデビュー。
  • 1,870(税込)
    著:
    岡崎琢磨
    著:
    カモシダせぶん
    著:
    川瀬七緒
    著:
    中山七里
    著:
    七尾与史
    著:
    三上幸四郎
    他1名
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    人を罪に陥れる七つの悪徳を
    「七」に縁のあるミステリー作家が描く。
    驚愕、恐怖、狂気……一気読みの七編!

    【七つの大罪】
    「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」を示し、
    キリスト教において、人を罪に導くとされる七つの悪徳。

    「罪の名は傲慢」中山七里/傲慢
    名を馳せ人望も厚い一方で、弟子や秘書に対するパワハラが常態化している人気ジャーナリストに性的暴行された新人ジャーナリストは警察に駆け込む。

    「手の中の果実」岡崎琢磨※7月7日生まれ/怠惰
    突然不登校になった息子。原因がわからず不安が募る妻と私。私は葡萄農家である妻の実家に、息子と二人で滞在することを提案すると、息子は――。

    「移住クライシス」川瀬七緒/憤怒
    自閉スペクトラム症を抱える息子の療育のために山梨の集落へ移住した矢先、息子が池に落ちて死亡した。悲嘆に暮れる夫婦の前に、大鎌を持った老婆が現れた。

    「オセロシンドローム」七尾与史/嫉妬
    久呂恵は夏目漱石の『こころ』で意気投合したKと交際に発展するが、嫉妬深さが原因で別れを告げられる。Kに言い寄る女がそそのかしていると疑った久呂恵は……。

    「十五分」三上幸四郎/強欲
    20万人超の登録者数をもつ動画配信者のイッツミーは、同業者であるQRお雪の殺害容疑をかけられていた。週刊誌記者の綺ヶ崎は、判決待ちのイッツミーの取材に訪れる。

    「父親は持ってるエロ本を子どもに見つからないようにしろ」カモシダせぶん/色欲
    隠しているエロ本を高校生の息子が読んでいた。叱ろうとすると「謝るのは父さんのほうだ」と言い始め……。

    「最初で最高のひとくち」若竹七海/暴食
    野放図で我儘な公介のため、ママはたくさんの料理をし、掃除をし、後片付けをし、工場で働く。そんなある日、葉村晶という探偵が人捜しにやってきた。


    【著者について】

    ●中山七里
    なかやま・しちり。一九六一年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて第八回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し二〇一〇年デビュー。ほかの著書に『いまこそガーシュウィン』『連続殺人鬼カエル男』『総理にされた男』『護られなかった者たちへ』『境界線』(以上、宝島社)、『能面検事』(光文社)『氏家京太郎、奔る』(双葉社)、『棘の家』(KADOKAWA)、『ヒポクラテスの困惑』(祥伝社)、『作家刑事毒島毒島の暴言』(幻冬舎)、『彷徨う者たち』(NHK出版)など多数。

    ●岡崎琢磨
    おかざき・たくま。一九八六年七月七日生まれ。京都大学法学部卒業。第十回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)で二〇一二年デビュー。同書は二〇一三年、第一回京都本大賞に選ばれた。同シリーズのほか、著書に『下北沢インディーズ ライブハウスの名探偵』(実業之日本社文庫)、『鏡の国』(PHP研究所)など多数。

    ●川瀬七緒
    かわせ・ななお。一九七〇年福島県生まれ。文化服装学院服装科・デザイン専攻科卒。服飾デザイン会社に就職し、子供服のデザイナーに。第五七回江戸川乱歩賞を受賞し、『よろずのことに気をつけよ』で二〇一一年デビュー。二〇二一年に『ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』(本書)で第四回細谷正充賞を受賞し、二〇二二年に同作が第七五回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門の候補となった。また二〇二三年に同シリーズの本書所収の「美しさの定義」が第七六回日本推理作家協会賞短編部門の候補に。ほかの著書に、「法医昆虫学捜査官」シリーズをはじめ『四日間家族』『詐欺と詐欺師』など多数。

    ●七尾与史
    ななお・よし。一九六九年、静岡県生まれ。第八回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『死亡フラグが立ちました! 』(宝島社)で二〇一〇年デビュー。他の著書に「ドS刑事」シリーズ(幻冬舎)、「バリ3探偵 圏内ちゃん」シリーズ(新潮社)、『全裸刑事チャーリー』(宝島社文庫)など多数。

    ●三上幸四郎
    みかみ・こうしろう。鳥取県生まれ。大学卒業後、三年間のサラリーマン生活を経て、脚本家として活躍。これまでに『名探偵コナン』『電脳コイル』『特命係長 只野仁』『特捜9』など数多くのテレビドラマ、アニメの脚本を執筆する。二〇二三年度第六九回江戸川乱歩賞を受賞し、「蒼天の鳥」で小説家デビュー。

    ●カモシダせぶん
    かもしだ・せぶん。一九八八年、神奈川県川崎市生まれ。松竹芸能タレントスクール東京校出身。二〇一三年、「松竹お笑いビブリオバトル」で優勝。お笑いコンビ「デンドロビーム」のメンバー。現在は東京都内の書店で働く、現役の書店員芸人。お笑い芸人初の日本推理作家協会所属。著書に『探偵はパシられる』(PHP研究所)、『書店員芸人~僕と本屋と本とのホントの話~【売れてない芸人(金の卵)シリーズ】』(Kindle版)がある。

    ●若竹七海
    わかたけ・ななみ。一九六三年、東京生まれ。立教大学文学部卒。一九九一年、『ぼくのミステリな日常』でデビュー。二〇一三年、『暗い越流』で第六六回日本推理作家協会賞”短編部門”を受賞。二〇一五年、葉村晶シリーズ『さよならの手口』でミステリファンクラブ・SRの会による“SRアワード二〇一五”国内部門を受賞、『このミステリーがすごい!』(宝島社)四位。二〇一六年、同シリーズ『静かな炎天』が『このミステリーがすごい!』(宝島社)二位、“SRアワード二〇一七”国内部門、ファルコン賞を受賞。二〇一八年、同シリーズ『錆びた滑車』が『このミステリーがすごい!』(宝島社)三位。著書に『悪いうさぎ』(日本推理作家協会賞“長編及び連作短編集部門”候補)など多数。
  • ビジネスホテルに宿泊した男は、隣室からの壁を叩く音に辟易しながら奇妙な夢を見た。

    しかし翌朝、客室係に聞くと、隣の705号室は使用を禁止しており、宿泊者はいなかったという。

    別の日、希死念慮を抱えるデリヘル嬢が同じホテルに行くと、引き寄せられるように705号室に辿り着き……。

    705号室が引き起こす惨劇は、どのような着地を迎えるのか。禁断のホテルホラー、新装版で復活!
  • 著書未収録作品をまとめた、全47編!

    書いて書いてかきまくる「どんでん返しの帝王」の珠玉の宝石箱!

    毎月新刊を出し、複数の雑誌連載を抱える「執筆マシーン」の著者に、本にまとまっていない作品がまだこんなにあったとは! 古書の一人称によって語られるユニークな短編からツイストの効いたショートショートまで、綺羅星のごとき小説たちにエッセイや自作解説も併録。作家デビュー15周年を飾る、多彩な中山七里ワールドを一冊に凝縮した傑作コンプリートブックを読み逃すことなかれ!
  • 裁判にかけられた少女を救うため
    魔女の不在を証明せよ!

    (あらすじ)
    16世紀の神聖ローマ帝国。法学の元大学教授のローゼンは旅の道中、ある村で魔女裁判に遭遇する。
    水車小屋の管理人を魔術で殺したとして告発されていたのは少女・アン。法学者としてアンを審問し、その無罪を信じたローゼンは、村の領主に申し出て事件の捜査を始めるが――。
    魔女の存在が信じられていた社会を舞台に、法学者の青年が論理的に魔女裁判に挑むリーガルミステリー!

    【著者について】
    君野新汰
    富山県生まれ。石川県金沢市在住。精神科医。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として本作でデビュー。

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