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『ミステリー・推理・サスペンス、コミックエッセイ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • 裏アカって、いけないことですか? 幸せを掴んだときこそ、ご注意を――。

    どん底だった私が見つけた、心を満たす唯一の方法。
    それは裏アカでバズること。

    結婚を考えていた彼氏から「体以外の取り柄ないじゃん」とこっぴどく振られたナナコ。ヤケになったナナコの振られたネタツイがプチバズリ。
    さらに酔った勢いで下着姿の画像をアップ、見たことのない数の反応に今までに感じたことのない快感を感じる。
    ナナコを救ったのは、顔も見えない相手からの「かわいい」「エロい」という甘い言葉だった。

    「もっと褒められたい、もっと認められたい」とSNSに溺れていくナナコ。裏アカへの依存が、すべてを狂わせていく。
    どんどん過激になる写真、素性を知らない相手とのワンナイト、バズるためのセックスレポ、失恋後はじめて落ちる裏アカでの恋……そして炎上。

    ついに幸せを掴んだと思ったラスト、衝撃の真実が明らかに。
    このヒミツ、絶対に墓場まで持っていこう…ね?

    読み終わったあと、絶対に読み返したくなる、人の欲望むき出しのセミフィクション。
  • 他人には他人のジゴク、私には私のジゴクがある―誰が最後に幸せになるの?

    電子書籍特典として追加描き下ろし漫画を収録!

    「誰だって何かしら抱えて 何でもない顔して生きている。ポニ美お姉ちゃんも私も…」

    タワマンに住む長女・ポニ美、売れない漫画家の次女・ベレ子、彼氏と同棲中の三女・おさげ。優しい夫に恵まれ、幸せそうだったポニ美がある日オーバードーズで倒れる。あっけらかんとポニ美を置いて出張する夫、バレていく不倫、悪びれない不倫相手…。真実って、本当に幸せって何だろう?

    書籍描き下ろしの「その後」編も収録。根源はあなただったのか……
  • 1,507(税込)
    著者:
    夜市
    出版社: KADOKAWA

    君さえいれば、きっと生きられる――。恐ろしくも美しい僕の物語。

    SNSで話題の和ホラーコミックが、圧巻のフルカラーで ついに書籍化!!

    目覚めると何もない真っ暗闇。自分の名前も、なぜここにいるのかもわからない。
    そこに突然現れた犬の面を被る謎の少年、小太郎。彼は僕のことを知っているようだ…。

    「僕は誰?」「ここはどこ?」「どうやったら元の世界に戻れる?」「なぜ小太郎は僕を助けてくれるの?」
    戸惑いながらも小太郎に手を引かれ、たどり着いた先はさびれた列車。
    そこには血まみれの女能面が――。

    廃墟の遊園地、古びた学校、懐かしの古民家、移り変わる美しい舞台で、次々と迫りくる異形の女たち。妖しい青年。徐々に取り戻す記憶。
    「あぁ 僕、●●●●●●●●だ…」

    そして最後に辿り着いた真実とは…!?
    「ごめんね、気づけなくて…」
  • 中2の娘は、誰かに送るためにスマホで体を撮影していた―――。

    塾帰りに変質者に追いかけられたことをきっかけに、中2の娘・ひかりに欲しがっていたスマホを買い与えた。
    「知らない人とはやりとりしない」という約束だったのに、娘の世界はSNSを通じてどんどん広がり、スマホにはいつの間にかロックがかけられ、最近では新しいネッ友もできているようだ。
    そんなある日、ひかりから「ママ助けて」というメッセージが送られてきて……。スマホを手にしたことで変わっていく子供たちの世界と、大人たちの知らないネットの闇。
    ある者は学校での悩みを聞くことで信頼関係を築こうとし、ある者はゲームの課金アイテムを与えることで近づき、またある者は配信動画を褒めちぎることで承認欲求をくすぐる――。
    3組の親子に忍び寄るオンライングルーミングの魔の手、それぞれの葛藤と闘いを描く。
  • わたしにとってあなたは、かけがえのない友達だったよ。

    産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。
    タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。
    『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。

    【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。

    【解説】
    村井理子(翻訳家・エッセイスト)

    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
  • 不気味なお隣さんから照らされる光で明かされる真実とは…!

    念願の新居を購入した、立山一家。
    しかし引っ越しからしばらくして、隣の家の窓からチカチカと照らされる謎の光に困らされるようになる。
    妻の春奈は役所や警察に相談するが動いてくれず、不動産会社の担当者にはシラをきられ、何かを知っている様子のご近所さんは口ごもるばかり。
    そして夫は仕事が忙しいと解決を後回しにするばかりか、不倫の影さえチラつくように…。
    そんなある日、春奈は謎の光が伝えようとしている衝撃のメッセージにたどり着く――。
    小さなご近所トラブルのはずだった出来事は、やがて予想を超える展開へ。
    果たして隣の家に隠された真実とは?

    ライブドアブログとインスタグラムで反響を呼んだ話題作が、全編改稿のうえ、描き下ろし20ページ以上を加えてついに書籍化!
  • 遠距離恋愛を続けた彼との結婚式の2次会で、ブーケを持って現れたのは夫の浮気相手。結婚後もずるずると不倫を続ける夫、公然と愛人を連れて歩く義兄。なんとも言えない澱んだ空気が流れる、腐った家。著者の身近であった出来事をベースに描いた衝撃のセミフィクションコミックエッセイ!

    ●遠距離恋愛を続けた彼との結婚式の2次会で、ブーケを持って現れたのは夫の浮気相手。
    何も知らないのは私だけだった……。
    ●結婚後もずるずると不倫を続ける夫、公然と愛人を連れて歩く義兄、
    同居することになった義父もまた、女性問題で義母から離縁されていた。
    なんとも言えない澱んだ空気が流れる、腐った家。
    ●いつか私のところに戻ってくるならば…と我慢をしていたけれど、
    ある日夫から衝撃の事実を告げられ、自分自身の価値すらも揺らぐことに。
    女であること、一人の人間であることに根本から向き合うことになった主人公が選んだ道は……!?
  • 633(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    夫が1週間、失踪した。あのとき、家族に何が起こっていたのか。

    役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。
    それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。
    やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。

    やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!
  • 605(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    野原広子
    出版社: KADOKAWA

    『離婚してもいいですか?』著者が描くミステリー・コミックエッセイ。

    第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ

    彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。
    素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。
    ―宮部みゆき(小説家)

    シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。
    ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。
    野原さんの漫画はおそろしい。
    ―江口寿史(漫画家/イラストレーター)

    登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。
    ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー)

    優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。
    保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。

    有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。
    しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。

    平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。

    【もくじ】
    1章 消えたママ友
    2章 有紀ちゃんを探せ
    3章 本当のことなんて話したりしない
    4章 ママ友がいない
    5章 つないだ手
    6章 本当の有紀ちゃん
    7章 あの日
  • 日常と地続きの不思議&心霊体験…あなたもこんな体験した事ありませんか?

    友人の新居探しで部屋に入った瞬間に感じた悪寒と視線。部屋で毎夜、同じ時間に聞こえる「何かが床に落ちる音」や「PCモニタについた子供の手形」。日常と地続きの「視えないけど感じる」系心霊コミックエッセイ。
  • 「おしゃれはガマン」はもう卒業。快適におしゃれを楽しもう!

    「デザインが気に入って買ったパンプス、足に合わなくて痛い!」「外出中にニットを引っかけて穴をあけちゃった…」女性のおしゃれは毎日ガマンやトラブルの連続。でも、できれば痛い・つらい思いをしないで、気持ちよく好きなおしゃれを楽しみたいもの。女性に、家ですぐできるおしゃれの痛い・つらい・不快感を解消するアイデアを伝授します!
  • シリーズ2冊
    1,045(税込)
    著者:
    森下えみこ
    出版社: KADOKAWA

    独りでできることが、ふえていく。

    多くの女性たちに支持された、『独りでできるもん』新シリーズ!えみこは30代半ばの販売員。気楽な独りの暮らしをマイペースに楽しんではいるけれど、「一生独りでいい」と完璧に開き直ったわけでもなく、まだまだ揺らめく独身・彼氏なしの日々。

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