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『ミステリー・推理・サスペンス、推理、怪談、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • シリーズ3冊
    363440(税込)
    著者:
    有栖川有栖
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    新シリーズ開幕! 彼には、真実も幽霊(ゴースト)も視えている――

    心霊探偵・濱地健三郎には鋭い推理力と幽霊を視る能力がある。事件の加害者が同じ時刻に違う場所にいる謎、ホラー作家のもとを訪れる幽霊の謎、突然態度が豹変した恋人の謎……ミステリと怪談の驚異の融合!
  • 【電子書籍限定!大ボリューム書き下ろしエピソード収録!】
    「他の生徒よりも早く、この怪異を“解決”せよ」
    雨穴氏(『変な家』『変な地図』著)推薦!
    気鋭のホラー作家“梨”待望の最新作!

    「あなたには、この学校の『霊媒【れいばい】』をしていただきたい」――中学二年生の春。遠渓中学校に転入してきた松谷美夜は、生徒会長である常守通から生徒会に誘われる。そこで松谷を待ち受けていたのは、「一般生徒が『怪異』を捏造し、生徒会がその『怪異』の解決=霊媒を行う」という“歪な学校の伝統”だった。

    人工的に作られた怪異をめぐる推理合戦。この伝統が生まれた本当の真実とは。
    ホラー界の奇才が放つ痛快学園推理バトルホラー、ここに開幕。


    【雨穴氏コメント】
    梨さんの愛読者がこの本を途中まで読んだら、
    作風の変化に戸惑うかもしれません。
    しかし読み終えて気づくはずです。
    「ああ、やはり“梨”だ」と。

    私の本が
    「ホラーを利用したミステリー」なら、
    この本は
    「ミステリーを利用したホラー」です。

    【電子特典内容】
    書き下ろしエピソード(ノベル書式換算80ページ分)付き!

    【目次】
    プロローグ
    第一話 「怪人アンサー」
    第ニ話 「ヨジバ」
    第三話 「リアルさん」
    第四話 「ヒトダマ」
    第五話 「XXXX」
    エピローグ
  • 1,650(税込)
    著者:
    レーベル: ――

    「死んだ人のことはちゃんと可哀想にしてあげなきゃ駄目でしょう。」
    一度読んだら引き返せない、怪異が侵食する恐怖のネット怪談。


    インターネット上に伝わる多くの怪談。
    その中に何故か特定の「あの子」が被害にあう奇妙な怪談が出回っていた。

    とある掲示板のQRコード、インタビューの書き起こし、出典不明な心霊写真、匿名のメールデータ。
    筆者がこれまでに収集した情報をもとに怪談を読み解く、読者参加型のホラーモキュメンタリー。
    一見バラバラに見える情報から、浮かび上がってくる「ネット怪談の裏側の物語」とは。


    ──「もうやり直せないよ 残念でした」

    【目次】
    第一話 これは横次鈴という人が体験した怪談です.docx
    第二話 behead-コピー
    第三話 受信トレイ(15)
    第四話 ##name1##
    第五話 0x00000109
  • おもろい事件、あらへんか?

    江戸に居候する大阪の道楽息子が
    驚きの名推理で犯人を追い詰める!
    人情&ユーモア時代ミステリ!
    ええ退屈しのぎになったわ――
    居候探偵が難事件を解決!?

    歌舞伎役者の中村葱蔵は、親方の名優・市川韮十郎から、韮十郎の息子に自分のハマり役を譲るよう強要されたことを恨み殺害してしまう。
    自分の犯行がばれぬよう捜査を攪乱し、韮十郎の死は事故と結論付けられようとするが、
    そこへ岡っ引きの伴次のもとで居候する大坂の若旦那・伊太郎が驚きの推理で葱蔵を追い詰めていく…人情&本格時代ミステリ!

    〈目次〉
    猪はどこに行った
    黙って座れば殺される
    七不思議なのに八つある
  • 2,200(税込)
    著:
    大島清昭
    レーベル: ――

    地方に住む小学生の間でかつて流行していた“冷蔵庫婆(れいぞうこばばあ)”の怪談。それを模倣したような、連続児童殺害事件が発生する。被害者たちの遺体は異様な状態で冷蔵庫の中に遺棄されていた。民俗学のフィールドワークの手法を用いて怪談を執筆する作家・呻木叫子(うめききょうこ)は警察から捜査協力を要請されるが……表題作のほか、大足様(おおあしさま)と呼ばれる神の祟りで、娘が二十五歳になると必ず自殺してしまう蘆野(あしの)家のおぞましい秘密に迫る「蘆野家の怪談」など、四編の本格ミステリ×怪異譚を収録する。/【目次】ハザコ男の怪談/蘆野家の怪談/冷蔵庫婆の怪談/満月館の怪談
  • 「■■高校三十一回生、出席番号二十三番。私は、怪異に、宣戦布告します」

    今までの怪談小説をくつがえす、新感覚のホラーモキュメンタリー





    文芸部の片隅で見つかったUSBメモリ。

    それは、ひとりの男子学生の「死」に関する情報を集めた不気味なものだった。



    その男子学生の死因は「自殺」。

    ただ、発見現場には数々の不可解なものが残されていた。

    睡眠薬の錠剤とともに床に散乱している、びりびりに破かれたおふだらしき何か。口内に絡みついた彼自身の髪の毛。それらの痕跡は、まるで恐怖に苦しんだ結果、超自然的な儀式に手を染めたかのようで───



    文芸部で発見されたUSBメモリ、新聞部の校内記事、合唱部の変遷レポート…etc.

    筆者がある高校から収集した、一見無関係な情報から浮き上がる”真実”とは。





    ――これは青すぎるほど青い、とある「なけなしの救い」の物語。


    【目次】
    一章「REPLAY」

    二章「REWRITE」

    三章「REPLACE」

    四章「RELOAD」

    五章「REVIEW」

    六章「RELIVE」

    七章「REPRAY」
  • 栃木県北西部の田舎町で、八人の女性が殺害された挙げ句、解体・遺棄されるという事件があった。その十五年後、現場だった犯人の元自宅、通称「バラバラ屋敷」へ肝試しに訪れた五人の中学生は、鍵の掛かった屋敷内を覗いたところ、卓袱台に同級生の生首が置かれているのを発見し……密室化した幽霊屋敷を巡る謎を描く表題作ほか、異界駅に迷い込んだ大学生グループが、密室からの殺人犯消失に遭遇する「にしうり駅の怪談」など、怪談作家・呻木(うめき)叫子が採集した四つの怪奇犯罪譚を収める。/【目次】「バラバラ屋敷の怪談」八人の女性が殺害され、解体された猟奇殺人事件。犯人の死後、施錠されたその自宅から生首が発見される。/「青いワンピースの怪談」博物館に度々現われる謎めいた十代の少女。彼女が目撃される先では、怪死事件が続いていた。/「片野塚古墳の怪談」人体に似た数十体の石像が並ぶ災厄の古墳。そこで新たな不可能犯罪が発生する。/「にしうり駅の怪談」異界駅の噂を調べるうちに消えてしまった友人をさがす大学生グループは、想像を絶する光景を目にし……。
  • 愛媛県の山間部にある過疎の村・赤虫村(あかむしむら)には、独自の妖怪伝説が存在する。黄色い雨合羽を着て暴風を呼ぶ「蓮太(はすた)」、火災を招く「九頭火(くとうか)」、廃寺に現われる無貌の「無有(ないある)」、そして古くから伝わる“クトル信仰”。フィールドワークのために村を訪れた怪談作家・呻木叫子(うめききょうこ)は、村の名家・中須磨(なかすま)家で続く不可能状況下での連続殺人に関わることになる。周囲を足跡一つない雪原で囲まれた大木に全裸で吊るされた縊死体。内側から施錠された石蔵で発見された焼死体。妖怪伝説の禍を再現するような事件は、やがて人知を超えた終結を迎える──第17回ミステリーズ!新人賞受賞者による初長編。/【目次】プロローグ/第一章 無有の怪談/第二章 位高坊主の怪談/第三章 九頭火の怪談/第四章 苦取の怪談/第五章 蓮太の怪談/第六章 赤虫村の怪談/エピローグ/解説=多田克己
  • 858(税込)
    著者:
    原 浩
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    六人の仲間に、人ならざる「アレ」が潜んでいる――戦慄のホラーミステリ!

    嵐の夜、「ある仕事」を終えた男たちを乗せて一台の乗用車が疾走していた。峠に差し掛かった時、土砂崩れに巻き込まれて車は横転。仲間の一人は命を落とし、なんとか生還した五人は、雨をしのごうと付近の屋敷に逃げ込む。しかしそこは不気味な老婆が支配する恐ろしい館だった。拘束された五人は館からの脱出を試みるが、いつのまにか仲間の中に「化け物」が紛れ込んでいるとわかり……。
    怪異の正体を見抜き、恐怖の館から脱出せよ!横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作家が放つ、新たなる恐怖と謎。
  • シリーズ3冊
    649(税込)
    著:
    緑川聖司
    イラストレーター:
    モゲラッタ
    出版社: 集英社

    「ある旅館で、『夜中に髪がのびる』といういわくつきの日本人形を見つけてしまった、わたし。夜中、気になって人形を見てみると……髪はのびていなかった! ほっと胸をなでおろし、やさしくほほえむ人形に見つめられながら、眠りについたのだった」このお話の本当のこわさ、あなたは見ぬけるかな!? 『日本人形』ほか、35編の「こわい」がかくれた物語を収録!!(こたえは本文でたしかめてね)
  • 550(税込)
    著者:
    川奈まり子
    レーベル: モノノケ文庫

    官能小説家・川奈まり子の、初ホラー小説! 幼少の頃から 美熟女ブームを巻き起こしたAV女優時代、そしてつい最近にいたるまで、実際に著者が遭遇した肝の冷える恐怖体験を元に、人間の業と欲と色が織りなす深くて赤黒い闇の底を描き出す。寝苦しい夏におすすめの、奇妙で淫靡な物語集。 ホラー作家・岩井志麻子氏「書いた作家だけではなく、書かれた怪異そのものに色気がある」と推薦いただいています!
  • 550(税込)
    著者:
    外薗昌也
    レーベル: モノノケ文庫

    怪談作家とは忌まわしい話ばかり聞き込み、文にする商売だ。―「犬神」「エマージング」など、数々の話題作を手がけたホラー漫画家・外薗昌也が、『異能怪談 赤異本』(竹書房)に続き、背筋も凍る実話怪談の数々を披露する。
    巻末付録には怪談の名手・黒史郎氏との特別対談を掲載。読後、人間が嫌いになる。

    2014年11月8日発売の「キスカ」(竹書房)12月号より、コミック連載開始!
  • 大正三年、東京。画家を志して家を飛び出した槇島功次郎は、雪の無縁坂で、容姿端麗な青年画家・穂村江雪華(ほむらえせっか)と出会う。風変わりだが聡明、ずば抜けた画才を持つ雪華は、この世に未練を残して死んだ者の魂を絵で成仏させる、驚くべき能力の持ち主だった。果たせぬ恋、罪深き業……死者たちの断ち切れぬ思いが、二人の周囲に不可思議な現象を巻き起こす。幻想と怪奇に満ちた、大正怪異事件帖。

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