『ミステリー・推理・サスペンス、戦争、ロマンス(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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彼が死ななければ、この恋は始まらなかった。
見知らぬ男子高校生の葬式に呼ばれた悠里。
その直後から、なぜか身の回りで奇妙なことが起こりはじめ……。
冒頭からラスト、180度違う展開に、きっと涙する。
高校三年生の悠里はある日の放課後、見知らぬ男子高校生に呼び止められる。
悠里のことを好きだったという友人、天也の葬式に来てほしいというのだ。
会ったこともない、話したこともない男子の一方的な想いを告げられ、気味悪さを感じた悠里だったが、
その日から身の回りで奇妙なことが起こりはじめて……。
孤独感を抱える悠里が出会った、ひと夏の奇跡――感涙必至の名作を大幅改稿で復刊。 -
マニア垂涎の『うる星やつら』レーザーディスク全50枚、33万円をウハウハと購入した映画評論家・友成純一が、アニメ映画のカルトな話題から巨匠・手塚治虫について、さらにスピルバーグからキューブリックまで、大衆映画、文芸映画、実写映画、A級B級C級D級……のありとあらゆる映画を懇切丁寧に大評論。1987年~1992年まで『キネマ旬報』に連載されたエッセイを中心に採録、驚きと興奮のシネマ・ワールド。電子版あとがきを追加収録。
●友成純一(ともなり・じゅんいち)
1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。
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