『BL、ミステリー・推理・サスペンス、サスペンス、ホラー(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「15の冬、俺は■■■様に身を捧げないといけないんだ」私立探偵の志田のもとへ届いた一通の依頼メール。それは10年前、半年過ごした転校先の田舎の村で出会った少年――初恋相手の若葉からだった。朧げな記憶の中で未だ恋心が燻ぶっていた志田は、久しぶりの再会で誘われるがままに若葉と一夜を共にしてしまう。少しの気まずさを抱えつつ改めて依頼内容を聞くと、故郷の根堅村で村長の変死事件があり、それは自分が村から逃げ出したことで降りかかった『祟り』であると言う。惚れた弱みで依頼を受けてしまった志田は半信半疑のまま若葉と共に根堅村へと向かうのだった――…
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「僕、キミのこと好きになっちゃったかもしれない」そう言って白雪は微笑んだ。同級生3人に壮絶なイジメを受けていた晴樹は、ある日突然転校してきた美少年、白雪に「イジメがなくなったら僕と付き合ってくれる?」と持ち掛けられる。冗談だと聞き流した晴樹だったが、次の日から同級生が一人、また一人と姿を消していく。白雪は常識も痛みもわからないサイコパスだった。 -
神楽は、私立北条学園一年生。初基や美園たちと平穏な学園生活をおくっていたが、須王という転入生がやってきてから、怪しい事件が続発するようになる。トリップ状態の神楽の頭の中に、「思い出さないのか? オレがわからないのか?」という須王の声が響く。何者かに狙われつづける神楽に、須王は、自分と神楽は何百年も昔の前世から、「鬼」を封じてきた“狩人”なのだと告げるが……?
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「先輩に出会ってから、不可解な現象が起こるように……」
大学に入って暇なサークルで出会った『先輩』彼と共に遊びに行くたびに、「ボク」は今だかつてない心霊現象に見舞われる。
地元で有名な幽霊トンネル。幼い頃にそこを通ったことがあるという先輩と共に訪れたボクは、矢継ぎ早に恐怖に襲われて――(あるはずのないトンネル)
先輩の親戚の別荘へ泊まりに行ったボクは、そこでありえないモノを見てしまう――(猫の家)
夏祭り。先輩と暗がりで休んでいたボクは、奇妙なお面を被った人達に囲まれて――(夏祭りのお面)
先輩の付き添いで広大な霊園に入ったボク。行けども行けども目的の場所へはつかず、やがて日が暮れ――(迷い参り)
オムニバス形式で進んでいく「先輩とボク」の百物語。
ゆっくりと進んでいく「ボクと先輩」の恋事情。
BL×ホラーの怪談耳袋の1作目『幽』。
――ボクは思いました。「一番怖いのは、それでも先輩の側に居たいと思ってしまうボクの気持ちです」―― -
ある朝、目覚めた遊馬は、なにかが無くなっている事に気づいた。
喉が異常に渇く。
捜し物をする前に、まずは喉の渇きを潤そう。
外へ出れば、蝉が煩い。
蝉が煩いのも、喉が渇くのも、きっと温暖化のせいだ。
炭酸水を買いに行ったコンビニで貴弘に合い、暇なら来いよと家へ連れて行った。
そこで不思議なモノを見た貴弘が唖然として呟く。
――これ、なんでこんな所に入ってんの?
夏の日、少しずつ狂っていく遊馬の世界。
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