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『サスペンス、小学館文庫(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 猫専門医がトラブル発生のもと?

    「犬はお断りだ」
    具合の悪いチワワのチーちゃんを動物病院に連れて来た塩見厚子は驚いた。
    獣医の犬飼倫人がまさかの塩対応。
    どころか、「ぼくは獣医じゃない。いわば通訳だ、猫の」とまで言い放つ。
    幼馴染で市役所職員の獅子丸綾乃によると、有能な猫専門医というのだが……。
    大雪のため、避難所に仮設された動物病院で、次々と起こる不思議な事件。
    アメショーモモちゃん脱走、チーちゃん行方不明、ミックス錆猫タッちゃん誘拐――。
    猫を偏愛しすぎて人間コミュ障の犬飼が、戸惑う周囲を巻き込んで解決に奔走する。
    猫と通い合う心に涙がこぼれる、ハートウォーミングな物語。
  • AIに心は持てるのか?慟哭のミステリー!

    「つまり、君が言いたいのは、漱石の『こころ』で描かれたような苦悩や葛藤や陰影がなければ、心じゃないということだね」(本文より)

    東央大工学部特任教授・胡桃沢宙太(くるみざわ・ちゅうた)は、交通事故で家族を失い、自身も車椅子生活を余儀なくされている。彼はAIロボットに【心】を持たせるべく、盟友の二ツ木明(ふたつぎ・あきら)教授と助教授の石神結衣(いしがみ・ゆい)で産学官共同の巨大研究開発「KC(ココロ・クリエーション)プロジェクト」を立ち上げ、世間の耳目を集めていた。
    ある日、AI研究に携わる胡桃沢を含む四人の教授が、シンポジウムのため壇上に上がった。会の終盤、一人の教授が壇上で倒れ、帰らぬ人となってしまう。やがて届いた連続殺人を告げるメール。だが、それはほんの端緒に過ぎなかった。
    AIから離れられなくなった現代、私たちの心が試される。最後に泣くのは誰か―。ドラマ原作『だから殺せなかった』著者が放つ慟哭のミステリー。
    解説は『屍人荘の殺人』シリーズ、『でぃすぺる』の著者・今村昌弘氏!

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた『あなたに心はありますか?』 の文庫版となります。
  • ブッカー賞最終候補の傑作歴史冒険ロマン!

    カナダ最高峰の文学賞ギラー賞受賞、ブッカー賞最終候補。ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト他有力メディアの「トップテン・ブック・オブ・ザ・イヤー」に選出。ドラマ絶賛配信中の傑作、待望の文庫化!
     1830年、バルバドス島。11歳の黒人少年ワッシュことワシントン・ブラックは大農園に生まれ、奴隷として過酷な日々を生きていたが、ある日やって来た農園主の弟ティッチに見込まれ、科学研究の助手となる。ティッチから文字や科学の知識を学び、絵の才能を開花させるワッシュ。やがてある事件を機に二人で作った気球で島から脱出、北極をめざす。
     東カリブ、北米、北極、欧州、アフリカ。少年の数奇な運命と世界を股にかけた破天荒な冒険、自我を探し求める人生の旅。没頭、昂揚、衝撃、放心――読む悦びと驚きに満ちあふれた歴史冒険ロマン。

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ワシントン・ブラック』 の文庫版となります。
  • シリーズ2冊
    781847(税込)
    著:
    翔田寛
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    41年目の誘拐再捜査! 連続ドラマ化!

     東名高速道路の裾野バス停付近で、高齢男性の遺体が発見された。事件を捜査する静岡県警裾野警察署の日下悟警部補は、被害者・須藤勲の長男・尾畑守が、昭和49年に誘拐死体遺棄事件に巻き込まれていたことを知る。誘拐事件は、時効直前の昭和63年に再捜査が行われていた。日下は、再捜査の陣頭指揮を取った当時の管理官・重藤成一郎元警視に捜査への協力を願い出る。 平成と昭和、時代を越えた刑事たちの熱い思いは「真犯人」に届くのか。二度敗北を喫した静岡県警の意地と矜持を賭けた三度目の捜査が始まる!

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