『政治、サスペンス、ビジネス、分冊版を除く(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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不正融資事件の実刑判決を受けて服役をしていた灰原達之は、出所後、「帝国金融」から解雇されてしまう。しかし、金畑社長から先輩・桑田が新しく立ち上げた「ナニワ金融」を紹介され、灰原は再び金融業で働くことに……!
<目 次>
第1話 アカン…出されてしもたがな!!
第2話 生きとろうが、死んどろうが、問題はゼニや!!
第3話 盗人にも五分の魂、五分の皮算用?
第4話 誰やねん? ワシらを手玉にとりよる輩は!?
第5話 コイツが知恵つけとったんかい!?
第6話 借金は麻薬やで…孫野手はん!!
第7話 勝利の祝杯は誰に? -
小池一夫&叶精作の名作マンガ『実験人形ダミー・オスカー』がボリューム感満載+お得感ありの【合本版】として登場! ※本作は、通常版『実験人形ダミー・オスカー』1~4巻を収録しています。西ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲン社に実験人形製作係として招聘(しょうへい)された渡胸俊介。彼は日本屈指の技術者であり、人形作りに並々ならぬ信念を持つ男だ。俊介が会社側から要請された人形と作りたい人形には隔たりがあったが、それを埋めるべく彼は、驚愕するほど精緻な実験人形を作りだしたのだった…。
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標的は原発! 核テロの脅威が日本に迫る 未曾有の恐怖を描く政治スリラー
旧ソ連製の超小型核爆弾、通称“レベジの核”が、新潟の原発付近に持ち込まれたことが判明した。突如、核テロの脅威にさらされた日本政府は、国際謀略のエキスパートにして伝説のスパイマスター・冴木治郎に対処を依頼。調査に乗り出した冴木たちのもとに“ロスト7”を名乗る正体不明の人物から犯行声明が届く。核を持ち込んだのは、現職の総理大臣・高畠千陽への「警告」だというのだ。新潟の事件を皮切りに、過激派組織の女性テロリストの帰国、CIAによる内政干渉、政府高官を狙った襲撃と、国を揺るがす事態が次々に巻き起こる。混迷する状況の中、核の行方と“ロスト7”の正体をつきとめることはできるのか。未曾有の事態に直面した日本を描く、本格謀略小説。 -
メディア化&いくつもの漫画賞を受賞した青木雄二の名作金融漫画の続編「新ナニワ金融道」が合本版として登場!
実刑判決を受けて出所早々「帝国金融」を解雇される灰原達之。しかし、先輩の桑田が立ち上げた債権処理専門会社「ナニワ金融」で大阪一の金融マンを目指し再スタートをきる!さっそく積権を洗い出していると、4年前に亡くなったはずの責務者・浜地広海と2年前に会ったことを思い出す。保険金詐欺で大金を持っている可能性のある浜地を追って、灰原と桑田は動き出す!
【1~4巻収録】
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