『ホラー、扶桑社(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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原作はオカルト女王・角由紀子、作画はエモホラーの旗手・文野紋。
2人の鬼才が仕掛ける、前代未聞のエロティックホラー開幕!
出版社勤めの地味OL・冥衣(めい)は、“ほぼ処女”であることが密かなコンプレックス。
そんな彼女が左遷されたのは、社内で流刑地と呼ばれるオカルト雑誌編集部だった。
そこで出会ったのは、死後も“性の未練”に縛られた幽霊たち--。突如現れた“エロ神さま”から使命を託された冥衣は、性の後悔を抱く霊たちを救う「トムライガール」として覚醒していく!
笑えて怖くて、そしてちょっとエロい。
“見える女”の目に映るのは、誰の心にも棲むエロと未練の亡霊--。 -
ハライチ・岩井勇気さんも戦慄!「読んでる間、息を潜めてしまう。何かに見つかりそうで」
モヒカン怪談師が恐怖のあまり過呼吸を起こした最恐実話怪談集、ついに書籍化!
男は自分の呼吸が荒ぶり、速度が増していくことに抗えなかった。
吐息のように、小さく「くぅ……」という声が自分の喉から漏れる。
額には脂汗が浮かんでいた。まるで部屋の中の空気が薄くなったようだった……。
瘴気淀む街、新宿歌舞伎町に佇む怪談ライブバー「スリラーナイト」。
そこで夜な夜な自らが遭遇、蒐集した怪奇な話を披露している男が、モヒカン頭の怪談師・村上ロックだ。
その夜の舞台を終えた彼の前、一人の男性客が声をかけた。
「ロックさん、今のお話、すごく怖かったです。ところで、私の体験談を聞いていただきたいのですが……」
口を開き、とつとつと語り始めた男の話を聞きながら、村上ロックは息を吐くことも忘れていた。もう後戻りはできない。恐怖の扉はすでに開かれてしまったのだ……。
巡業先で、いつものライブバーで、友人づてに……。プロ怪談師だからこそ呼び寄せ、吸い寄せられた最恐実話を厳選。 -
これは、実在のミュージシャンたちが体験した“あり得ない”話――
「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシストや漫画家として活動する劔樹人の周りには、なぜか不思議な話が集まる。
ミュージシャンたちの身になにが起きているのか?
「あの家、よくないモノがいろいろいますね」「いつもそれやね」「オカムロ、オカムロ、オカムロ…!」「しかもそれが、餓死なんだって」「あいつがどうなったのかは、もうわかんないな」「あの目、見てたらね、劔くんも言えんかったと思うよ」「その話、もうしない方がいい」
Instagramの連載で話題沸騰の「ミュージシャン・音楽現場の怖いお話」大幅加筆修正に加え、描きおろし新作漫画も収録! -
美しい妻と娘に囲まれ、満ち足りた生活を送る男には、やめられない悪癖があった。
エロ動画だ。
今日もまた家族の目を盗んでアクセスしたポルノ掲示板に大ニュース。
憧れのセクシー女優が主演するAVがこの町で撮影され、エキストラ男優を募集しているのだ。
家族に知られたら終わりだが、あの女優にブッカケる機会を逃す手はない!
しかし、撮影現場の墓地で起きたのは――
そう、ゾンビの襲撃だ。
食人集団も現われ地獄と化した町を行く彼の、そして愛する妻子の運命は?
超絶エログロ・ホラー。 -
すべて実体験
インスタ最恐「トラウマ系心霊マンガ」
ほぼ描き下ろし14作品・264ページ
<収録作品>
「かくれんぼ」「黒い服の人」「そっちじゃない」「道連れのトンネル」「もう一人の面接官」「大家さん」「経路案内」「丘の上の家」「行き止まり」 「審査員」 「階段」 「蛇」「憑きそい」
作者(@aneeejya.kowaihanashi)は 2 人の子どもと夫と暮らす、ごく普通の主婦(ときどき占い師)。
だが、なぜかほかの人には視えないものが視えてしまう。
実家の雛人形、線路に佇む怪しい影、首が“くしゃっ”と曲がった赤ちゃん......。
なぜか病みつきになる後味の悪い作品集。 -
本物の元校長先生が書いた、子ども向けの不思議なお話
◆内容紹介
ぼくが通う阿武寺小学校では、月に二回、土曜日に学習会がある。
ぼくと幼馴染み三人が選んだのは、校長先生の「ちょっとこわくてふしぎな話」の講座だ。
勉強じゃなくてこわい話をしてくれるなんて、かわった校長先生だよね。
こわいけどかわいそうだったり、面白いのに不思議だったり、校長先生の話が毎回楽しみなんだ!
◆もくじ
第一話 顔
第二話 アレルギー
第三話 おでき
第四話 行方不明者
第五話 絶滅危惧種
第六話 花の命
第七話 幽霊
第八話 夜の散歩者
追話 うら盆
◆保護者のみな様へ
本書では、校長先生のふしぎな話を聞きながら「なぜそんな現象が起こったのか」「原因は何だったんだろう」?と子どもたちがグループで話し合いをしながら考えます。
きっと子どもたちも本書を読みながら「こういうことかな?」と考えながら読んでくれるでしょう。不思議な話を楽しみながら、推論する力を身につけることができます。 -
ホラーSF漫画『恐怖の口が目女』が大きな話題を読んだ漫画家・崇山祟(たかやまたたり)が、 今度はホラー映画『シライサン』のコミカライズに挑む!
オカルト趣味だけが生きがいの、“空気""のように目立たない女子高生トリコはいつもの古書店 で一冊の本を手に取った。そこに書かれていた“目隠し村""の伝承のとりこになった彼女は翌日 、同じクラスの男女グループに伝承をベースにした怪談話を披露。すると後日、話を聞いた男女 が次々と“眼球破裂""という謎の死を遂げていく。トリコは急遽オカルト部を結成し、目隠し村 の呪いに立ち向かう。
存在を知った者を呪い、目をそらした者を死に誘う“シライサン""。それと目が合った女子高生 トリコは、もう“空気""ではいられなかった。 -
1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越してきた美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、姉妹がせっかんされている場面に出合いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―――。キングが絶賛する伝説の名作!
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美術部長カエデは学園一の変わり者。リスカにレズ、彼女の前にレズ、リスカ、エンコーとダメ要素てんこ盛りの少女・まどかが現れてから、生徒会も巻きこんだ一大事が起こる。痛々しいリスカとエンコーの秘密がわかった時、カエデが取った行動は果たしてまどかを救えるのか!?文化祭を控えた学園で、カエデとまどかの運命をかけた交霊術がはじまった!学園ライトホラーの王道をいく、辻作品の原点「カエデ」シリーズの第一作。
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或る夜、かすみのケータイに着信が。それは恋人・隆と名乗る電話だった。しかし、隆のはずがない。電話の声は、「そうだよ、隆だよ。やっと思い出してくれたのか。おまえの後ろにいるんだ。久しぶりに顔を見せてくれ」と囁く。その瞬間、不吉な予感がかすみを襲い、“振り向いてはいけない”と本能的にかすみは悟る。そう、隆は1年前に確実に死んでいるのだから・・・。
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