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『ホラー、扶桑社(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • 山野一の幻の衝撃作品「四丁目の夕日」がついに電子化された!平々凡々に生きている主人公・たけしはある日暴走族に襲われる。その日、家に帰ってみれば、母親は大けがをして救急車で運ばれてしまったのだ。以降、これでもかこれでもかというくらい不幸がたけしを襲う。たけしは大乗仏教的とさえ思える「不幸の無間地獄」へと落ちていくのだった……。これを読まずして、80年代のサブカル・コミックは語れない。
  • 原作はオカルト女王・角由紀子、作画はエモホラーの旗手・文野紋。
    2人の鬼才が仕掛ける、前代未聞のエロティックホラー開幕!

    出版社勤めの地味OL・冥衣(めい)は、“ほぼ処女”であることが密かなコンプレックス。
    そんな彼女が左遷されたのは、社内で流刑地と呼ばれるオカルト雑誌編集部だった。

    そこで出会ったのは、死後も“性の未練”に縛られた幽霊たち--。突如現れた“エロ神さま”から使命を託された冥衣は、性の後悔を抱く霊たちを救う「トムライガール」として覚醒していく!

    笑えて怖くて、そしてちょっとエロい。
    “見える女”の目に映るのは、誰の心にも棲むエロと未練の亡霊--。
  • ハライチ・岩井勇気さんも戦慄!「読んでる間、息を潜めてしまう。何かに見つかりそうで」

    モヒカン怪談師が恐怖のあまり過呼吸を起こした最恐実話怪談集、ついに書籍化!

    男は自分の呼吸が荒ぶり、速度が増していくことに抗えなかった。
    吐息のように、小さく「くぅ……」という声が自分の喉から漏れる。
    額には脂汗が浮かんでいた。まるで部屋の中の空気が薄くなったようだった……。

    瘴気淀む街、新宿歌舞伎町に佇む怪談ライブバー「スリラーナイト」。
    そこで夜な夜な自らが遭遇、蒐集した怪奇な話を披露している男が、モヒカン頭の怪談師・村上ロックだ。
    その夜の舞台を終えた彼の前、一人の男性客が声をかけた。
    「ロックさん、今のお話、すごく怖かったです。ところで、私の体験談を聞いていただきたいのですが……」
    口を開き、とつとつと語り始めた男の話を聞きながら、村上ロックは息を吐くことも忘れていた。もう後戻りはできない。恐怖の扉はすでに開かれてしまったのだ……。

    巡業先で、いつものライブバーで、友人づてに……。プロ怪談師だからこそ呼び寄せ、吸い寄せられた最恐実話を厳選。
  • 1,320(税込)
    著者:
    劔樹人
    出版社: 扶桑社

    これは、実在のミュージシャンたちが体験した“あり得ない”話――

    「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシストや漫画家として活動する劔樹人の周りには、なぜか不思議な話が集まる。
    ミュージシャンたちの身になにが起きているのか?

    「あの家、よくないモノがいろいろいますね」「いつもそれやね」「オカムロ、オカムロ、オカムロ…!」「しかもそれが、餓死なんだって」「あいつがどうなったのかは、もうわかんないな」「あの目、見てたらね、劔くんも言えんかったと思うよ」「その話、もうしない方がいい」

    Instagramの連載で話題沸騰の「ミュージシャン・音楽現場の怖いお話」大幅加筆修正に加え、描きおろし新作漫画も収録!
  • 美しい妻と娘に囲まれ、満ち足りた生活を送る男には、やめられない悪癖があった。

    エロ動画だ。

    今日もまた家族の目を盗んでアクセスしたポルノ掲示板に大ニュース。
    憧れのセクシー女優が主演するAVがこの町で撮影され、エキストラ男優を募集しているのだ。

    家族に知られたら終わりだが、あの女優にブッカケる機会を逃す手はない! 
    しかし、撮影現場の墓地で起きたのは――
    そう、ゾンビの襲撃だ。
    食人集団も現われ地獄と化した町を行く彼の、そして愛する妻子の運命は?
    超絶エログロ・ホラー。
  • 1,155(税込)
    著者:
    山森めぐみ
    出版社: 扶桑社

    すべて実体験
    インスタ最恐「トラウマ系心霊マンガ」
    ほぼ描き下ろし14作品・264ページ

    <収録作品>
    「かくれんぼ」「黒い服の人」「そっちじゃない」「道連れのトンネル」「もう一人の面接官」「大家さん」「経路案内」「丘の上の家」「行き止まり」 「審査員」 「階段」 「蛇」「憑きそい」

    作者(@aneeejya.kowaihanashi)は 2 人の子どもと夫と暮らす、ごく普通の主婦(ときどき占い師)。
    だが、なぜかほかの人には視えないものが視えてしまう。

    実家の雛人形、線路に佇む怪しい影、首が“くしゃっ”と曲がった赤ちゃん......。
    なぜか病みつきになる後味の悪い作品集。

  • 本物の元校長先生が書いた、子ども向けの不思議なお話


    ◆内容紹介
    ぼくが通う阿武寺小学校では、月に二回、土曜日に学習会がある。
    ぼくと幼馴染み三人が選んだのは、校長先生の「ちょっとこわくてふしぎな話」の講座だ。
    勉強じゃなくてこわい話をしてくれるなんて、かわった校長先生だよね。
    こわいけどかわいそうだったり、面白いのに不思議だったり、校長先生の話が毎回楽しみなんだ!

    ◆もくじ
    第一話 顔
    第二話 アレルギー
    第三話 おでき
    第四話 行方不明者
    第五話 絶滅危惧種
    第六話 花の命
    第七話 幽霊
    第八話 夜の散歩者
    追話 うら盆

    ◆保護者のみな様へ
    本書では、校長先生のふしぎな話を聞きながら「なぜそんな現象が起こったのか」「原因は何だったんだろう」?と子どもたちがグループで話し合いをしながら考えます。
    きっと子どもたちも本書を読みながら「こういうことかな?」と考えながら読んでくれるでしょう。不思議な話を楽しみながら、推論する力を身につけることができます。
  • 990(税込)
    著者:
    乙一
    作画:
    崇山祟
    出版社: 扶桑社

    ホラーSF漫画『恐怖の口が目女』が大きな話題を読んだ漫画家・崇山祟(たかやまたたり)が、 今度はホラー映画『シライサン』のコミカライズに挑む!

    オカルト趣味だけが生きがいの、“空気""のように目立たない女子高生トリコはいつもの古書店 で一冊の本を手に取った。そこに書かれていた“目隠し村""の伝承のとりこになった彼女は翌日 、同じクラスの男女グループに伝承をベースにした怪談話を披露。すると後日、話を聞いた男女 が次々と“眼球破裂""という謎の死を遂げていく。トリコは急遽オカルト部を結成し、目隠し村 の呪いに立ち向かう。


    存在を知った者を呪い、目をそらした者を死に誘う“シライサン""。それと目が合った女子高生 トリコは、もう“空気""ではいられなかった。
  • 1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越してきた美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、姉妹がせっかんされている場面に出合いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―――。キングが絶賛する伝説の名作!
  • “やまださん”というコックリさんのようなゲームが学校の中で大流行した。ある日、その“やまださん”に憑かれた少女を救って欲しいという依頼が、クミコの所にきた。あまりに非科学的な話に信じられないでいるクミコだが・・・。
  • シリーズ2冊
    110330(税込)
    著:
    辻友貴
    イラスト:
    千之ナイフ
    出版社: 扶桑社

    夏のインターハイに向けて練習に励む、女子高生のまどか。或る夜、ベッドの下でカサカサ動く物音に気付く。「なにかいる」そう、得体の知れないなにかがいるのだ。恐る恐る、ベッドの下を覗くと赤いルビーのような光が二つ。あれは何?その日から、彼女の周りに起こる奇妙な出来事。これは一体・・・。
  • シリーズ4冊
    209220(税込)
    著:
    辻友貴
    イラスト:
    千之ナイフ
    出版社: 扶桑社

    この家はおかしい・・・。新居に引っ越してから次々に起きる奇怪な出来事にクミコは悩まされていた。調べてみたら、この場所は、凄惨な事件が次々に起こる、血塗られた歴史を持つ忌まわしき土地であった・・・。ここは「忌み地」なのか?そして、血塗られた歴史の1頁にクミコも刻み込まれていく?衝撃の結末が待ちうけるサスペンス・ホラーの傑作!
  • 美術部長カエデは学園一の変わり者。リスカにレズ、彼女の前にレズ、リスカ、エンコーとダメ要素てんこ盛りの少女・まどかが現れてから、生徒会も巻きこんだ一大事が起こる。痛々しいリスカとエンコーの秘密がわかった時、カエデが取った行動は果たしてまどかを救えるのか!?文化祭を控えた学園で、カエデとまどかの運命をかけた交霊術がはじまった!学園ライトホラーの王道をいく、辻作品の原点「カエデ」シリーズの第一作。
  • 110(税込)
    著:
    辻友貴
    イラスト:
    千之ナイフ
    出版社: 扶桑社

    或る夜、かすみのケータイに着信が。それは恋人・隆と名乗る電話だった。しかし、隆のはずがない。電話の声は、「そうだよ、隆だよ。やっと思い出してくれたのか。おまえの後ろにいるんだ。久しぶりに顔を見せてくれ」と囁く。その瞬間、不吉な予感がかすみを襲い、“振り向いてはいけない”と本能的にかすみは悟る。そう、隆は1年前に確実に死んでいるのだから・・・。

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