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『ホラー、朱川湊人(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 何度読んでも涙がこぼれる
    感動の名作。

    願いは必ず叶う。
    いっぺんだけなあ―
    一度だけ何でも願いを叶えてくれるという神様を探しに友人のしーちゃんと山に向かった少年は神様を見つけることができるのか、
    そして、その後しーちゃんに起きた異変に対してとった少年の行動とは…(「いっぺんさん」)。
    『花まんま』の直木賞作家が贈る、ノスタルジーと不思議が融和する朱川ワールド傑作集。
    書き下ろし掌編「八十八姫の村」特別収録。

    〈目次〉
    いっぺんさん
    コドモノクニ
    小さなふしぎ
    逆井水(さからいみず)
    蛇霊憑き(じゃれいつき)
    山から来たもの
    磯幽霊
    磯幽霊・それから
    八十八姫(やそやひめ)
    八十八姫の村
  • 2011年まで「日本ホラー小説大賞」に設けられていた《短編賞》がまとめて読める!

    日本ホラー小説大賞、角川ホラー文庫の歴史を彩る名作たちが、まとめて読める! 小林泰三の色褪せないデビュー作「玩具修理者」。「十年に一人の才能」と選考委員から絶賛された沙藤一樹が描く、ごみにあふれた橋で少年の死体と一緒に発見された、一本のテープを巡る物語「D-ブリッジ・テープ」。町会館で見つけた古本を手にしたら……。異色の怪談、朱雀門出の「寅淡語怪録」など、計11編を収録。《大賞》では測れない、規格外の怖さ。奇想天外な《短編賞》の世界を味わってみませんか?

    <収録作品>
    小林泰三「玩具修理者」
    沙藤一樹「D‐ブリッジ・テープ」 
    朱川湊人「白い部屋で月の歌を」
    森山東「お見世出し」
    あせごのまん「余は如何にして服部ヒロシとなりしか」
    吉岡暁「サンマイ崩れ」
    曽根圭介「鼻」
    雀野日名子「トンコ」
    田辺青蛙「生き屏風」
    朱雀門出「寅淡語怪録」(「今昔奇怪録」の原題) 
    国広正人「穴らしきものに入る」

    *日本ホラー小説大賞《短編賞》受賞作から11編を収録しました。

    ※本書は2023年11月刊行の『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』と『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』を合本したものです。
  • ホラー小説の礎を支えた《短編賞》。これを読まなきゃホラーは語れない!

    1994年から2011年まで日本ホラー小説大賞に設けられていた《短編賞》部門。賞の30周年を記念し、集成として名作が復活! 玩具修理者は壊れた人形も、死んだ猫も直してくれる――。小林泰三の色褪せないデビュー作「玩具修理者」。「10年に1人の才能」と絶賛された沙藤一樹が描く、ゴミだらけの橋で見つかった1本のテープの物語「D-ブリッジ・テープ」など計5編を収録。《大賞》とは異なる魅力があふれた、究極のホラー短編集!

    <収録作品>
    小林泰三「玩具修理者」
    沙藤一樹「D‐ブリッジ・テープ」 
    朱川湊人「白い部屋で月の歌を」
    森山東「お見世出し」
    あせごのまん「余は如何にして服部ヒロシとなりしか」

    ※本書は日本ホラー小説大賞の短編賞受賞作の中から5篇を収録したアンソロジーです。
  • 人間の怖さ、哀しさを描いた、直木賞受賞作家のデビュー作
    自ら“都市伝説”の主人公になろうとする狂気を描く「フクロウ男」、友人を失った少年が時間を巻き戻そうとする「昨日公園」など5篇
  • あなたは、私なの?
    博物学者と解き明かす、哀しくも優しい超常現象の物語
    読後、きっと涙がとまらない。
    森の中に佇む幽霊の正体は?
    切なさ×不思議ミステリー!

    “ニーチェ女史”こと雑誌編集者・日枝真樹子は、故郷の廃バス停の近くで真樹子の高校生時代にそっくりな幽霊が目撃されたことを聞かされる。半信半疑のまま、帰郷した彼女は驚きの光景を目にすることに……。博物学者を名乗る栖大智とともに、未知の存在が引き起こす摩訶不思議な事件の数々を解明していく、感動のミステリーワールド!
  • 616(税込)
    著:
    朱川湊人
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    17歳を目前に自殺した姉。明るく優しい性格で、直前までそんな素振りはなかったのに、なぜ…背後には、死神のような女生徒の姿があった(「はだれの日」)。孫を交通事故で亡くした祖母。断ち切れない愛情と悲しみが、孫の幼友だちをおぞましい事件に巻き込む(「虎落の日」)。惨劇の陰には、人の心を蝕む「水銀虫」の存在が。取りつかれ、罪を犯した人々の、悪夢のような一日を描いたホラー短編集。
  • シリーズ2冊
    913(税込)
    著者:
    朱川湊人
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    時は昭和46年、東京は下町の三崎塚。十年前の列車事故大惨事で知られる街に住む信悟少年。知的障害を持つ弟将悟を慈しみ守りながら、近所の子供たちと元気に遊んでいた。けれど、学校に美人の水島先生が赴任してきたとたんなにかが変わった。夜中に烏(からす)が人を襲い、人殺しが二件。魂の抜けたような女の子も保護された。街が徐々に暗い影に覆われ始めた。美人先生の正体は? 街の運命は? 昭和の下町を舞台に描く、直木賞作家渾身のノスタルジックホラー。
  • 中途半端にリアルなウサギのぬいぐるみラビラビは、大事な香苗ちゃんを地球に残して宇宙へと旅立っていた。乗り込んだ衛星の外に見えるのは彼のライバル・ピエロの人形。今日も熾烈で珍妙、決して負けられぬ戦いが幕を開ける!? (『大銀河三秒戦争』) この切なさは宇宙を超える――こわくて、かわいい。懐かしくて、何だか切ない。ノスタルジックなあの日の光景、昭和時代のあたかかなかおり、レトロで、しかし色あせない思い出……ホラーにSF、ミステリー。直木賞作家がおくる、傑作「超」ショートストーリー集! (解説/小路幸也)
  • 大正三年、東京。画家を志して家を飛び出した槇島功次郎は、雪の無縁坂で、容姿端麗な青年画家・穂村江雪華(ほむらえせっか)と出会う。風変わりだが聡明、ずば抜けた画才を持つ雪華は、この世に未練を残して死んだ者の魂を絵で成仏させる、驚くべき能力の持ち主だった。果たせぬ恋、罪深き業……死者たちの断ち切れぬ思いが、二人の周囲に不可思議な現象を巻き起こす。幻想と怪奇に満ちた、大正怪異事件帖。
  • 人の世はなんとおぞましく、美しいのだろう――。最愛の妹をたった二十二歳で亡くした女は、不思議な葬儀社にあるお願いをする。まるで生きているかのように写真を撮影できる凄腕のカメラマンに、妹のウエディングドレス姿を残してほしい、と。しかしそれは、禁断の行為だった……。雨の渋谷で死んだ同級生を思い出す男、街を彷徨う女子高生、満たされぬ思いから窃盗を繰り返す女、この世のものとは思えない美女と遭遇した少年。赤々とした炎のように何かに身を焦がし、切望する者たちの行く末ははたして──。人間の赤裸々な欲望、妄執を巧みな文章で書き綴った、切ない余韻の残る連作短編集。
  • 詩情あふれる文章、斬新な設定がスパークする日本ホラー小説大賞短編賞受賞作

    ジュンは除霊のアシスタントを務める少年だ。様々な霊魂を自分の体内に受け入れる際、白い部屋に自分がいるように見える。ある日、少女エリカと白い部屋で出会ったジュンはその面影に恋してしまったのだが……

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