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『ホラー、竹書房、吉田悠軌(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • 京王線×井の頭線
    東京・多摩に広がる街の怖い話

    東京都下を縦横に結ぶ京王電鉄沿線の街で語り継がれる不思議や怪奇を多数収録したローカルご当地怪談集。

    ・朝方の激しいノック、消える老婆など怪異が頻発する異様な物件「笹塚のマンション」
    ・遺跡からの出土遺物保管庫で人知れずおこなわれている仕事と恐怖「府中のミイラ」
    ・怪女!杉並や中野に出没していた都市伝説が京王沿線にも…「調布の赤い女」
    ・渋谷駅東口に建つとある高層ビルにて、異様な風体の男を目撃するも…「ビルの谷間から」
    ・町田街道沿いの葦茂る高尾の沼で目撃した戦慄の女の正体とは…「沼の女」
    ・千歳烏山のとある郵便局でバイト中に目撃した銃痕だらけの男の霊「烏山」
    ・多摩センター付近の某所にある、事故や事件が異常発生する曰くつきの忌み地「耕せない土地」
    ・池の畔を歩いていると、不思議な女性と出会い…。不思議あふれる吉祥寺の名所「井の頭池の女」
    ・人ならぬ異形が彷徨う聖蹟桜ヶ丘の川原「大栗川にいたもの」「多摩川にいたもの」
    ・初台の住宅街から迷い込んだ古い洋館が建つ緑色の歪な異空間「渋谷区緑町」
    ・明大前の某大学にある学生会館の舞台袖。その闇に潜む存在しないはずの者「上手の人」
    ・南大沢のとある集合住宅で多発する怪奇現象の数々「団地の日々」
    ・新宿三丁目駅を境に時空がループする奇妙すぎる体験談「三丁目の三怪」
    ・橋本から国道16号を走行中、緑色に光る謎の飛行物体が…「とびだし注意」
    ・八王子の山中で首吊り死体を発見した男性の身に起きた戦慄の出来事「あのー」

    ――など、新宿を起点に多摩地域を横断する京王線を中心に、相模原線や井の頭線など京王電鉄沿いに広がる街々に埋もれた怪異譚を怪談作家ふたりが綴る!
  • 葬儀から埋葬まで葬送と弔いに纏わる恐怖譚!

    「かえせ、かえせ。お前の肉体を寄越せ」

    土葬の遺言を破り父を火葬にした息子を襲う父親の影。
    四体の父親が息子の手足を千切ろうと…
    ――「親父の遺言」より

    人形供養で有名な寺の裏の公園で子供たちが掘りあてた禁忌…「人形の寺」
    着物だけを棺に入れた奇妙な葬儀。火葬の炉に入れた途端、恐ろしい現象が…「着物葬儀」
    通夜の晩、祖父から食べさせられたグミのようなもの。祖母の指だと言うのだが…「祖母の魂」
    かつて風葬を行っていた奄美大島のある場所。祭りの晩に出逢った少女との関係は…「トフル」
    葬儀の最中くじら幕の裏側に隠れて遊んでいた子供が布越しに見た奇妙な世界…「くじら幕」
    他、野辺送り・風葬・骨噛み・逆さ事・両墓制・破地獄・洗骨・一杯飯など葬儀慣習の民俗学コラムもあわせ全43話収録。

    葬るとは命と役目を終えたものを埋葬すること、そして時に「無かったこと」にすることである……。
  • 「“にょにょさま”って誰なの?」

    怪談×漫画×考察が生む、新たな恐怖。
    謎の存在=にょにょさまから我が子に渡され続ける二十円。
    二十は二重?
    積み重なる円=縁が結ばれる先の恐怖とは――!?
    怪異を考察し恐怖を炙り出す新たな恐怖夜話!

    ★曰くつきの怪談「因果」とは?

    日本海沿いの漁師町。
    幼い娘が「にょにょさまにもらった」と十円玉を二枚、握りしめて帰ってくる。
    「にょにょさまって?」
    「にょにょさまは◎△$♪×¥●&%#?!だよ」
     娘は笑顔で答えるのだが、なぜか母の耳には肝心の部分が聞き取れない。
    娘の声がそこだけ、まるでテープを逆回転しているような音になって聞こえる。
     何か変だ。
     Aさんは気になりつつも娘の手から十円玉を預かり、ぶたの貯金箱にひとまず入れておいた。
    そんなことが一度きりでなく、それから何度も何度も続いた。
    それこそ、ぶたの貯金箱がずっしりとしてくるほどに。

    ある日、魚市場で娘が歓声をあげた。
    「にょにょさまの赤ちゃん!」
    小さな指が差す先にあったもの。
    それは「ホヤ」であった……。

    はたして、にょにょさまの正体とは何なのか?
    二十円に込められた意味とは?

    稀代の蒐集家・斉砂波人の曰くつき怪談「因果」を『となりの百怪見聞録』の綿貫芳子が漫画化!
    3人の怪談作家がそれぞれの視点で怪の真相を考察する冒頭企画のほか、斉砂波人の取材した怪異を、斉砂本人と高田公太と吉田悠軌がそれぞれの解釈で紡いだ深怖い恐怖譚三十篇を収録。
    聞き書き怪談の本質に迫る革新的恐怖体験がここにある!

    ★斉砂波人より読者の皆さんへ
     本書は僕が聞き集めた怪談を僕、吉田悠軌氏、高田公太氏、そして漫画として綿貫芳子氏の四人で形作ったものです。
    僕が体験者・関係者から聞いた話を彼らに話し、三人はそれぞれの視点でそれを漫画や怪談の形に紡いでくれました。
     本書の意義とは、怪談とは伝聞で伝わるものであることに由来しています。
     人から聞いた怪しい話をまた次の人へと語る、書く、描く。
     その途中で口を動かす者、手を動かす者がそれぞれの琴線に触れた部分を強調し、そうでない部分が削られ、新たな形を成していく。
    その瞬間こそが〝怪談が生まれる瞬間〟なのです。
     皆様も本書を読んで、是非語りたくなった怪談を探し、そっと誰かに話してみましょう。
     きっと、そこには怪談の大いなる愉しみが待っています。
  • 怪異体験と社会的事件――新たな切り口で迫る怖い話!

    「この怪談を語るたび、必ず悪いことが起こるから」
    初めて明かされる絶対禁忌の体験談 
    (収録話「話してはいけない話を話したこと」より)


    ・帰宅途中の道に現れるという黒いロングヘアの白い女。調査により明らかになる、とある事件との関係「S坂の怪」
    ・付き合っていた女性とその子供たち、一緒に暮らしはじめるが不穏なことが…「新しい家族」
    ・ラジオ番組を録音したはずが聞こえるのは阿鼻叫喚「カセットテープ」
    ・聞いた人ではなく話をした人に悪いことが起きると、頑なに口を閉ざす男。その話とは? 男の顛末は? 「話してはいけない話を話したこと」など。
    実際の事件や事故にまつわる怪異、そしてあくまでも個人が体験した一回性の怪異――誰かが体験して話し、誰かが聞くことで怪談が生まれる。その現場を目撃せよ!
  • それは希望か?絶望か?

    予知・予言・予兆・予感…
    気鋭の14人が紡ぐ、未来が見えた人の怪異譚52話!
    2025年の大災難説に震える現代人に贈る異色の怪談集。


    ●夜馬裕
    ある女性の血筋に眠る特別な力と、過去と未来の死を見せる曰くつきの雛人形…「匂い雛」

    ●響洋平
    2013年当時に2020年の東京オリンピックが見えないと予言した能力者…「本物」

    ●雨宮淳司
    曰くつきの呪物、正八面体の易サイコロが告げる中国・ロシアの今後の行く末…「骰子」

    ●郷内心瞳
    始まりは予知夢? 祖母が視た夢、母が聞いた怪談が孫世代に具現化する…「アサクラ」ほか

    ●田辺青蛙
    実をつけると必ずその翌年に戦争が起きる〈ならずの柿〉。2023年は…「戦争を予言する柿」

    ●吉田悠軌
    四国のある一族が行っていた籠占い。籠を頭に被って回ると編み目から未来が視えて…「籠目」

    ●西浦和也
    東北、九州、北海道と大地震を幾度となく予見し家族を救ってきた妻。その不思議な能力とは…「虫の知らせ」

    ●朱雀門出
    深夜、水槽の前に立ちぶつぶつと単語の呟きを繰り返す夫。やがてそれは事象としてやってきて…「水と空気のお告げ」

    ●住倉カオス
    人の死に様が見えると言っていた祖母が大事にしていた形見の鏡。鏡で自分の死に様を見てしまうと言うのだが…「最期の顔」

    ●田中俊行
    故人が遺した大量の写真。釣りクラブの仲間の顔につけられた青い×印の意味は…「鳥居さんの話」

    ●幽木武彦
    霊のみならず神と話ができる能力者の女性。神社の隣のの会社が危ないと言うが…「神勢調査員」

    ●松岡真事
    入居者の死期が分かってしまう老人ホームの職員。お迎えが近い人の後ろに立つのは…「ひだりうしろ」

    ●夕暮怪雨
    祭壇の遺影と目が合ってしまう夢。遺影に写るのは生きている親族だが、その後死が…「祭壇の写真」

    ●ホームタウン
    9.11の同時多発テロ事件。発生の数時間前にニュースで見たという体験者が複数いて…「さざ波」


    ほか、収録。
  • 781(税込)
    著:
    煙鳥
    著:
    吉田悠軌
    著:
    斉木京
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    地元ゆかりの著者らが総力取材。
    誇り高き歴史の町、会津地方の怪異談52話!

    【会津若松市】家老屋敷跡の子女の霊
    【喜多方市】化け狐伝説と狐塚の怪
    【猪苗代湖周辺】崖に埋められた刀の祟り
    【南会津町】若松連隊、幻の行進
    【会津南西部】禁忌の水辺・人飲み沢
    【会津盆地】鶴ヶ城と小田山を結ぶ霊道
    【会津坂下町】旧家の蔵の髪伸び人形
    【磐梯山】林間学校の心霊写真
    【猪苗代町】幽霊ペンションの地下室
    【会津南部】青い人形の座敷わらし
    【北塩原村】雨の雄国沼の怪
    【昭和村】移動映画館の子ども霊
    【会津南西部】土葬の作法と井戸の声


    福島県会津地方の怪奇伝承、不思議で怖い話を地元出身の著者らが取材蒐集したご当地怪談集。
    幕末に多くの子女が自刃した西郷頼母邸。その跡地周辺の屋敷で起こる怪…「家老屋敷跡にて」(会津若松市)
    鴉が笑うように鳴くと人が死ぬ。集落の言い伝えの真相は…「鴉鳴き」(喜多方市)
    地元で近寄ってはならぬと言われる沼。かつてそこで男が切腹したと祖母は言うのだが…「むぞせ」(会津南西部)
    崖に埋められた祟り刀。露出した一部に触れた少年は…「湖岸の刀」(猪苗代湖周辺)
    宿泊所と登山後の山頂で撮影された不気味な2枚の写真…「林間学校の写真」(磐梯山)
    夢に導かれて訪れた鶴ヶ城とそこで待っていた思わぬ人物…「落日」(会津若松市)ほか収録!
  • シリーズ4冊
    748836(税込)
    著:
    吉田悠軌
    著:
    高田公太
    監修:
    煙鳥
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    稀代の怪談蒐集家(ジャンキー)・煙鳥。
    決して表舞台に出ない彼のネタ帳を
    二人の手練れが再取材して世に出す、実話怪談界待望の書!

    実話怪談の配信者としてネット界で長年暗躍し続けてきた男、煙鳥。
    その圧倒的な取材力はマニアの間でも評価が高く、彼の語る怪談は文句なしに面白い。
    一方、決して業界の表舞台に出てこない謎めいた存在でもあった。
    今回、彼の怪談を本という形に残すべく二人の作家が手を挙げた。
    吉田悠軌と高田公太。二人が伝説の怪談を再取材、事件のあらましを再検証の上、綴り上げた。

    中古で緑の机を買ってから見舞われる不幸、逃れるには…「机と海」
    猿を撃てないマタギが語った奇妙な理由…「生活」
    新興宗教の信者6人が惨殺された家の怪…「食い違い」
    酒で苦しむ男に幽霊がくれた不思議な水…「一杯」
    廃屋に泊まってから見る悪夢。それは舟にぎっしり積まれた手首…「白色の蓋」
    特養老人ホームの入居者だけに見える魔の子供…「みどりさん」
    全部屋が回廊で繋がる奇怪な古民家の恐怖…「回廊の家」
    墓参りで白い服を着た女を見たら死期が近い。一族に伝わる因縁とは…「白い服の女」
    他、全28話収録。
    実物の煙鳥取材ノートも公開!
    消えない伝説となった恐怖の数々をぜひご堪能あれ。
  • 東京~高尾間
    中央線沿線の街に埋もれた
    尋常ならざる恐怖体験談!

    高円寺にある怪奇現象多発アパート
    凶事が相次ぐ東中野の忌み地店舗
    吉祥寺・井の頭公園に現れる首無し女
    異世界に転移する西国分寺~国立の辻
    窓に張り付いて覗き込む八王子の怪女


    都心と多摩地区を東西に結び、新宿駅や立川駅など大型ターミナル駅も持つJR中央線。この都内区間である東京~高尾間の街に埋もれた怪異を、沿線住民の著者が鮮やかに記録した実話怪談集。
    ・内見せずに入ったアパートの部屋には前の人の家財道具が置かれたままで…「野方の蒸発アパート」(中野)
    ・実際に目撃された怪人の恐怖「井の頭公園の首無し女」(吉祥寺)
    ・有名大学での奇妙な出来事「四谷のソフィア稲荷と泣く女」(四ツ谷)
    ・とある怪物件の恐ろしい調査記録「杉並のタイラ荘」(高円寺)
    ――など沿線の怪談33話を収録。
  • シリーズ21冊
    715781(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    暗闇なのにはっきり見えた…
    確かに感じる不安と恐怖!

    この怨み、晴らさずには逝かれない……
    怪を引き寄せる著者の大人気シリーズ、最新恐怖譚!
    新たな怪異の紡ぎ手が登場した! 「数年をかけて取材をしてきたなかから、底味のある怖い話を“私”というフィルターを通して採話」したという99話。
    特攻隊員におまもりを渡したが…「おまもり」。駅前のロータリーに幽霊が出るという噂があった。
    K君はある日奇妙な視線を感じる…「授業参観」など、淡々とした日常とそのページの隙間から覗く魔の刻――怒涛の百物語を存分にお楽しみいただきたい。
  • 748(税込)
    著:
    吉田悠軌
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    猥雑な繁華街、閑静な高級住宅地、激動流転の歴史などが混在するカオスな街・新宿。徹底的な資料収集と現地取材で街の怪談を炙り出す吉田悠軌が満を持して「新宿」の怪談をまとめ上げる!歌舞伎町に出没する奇妙な男をこっそり撮ってみたのだが…「新宿ゾンビ」、新宿東部・牛込エリアにある公園に纏わる、とある事件の顛末「老婆殺しの公園」、四谷にある幽霊屋敷奇譚「お岩の町」、歌舞伎町のビルオーナーが語るオレンジ色の男の怪異「屋上プレハブ小屋」、新宿地下にまつわる都市伝説の検証「新宿地下伝説」など。大都市・新宿に巣喰う底知れぬ恐怖を知る、究極の暗黒ガイドブック!貴重な現場取材写真・図版・地図も多数掲載!
  • シリーズ11冊
    715748(税込)
    著:
    吉田悠軌
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    瑕疵物件、事故現場…恐怖の残穢が胸に突き刺さる!
    暗澹とした実話譚!!

    実話怪談の収集・取材のため頻繁に「怪談現場」を訪れる著者。
    ただし、誰もが怪異を体験し、ウラが取れるならばそれはもう『怪談』ではないとも語る。
    それではなぜ現場に行くのかとの問いに「場所の空気を感じたいから」であり、場所の地形や雰囲気、建物の具合を感じ取りたいからだという。
    また、その土地の歴史も掘ってみたいとも語る。
    怪の足跡をたどれば――そこにあるのは黒く深い恐怖のみ。
  • “犬鳴村、樹海村、牛首村……あの恐怖の村は実在するのか?
    体験者が語る、忌まわしき土地で遭遇した本当にあった怖い話!”

    〈あらすじ〉
    実話怪談作家が日本各地から蒐集した「村」にまつわる封印されたエピソードをマンガ化!!
    禁断の18話を収録!
    呪われた冥地の村の伝説に戦慄せよ!!!

    心霊スポットで起こる恐怖の事故!?
    『新犬鳴トンネル』 漫画 三ノ輪ブン子/原作 戸神重明

    頭蓋骨を復元したら、それは……。
    『泥顔』 漫画 森野達弥/原作 つくね乱蔵

    樹海で気の触れた青年が食べたものとは!?
    『干瓢』 漫画 くろふーど/原作 平山夢明

    祭りに隠された虐待が招く狂気
    『無差別』 漫画 加藤礼次朗/原作 つくね乱蔵

    不気味なミニチュアに秘められた謎!?
    『山の中で』 漫画 井下サトシ/原作 久田樹生

    樹海に呪われた大学生の末路――!
    『「こっくりさん」に纏わる話』 漫画 了春刀/原作 営業のK

    生首の落ちる幻――その真相とは!?
    『ろくでもない土地』 漫画 柏屋コッコ/原作 小田イ輔

    ほか。

    ★単行本カバー下画像収録★

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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