『ホラー、パブリッシングリンク、501円~800円(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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26歳の望月いづみはグルメライター。フリーランスに転向し、田舎の一軒家で新生活をスタートさせた矢先、隣人の日本画家・秦野隆信の家で骨董品の文箱にとり憑いていた“念”に憑依されてしまう。隆信は本業とは別に、骨董にとり憑いた念を浄化するという特殊な仕事をしていて、文箱は依頼品として持ち込まれたものだった。いづみは念の正体がはっきりするまで、家事がまったくできない隆信の頼みで毎日彼の夕飯を作ることに。やがて念の力はいづみに影響を与えはじめて……。むさ苦しい日本画家×傷心のグルメライターコンビが、骨董品に秘められた哀しい過去に迫る!
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人魚の肉を食べた娘が八百年生きたという八百比丘尼(やおびくに)伝説が残る鱗谷地区。鱗谷には、代々若い娘がベク(=八百比丘尼)になるという古い因習があった。母の跡を継いで次代の“ベク”になることが決まっている鈴花は、ある想いを胸に、かつて母が通っていた高校に入学する。高校でのいくつかの出会いが、彼女の運命を変えていく。人の心の醜さがもたらす惨劇と、愛が生み出した奇跡を描いたホラーファンタジー。ネットで発表され、話題を呼んだ『Beku ‐君の影を‐』を改題の上、改稿。
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訪れた土地で突然の猛吹雪に見舞われ、見つけた洋館に助けを求めたユメノさん。サクヤと名乗る美貌の男性に招き入れられ足を踏み入れると、ユメノさん同様雪で立ち往生した三人の先客がいた。サクヤは四人に、洋館の主人だった老婆イビセラ・ルテアの遺産をかけたゲームをもちかける。ルテアは四人が来る直前に、首を吊って自殺したという。ユメノさんは乗り気な三人とともに渋々ゲームに参加することになるが、ゲームの鍵を手にしたことにより、次々と参加者の男性たちに襲われることになってしまい…。密室の中で繰り広げられる残酷なゲーム。そしてイビセラ・ルテア、サクヤの本当の正体とは?
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堕ちていく恐怖とそれを超える快感。幻想的でエロティックなホラー「緊縛の森シリーズ」5編を収録。奇妙な祭りに紛れ込んだ一志は、美少女に導かれ…。『からすばのゆうずつ』/“見えるはずのないものを見る力”を持つ和樹は、年上の女子大生・摩耶子に惹かれるが…。『雨隠しの美し雫』/吸血鬼に犯され、圧倒的な快感を知ってしまった雪は…。『夜に誘うもの』/聖域で出会った少女は、男たちの望む姿になれる不思議な力を持っていた。『遊戯にはぜる淡い桃肌』/達樹に近づくため、篤志に抱かれる日々を選んだ藍子だったが…。『あたしの欲しいもの』
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