『ホラー、竹書房、3か月以内(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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少女の記憶、感情、人間性──はパズルのピースのように砕かれた。
全てを失った少女・レイシーは混沌の迷宮へと突き落とされる。
一歩踏み入れば死と恐怖が支配するギベットルーム。
それでも少女は扉を開く。
失くした「自分」を探すため。
奇才が描くカオス・ホラー・ファンタジー、開幕!
★単行本カバー下画像収録★
電子版は連載時のカラーを収録しております! -
修学旅行で乗っていた船が沈没してしまい、謎の島に漂着した生徒たち。
妖怪オタクで変人扱いされていた少女・まもりは異形の化け物に襲われているクラスメイトたちを目撃する!
まもりは襲われているクラスメイトたちを助ける事ができるのか!?
そして魑魅魍魎が跋扈する謎の島から生きて帰れるのかーー!?
情欲渦巻くサバイバルパニックホラー開幕!!
★単行本カバー下画像収録★
電子版は連載時のカラーを収録しております! -
人間を雑巾しぼり――!
殺伐として、爽快。
ド屑から微屑まで、バナナのごとく剥かれた人間の本性が〝クソ眩しい”圧倒的【厭】怪談、誕生!
「こいつら全員、呪い殺してやる。」
SNSで無自覚に放たれた悪意に復讐を。
コロナ禍で生活に窮した彼女が、まず母を始末し、次に手近なアカウントから試した方法とは…
――「佳美さんの新たな地獄」より
〈厭〉にもほどがある怪異体験・事件を聞き集めた怪談集。
公園から憑いてきてしまったモノ。姿は見えないが腐臭と手を握られる感触が…「デリーちゃん」
線路脇に立つ祟りの木。触るだけで体が腐るのを撮り鉄が蹴ってしまい…「七日榊」
参拝すると物忘れが酷くなる神社。若い人まで廃人にする呪力の発端は…「効果は抜群だ」
完璧なまま維持せよという祖父の遺言で受け継いだ田舎の家。売ってしまおうと考えると、途端に恐ろしいことが…「四と六」
気功で肩こりを治せると評判のパートの女性。だが、患部に翳す手をよく見てみると…「我を崇めよ」
DIY目的で購入した中古住宅。そこだけ腐食した台所の床の一部をはいでみると中に…「臭い物には蓋をする」
不気味な母親らしき絵とそれを立体化したような粘土を作る園児。突如退園した後に怪異が…「未完成の粘土」
夫の田舎を訪れた際、サプライズで妊娠を発表した妻。しかも双子と告げるとふいに暗雲が…「ヒトツの神」
庭で首吊りがあった事故物件。幸せな家族がいると恨めしそうに出てきて…「まつぼっくり」
入院中に小児がんの少女にネイルを教えたギャル。退院後に訪れた地獄と希望の怪…「両手に桜」
ほか全31話収録。 -
怪異に遭遇した生の声の数々
「隠れてたんじゃない。身体が右半分しかなかったんです」
ひょろひょろとした白髪の老人が物陰から… 収録話「こっち側」より
体験者の口から紡がれる生の怖い話
怪談が生まれる現場を目撃する!
「ご自身や家族の不思議な体験を聞かせてもらえませんか?」
黒木あるじは怪談語りの催事の場で客たちに訊いてみた。
すると、リアルに語られるのは底知れぬ不気味さを孕んだ怪異ばかり。
・幽霊の出没が噂される場所で出会ったのは…「みえてますよね」
・遊んでいた人形が歩きだし…「おまえのせいで」、夜遅くに車で帰る道、電話ボックスにいたモノが…「あしあと」
・冬の夜の道、近所に住む男性と出会い…「屍人坂」
・橋から川に人が飛び込んだ!通報が頻発するわけとは…「月命日」
――など、聞くも怖気、語るも怖気な75話。
怪談はこうやって生み出されていくのか!あなたも体験者となる! -
人々の歴史と怪異が交差する怪談集
「この家はあるじ夫妻の死と共に滅びる」
井戸を埋めた家に起きた災禍 ――「ある家の祟りの記録」より
怪異体験を克明に炙り出す川奈怪談!
6000件を超える怪談取材を行ってきた川奈まり子が、人間の業と情念、因果応報の物語を体験者視点の語りという新たな読み味で綴る。
・毎夜夢の中で赤黒い何者かに責めさいなまれる――やがてわかる悲しい事実「おはぎちゃん」
・黄昏時に誰もいない自宅にひっそりと佇む見知らぬ男女、その壮絶な理由「逢魔が時の家」
・遠方に住む伯父が遺産を寄越せと言い出して…相続争いが生んだ怪異「帰
るところ」
・客のいない明け方のカウンターに置かれる酒の入ったグラスとは「バーの指定席」
・旧家の古い井戸を改修するとともに始まった不幸の連鎖の顛末「ある家の祟りの記録」
――など40編を収録。 -
読んだことをほんの少し後悔し、それでもなお毒のような余韻に耽溺する。
一期一会の取材で集められた奇跡のような怪談たち。
「この怪と縁を結ぶ覚悟はありますか?」
すべての孤独な魂に捧ぐ、多故くらら初の単著。
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体験者を静かに見つめ、その心と記憶の奥底まで潜って怪の本質を写しとる――
怪談界に突如現れた新星が綴る昭和から現代までの怪。
昭和に生まれた二組の双子の数奇な運命と怪…「双子を飼う」
サーカスの軽業師が猛獣の調教に使う恐るべき言葉…「いぢめて、いぢめて花が咲く」
東欧の少女が日本で見た霊と秘密の遊び…「フロッタージュ」
夢を絶たれた高校球児に穿たれた黒き呪い…「黒いダイヤの拳」
魔性の背中を持つ女にとり憑かれた女体盛り師の壮絶な半生と因果…「無念」
ほか、怪に囚われし人々の境涯を淡々と写し出す幻燈のごとき全15話!
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人生という路上のフロッタージュ。
私はしゃがみこみ、薄い紙をそっと押し当て、力を込めて擦る。
石の粒が小さな雷を起こし、迷いと立ち止まりの重さが黒い粉となって浮かび上がる。
恐怖は赤錆のようにざらつき、届かない呟きは薄く濁った灰色の雲へ。
出来上がった一枚は地図のようで地図ではない。
人生の断片が偶然ここに落ち、圧縮され、得体の知れない疼きとなって残っている。
誰にも見られず拾われず、少しずつ摩耗しながら。
それでも消えきらない怪奇の輪郭だけが、ひっそりと片隅に身を横たえている。
私はまた新しい紙を広げる。
今夜も、誰かの声を絵の具にして、そっと擦り出そうと思う――(あとがきより) -
あまりに不穏、あまりに異常。
それでもこの怪談、体験者が実在する――。
読むと頭がおかしくなる!
奇怪でぞっとする体験談を蒐集する朱雀門出の怪異随筆集。
満月の夜に風呂場に出現する怪人の正体…「風呂場に神似の何かがいてキモがる話」
団地の敷地に埋められていた小人の右手。夢で残りの部位を見つけろと命じられ…「小人の一部」
父の制作した精巧なドールハウス。そこには不気味なオバケの絵が…「アホになって死んで、後はカマキリの卵
深夜残業中、職場のトイレで見つけた奇妙な張り紙…「いきものをころすばしょ」
玄関に置かれた謎の段ボール箱と連続する子供の死…「四枚の爪」
近所の幼馴染の通夜振る舞いに出された戦慄の料理…「けんちゃんお造り」ほか、全62話収録。
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「けんちゃんだったとき、じいじに食べられた」
二歳の孫が突然口にした言葉。
そこから始まる祖父の告白とは――?
荒唐無稽で、奇怪きわまりない恐怖事件の数々。
自らの正気を疑い、記憶から抹消しようとしてできなかった傷の如き怪。
いつかそれを語るのはあなたかもしれない。 -
その蔵は、人を喰らう。
死体が8つ
半身不随4人
意識不明2人
最凶の祟り物件の解体現場、地獄の《始末》
報いあり。救いなし。恐怖のドン詰まり13の怪!
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祟り。呪い。報い。時には理由なき怪により人は死に至ることがある。
命まではとられずとも、存在や記憶を消され、社会的に抹殺されるという死にも等しい末路へ追い落とされる事例が実際にある。
誰も知らない兄の記憶をもつ青年。大晦日の晩、兄弟に起きた恐るべき怪事件の真相とは…「忘れ物を取りに」
犬を飼うと必ず不幸になる4軒の家の因果「檻」
団地の跡地の掘削工事で発見された奇妙な穴。やがて作業員たちに異変が…「坑怪」
毎月5日会社を休む女性の闇。その理由は20年前のある約束に…「五日」
山奥の集落にある曰くつきの人喰い蔵。中の神が贄を求めるというのだが…「口の蔵」
ほか、死臭と腐臭漂う限界恐怖13篇! -
フォローされたら1週間後に必ず死ぬという「呪いのアカウント」からフォローされてしまった水戸春香。
友人・道子の死を目の当たりにした春香は呪いが本物だと確信するが、クラスメイト・芦屋世津奈によって「呪いのアカウント」は学校中に拡散されてしまう……。
タイムリミットを迎え、ついに呪いが発動! 春香は次々と巻き起こる死の連鎖を食い止めることができるのか――!?
死が迫る、戦慄のSNSホラー襲来!!
★単行本カバー下画像収録★
電子版は連載時のカラーを収録しております! -
死者=仏(ほとけ)の引き起こす恐るべき怪奇、戦慄の実話怪談!
死んだ人のことを「仏さん」と言う。言葉を変えるなら、魂、霊体と言おうか。肉体を失う代わりに、彼らは時に信じられないパワーを宿す。それは生きている者に吉にも凶にも働く。「超」怖い話のガチ怖担当してシリーズを牽引する久田樹生が数多くの寺のご住職、僧侶から聞き集めた仏に纏わる「超」怖い話!
●久田樹生
1972年九州生まれ。超‐1/2006年大会に1位入賞し、冬の「超」怖い話執筆メンバーに参入する。2007年『「超」怖い話 怪歴』(竹書房文庫刊)で単著デビュー、以後長編実話を含む数多くの戦慄作品を送り続けている。圧倒的な取材力と体験者の心に寄り添う姿勢から生み出される恐怖は他の追随を許さない凄みがある。 -
これから、「死ぬより怖い話」をあなたにします――。
都市ボーイズの岸本誠氏も戦慄激推し!
「え、いや、あの…死という逃げ場すら与えないのはエゲつなさすぎません?」
生存本能がアラートを発したギリギリ怪談。
一度聞いたら、誰かに話さずにはいられない怪異体験46
死ぬほど怖かったとはよく言うが、生物が本能的に恐れる「死」よりも怖いものがこの世にはある。
元旦にポストに投函されていた老女の顔を写したコピー用紙。大家に相談に行くと顔色が変わり…「死に顔」
家主が孤独死した家の遺品整理に訪れた男。二階の開かずの間に檻があり、中に入ると…「檻の中には」
終電の車内で聞こえる鈴の音。目の前に転がってきた紅色の鈴を見た瞬間、勝手に手がのびて…「鈴の音を奏でる女」
過去三度飛び降り自殺を試みた女性。地面にぶつかる瞬間見えた光景と死ねない理由…「仏の顔も三度まで」
拝み屋が赤子の名付けを行う変わった方法。どの名前も選ばれなかった時の意味は…「命名」
喉ぼとけの中心に長い金色の毛が一本生える一族。一家の繁栄はこの毛によるものだというが…「幹夫の宝毛」
廃屋の台所の換気扇から聞こえてくる女の声。その声にとり憑かれてしまった女性は…「崩れゆくブロック塀と人格」
ある団地に住む夫婦が退去すると、その後、必ず夫が死ぬという曰くつきの話の真相は…「脱出不可能」
他、著者渾身の取材46話! -
北の繁華街・すすきので聞いた身も凍る怖い話
怪談イベントでも大活躍の北の怪談師・匠平がホームグラウンドである札幌の大歓楽街すすきので怪談を蒐集。それらを厳選しライブ感覚でまとめた一冊だ。
・すすきのの後輩の店が魔界に!?鏡から拡がる闇の恐怖「闇が来る店」
・共同経営者が霊能力開眼!?3人のお客さんに取り憑いていた霊が視え…「俺の店の日常」
・地元の商店街で幼い頃に遊んだはずの友だち。しかし記憶が食い違うのはなぜ? 「円山の二人」
・車で小樽を出てニセコに向かう道中、運転席と助手席に座る二人に突然…「ニセコの国道」
・決まった時間に突然聞こえてくる歌声。ようやく歌っている男性を見つけたら…「千歳の歌うおじさん」
・キャバ嬢が教えてくれた、父親に起きた奇妙な出来事「猫の匂い」
・新築の家を建てた叔父を襲った悲劇…「豊浦の屋根の上」
――など、札幌のほか、すすきので聞いた各地の体験談も収録。 -
「受理してください。早くしないと――腐ってしまう」
市役所の窓口に現れた異様な男が差し出した書類は―― 「転居届」より
役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所――日常のすぐそこに潜む怪異の数々。
・また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは――。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵)
・教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子)
・夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也)
・水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太)
・県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔)
・元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。 -
執念の取材!リアル怪談集
危険を顧みず怪異に飛び込む異端の取材者・鷲羽大介が綴る戦慄の怪談集!
「ベッドの中で反吐にまみれて冷たくなっていたんだよ」
突然の妻の自死、夫に降りかかる怪事! ―表題作「骸返しの部屋」より
怪異に飛び込んで取材をする鷲羽大介が、今作でも奇妙で濃厚な怪異を蒐集して綴る!
・夜逃げのように移り住んだ古い家、ある日縁側に置かれた蛇の死骸。やがて…「最も危険なゲーム」
・幼い頃から家にあるビスクドール、どうにも気味が悪いのだが…「叔母の人形」
・悩まされていた腰痛がなかなか改善しない。信心深い妻に進めら
れて行ったところは…「蛇が巻きつく」
・恵まれた体格を持ち大相撲への道も嘱望されていた少年は、ある日見知らぬ少年と相撲を取って…「抜かれた男」
・友人の妻が亡くなった。悲しみに暮れる友人からその事情を聴いているうちに…「骸返しの部屋」など76話を収録。 -
呪いの輪廻は積み重なる!
西浦和也、松原タニシ、川奈まり子、牛抱せん夏、内藤駆。無事では済まない実話怪談!
実話怪談の蒐集家でありライブや番組出演、イラストレーターやゲーム制作者としても精力的に活動する西浦和也、そして、事故物件に住み続けることで怪異の体験を伝道する芸人・松原タニシ、緻密な取材と執念で怪異を掘り下げていく川奈まり子、怪談の語り部として皆を震え上がらせる牛抱せん夏、新人ながら今後が楽しみな内藤駆など強者たちがそろう。五人が見せるそれぞれの地獄を、恐怖に打ち震えながらめぐろうか―ー脱出口はないかもしれないが。
著者について
西浦和也(にしうらわ)
不思議&怪談蒐集家。怪談トークライブやゲーム、DVD等の企画も手掛ける。イラストレーターとしても活躍する。単著に「現代百物語」シリーズ、『実録怪異録 死に姓の陸』『帝都怪談』などがある。 -
大ヒットシリーズ「闇塗怪談」の営業のKによる
新たな恐怖伝説が始動!
群がる首無しっ子が
私の首をもぎ取ろうと
ぐりぐり捻り回す……。
「供養塚」より
行ってはならぬ村
聞いてはならぬ声
禁忌に縛られた恐怖実話27!
金沢に実在する塗料会社のブログに綴られた実話怪談が話題を呼んで書籍化、
大人気シリーズとなった『闇塗怪談』の著者がさらなる禁忌に挑む新作実話怪談。
●山陰の村で川に近づいてはならぬとされる日。破ると船がお迎えに来るというのだが…「船が来る」
●等身大の幼児人形を抱いてカラオケ店に来た老婆。漏れ聞こえる歌声をよく聞くと…「まーくん」
●北アルプスの断崖絶壁に立つ不気味な母娘。登山中に彼らから囁かれた言葉の意味とは…「二歩目より三歩めがいいです」
●雪の峠で身動きできなくなった車。夜半、握り飯を差し出してくる男らに車を囲まれ…「車中で夜を明かした」
●近所の空き家に忍び込もうとした少年らが見た存在しないはずの家族。恐怖は20年後に…「いつから呪われてた?」
●出張から帰宅して感じた家族の異変。夕飯に出された一枚の冷えた食パンは…「付きっきり」
●一人っ子なのになぜか姉がいた記憶のある女性。神社でお祓いを受けてから見えなくなった姉の正体は…「姉」
●屋敷の床下から見つかった古い塚。工事を続行しようとすると、作業員の子供達が次々と死んで…「供養塚」
他、禁断の27話収録! -
その場所はレッドカード!
報い、災い、祟り、呪い…
タブーを踏み越えた者に起きた酸鼻きわまる体験談を10名の怪談作家が記録
越えてはいけない境界線、アンタッチャブル怪談集
禁忌──踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。
・過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)
・古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)
・事故現場で大騒ぎした若者たちを襲う惨劇「そしてひとり」(西浦和也)
・孤独な叔母の世話をしに来た男性が遭遇した恐怖「ミツコさんの目玉」(川奈まり
子)
・トラックドライバーの父に降りかかった怪「ヒッチハイク」(丸山政也)
――ほか、牛抱せん夏、クダマツヒロシ、筆者、沫、司翠々稟など10名のベテラン&新進気鋭たちの最恐怪談を収録。 -
日常を襲う心霊体験!
その家の廊下はまっすぐあの世と繋がっている
購入した中古住宅で家族を襲う心霊現象――
その日から家に巣食う怪異との戦いが始まった! 表題作「死路の家」より
蒐集家・真白圭のもとにくる怪談は、どれもじわじわと纏わりついてくる。気づけば怪異同士が糸のように絡み合い、静かに読者へと忍び寄る。あなたもすでに、その怪異の縁の中──もう後戻りはできない。
・事故に遭い容姿が変貌してしまった男の不思議な告白「替え魂」
・先祖の土地に纏わる凄惨な因業とは「神様おもい」
・実家の寺を継ぐというレールに反発していた息子、ある日…「とげぬき」
・なぜか交際がうまくいかない女性、その男運がない驚愕の理由「緑のおばさん」
・30年ローンを組んで買った中古物件、住みだした途端に起こり出す怪異と危険な顛末「死路の家」など41話収録。 -
梨氏推薦!!画像がもたらす新感覚ホラー誕生!!
【内容】
漫画家・狐歪野ツッコの元には、全国から日々たくさんの画像が送られてくるーー。
それらの画像は見るからに奇妙で不気味なものから、一見何の変哲もないものまで様々なのだが、これらの画像には、ある共通点がある。
それは、どれも恐ろしいエピソードを持った「怖い画像」であるということーー。
本書は2024年3月から2025年7月にかけて狐歪野ツッコの元に寄せられた恐怖の画像から選りすぐりの体験を漫画化し、まとめた作品である。
1枚の画像から始まる、不可解で奇妙な出来事……。
あなたは、それらの一部始終を見届ける覚悟はあるだろうかーー。
【梨氏コメント】
狐歪野さんの作品を読んでいて、いつも思うことがあります。
この才能は、解き放たれて良かったのでしょうかーー。
ぜひご一読ください。
必ず恐怖に後悔することでしょう。
★単行本カバー下画像収録★
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
