『日本文学、ホラー、読み放題 MAXコース(マンガ・雑誌)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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ほほほ。わたしは きれいなのがきらいなのさ。お前にこぶをうつしてやる
いとこのアグリの家に世話になるため引っ越してきた優子。アグリには顔にこぶがあり、何かにつけて優子にいじわるをするのだった。アグリはこぶを取ろうとして画策するが……「人こぶの怪」。子供を授からなかった夫婦がひきとった愛娘のおみつ。美しく成長したが病に倒れ、マッチとろうそくを一緒に埋めるようにと庭の一角におみつを葬った。やがて新しく養女を家に迎え入れるのだが、夜な夜な庭から近づくろうそくの火……「おみっちゃんが今夜もやってくる」。吹雪のため山荘に閉じ込められた5人。眠ったら死ぬと怪談話を続けるのだが、ある秘密を話してしまったとき怪異が発動し――「怪談」。 -
楳図かずお恐怖の妄想の世界へようこそ。
むつみと俊彦は人もうらやむ恋人同士。ある下校時、俊彦がむつみを崖から突き落としたことにより、頭の上に燃えるような青い火を見るようになってしまった。次第に火と人の命の関係が徐々にわかるようになり――「青い火の怪」。明治時代、目を撃たれたヘビが仕返しに来るという言い伝えのある村に住むサツキ。サツキの祖父はうわばみの目をついていた。サツキの学友の洋子は新しい母親のところへもらわれていき、いよいよ復讐が始まる――「ヘビ少女の怪」。 -
楳図かずおの恐怖と妄想の世界へようこそ。
みやこ高校2年生のエミ子は学校新聞部の記者。好奇心旺盛で、いつも奇妙な事件に巻き込まれる――。降霊術をきっかけに女性の執念が甦る「800年のミイラ」。神社に奉納された鬼の面が悲劇を起こす「吸血面」。少女に移植された天才ピアニストの腕が暴走する「白い右手」など。少年の無垢な祈りが奇跡を起こす、楳図マンガの代表作「ねがい」も収録。日常に潜む歪んだ思いが引き起こす、鮮烈でグロテスクな恐怖のかたちに戦慄する。 -
楳図かずおの恐怖と妄想の世界へようこそ。
ある夫妻が暮らす洋館の屋根裏に幽閉され、隠された存在であったタマミ。そんな中、施設から引き取られた実の娘がやってきた。幸せそうで無邪気な美少女に、タマミは容赦なく襲いかかる――復讐と嫉妬に駆られたタマミが哀切な表題作。戦国時代、視力を失った残虐な姫の替え玉として生きることになった村娘、奈津。その壮絶な半生を描く「影姫」の2篇。愛を求めつつも、心に棲む魔物が牙を剥く。恐怖が連鎖するストーリー。
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