『ホラー、ゲーム、めがイラスト(新文芸、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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住むか憑かれるかはあなた次第? ご契約は”偶発的”に。
京都のとある場所に、”事故物件専門”の不動産屋があるのはご存じですか?
「僕の仕事は、住む人を幸福にする物件を紹介することだからね」
そう語るのは、美形の不動産屋ミレイ。
凄腕の霊能力者でもある彼は、凶悪な事故物件さえも幸運の物件に変えられるという。
そんなミレイに、初対面からやけに気に入られている苦労性の大学生ユウは、家を契約したついでにバイトに誘われ働くことに。
ところが最初の家賃滞納案件を追っていると、異臭騒ぎ――つまり、中で死の予感がある事態に発展し……!? -
大ヒットホラーゲームのノベライズ 10周年記念版!
薄汚れたビルの最下層で目を覚ました13歳の少女レイは、記憶を失い、どうして自分がここにいるのか分からなくなっていた。茫然自失とするレイの目の前に、全身を包帯で覆われ、大きな鎌を担いだ殺人鬼・ザックが現れる。ねぇ、ザック、私を、殺して――。おかしな約束を交わしたふたりは、協力して危険なビルから脱出を試みる。大ヒットホラーゲームのノベライズが時を経て蘇える! 原作者手書きの設定ラフを特別収録。
※こちらの作品は以前発売されていました同名作品の文庫版です。全面改稿されていますが、重複購入にご注意ください。 -
迫りくる不気味な能面から逃げるホラー脱出ゲームがノベライズ!
ある夏の夕暮れ時、男は路地の入り口でふと足を止めた。
幼いころの夏の日を思い出し、心の奥にしまっていた冒険心をくすぐられてさびれた路地へと足を踏み入れる。
いつの間にか見知らぬ異世界に迷い込み――。
薄暗い回廊に響く鈴の音、不気味な能面を着けた徘徊者。
そして、徘徊者を使役する謎の少女……。
彼女が隠している儚くも悲しい秘密を暴きながら男は出口を求める。 -
大人気インディホラーゲームメーカー、チラズアート作品ついにノベライズ!
大学生の田鶴結貴乃は生活費を稼ぐため、コンビニで高額時給の深夜バイトを始めた。だが初出勤にもかかわらず先輩の船橋は早々に退勤し、いきなりワンオペの夜を過ごすことになってしまう。そこへ降りかかる奇妙な出来事の数々。謎の忠告をしてくる客。故障なのかひとりでに開閉を続ける自動扉。そして自分宛に届いた謎のビデオテープ。テープの差出人は不明で、再生してもただ暗闇が映るばかり。さらにその後も毎晩奇怪なトラブルが相次ぎ、ついには自宅にまで差出人不明のビデオテープが送られてきて――。奇妙なコンビニで起り続ける異変を追う『夜勤事件』ほか、『閉店事件』『誘拐事件』『夜間警備』『パラソーシャル』の計五編を収録! -
巻き込まれたのはホラーゲームの世界!? クリアしないと帰れない!
ゲームが大好きな小6の少女・叶(かなえ)は、ある日お父さんからゲームソフトをもらう。でも、お父さんの様子が少し変。おそるおそるソフトをゲーム機にセットすると、叶はゲームの中に入り込んでしまう!
目を開くと叶がいたのは、明日手村(あすてむら)。そこでは、子どもたちが神隠しにあう事件が起きているという。叶は、ゲームの案内役のキャラ・タタラから、神隠し事件の解決を依頼される。でも、タタラは、もう一つの怖いことを口にする。なんとこのゲームは、叶のお父さんが『呪い』に操られて作ったものだった!
叶は、タタラと一緒に、元の世界に帰るためにゲームをクリアし、そしてお父さんを救うために、ゲームのバグを見つけ『呪い』を倒すことを決める! -
船内にいるのは、拉致された3人の男女。そして、異形の存在。
「訳アリと言わんばかりの女と、頭の軽そうな男。そして私。……共通項は、なんだ?」
TRPGシナリオでは異例の2.5万部超え!
大ヒットシリーズ1作目が待望のノベル化。
むつーの壊胎、新たなストーリーがここに。
――鼓膜がとらえたその音は、確かな重量を持つ何かの足音のように思えた。少なくとも人が発する音ではない。
極度の緊張。逸る心拍がやたらと脳に響く。
しかし五月蠅いのは脳内だけで、この静寂な空間には隣の部屋の音が鮮明に聞こえてきた。
「ギダギド・デダデラバ」
「……ゴドジョクダ・ガロバイミ・ ゴズグダク・ジャメムバダ」
心底気持ちが悪かった。いっそ船酔いのせいだと思いたかった。
狂っている。――この世界は、吐き気がするほど理不尽だ。 -
大人気フリーホラーゲーム「霧雨が降る森」小説化!! ゲームエンディング後のオリジナルストーリー展開を収録した完全ノベライズ!
ある日、村外れの禁忌の森で、泣き虫の少年は「ことりおばけ」と呼ばれる悪霊に遭遇した。私の子どもになれと約束を迫られたそのとき、幼なじみの少女が現れ、約束は二つに分かれた。少女は父親である「おがみさま」の手により、約束の記憶を封じられて村を去った。一方、声を奪われた少年は、少女に誓った。「これからは、ぼくがしぃちゃんを守るよ」。そのために魔除けの石(夜光石)の加工に携わり、養父亡き後はおがみさんを継いで森の番人になった。――それなのに十年後、彼女は村を訪ねて来た。死んだ両親の故郷を調べるために。村にいた頃の記憶は封じられたまま、「約束」も夜光石の隠された秘密も知らずに。――かつて泣き虫の少年だった須賀は、彼女を守る決意をするのだが……。記憶を消されてしまった少女と声を奪われて喋れなくなってしまった少年が、十年後、ふたたび〈約束の場所〉で出会う―――衝撃のホラーミステリー上巻!
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