『ノンフィクション、ミステリー・推理・サスペンス、ホラー、オカルト(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、
本当の動機、犯人の生い立ち、関係者の知られざるその後。
全33タイトルの元ネタを完全解説した「恐怖の実話」シリーズ第4弾!
■目次
●巻頭グラビア
・「死霊館」シリーズ
アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘
・「そこにいた男」
新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件
・「対峙」
米フロリダ州パークランド、M・S・ダグラス高校銃乱射事件
・「アイアンクロー」
呪われたプロレス一族、フォン・エリック家を襲った死の連鎖
・「地面師たち」
積水ハウス地面師55億円詐欺事件
●第1章 凶悪
・「コンクリート」
女子高生監禁・拷問コンクリート詰め殺人事件、40日間の地獄絵図
・「サマー・オブ・サム」
「サムの息子」を名乗ったシリアルキラー、D・バーコウィッツの狂気
・「クローブヒッチ・キラー」
米カンザス州ウィチタ、BTK絞殺魔事件
・「チェーン・オブ・ファイア」
ロスの火災調査官、ジョン・レナード・オー連続放火殺人事件
・「パブリック・エネミーズ」
伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー、その生と死
・「ボストン・キラー 消えた絞殺魔」
『レコード・アメリカン』紙の女性記者2人が追った「ボストン絞殺魔」の正体
・「月」
相模原障害者施設「津久井やまゆり園」大量殺傷事件
●第2章 衝撃
・「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
アメリカ先住民、オセージ族連続殺人事件
・「クルージング」
ニューヨークのゲイ男性が立て続けに餌食になったバッグ殺人事件の真相
・「ミスター・グッドバーを探して」
NY聾唖学校女性教師ロズアン・クイン殺人事件
・「暗闇にベルが鳴る」
13歳のベビーシッター、ジャネット・クリストマン殺人事件
・「完全犯罪クラブ」
頭脳明晰な美形カップル、レオポルドとローブ事件
・「関心領域」
アウシュヴィッツ強制収容所の隣で暮らすルドルフ・ヘス所長一家の穏やかな日常
・「虐待の証明」
韓国・平沢市7歳男児、シン・ウォンヨンくん虐待・死体遺棄事件
・「理想郷」
スペイン・ペティン村オランダ人移住者男性殺人事件
・「Winny」
ファイル共有ソフト「Winny」開発者不当逮捕事件
●第3章 驚愕
・「アウシュヴィッツの生還者」
ホロコーストを生き延びたユタヤ人ボクサー、ハリー・ハフトの生涯
・「正体」
大阪・富田林警察署、被疑者48日間逃走事件
・「THE WAVE」
ナチス・ドイツの全体主義を学ぶ実験授業、「サードウェイヴ」の恐怖
・「コカイン・ベア」
米チャタフーチー国有林アメリカクロクマ薬物過剰摂取死亡事件
・「ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男」
大富豪ハワード・ヒューズ自伝ねつ造事件
・「ワース 命の値段」
アメリカ同時多発テロの補償金を分配した弁護士、ケネス・ファインバーグの苦悩と決断
●第4章 悲劇
・「サントメール ある被告」
フランス・サントメール、生後15ヶ月女児置き去り殺人事件
・「シチリア・サマー」
伊シチリア島ジャッレ、ゲイカップル殺人事件
・「タイタニック」
悲劇はなぜ起きた? 豪華客船「タイタニック」沈没事故
・「ティル」
白人女性に口笛を吹いた14歳の黒人少年、エメット・ティル惨殺事件
・「最愛の子」
中国・広東省深圳市4歳男児誘拐・発見事件
・「母の聖戦」
メキシコ・サンフェルナンド、ロドリゲス母子誘拐・報復殺人事件
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
ダニどもに手加減無用、浪速の快男児が大暴れ!
行方不明になったガールフレンドの手掛りは、アダルトサイトにあった。開いたページに現われた正視に耐えないモザイク画面。少女を拉致監禁したうえ暴行し売春させるという悪辣なチンピラ集団の餌食になっていたのだ。
大阪鶴橋によろず相談所をかまえる命知らずのマッチョ野郎・藤堂廉治が、凶悪犯に非情の制裁を加える!
痛快クライム・アクション小説の傑作が電子で復刊。
●矢月秀作(やづき・しゅうさく)
1964年兵庫県生まれ。種々の職業に従事する傍ら、一般書を執筆。文芸誌編集を機に、小説へ転向。ハードアクションを中心に、官能、サスペンス等の作品も発表し、劇画原作、ゲームノベライズ、アニメ脚本等、多岐に亘る創作分野で活躍。『もぐら』シリーズ、『リターン』『獄の極』(中央公論新社)、『闇狩人』(学研)、『狂犬』(廣済堂)、『D1 警視庁暗殺部』(祥伝社)など著書多数。 -
インチキ探偵、生命保険調査員、ズッコケ塾教師…笑いと涙の6作品
小説現代新人賞を受賞後、さまざまな作品を書いてきたが、どの作品のときも根に「やっとこ探偵」の持つ味を置いて書いたつもりである。伝奇ロマンという、まったく異なるジャンルに入っても、ぼくの本質は「やっとこ探偵」であり、その心がどこかに潜んでいる。
先ごろ、直木賞に選ばれた「黄色い牙」にもそれは言えて、やはり「やっとこ探偵」の心がにじんでいる。
ジャンルは異なっても、どの作品も輪廻の輪のなかにあり、たまたま、最初に触れた輪の部分が「やっとこ探偵」であったということかもしれない。
表題作をはじめ、拙い作品ばかりだが、利き酒のつもりで読んでいただけたら、と思っている。(著者「あとがき」より)
インチキ探偵、生命保険調査員、ズッコケ塾教師などなど、志茂田景樹の原風景を描く笑いと涙の6作品を収録。直木賞作家のデビュー作ともいえる短篇集が、ついに復刊!
・やっとこ探偵
・優しき鬼たち
・雑魚たちの塾
・哀しきトリオ
・河鹿鳴く夜は
・毒消し保険調査員
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
日本最大級の“あの”宗教団体の内幕を暴露!
むりやり連れていかれた新興宗教団体の集会で、壇上の会長は中学一年のわたしに「いつか信心することになる」と予言し、哄笑した。十年の後、まさにわたしは巨大な組織の中にいた。が、数年の激しい活動の末、わたしを捉えたのは大きな疑惑であった。傷つき絶望して、わたしはそこを去った……。
そのあまりに過激な内容のために長らく絶版、古書店ではプレミア価格がついていた、幻の作品『折伏鬼(シャクブクキ)』がついに電子書籍となって復刻!
本書では、ある宗教団体に題材をした中篇小説「折伏鬼」を収録。主な固有名詞は変名となっている(山口利三郎、多田皓聖、河田大介、石原敏夫、中島晃助、聖護道会、聖道新聞、暁出版、前進党、小説・生命哲学など)。
直木賞作家の自伝的青春小説。
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
暴走する宗教団体を見つめる、主人公の思いは…
そのあまりに過激な内容のために長らく絶版、古書店ではプレミア価格がついていた、幻の作品『折伏鬼(シャクブクキ)』。本書では、そこに収録されていた中篇「虚構の覇者」「会長の野望」を収録。
・「虚構の覇者」
聖護道会が国立競技場で催す“新世紀の祭典”まで、あと一週間ほどだった。このセレモニー的要素の濃い大体育ショーに懸ける、会のとりわけ男女青年部の意気ごみには、まさに鬼気せまるものが感じられる。それは例年の体育祭とはちがう、ある思惑が働いているからだった……。
・「会長の野望」
聖護道会の動静のなかでも、わたしは河田大介のそれに、執拗すぎるほどの関心を寄せて注目していた。というのは、わたしが脱会を決意するにいたった動機の大部分は、河田大介個人に対する不信の念で占められていたからで、それもただ単に不信の念というだけではかたづけることのできない底深いものであり、大げさに言えば河田を謗法者としてとらえていたのである……。
ある宗教団体に題材をしており、主な固有名詞は変名となっている(山口利三郎、多田皓聖、河田大介、石原敏夫、中島晃助、聖護道会、聖道新聞、暁出版、前進党、小説・生命哲学など)。
直木賞作家の自伝的青春小説。
また、巻末には、新たに執筆した著者入魂の「あとがき」が収録されており、こちらにも注目したい。
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
あらゆる手段を使って金あつめに狂奔する聖護道会員
「まだ二百名近くも足らんじゃないか」
大瀬副部長は唇の端をゆがめた。弱者をいたぶる嗜虐のたのしみさえ感じられるゆがめ方だった。
「はっ、あと一日、死んだ気でがんばるつもりです」
「つもり、だと」
大瀬副部長は柔道選手のようなごっつい手で自分のひざ頭をたたいた。あぐらをかいているのは彼だけで、私たち総ブロック長はみな正座である。
「聖護道会に、つもり、などというあやふやなことばはないっ!」
「はっ、かならず百パーセント参加をなしとげます」
二日間で全国約三千ヵ所の受付所に数百万人の人間が流れていき、数百億円の金を落としていく。人間の数といい、金額といい、人あつめ金あつめの規模、手段といい、まさに空前絶後の行事があすからはじまろうとしていた…。(「大寄進」より)
実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!
謀略が謀略をうむ伏魔殿を舞台に描いた三篇、「大寄進」「偶像の護衛者」「俗物教祖」を収録。そのほか、単行本『俗物教祖』のみに収録された「あとがき」を再録。
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
聖護道会幹部たちの間で起きた醜い権力争いとは?
最大勢力を誇る某宗教団体の記念すべき大祭の夜、何者かによって仕掛けられた時限爆弾で、死傷者百数十名の大惨事が勃発した。所轄の静岡県警F署に設置された特捜本部は、ただちに捜査を開始、真相究明に一大捜査陣をしいた。
凄絶な内部抗争、敵対する宗教団体との軋轢、やがてそれは政治の世界にも波及していって…。
実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!
人間の醜い権力欲と、復讐心の渦巻く新興宗教団体内部の相克を鋭くえぐった異色長編小説。
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
強靱な肉体に封印された殺し屋の血が今解き放たれる!
僕が奴らを殺したって!? 工藤雅彦は新聞を見て、我が目を疑った。新宿歌舞伎町で高校生の二人組に襲われ、必死に抵抗したことまでは覚えている。しかし、まさかこの僕が…。
工藤は、自分を匿ってくれた謎の男・小暮俊助の奇妙な申し出を受け入れ、横浜の研修施設に送り込まれた。そこで繰り広げられる過酷なトレーニングの目的とは? ……工藤の肉体に封印された殺し屋の遺伝子が目覚める!
痛快クライム・アクション小説の傑作が電子で復刊。
●矢月秀作(やづき・しゅうさく)
1964年兵庫県生まれ。種々の職業に従事する傍ら、一般書を執筆。文芸誌編集を機に、小説へ転向。ハードアクションを中心に、官能、サスペンス等の作品も発表し、劇画原作、ゲームノベライズ、アニメ脚本等、多岐に亘る創作分野で活躍。『もぐら』シリーズ、『リターン』『獄の極』(中央公論新社)、『闇狩人』(学研)、『狂犬』(廣済堂)、『D1 警視庁暗殺部』(祥伝社)など著書多数。 -
選挙の裏で蠢く、聖護道会による謀略の数々!
「こんどの総選挙は前進党のヤマになるものなんだよ。なにがなんでもいまの議席を倍増しなければならない。倍増すれば広宣流布は倍も早くなる、と河田先生はおっしゃられたではないか。だからこそ、この戦いに参加し身を粉にすれば、大福運がつくんだろう。ケチくさいことはいうなよ」
「それはわかってますが……」
毎晩、仕事が終わると激烈な信心活動が待っていて、考える、などという時間はない。衆議院が解散になったのは、つい先日のことでも、小倉が信者になっている聖護道会は、もう半年も前から選挙態勢に突入している。気がついてみたら、信心活動は選挙活動に変わっていた。むろん、聖護道会を母胎とする前進党を応援するためのものだ。投票日が十二月二十七日と公示されてからは、それはまさに狂奔としか形容のないほど過酷なものになっている…。
実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!
票集めに奔走する末端会員たちと、彼らを意のままに操る上層部。政教分離の原則を無視するかのような選挙戦とその舞台裏を暴いた異色長編小説。
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。 -
脱会したはずの宗教団体の影におびえる青年は…
「きみは、岩下さんが自殺したことをどう思う?」
「信心が弱かったからよ。御本尊様を信じきれなかったからよ。その一語につきるわ」
「そこなんだよ、おれときみが決定的にちがうところは。もうきみとおれとは住む世界がちがうんだ」
青年は、聖護道会に卑劣なやり方に嫌気がさしていた。強要と変わらぬ金の集め方をしたことを恥じ、悔いた。やがて脱会した青年は、逃げるように東京を離れる。職を転々としながら、多くの人と出会い成長していった彼は、作家としての道を選択するが…。
実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!
あの衝撃的な問題作『折伏鬼』のアナザーストーリーともいえる、著者の青春時代を告白した異色長編小説。
●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
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