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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『オカルト、0~10冊、めがイラスト(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~42件目/全42件

  • シリーズ6冊
    858990(税込)
    著者:
    嗣人
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    夜行堂、そこは人とモノの縁をつなぐ場所。ただしいわくつきのモノ専門の。

    帰省する途中でバイク事故に遭い、右腕を失った大学生の桜千早。それは不慮な事故ではなく、事件だったーー。入院中、失った筈の右手に縋りつく女性の手の感触……。「みつけて」と結露した窓に描かれたメッセージ。千早は自分が事故に遭った日に殺されたという女性のことを思い出す。一方、県庁に勤める堅物でまじめな大野木は、急遽、特別対策室の室長を任命される。そこは行方不明者や怪異現象などの曰く付きの案件を専門とする部署で、組織でも秘密裡の部門だった。特別な対策を必要とする案件を解決するべく、大野木は紹介された霊能者、桜千早と出逢う。オカルトホラーバディここに開幕。
  • 『Missing』『ほうかごがかかり』甲田学人の伝説的傑作、完全版!

    鬼才・甲田学人が贈る、悪夢のメルヘン完全版。

    この世界の怪現象は全て、神の見た悪夢の泡である。集合無意識の海から浮かび上がった悪夢の泡は、個人の恐怖と混ざり合い、歪んだ「童話」となって現実世界に溢れ出す。
    凄惨な過去を抱え悪夢と戦う時槻雪乃。普通であることが信条の白野蒼衣。二人は〈神の悪夢〉を滅ぼすため、想像を絶する物語を追い、その悲劇を解き明かしてゆく。悪夢が作り出した『灰かぶり』と『ヘンゼルとグレーテル』。その恐怖と結末は。すべての起源に迫る奇書『マリシャス・テイル』初収録の完全版。
  • 1,430(税込)
    著者:
    背筋
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    情報をお持ちの方はご連絡ください

    近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。
  • 小説家と自称・陰陽師のまわりで起こる怪事件や幽霊騒ぎ。それは真か、それとも嘘なのか――!?横浜舞台のバディライトミステリ!

    【電子版巻末にはジワタネホ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
    趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。
    一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。
    勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返し――ゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体?

    飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ!
  • 人や異形が流れ着く「遷移圏」 次元を超えた神格ホラー、降臨

    「儀式の失敗により、ヒノガタチ様が脱走」
    解放か、収容かーー「ハルネの集い」と集落民の衝突
    さまよう神が引き起こす集団狂気
    隠蔽された「ヒノガタチ験事変」の真実。

    「ドムシアットの皆さんには、遷移圏という世界の実情を知っていただくためにも、ぜひ本書を読んでいただくことを、切に願う。」
  • 1,650(税込)
    原作:
    寺内 康太郎
    原作:
    福井 鶴
    著:
    夜馬裕
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    モキュメンタリー番組『飯沼一家に謝罪します』が書籍化

    2024年の12月、クリスマスシーズンに突如放送された番組『飯沼一家に謝罪します』。消えた一家、謎の儀式、テレビ業界の裏、オカルト現象などが絡むモキュメンタリー作品です。深夜2時から四夜連続で放送された番組にもかかわらずXでトレンド入りし、「怖すぎる」「めちゃくちゃ不穏」と話題になり、放送終了後には飯沼一家や関わった人物への考察がSNSで続出しました。

    今回の書籍化は、放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり決定。番組では明かされなかった放送の顛末を動画と書き下ろしで収録しています。
    さらに物語の終盤には「その後の飯沼明正」に関する15分ほどの新映像もQRコードに用意しております。
    好評を博した『イシナガキクエを探しています』に続く、TXQ FICTIONが送る衝撃のモキュメンタリー作品第2弾の書籍化です。

    <あらすじ>
    1999年、飯沼一家が、テレビ番組『幸せ家族王』に出演し、賞金100万円とハワイ旅行を獲得する。しばらくして一家の自宅が火事で全焼し全員が死亡。賞金獲得の裏には、彼らが民俗学者の矢代誠太郎に依頼した“運気を上げる儀式”が関係していた。2004年深夜、矢代氏がカメラの前で「私がこの一家の運命を狂わせたかもしれない。謝罪します」と語る謎の番組が放送され、ネット上では都市伝説となる。本作では、その番組の“真実”を探るべく、制作スタッフ・関係者・当事者・番組本編映像などを追い、儀式の意図、家族の構図、テレビの仕組み、隠された“もうひとつの物語”を明らかにしていきます。
  • 演技によって霊の無念を晴らす、憑依型役者のオカルトサクセスストーリー!

    ■あらすじ

    ハリウッドに渡りアカデミー賞に三度輝いた、唯一の日本人俳優・神崎玲一(かんざき れいいち)。
    彼に憧れて役者を志し、相川涼平(あいかわ りょうへい)は下北沢の帝都劇場で稽古に励んでいた。
    しかしある日、奇妙な何かに体を乗っ取られて舞台を破綻させてしまう。
    誰にも信じてもらえず、役者を辞めると決めた時、突然現れたのは憧れの神崎玲一だった。
    彼は劇場の新支配人となり涼平を育てると宣言する。
    さらに『霊への処世術』を涼平に教えると言い出して……!?

    謎多きオスカー俳優の劇場支配人×特殊体質の崖っぷち舞台役者による
    心ときめく【演劇オカルトミステリ】開演!

    ■登場人物紹介など

    ・相川涼平(あいかわりょうへい)
    下北沢の劇団、帝都座に所属する駆け出し役者。
    オスカー俳優の神崎玲一に憧れ、彼のような役者になることが目標。
    児童養護施設出身で天涯孤独の身。

    ・神崎玲一(かんざきれいいち)
    三度のオスカー賞を受賞した、唯一の日本人俳優。世界中の人々を魅了する甘いマスクと圧倒的演技力を持つ。
    芸能界を電撃引退し、世間では行方知れずとなっている。
    一部のファンの中で、不思議な力があると噂されていて……。

    ・帝都劇場
    下北沢にある劇場。名前の華やかさとは裏腹にオンボロでオーナーが売却を検討している。
    再起をかけた舞台で涼平が主役に抜擢されるが……。
  • 1,122(税込)
    著者:
    今野敏
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    相次ぐ警察の不祥事! 警視庁に巣くう悪意と対峙せよ 規格外の警察小説!

    捜査一課の刑事が、取調室で被疑者に暴行を加えた。警視庁が火消しに走っていると、今度は警務部の職員が受付の女性と庁内で淫行に及んでいたことが明らかになる。相次ぐ非違行為に人知を超えた原因があることを悟った少年事件係の富野は、術者の鬼龍光一を呼び出した。曰く、警視庁を守る結界が敗れたことで、このままでは壊滅の危機を迎えるというが……。敏腕刑事と謎の術者のバディの活躍を描く、規格外の警察小説!
  • 霊感持ちの失業OLは一流パティシエから謎めいた契約結婚を提案されて?

    霊が視える求職中の元OL、紬希(つむぎ)は、ある朝、渋谷の公園で見かけた黒猫の霊を追い、「Chat Noir(シャノワール)」というショコラトリーの店内へ。
    そこで超美形の店主、凛生(りお)と出会う。
    優しく親身な彼に身の上話までしてしまった紬希は、話を聞いた凛生からまさかの偽装結婚を提案される。
    彼にも事情があるようで、紬希は訝しみつつも承諾することに。

    だが、彼女は知らなかった――
    彼も視える人間で、性格は腹黒、副業は【怪異調査】だということを。
  • この本を、決して『声に出して』読まないでください。

    見たら呪われると噂される「ヨシエさんの写真」を題材にした映画『ヨシエさん』の公開直前に、監督・道重千歳が急逝した 。没後4年となる今も、氏の最期を巡り様々な憶測が飛び交っているが 、どの言説も触れていない禁忌の遺品が存在する。
    生前の氏が「内容を闇雲にかたってはいけない」と言い残し託した、一冊の取材スクラップブックである 。
    そこに綴じられていたのは、氏の死に直結する凄惨な「事実」と、死の直前まで彼が取り憑かれたように果たそうとしていた、ある使命の跡であった 。
    私は道重氏に代わり、その使命を果たすべく本書を執筆した 。これは氏が遺したスクラップブックの忠実な書き起こしであり、メディアの切り抜き、氏の剥き出しの直筆メモ、そして私の狂気的な追跡調査の記録である 。
    本書を通じて、彼が映画『ヨシエさん』で何を企図していたのか。そして、なぜ彼は死ななければならなかったのか――その一端を伝えることができれば幸いである 。
    ただし、氏の警告を忘れないでほしい。 この内容については、闇雲にかたってはならない 。

    厠谷化月
  • 836(税込)
    著者:
    飛野 猶
    イラスト:
    あんりふれ
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    その未解決事件は怪異のせいではない――本当に?

    時は大正。
    内務省警保局の堅物行政官、行成淳史(ゆきなりあつし) は特殊事案係へと配属された。
    そこは警察が匙を投げた事件の中から、怪異がらみと噂される『不可解な未解決事件』を調査解明し、
    怪異は存在しないと証明する部署だった。
    異例の仕事でも出世の足掛かりにはなるかとやる気をだす行成。
    しかし一緒に任務にあたる相棒は配属初日から寝坊遅刻をする問題児、高村光一(たかむらこういち)。
    美形だがへらへらしている高村に不安を抱えつつ行成は事件へ挑む。
  • 《死亡経験アリ》と《霊力0の切れ者》による怪奇譚。

    4年前、妹は一度、死に――別の誰かとして蘇った。

    高校生・鴉双時雨は、女子高生インフルエンサーの妹・凛音と二人暮らしをしている。
    人気者の凛音には、周囲に隠した悪癖がある。
    巷で囁かれる奇怪な噂の中から本物を探して回る、危険な《怪奇廻り》を繰り返しているのだ。
    普段は見て見ぬフリをしている時雨。
    だが妹から危機を知らせるメッセージが届いたとなれば話は変わる。
    特別な力を持たない兄は、命のリスクも顧みず怪奇たちの領域へと足を踏み入れる。
    ――目的は1つ、妹を連れて平穏な日常へ帰ること。
    これは互いを思い慈しむ”死亡経験アリ”と”霊力0の切れ者”の、きっと正しくはない、歪んだ青春怪奇譚。【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 本格ミステリの気鋭・円居挽が贈る、京都の奇妙なバイトの記録。

    「あなた、京都市民ではないですよね?」
    "よそ者"にはたどり着けない世界が、京都にはあるらしい──。
    閉じた田舎から出て、黒髪の乙女と出会う青春を夢見て京都の大学に進学した青年、神田祟。
    なのに四回生の冬になっても、何の役も、何の縁も、何の物語も得られなかった。
    そんな彼に唯一垂らされた蜘蛛の糸。
    裏の仕事を斡旋する妖しげな古道具屋の女主人との出逢いにより、祟の奇妙なバイト生活が始まる。
  • 呪いの人形に憑かれた霊媒師(美少女)が、めっちゃ甘えてきます

    霊に好かれる特異体質の渉。彼の前に美少女霊媒師・凛が現れ、渉に憑いていた呪いの人形を除霊しようとした結果、逆に憑かれてしまい――「こ、これは私の意思じゃないんです!」やたらと彼女に甘えられることに!?
  • シリーズ6冊
    770792(税込)
    著者:
    甲田学人
    イラスト:
    potg
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    甲田学人、完全新作!! ぼくらは命を賭けて、『奴ら』を 記録する――。

    よる十二時のチャイムが鳴ると、ぼくらは「ほうかご」にとらわれる。
    そこには正解もゴールもクリアもなくて。
    ただ、ぼくたちの死体が積み上げられている。

    ある日、小学生の二森啓は、教室の黒板に突如として自分の名前が『ほうかごがかり』という謎の言葉と共に書かれたのを目撃し……。
    「ほうかご」と呼ばれる異様な学校で、命を賭して化け物たちを記録し抑える、少年少女たちの“真夜中のメルヘン”、解禁。
  • シリーズ2冊
    792(税込)
    著者:
    雪車町地蔵
    イラスト:
    あやみ
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    目指せ借金十億完済、返済手段は闇バイト!? 少女たちのお仕事奇譚、開幕

     報酬は超高額、ただし命の保証はなし。滅びかけた世界の寂れたハロワで紹介しているお仕事、心霊バイト。十億の借金返済のため大金を求める少女・架城日華は、巫女コスの少女・砥上藍奈と一緒に彼女が持つ“ひとりばこ”をとある神社へ運ぶことに。封印が解けたとき、世界を滅ぼすと言われる“はこ”。道中で人々を喰い、ついには日華をも呑み込んだそれは、藍奈の目の前でゆっくりと開き始め――。
     世界を滅ぼす厄災を封じた箱の処分、失踪者に似たキノコが生える山奥の温泉、存在を喰らう怪異の部屋、死者に招かれる駅……。
     次々と起こる異常現象に、心霊バイトの求人票が尽きることはない。
     対照的な美少女バディの怪奇なお仕事ストーリー、ここに開幕!
  • シリーズ3冊
    748814(税込)
    著者:
    竹村優希
    イラスト:
    うごんば
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「私に祓えない霊なんかいない」天才祓師ヒロインによる痛快オカルト物語!

    祓屋の名門「天霧屋」。その末裔の三善天馬は、自分が家督を継ぐことに乗り気ではなかった。
    理由は父の最期。悪霊を祓う中で命を落とした父を見て、この仕事に疑問を感じ始めたのだ。
    そんな中、現当主が突如、「次期当主は血縁に限らず実力を以て決定する」と宣言。
    戸惑う天馬だったが、余所者の天才祓師、真琴が金銭目当てで名乗り出る。
    ルール無視で悪霊を祓いまくる彼女を、天馬は警戒するが……。
    オカルト謎解き物語、堂々開幕!
  • "新しい"情報をお持ちの方はご連絡ください。

    私、小澤雄也は本書の編集を手掛けた人間だ。
    収録されているテキストは、様々な媒体から抜粋したものであり、
    その全てが「近畿地方のある場所」に関連している。
    なぜこのようなものを発表するに至ったのか。
    その背景には、私の極私的な事情が絡んでいる。
    それをどうかあなたに語らせてほしい。
    私はある人物を探している。
    その人物についての情報をお持ちの方はご連絡をいただけないだろうか。

    ※単行本とは内容が異なります。ご了承ください。
  • あれは、”気のせい”じゃなくて、「霊感」だった!?

    「この物件、変」「誰にも聞こえない音が聞こえた」……など
    誰にも言えなかったあの感覚は、「霊感」によるものかもしれない?
    霊感の世界に触れる一冊

    霊感は、新しい世界を覗き見るための、すばらしい才能です。
    過去には、ジャンヌ・ダルク、ナポレオン、豊臣秀吉など、あの偉人も
    ・夢や直感のメッセージが危機を回避した
    ・生まれ変わる前の記憶が成功へと導いた
    ・相手の「心の声」が聞こえた
    ……などの現象に遭遇したという逸話が残されています。

    この世は不思議で溢れていて、科学で説明のつかない現象が起こるのです。
    霊感は、時代を超え、国境を越え、あの偉人たちも体験してきた「感覚・センス」だといえるでしょう。

    鑑定2年待ち、沖縄ユタの血を引く大人気霊能力者の著者が
    日々のカウンセリングやヒーリング、浄霊の現場で出会った最新のケースから、
    過去の偉人が体験してきたエピソードまで、リアルな「霊感体験」とその世界をご紹介します。
  • 1,540(税込)
    著:
    椎葉 伊作
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    九州北部にある限界集落を舞台に、異端の信仰を巡る本格因習村ホラー開幕!

    “大人になるまで見てはいけない”

    九州北部の限界集落、朽無村。
    廃村に近いその村に、たった一人、娘が静かに暮らしていた。

    村のお社に祀られる“シラカダ様”という異形の神、
    サトマワリという謎の慣習、突如消えた一家。
    娘が隠してきたのは、代々伝わる異端の信仰と、
    村を襲った忌まわしい悲劇の記憶だった。

    辺境の集落に潜む悍ましきモノとは―。
  • シリーズ7冊
    7921,188(税込)
    著者:
    藤木稟
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    美しき盲目の探偵・朱雀十五の事件簿が幕を開ける!

    昭和9年、浅草。神隠しの因縁まつわる「触れずの銀杏」の下で発見された男の死体。だがその直後、死体が消えてしまう。神隠しか、それとも……? 一方、取材で吉原を訪れた新聞記者の柏木は、自衛組織の頭を務める盲目の青年・朱雀十五と出会う。女と見紛う美貌のエリートだが慇懃無礼な毒舌家の朱雀に振り回される柏木。だが朱雀はやがて、事件に隠された奇怪な真相を鮮やかに解き明かしていく。朱雀十五シリーズ、ついに開幕!
  • 怪奇現象が起こる《事故物件》マンションの謎を探れ。驚愕のどんでん返し!

    さまざまな思惑が絡み合う《事故物件》マンション。そこに隠された驚きの真実とは……!? 

    弱小出版社の若手編集者・山城龍彦は、社長命令で、事故物件だと言われているマンションに住むことになった。そこで起きている怪奇現象の検証や取材をして本にまとめろというのだ。
    優秀過ぎる学生バイト・小野寺はるかの援軍も得て聞き込みをし、このマンションがお化け屋敷と呼ばれている証言を得るが……。

    マンションに住む武藤大樹の小三の息子が行方不明になってしまった。そんな状況で妻は、「きっと悪魔に攫われた」と言い出す。霊感があるという妻の突拍子もない発言は初めてではなかった。

    売れない役者兼ホストからスカウトされ、深夜番組で霊能力者を演じて人気を博していく葛木竜泉。もちろんニセ霊能力者なのだが、番組の企画で心霊マンションでロケをすることになり……。

    オカルトYouTuber・サーナこと冴木早菜。マンションを仕事場にしてさっそく怪奇現象が起こり、ネタになるとほくそ笑むのだが――。


    *web小説サイト「カクヨム」で先行掲載開始!
    *電子書籍版特典として、書き下ろし番外編ショートストーリー「二人は仲良し」を収録。
  • 1,540(税込)
    著者:
    深川 我無
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    咎を背負い、悪魔を討て。 戦慄のダークアクション×エクソシズム開幕!

    目まぐるしい科学技術の進歩は、古より別次元に封印されていた悍ましい悪魔の数々を解き放ってしまった。
    悪魔に憑かれてしまった人間を取り締まるため、各国は法王庁と呼ばれる祓魔機関を設立した。
    そこに所属するのは、"トラウマツキ"と呼ばれ、幼少期の酷いトラウマの代償に常人離れした異能を手にしたエクソシスト達。
    彼らは今日もその身の傷を抉りながら、己の正義を胸に、悪魔に抗う。
  • 1,540(税込)
    著者:
    皮肉屋文庫
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    「なにこれ。おれも吹き込んでいいの? じゃ一個だけ、実体験あるわ――」

    フリマアプリで購入した一台の中古のボイスレコーダー。
    そこには、九州の■■■大学での夜間自主警備、通称「夜警」を行う学生たちによって語られたと思われる、たくさんの怪談音声データが残されていた。
    本書はそれらのデータと、ボイスレコーダーにまつわる一連の出来事をまとめた記録である。

    この本が無事出版されることを祈ります。
  • 880(税込)
    著者:
    加門七海
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    元祖たてもの怪談。加門七海の場所にまつわる最恐怪談実話。

    「建物」にまつわる怪しい話が満載の怪談実話集。自身の引っ越しにまつわる不思議な話やオカルト的蘊蓄満載の「引越物語」、自宅での恐怖体験、訪れた文化財で出会った“この世ならざるモノ"、東京都庁などの風水事情考察など、加門七海ならではの怖い怪談実話。文庫化にあたり、子供時代を過ごした町にある、増改築をした奇妙な家の物語「建物かいだん」を書きおろし。
  • シリーズ2冊
    814902(税込)
    著者:
    竹林七草
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    呪いで殺人は合法? 超常現象による犯罪を法で裁くオカルトミステリ!

    法の上では存在しないものである「呪詛」や「呪術」は、それがどれほど悪辣なものであっても決して罪に問われることはない。だがもしも呪法や憑物、生霊といった加害者が存在する超常現象に、本当に人を害する力があったとしたら、善良なる被害者は泣き寝入りするしかないのか? そんな理不尽に対抗するため非公式に設立されたのが『警視庁呪祖対策班』--通称「呪詛対」。怪しい響きの通り、警察署でも知る人ぞしる組織だ。家屋の敷地に勝手に(呪いの)土器を埋めた者がいれば、家宅不法侵入並びに器物損壊罪。閉じ込めた蛇に共食いさせ蠱毒を仕掛ける者がいれば、動物愛護管理法違反。怪異を憎むがゆえ、霊的なものを受けつけず、怪異嫌いの堅物刑事の大場と、宮内庁より出向中の元陰陽師刑事の芦屋(と式神の白猫の小春)のバディが、「呪法の悪用」を見抜き、事件として立件!
  • 『領怪神犯』木古おうみが贈る、極上の浸食系ホラー開幕!

    「読みからおはりや、書く遊ばせたまえ、降りおりて、語りかたりましませ」

    学校で、居酒屋で、読み聞かせボランティアで、各所で囁かれるその"おまじない"は、唱えたものに勇気を与えてくれるという。

    不登校の姉が別人のように明るくなったことに戸惑う少女。他人と上手く関わることができない青年。過去の事件で記憶の欠落を抱える大学生。

    彼女達、“おまじない”を唱えたものの元には「ケガレ」と呼ばれる怪異が訪れる。
    「ケガレ」に乗っ取られ、ゆったりと蝕まれる現実は、蕩けるように甘美で歪で――
  • 748(税込)
    著者:
    深見 アキ
    イラスト:
    紅木春
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    古城ホテルへようこそ! 新米コンシェルジュ×青年精霊師のお仕事物語。

    古城ホテルで働く新米コンシェルジュ、オリビア。彼女は「霊が視える」ことに悩んでいた。
    ある日、ホテルに“精霊師”だという美青年ルイスが現れる。彼はホテルの支配人だったオリビアの祖父に「孫娘を頼む」と言われホテルの一室の鍵を渡されたらしい。
    やがて滞在を始めたルイスは、霊絡みでは頼りになるものの、マイペースな言動でオリビアを振り回し……。
    訳アリ宿泊客のお悩みを、イケメン精霊師と解決!?
    不思議でおかしいお仕事奮闘記。
  • 836(税込)
    著者:
    荒川 悠衛門
    レーベル: 角川ホラー文庫
    出版社: KADOKAWA

    ”泣き女”は、全てを知っている――。街に渦巻く怨念の正体とは。

    一葉(ひとは)には母と2人だけの秘密があった。正体不明の異形――「泣き女」が見えるのだ。危害を及ぼすでもなくただ街を徘徊するだけの彼女たちと生きてきた母。その母が突然姿を消した。最近は奇妙な噂を聞いては怪異に悩まされる人々の相談に乗っていたようで、そこには泣き女が関わっているらしい。行方を追ううちに一葉も様々な怪異に巻き込まれ……。母の失踪と泣き女の正体、その衝撃の関係とは。戦慄のホラーミステリ!
  • 僕は幽霊を探す旅に出た。

    日本各地の最恐スポットをバイクで一人巡る、オカルト冒険家のリアルホラー旅行記

    南は沖縄から、北は北海道まで。
    自他ともに「超ビビり」と認めるオカルト冒険家が「幽霊を探す旅」に出た。

    バイクで各地を巡り、その土地の文化や歴史を紐解きながら
    真夜中の最恐スポットに一人足を踏み入れていく―。

    【目次】
    第1夜 はじまりの廃トンネル
    第2夜 樹海を抜けて、峠を抜けて
    第3夜 再出発は霊の声と共に
    第4夜 忘れられた場所の神様
    第5夜 南国で死の世界に繋がる
    第6夜 立ち入ってはいけない場所
    第7夜 死にかけた人だけが知っている不思議な話
    第8夜 最恐スポットでキャンプをする
    第9夜 本当に呪われたかもしれない
    第10夜 雄大な北の大地で独り
    第11夜 ゴーストタウンへ行こう
    第12夜 憑いていくねと囁かれて
    第13夜 誰もいない、朽ちゆく世界
  • シリーズ2冊
    726770(税込)
    著者:
    紙屋 ねこ
    イラスト:
    七原しえ
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    冥府の王に気に入られ、後宮に女官として潜入!?

    【第8回角川文庫キャラクター小説大賞《奨励賞》受賞作!】

    ◆あらすじ◆
    名門の娘ながら代書屋を営む藍夏月は、人ならぬものと縁があり、幽鬼からの代書も引き受けている。しかしある日、うっかり転んで死んでしまった! 気付けば彼女は冥府の王、泰山府君の前にいた。ここで死ぬわけにはいかないと、夏月は冥界でも懸命に働き、条件付きで蘇ることに! それは現世で泰山府君の調べ物を手伝うこと。生き返った彼女は王城で女官勤めをすることになり……。
    天才代書屋少女が後宮の闇を暴く、中華ミステリ!

    ◆登場人物◆
    藍夏月(らんかげつ)
    16歳。代書屋『灰塵庵』を営む名家の娘。幽鬼への関心が高く、彼らの代書も引き受ける。
    故あって王城で女官勤めを始める。

    可不可(かふか)
    20歳前後。夏月の従者で藍家の使用人。西域の血が混じっている。

    洪緑水(こうりょくすい)
    27歳。秘書省写本府長官。女官として働く夏月の上司。
    穏やかな笑みを浮かべる美青年だが、したたかさもある。

    泰山府君(たいざんふくん)
    冥府の王。傲岸不遜な性格。
    死後裁判を行う神で、禄命簿という人の運命が記された帳面を持つ。
  • 事故物件の買い取りは、公務員&不動産屋のバディにお任せ!?

     区役所勤務で安泰のはずだった偲は、運悪く【事故物件係】へ異動となり、クレームに頭を悩ませていた。
    もっと気が重いのは、物件の現場調査。そう、出るのだ。
     見える体質の偲が霊を引き寄せてしまうと、そこへ冷酷と噂の不動産社長・天堂が現れる。彼も事故物件を探しており商売敵になるはずが、動けない偲をひょいと抱きかかえ助けてくれた。
    忘れられない甘い声に「って何を考えてるんだ俺は!」と偲は混乱するも、やがて二人は再会。街の事件を解決するバディとなる――!? 
     注目のお仕事オカルトストーリー!
  • 映画『三茶のポルターガイスト』で話題になった横澤丈二による最新刊!

    数奇な運命で出会った9歳の幽霊の男の子てっちゃんが著者に話してくれた死後の世界。この先の未来。
    衝撃の体験をありのままに綴った、新説・霊界のルールと予言の記録。

    「てっちゃんは、『死後の世界』を知りたがる私に、あの世にいるお偉いさんたちを紹介してくれるようになりました。私にはオカルトの知識も、ましてや予言の知識もないので、幽霊たちに見聞きした話の整合性を図るノウハウはありません。けれども、本にするからには正しい情報を書きたいし、一つでも多くの予言を伝えたいので、とにかく何人もの霊を呼び出して、同じ質問を投げかけ、死後の世界がどういう場所なのか、解像度を高めていきました。この本には、約半年間、集中的に霊界取材を繰り返して残った「確度と純度の高い情報」だけを記したつもりです」(ヨコザワ・プロダクション代表取締役 横澤丈二)

    【証言多数】(五十音順)
    荒木田範文
    石川敏男
    角由紀子
    後藤 剛
    白石晃士
    千葉善紀
    千葉龍
    豊島圭介
    福田光睦
    三上丈晴
    渡邊存瀰

    【映画情報】
    2024年6月21日『新・三茶のポルターガイスト』公開!
    2023年3月に公開され、日本中に衝撃を与えた心霊ドキュメンタリー『三茶のポルターガイスト』。あれから1年……数々のYouTuberやテレビの取材が殺到し、某テレビ番組では放送不可能とされ、その真相を突き止められなかった場所にオカルト編集者・角由紀子が再び潜入! ヨコザワ・プロダクションではさらにもの凄い現象が起きていた!
  • 仕事は除霊「しない」除霊師!? 霊に優しいオカルトお仕事小説!

     大阪生まれ、負けん気が強くてドS。そんなあおいの勤務先は、曰くつき不動産会社。
    彼女は、物件に棲みつく幽霊を恐喝――じゃなくて除霊を「しない」で、対話をして解決に導く除霊師なのだ。
    イケメンの腐れ縁バディ・神代はあおいとは対照的で、いつでもマイペース。霊に気配りをしすぎてあおいを逆撫でさせることもしばしばだ。
    そんな折、女子高生の霊・カノンを除霊する依頼が舞い込む。精一杯の抵抗を見せるカノンだが、その背景には未解決の殺人事件が絡んでいて……?
    富士見ノベル大賞受賞作!! 霊に寄り添うオカルト事件簿!

    ※電子特典として、巻末に書き下ろしショートストーリーを収録!
  • 792(税込)
    著者:
    深川 我無
    カバーイラスト:
    THORES柴本
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    邪悪はコレミヨガシに踊る

    霊障による腹痛に苛む「腹痛さん」こと邪祓師の卜部と、その助手かなめ。
    二人が待つ心霊解決センターには、他所で匙を投げられた陰湿で難解な依頼が日々持ち込まれる。
    離婚調停中の妻の霊に悩むサラリーマン、勤務先のプールで体内に何かを孕んでしまったスイミングスクール講師、奇怪な因習を抱える老舗旅館。
    深い人間の業と欲、そこに渦巻く邪悪なモノを祓うため、卜部とかなめは深淵へと突き進む。
    死角なきホラーエンタメ小説、ここに開幕!
  • 死者の語る言葉から真実を見つけ出す。身分差バディの中華復魂ミステリ!

    北栄国には“葬送師”と呼ばれる者がいる。
    彼らは葬儀で死者の魂が戻らないことを確認するのだが、
    葬送師の卓明は「本当に死者の魂を呼び戻せる葬送師」だった。
    噂を聞きつけた有力貴族の青流から
    「その力を貸して欲しい」
    と言われた卓明は、自身の目的のため、対等な関係を条件に引き受ける。
    ふたりは徐々に友情にも似た感情を抱き始めるが、
    互いの立場の違いからぶつかってしまい――。
    身分差バディの中華復魂ミステリ。

    【電子特典付き】
    馬車の故障で大通りを歩いていくことになった卓明と青流は、ついでに葬送屋へ土産の菓子を買っていこうと菓子屋に入る。
    店内の点心を眺めていると、それぞれ幼い頃が思い出され……。
    書き下ろしショートストーリー『飴細工の思い出』を収録!
  • シリーズ2冊
    748836(税込)
    著者:
    古宮 九時
    イラスト:
    二色こぺ
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    怪異に満ちた地方都市で、少年は呪刀を振るう。

    『床辻市に住むと、早死にする』
     そんな噂が古くから囁かれているこの地方都市には、数多の禁忌と怪異が蠢いている――。

     大量の血だけを残して全校生徒が消失した『血汐事件』。その日遅刻して偶然にも難を逃れた青己蒼汰は、血の海となった教室で、彼にとっての唯一の肉親である妹・花乃の生首を発見する。だが、花乃は首だけの状態でなお生きていた。
     花乃の身体はどこに隠されたのか。
     この凄惨な事件は何故起きたのか。
     借り受けた呪刀を携えて床辻市内のオカルトを追っていた蒼汰の前に、謎の少女・一妃が現れた。彼女は街の怪異から人々を匿う『迷い家』の主人だという。
     そして少女は告げる。私が君の運命を変えてあげる、と。
     ――踏み出したら戻れない、怪異狩りの闘争がここに始まる。
  • 748(税込)
    著者:
    黄鱗きいろ
    イラスト:
    yoco
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    欠けた魂を接ぎ、黄泉へと送る。黄泉平良坂骨組堂で垣間見る今際の際の物語

     少年、雛が目を覚ますと、川岸に倒れていた。自分は誰か? どうしてここに? 記憶をたどるもはっきりと思い出せない。当て所なく彷徨ううちに、奇妙な二人の男に出会う。人形の体を持つ無感動な形代と、彼に付き添う慇懃無礼な継喪。彼らによると、ここは生と死の間“黄泉平良坂”。そして彼らは彷徨う魂の行き先を導く“骨組堂”の住人だという。
     雛は欠けた記憶を探すため、彼らの仕事を手伝うことに。しかし魂の未練を接ぐ骨組堂での生活は、やがて形代と継喪が抱える咎へと連なっていくことになり――。
  • 特異な霊感体質を持つ彼女と自分。大学生の苦くて甘い青春ホラーミステリ!

    大学2年生の奥津湊斗(おきつ・みなと)は霊が視えるのに加え、「死人の夢」を見る力を持っている。
    それは、霊に取り憑かれた人の近くで眠ると、夢でその霊の“死の瞬間”を生々しく追体験させられてしまうというもの。
    幼い頃よりこの特異な霊感体質に苦しめられてきた湊斗は、なるべく他者と接触を持たないようにして生きていた。

    だが、同じ学年に復学してきた高原玲奈(たかはら・れいな)と出会い、事態は一変する。
    彼女は、10年間行方不明だったが突然「神隠し」から帰ってきたと噂されている女子で、とびきり美しい容姿ながら周囲から奇異と偏見の目で見られ、距離を置かれていた。
    それというのも玲奈は講義中に、度々前触れもなくバケツの水を被ったかのようにずぶ濡れになり、本人は「怪異の仕業だ」と頑なに言い張るのだ。

    実は玲奈は、「神隠し」という異境から帰ってきたせいで、特異な霊感が生じてしまっていた。
    死体が発見されていない霊、つまり神隠しとも解釈できる霊に寄り憑かれやすくなっており、さらに霊障が具現化しやすくなってしまっているらしい。
    湊斗は色々な意味で目立つ存在の玲奈を避けようとするが、あるきっかけから思わず手を差し伸べてしまう。
    それ以来、「死人の夢」を使って彼女に憑いた霊の行方不明の死体の在りかを捜していくことになり……。

    「死人の夢」を見る湊斗と「本物の神隠し」から帰ってきた玲奈。
    誰にも理解されない孤独な大学生2人が、唯一無二の関係を築いていくまでの、苦くて甘い青春ホラーミステリ。
  • シリーズ7冊
    770803(税込)

    町におこる怪奇現象の理由とは? 時代を超えて、世界中の怪がやってくる!

    【大人気「恐怖コレクタ―」著者がおくる、怪奇新シリーズ】

    最近、勇気のくらす町で、怪奇現象がおきている。
    真夏のプールが凍ったり、謎の地鳴りがしたり、なんとネコや鳩が石になる事件まで発生……!?
    「これは古代ギリシャの怪物、メデューサの仕業だ」
    勇気の目の前に現れた謎の少年は、こう言った。
    さまざまな時代の『怪』の力が、この時代によみがえろうとしているのだと――!!

    歴史上のあの「怪物」が現代に!?
    町の平和を守るため、時空を超えて【怪】を狩れ! 【小学中級から ★★】
  • シリーズ4冊
    704726(税込)
    著者:
    栗原ちひろ
    イラスト:
    THORES柴本
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    存在証明不可能型生命体――通称・悪魔を巡るオカルトミステリー

    怠惰な美術館員・鷹栖晶の本当の職務。それは悪魔と交渉し、彼らにまつわる事件を解決すること。ある日、死んだ友人・音井の肉体を間借りする悪魔と共に、戦時中に存在した「F機関」を巡る事件に巻き込まれ――。
  • シリーズ3冊
    638660(税込)
    著者:
    太田忠司
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    人気作家・太田忠司の文庫書き下ろし新シリーズスタート!

    お屋敷街の雰囲気を色濃く残す、文京区目白台。新人刑事の無藤は、伝説の男・南塚に助けを借りるため、あるお屋敷を訪れる。南塚が解決した難事件の「蘇り」を阻止するために。全く新しい警察探偵小説始動!

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