『完結、日本文学、オカルト、BOOK☆WALKER文庫フェス(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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美しき盲目の探偵・朱雀十五の事件簿が幕を開ける!
昭和9年、浅草。神隠しの因縁まつわる「触れずの銀杏」の下で発見された男の死体。だがその直後、死体が消えてしまう。神隠しか、それとも……? 一方、取材で吉原を訪れた新聞記者の柏木は、自衛組織の頭を務める盲目の青年・朱雀十五と出会う。女と見紛う美貌のエリートだが慇懃無礼な毒舌家の朱雀に振り回される柏木。だが朱雀はやがて、事件に隠された奇怪な真相を鮮やかに解き明かしていく。朱雀十五シリーズ、ついに開幕! -
葉山透が贈る、現代の伝奇譚が登場!
科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを 「怪異」 と呼んだ。 当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊── どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった──。 -
予想外度100%!! ワナだらけの危険な商品カタログ!
【衝撃の連続!!】
その日、真白は家出した。
あまりにテストの点数が悪すぎたからだ。
あ~あ。
両親の記憶から、テストのことが消えてくれたらなあ……。
そんな空想を広げていると。
ふと、真白の目に、ショッキングピンクのど派手なパーカーを来て、トランクを引く眼帯の少女が飛びこんできた。
彼女がいなくなった後、そこには真っ黒な本と小箱が落ちていた。
気になって手にとってみると、ソレは何やらあやしい名前の商品が並んだ【カタログ】だった――。
「インスタント死神」
「友だちくじ」
「処刑セット」
「冬しか買えないアイスクリーム」
「??金魚」
そして「記憶消失ボタン」
これは一体どんな商品!?
……使うと必ず予想外の結末が! ワナだらけの危険な商品カタログ!
【あなたの予想は必ず、裏切られる】 【小学中級から ★★】 -
晴香はある騒動について相談するため、霊を見たり、会話したりする能力を持つ青年・斉藤八雲を訪ね、調査を依頼する
学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をした、スカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香だったが!? 女子大生監禁殺人事件、自殺偽装殺人……次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名探偵・斉藤八雲が挑む、驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー登場!!
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