『スポーツ、ワニブックス(実用、新書)』の電子書籍一覧
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「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある。」
――元・全日本女子プロレス 北斗晶
ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?たくさんの人にそう聞かれた。
そんな時はいつも言葉に詰まった。それは…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ。
だから私は…その答えを探すため今日もまたリングに上がり戦い続ける…
幼少期のトラウマ、“全女”の絶頂と崩壊、宙に舞った1000万円、両膝人工関節、現代の女子プロレスへの想い…
「強くなりたい」と志し闘い続けてきた“暴走女王”のすべて。
【著者プロフィール】
堀田祐美子(ほった・ゆみこ)
1967年1月10日、東京都品川区生まれ。兵庫県神戸市で学生時代を過ごす。1985年、全日本女子プロレスに入団し、6月5日、北海道・苫小牧スポーツセンターにてデビュー。1987年に宇野久子と組んで全日本女子プロレスWWWA世界タッグ王座を獲得。1988年には西脇充子と「ファイヤージェッツ」を結成し、レコードデビューを果たす。1995年から総合格闘技に力を入れ出し、『L-1 Tournament 1995 -Ultimate Challenge-』に出場。頭突きで相手の顔面を破壊し、その強さに注目が集まる。1997年にWWWA世界シングル王座を獲得。同年に全日本女子プロレスから所属選手が大量離脱した際には残留し“新生全女”をアピール。2003年、全日本女子プロレスを退団し、メジャー女子プロレス・AtoZを旗揚げ。AtoZ解散後はワールド女子プロレス・ディアナなど、数々の団体のリングに上がる。2016年、肋骨骨折のため出場を辞退した神取忍に代わり、『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』に参戦。ギャビ・ガルシアとの闘いは大きな話題となった。2020年自身の会社・T-HEARTSを設立。2025年にはデビュー40周年を迎えた。昨今は若手選手の育成に注力しつつ、デビューから一度も引退することなく現役を続けている“最多年数記録女子プロレスラー”でもある。 -
【鈴木みのる選手デビュー35周年記念書籍】
鈴木みのるの人生を変えた12名のダチとの対談集!
ストロングなヤツらと語り合う、とびきりストロングなプロレス談義がここに。
新日本プロレスからは『ストロングスタイル』のエル・デスペラード選手が緊急参戦!!
【俺のダチ。】
天龍源一郎 「多大な影響を与えてくれた男」
髙山善廣 「独り立ちさせてくれた同志」
小橋建太 「同期デビューの因縁の深いヤツ」
初代タイガーマスク 「歩んできた道のりが同じ先人」
モーリス・スミス 「一番大きな影響を受けた猛者」
ジョシュ・バーネット 「日本のプロレスを愛するオタク」
中井祐樹 「常に刺激を追い求める武士(もののふ)」
中村あゆみ 「『風になれ』を与えてくれた姉御」
ファンキー加藤 「プロレス大好き少年だったダチ」
愛甲猛 「母校の歴史を知るアウトローな先輩」
葛西純 「デスマッチ世界一のレスラー」
エル・デスペラード 「ストロングなオレの仲間」
※本書は、『KAMINOGE』『Number』に掲載された対談を再編集し、あらたにエル・デスペラード選手の対談を加えた内容となっております。 -
ボールが動けば世界が動く――。
今やサッカーは、ピッチの上だけで語れるスポーツではなくなった。
日本代表の快進撃、W杯招致の舞台裏、スター選手の移籍、FIFAの腐敗と癒着、オイルマネーによるイメージ・ロンダリング──そのすべての背景には、国家の思惑や経済、移民、人材育成といった“見えない力”が働いている。
本書は、サッカーを動かす巨大な潮流を「地政学」という切り口で読み解く試みだ。
・なぜ日本が急激に強くなったのか、
・なぜ特定の国でスターが生まれるのか、
・なぜW杯は政治を揺らすのか、
ボールが動くたび、ゴールが揺れるたび、同時に世界も動いている。その仕組みがわかると、試合はもっと面白く、ニュースはより立体的に見えてくる。
サッカーファンにも、世界を知りたい人にも贈る一冊。
【1章】日本代表と地政学
【2章】W杯と地政学
【3章】ナショナルチームと地政学
【4章】スター選手・英雄と地政学
【5章】サッカーマネーと地政学
【著者プロフィール】
木崎伸也 (きざき・しんや)
1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。
2002年日韓W杯後にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。2003年から拠点をドイツに移し、日本代表FWの高原直泰の担当としてブンデスリーガを取材。2006年ドイツW杯では、現地在住のスポーツライターとして記事を配信した。2009年2月に本帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。
著書に、『2010年南アフリカW杯が危ない!』(角川SSC新書)、『サッカーの見方は1日で変えられる』(東洋経済新報社)、『直撃 本田圭佑』(文藝春秋)、共著に『勝利へ』(光文社文庫)、『蹴球学 名将だけが実践している8つの真理』(KADOKAWA)がある。 -
総勢100名以上!!
あなたは何人覚えているだろうか?
ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。
小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。
※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。
また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。 -
黒のカリスマと呼ばれプロレス界を盛り上げ、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るプロレスラーの蝶野正洋。
現在は災害時の自助意識について、また救命救急の普及活動に力を入れ全国で講演を行うなど新たな活動もされていますが、2023年2月に行われた同期の武藤敬司さんの引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、プロレス界を第一線で引っ張る存在です。
蝶野正洋といえば数々の名勝負。たくさんの伝説を作ってきました。その忘れることのできない名勝負を改めて振り返りながら、試合直後ではなく、時間が経った今だからこそ気づいた様々なあんなこと、こんなこと……。舞台裏をとことん語り、62歳の誕生日にあたる9月17日(水)に発売します。 -
日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!?
・選手の「幼稚化」「無個性化」
・「オヤジ的監督」の減少
・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース
・勝負はデータ頼み
・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮
など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける!
最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。 -
著名人が多数通院する美容クリニックの医師が、臨床や研究で得た知識と最前線の論文、そして日夜、自ら励んでいるトレーニングで悟ったことを基に、高効率なボディメイク法を伝授!
これを読めば「タイパ」「コスパ」など気にせず、上手にボディメイクができるようになります。
主な内容:筋タンパク合成を司っているもの、「mTOR」の話/「運動前におにぎり1個でも食べなさいって、よく聞くんだけどなんでよ?」/「最近ストレスが多すぎて太っちゃったんだよね、気のせいかな?」/「酒は蒸留酒なら大丈夫って医者も言ってたよ!」――アルコールが筋トレに与える深刻な影響の話/「筋トレしてるから日焼けしてるの?」――ビタミンDと筋肉の話/「体鍛えてるんなら、鶏肉とブロッコリーしか食べないんでしょ? 炭水化物は食べないんでしょ?」――効率的なボディメイクに必要な栄養の話/「これくらい重いものでやらないと筋肉なんかつかないんだよ」って言われたことありませんか?/「トレーニングは毎日やっちゃダメ」ってよく聞きますよね/“追い込み”が重要ってホント?/筋肉痛が起きないけどちゃんと効いてんのかな?/「今日は頑張って筋トレの後に有酸素運動までやれたよ! ダイエットといえば有酸素でしょ!」――有酸素運動と筋トレの悲しき関係/「筋トレは体の中に自家製の美容液をばらまいているようなもんです!」――マイオカインの美容効果の話
【著者プロフィール】
田原一郎(たはら・いちろう)
医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
UWFインターナショナル、キングダム、全日本プロレス、プロレスリング・ノア、PRIDE、新日本プロレス、DDT、TAKAYAMANIA EMPIRE……。
“プロレス界の帝王”の偉大なる足跡にレスラー、家族、関係者の証言から迫る!
「てめえが還ってくるまで俺はプロレスのリングでおまえのことをずっと待っているからな!」(鈴木みのる)
(取材協力者)
石原真/今田健一朗/大森隆男/金澤克彦/金子健/金原弘光/川田利明/小橋建太/佐久間一彦/佐々木健介/鈴木みのる/高木三四郎/髙山奈津子/男色ディーノ/296/宮戸優光/和田良覚 ※五十音順
第一章 帝王紀元前
第二章 UWFインターナショナル
第三章 全日本プロレス
第四章 プロレスリング・ノアからPRIDEに進出
第五章 プロレス界の帝王として
第六章 TAKAYAMANIA
エンドロール それぞれのノーフィアー
髙山善廣(たかやま・よしひろ)
1966年9月19日、東京都墨田区生まれ。湘南で学生時代を過ごす。20歳で第1次UWFの入門テストに合格するも、肩のケガで続かず。ライフセーバーとして働くが、夢を諦めきれずUWFインターナショナル(Uインター)に再入門し、1992年6月28日に金原弘光戦でデビュー。先輩や強豪外国人へ果敢に挑み、1995年10月9日に始まった新日本プロレスとの対抗戦で台頭する。
Uインター解散後はキングダムを経て、全日本プロレスに参戦。総帥・ジャイアント馬場から高い評価を得て、のちに正式に所属となる。
プロレスリング・ノアの旗揚げに参戦後は、フリーランスとして総合格闘技のリングへ。2002年6月23日のPRIDE.21におけるドン・フライとの壮絶な死闘は今なお伝説として語り継がれる。その後も恵まれた体格とアグレッシブな闘いぶりで人気を博し、GHCヘビー級王座、IWGPヘビー級王座、三冠ヘビー級王座、さらにはGHCタッグ、IWGPタッグ、世界タッグとタッグタイトルまですべて獲得し、日本国内3大メジャー団体を完全制覇。
“プロレス界の帝王”の異名にふさわしい活躍を見せるが、DDTプロレスリングに参戦中の試合で頸髄完全損傷を負い、長期欠場へ。
2024年9月3日の「TAKAYAMANIA EMPIRE III」でリングイン。鈴木みのるとの特別試合が組まれた。現在も完全復帰へ向けてリハビリに日々励んでいる。
鈴木健.txt(すずき・けん)
1966年9月3日、福島県会津若松市生まれ、葛飾区西亀有出身。
1988年より21年間『週刊プロレス』の編集記者から編集次長、2001年より週刊プロレスモバイル編集長を務め、2009年よりフリーとなりプロレス、音楽、演劇等の表現ジャンルについて執筆。プロレス中継では50団体以上の実況と解説を経験。「TAKAYAMANIA EMPIRE」でも実況を務める。
髙山善廣とは2013年から2017年にかけてニコニコプロレスチャンネル情報番組「ニコプロ一週間」で毎週共演。ワニブックスウェブ「News Crunch」にてみちのくプロレスを題材とした小説『アンドレ・ザ・小学生』(https://wanibooks-newscrunch.com/category/series-054) を執筆。
著書に『プロレス きょうは何の日?』(河出書房新社)、『白と黒とハッピー~純烈物語』、『純烈物語20-21』(ともに扶桑社)がある。 -
「リスペクトを持って異分子であれ!」
元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。
その名も『変人力』!
アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。
ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。
「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。 -
80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。
・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」
・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか
・他チームの監督になって初めて受けた衝撃
など、プロ野球ファン必読エピソードが多数!
監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。 -
こちらは、【デジタル限定】ゆいぱん 写真集 『 はじめまして、わたしがゆいぱんです ~ another edition ~ 』から抜粋した、【無料お試し版】です。
続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。
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スポーツ観戦の客席でひときわ人目を引く姿で登場し、SNS上で瞬く間に有名人になったゆいぱん。
ファースト写真集『はじめまして、わたしがゆいぱんです』の発売も記憶に新しい彼女の、デジタル限定写真集が遂に完成!
本作はファースト写真集に掲載しきれなかったアザーカットに新衣裳も加えて構成した、ここだけでしか見られない作品になっています。
彼女と一緒に過ごしているかのようなリラックスした飾らない姿から、バスト110センチ・ウエスト67センチ・ヒップ110センチの美ボディを惜しみなく披露した美しい姿まで、ここだけでしか見られないショットは必見です。
SNSだけでは計り知れない、ゆいぱんの魅力が存分に詰まった至高の1冊をお楽しみください。
※こちらはファースト写真集『はじめまして、わたしがゆいぱんです』(ISBN:9784847085567) とは、内容が異なりますのでご注意ください。 -
衝撃の三冠達成から30年――
今でも根強い「最強の三冠馬説」と謎に包まれた高松宮杯出走まで“シャドーロールの怪物”の真実に迫る!
伝説のジョッキーたちによっていま初めて明かされる栄光と挫折の舞台裏。
「やっぱりもう少し長く生きてほしかった。それが一番ですね」(南井克巳)
「(ルドルフと)一緒にやって(対戦して)みたかった、という思いが強かった馬だよね」(岡部幸雄)
「負けた側としても非常に嬉しいですよ。後世まで語り継がれるというのは」(田原成貴)
「見てて史上最強馬だと思っていました。好きな馬でしたね」(武豊)
「栄光のあとに降って湧いてきた不運や不幸は、ナリタブライアンのあずかり知らぬ力によって生まれた『闇』に翻弄されたものといえるかもしれない。
その闇のひとつが『人間』であるのは明白だ。
2024年はナリタブライアンの三冠達成30周年という節目の年。
個人的なことをいえば、私は同年に還暦を迎える。
その節目の年に、現場で最も取材した競走馬の一頭であるナリタブライアンの足跡を辿ってみたいと強く思うようになった。
その思いを伝えて実現したのが、この日の南井克巳さんへの長時間にわたるインタビュー取材だった」(著者より)
【著者プロフィール】
鈴木学(すずき・まなぶ)
サンケイスポーツ編集局専門委員。1964年6月生まれ。慶応義塾大学文学部卒。
1989年に産経新聞社入社。産経新聞の福島支局、運動部を経て1993年2月にサンケイスポーツの競馬担当に。
2年間のブランク(運動部デスク)後、週刊Gallop編集長、サンケイスポーツレース部長、競馬エイト担当部長などを歴任し現在に至る。
サイト「サンスポZBAT!競馬」にて同時進行予想コラム「居酒屋ブルース」、「週刊新潮」にて「ビギナーゆかりと師匠まなぶの競馬道」を連載中。
印象に残っている馬はオグリキャップ、ホワイトマズル、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、フジキセキ、ダンスインザダーク、ロゼカラー、ローズバド、タイキシャトル、テイエムオペラオー、ジャングルポケット、ローエングリン、ハーツクライ、スマイルジャックなど多数。
共著に『しなやかな天才たち イチロー・武豊・羽生善治』(武豊を担当/アリアドネ企画)がある。 -
打者に「気持ちよく打ってもらうこと」が役目の打撃投手。
常に同じ軌道にボールを投げる再現性が求められる。
そんな精密機械のような仕事を選手から転じ、25年間続ける男の矜持とは―。
・マシンと投手との役割分担
・打撃投手の仕事は打ちやすい球を投げること
・柳田は打撃練習で雰囲気が変わる
・工藤監督には「成績表」を提出していた
……など、ホークスを支えてきた打撃投手が、その仕事の全貌を余すことなく語る。
選手から転向する際の葛藤や小久保、柳田など数々の大打者たちを「育てた」エピソードなど、プロ野球ファン垂涎の一冊。
【著者プロフィール】
濱涯泰司(はまぎわ・やすじ)
1970年10月3日生まれ。鹿児島県出身。
鹿児島商工高等学校(現・樟南高等学校)、九州国際大学を経て1992年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。
1999年に引退後、打撃投手へ転身。
以後、25年間にわたり投げ続け、裏方からチームを支える。 -
バレー初心者・経験者、バレーファン…ちょっとでも興味がある人は必読!
辛い練習の日々をおくるバレーボーラーは読んでストレス発散!
YouTubeやTikTokで「バレーボールあるある」動画を投稿し続け、総フォロワー数31万人超え!(2024年9月現在)
昨今のバレー人気で大注目のバレーボール芸人・さとゆりがクスっと笑えてちょっとタメになる「あるある」ネタを大公開!
・フライングサーブ失敗した後、ボール巻き込みがち
・サーブレシーブに参加しないオポジットのジャッジなど信じてはいけない
・○番マークと言われるとうれしい
・相手の公式練習を見て明らかな差を感じる
・コートの中に7人入ってるときある
・得点入れた時の喜び方の練習をさせられる
・上履きでバレーする1年生
・キャプテン同士で付き合いがち
・ベンチでバナナ食べがち
・背が「デカい」じゃなくて「高い」と言ってほしい
試合に練習、強豪校のしきたり、監督や先輩後輩の人間模様……楽しく読んでるうちにいつの間にかバレーが詳しくなってしまう様々な「あるある」をコミカルなイラストと解説で紹介します。
Vリーグ&パリ五輪の新着ネタ、文字だからこそ面白いネタ、新作あるあるが盛りだくさん!
現役時代に春高バレー準優勝し、指導者としても春高出場したさとゆりが笑いを通してバレーの新しい楽しみ方、教えます!
※この商品は固定レイアウトで作成されております※
・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス -
日米ハイブリッド思考が不可能を可能に!
日本バスケ界の救世主ジョシュ・ホーキンソンが伝えたい、能力・才能に恵まれなくても勝利を掴む方法。
2023年、日本への帰化が認められ合流した2023年のワールドカップでは獅子奮迅の活躍で、日本のパリオリンピック出場に大きく貢献。
コートではクレバーかつダイナミックにコート上を駆け、コート外ではダジャレや柔らかい笑顔を見せて一躍注目を浴びるホーキンソン選手がバスケットボールに関わる人間や男女にかかわらず、人・組織(チーム)を動かし、結果を出すために実践している、本質のとらえ方、思考法を初めて明かす。
【著者プロフィール】
1995年生まれ。アメリカ・シアトル出身。
元プロバスケットボール選手の両親をもつ。
高校時代は野球でも頭角を現し、150kmのストレートを武器にした速球派投手として活躍。
その後ケガもあり、ワシントン州立大学進学後はバスケに専念するが、NBAドラフトでは惜しくも指名漏れという結果に終わる。
2017年夏、当時B2だったファイティングイーグルス名古屋でBリーグのキャリアをスタート。
2020年からB1の信州ブレイブウォリアーズ、2023年からサンロッカーズ渋谷に所属し、同年に日本国籍を取得。
同年のWカップでは獅子奮迅の活躍を見せる。
日本名は名字の「Hawk(鷹)inson」から「鷹大(たかひろ)」とし、ファンからは「鷹ちゃん」の愛称で親しまれている。 -
日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演する、スポーツニッポン新聞社 MLB担当・柳原直之記者による入魂のノンフィクション。
困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍――20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。
【著者プロフィール】
柳原直之(やなぎはら・なおゆき)
1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。
関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。
2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。
遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。
『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。
X(旧:Twitter): @sponichi_yanagi -
2023WBCで見事世界一に輝いた侍ジャパン。
優勝に導いた栗山英樹監督の隣で、作戦の準備に奔走していたコーチが、ベンチ内で起きていたドラマをすべて明かす!
・スワローズのコーチと並行して代表のコーチを務めることになった経緯
・点差を広げても全く安心できなかった東京ラウンド
・準決勝メキシコ戦での村上のサヨナラ打は無かったかもしれない!?
……など、あの熱い戦いの記憶が鮮明によみがえる一冊です! -
脱サラをしてラーメン店を開こうとする人は後を絶たず、年間の出店数は3000店を超えるというデータがあります。それだけ競争が激しい世界で、新規オープンから3年以内に潰れるお店は8割にも達すると言われています。
本書はさまざまな失敗を重ねながら、今年(2019年)で10年目を迎えた『麺ジャラスK』の店主であり、プロレスラーの川田利明さんが、現役時代に購入したベンツを売り払ってわかった〝俺だけの教訓〟を余すことなく披露。成功のための「してはいけない」逆説ビジネス学を辛口で伝えます。
「しょっぱなからこんなことを書くのもなんだけど、この本を読んで〝こんなに大変なら、やっぱりラーメン屋になるのはやめよう〟と思ってくれる人がいてくれたほうが、俺はいいと実は思っている。こんなに成功する確率が低いビジネスに、人生を賭けてチャレンジするなんて、本当に無謀なこと。チャレンジというより、これはもうギャンブルだからね」(著者より)
【目次】
第1章 「デンジャラスK」が「麺ジャラスK」に“転職”した理由
第2章 ラーメン屋は四天王プロレスばりに過酷な世界だった!
第3章 そして、俺はベンツを3台、スープに溶かした……
第4章 個人経営店の難敵! ラベリング効果と大手チェーン店の奇策
第5章 それでもラーメン屋になりたい人に教える『俺だけの王道』辛口10箇条!
【著者プロフィール】
川田利明 (かわだ としあき)
1963年12月8日生まれ。栃木県下都賀郡大平町(現:栃木市)出身。
高校ではレスリング部に所属し、国体優勝後の1982年の3月に全日本プロレスに入団。同年の10月4日、冬木弘道戦でデビューを果たす。
1987年には天龍源一郎の「天龍同盟」に加入。世界最強タッグ決定リーグ戦の奮闘などで、大きな注目を集める。
その後、高校時代の先輩である三沢光晴さんと「超世代軍」を結成。ジャンボ鶴田さんや、強豪外国人に果敢に闘いを挑む。〝三沢越え〟を掲げて田上明さんと結成した「聖鬼軍」ではさらに飛躍。1994年には『94チャンピオン・カーニバル』にて初優勝。同年、日本武道館大会にて第12代三冠ヘビー級王者となった。
三沢光晴さん、小橋建太さん、田上明さんとの闘いは〝全日本プロレス四天王〟と呼ばれ、全国のプロレスファンを大いに興奮させた。
現在、選手としてはリングから遠ざかっているが、2018年からは自身初プロデュースとなる『Holy War』を開催。プロレス界の発展に尽力している。
一方、2010年6月12日に、ラーメンと鶏の唐揚げを看板料理として、自身のニックネームにちなんだ『麺ジャラスK』を開店。今年で10周年を迎えた。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
