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『スポーツ、文春e-Books(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全65件

  • 本書は、2012年5月に刊行された久保建史著『おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』に新章(第7章)を加え、改題した増補版です。

    サッカー日本代表・久保建英選手の父が書く

    スペインのラ・リーガに所属し、日本代表の中心的な存在として活躍する久保建英選手。
    技術、メンタル、理解力・判断力を評価され、10歳でFCバルセロナの下部組織カンテラに入団した経歴を持つ。
    本書は、久保選手が幼いころからボールで遊び、共に成長してきた父による10年間の記録。
    親子でできる練習メニュー23種も紹介。

    待望の増補改訂版!
  • シリーズ43冊
    6123,333(税込)

    南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
  • シリーズ28冊
    6621,400(税込)
    著:
    文藝春秋
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    スポーツをするのが好きな人のためのナンバー、「ナンバーDo」。今号はランナーの憧れハワイで走ることを徹底特集。ホノルルマラソンのコースと“ハワイの皇居”を知ろう!、地元ランナーが集まる人気スポーツショップ、ハワイ流ランウエアの着こなし方、肉食&菜食レストラン案内、ハワイ土産はランナー目線で!、ハワイの大会カレンダー2014~2015、ロコ気分でコーヒー畑を駆け抜けろ!ほか。
  • WBC優勝の裏にあった知られざる物語

    指揮官栗山を支えた「三原ノート」と栗山が日々記した「栗山メモ」から侍ジャパンが栄冠を手にした秘密を読み解くノンフィクション!
  • 日本一に輝いた1978年スワローズの真実

    弱小球団スワローズを日本一へと導いた広岡達朗。徹底的に「正しさ」を貫いた名将の栄光と落日をめぐる証言ノンフィクション!

    広岡達朗は老害ではない
    93歳の”炎上老人”は、本物の名将だった――。
    1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」
    ”冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか
    一瞬の栄光と崩壊、そして広岡の今に迫る渾身の一冊
  • 藤浪晋太郎「大谷、どうでもいいんです」

    《徹底取材ノンフィクション》
    かつて大谷翔平よりも“天才”と呼ばれた同世代がいた。
    大谷に「負けた」と言わせた少年。大谷が落選した楽天ジュニアのエース……。
    天才たちは、30歳になってどうなったのか?

    筆者は1年をかけて、大谷にも引けをとらない才能を秘めていたかもしれない選手(元選手)たちを訪ね歩いた。

    「正直言うと……大谷はもうどうでもいいんですよ」
    アリゾナで藤浪晋太郎はこう話した。
    戦力外通告、現役引退、そして結婚、子ども……彼らの今を追う。

    《目次》
    プロローグ  なぜ“藤浪の取材”は3度拒否されたか?

    第1章  藤浪晋太郎、30歳の告白
    「阪神時代、眠れなくなった」

    第2章 怪物中学生は今
    大坂智哉「大谷に“負けた”と言わせた少年」

    第3章  消えた東北の天才
    渡辺郁也「大谷が落選した楽天ジュニアのエース」

    第4章 超無名中学生の逆転人生
    岡野祐一郎「母親のウソで、ドラフト3位に」

    第5章 高卒エリート組の後悔
    北條史也「大谷にも藤浪にも聞けなかった」

    第6章 大谷世代“最後の1人”
    田村龍弘「アイツのことは話せない」

    終章 再び、藤浪晋太郎
    「大谷、どうでもいいんです」

    エピローグ 「さよなら、天才」
  • 怪物松坂大輔が語る栄光と挫折の野球人生!

    「ボロボロになるまで野球をすることができました」
    栄光の甲子園、
    イチローとの対決、
    MLBでの奮闘、
    そして引退。
    「平成の怪物」が野球人生のすべてを語る。
  • 巨星墜つ。2025年6月3日、その訃報が流れた朝、
    多くの人の脳裏にこの成句が去来した。
    東京六大学で華々しく活躍し、巨人軍入団。
    17年間の現役生活で打ったヒットは2471、ホームランは444。
    15年間の監督生活ではリーグ優勝5回、日本一は2度達成。
    だがミスターが放った光は、数字だけでは到底語り尽くせない。
    引退直前のレポートから、評論、ロングインタビュー、豪華対談、座談会、証言集、
    そしてノンフィクション。「文藝春秋」および「週刊文春」に掲載された傑作記事で、
    昭和100年に逝った不滅のヒーローの言葉と
    唯一無二のドラマを、改めて噛みしめてみたい。

    【目次】

    巻頭グラビア
    弔辞 王貞治/松井秀喜

    英雄・長島茂雄が消える日
    さよなら 百恵と90番

    *インタビュー&対談「ミスター、大いに語る」
    インタビュー1
    対談 江川卓「生まれ変わったら、投手? 野手?」
    対談 村上龍「素晴しいキューバ野球」
    対談 山田久志「12年ぶりの監督復帰に、熱く、激しく燃えてます」
    対談 徳光和夫「10・8決戦と日本シリーズ、知られざる勝因」
    対談 阿川佐和子「試練も逆風も、心で泣いて、明日は勝つ」
    インタビュー2
    対談 王貞治「夢のドリーム、ON対決を越えて」
    対談 加藤良三「天覧試合、至福の本塁打を語る」
    対談 阿川佐和子「リハビリは嘘を言わない」 
    インタビュー3

    *証言「みんなのミスター、私だけのミスター」
    私の「長島茂雄体験」、とっておきの話
    座談会 ねじめ正一×南伸坊×赤瀬川源平
    証言 中畑清
    証言 松井秀喜
    ノンフィクション 長嶋茂雄と五輪の真実
  • W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕

    史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表! 
    森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。

    だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。
    うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。
    W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。

    スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、
    入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。

    本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。
    その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、
    「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。
    南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。
    遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……?

    そのほか、
    ・メッシのPK成功率は「平均以下」
    ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」
    ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」
    などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。

    サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための
    心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。
    作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。
    そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。
  • 中村憲剛が考える“才能の正体”

    「才能」とはいったい何なのか? この難問に元サッカー日本代表にして川崎フロンターレのレジェンド、中村憲剛が挑む!

    J2のテスト生からサッカー日本代表へ這い上がった中村憲剛の「才能論」。
    天才じゃなくても勝つ方法はあるし、才能のかたちに限りはない。

    「才能がない」と思っていませんか?
    飛びぬけた才能はいらない。
    小さな才能も集めれば大きな才能になる!

    中村憲剛(なかむら・けんご)
    1980年10月31日、東京都生まれ。東京都立久留米高等学校を卒業後、中央大学に進学。4年時は主将として関東大学サッカーリーグ2部優勝を果たし1部に復帰。2003年、テスト生として参加していた川崎フロンターレに正式加入し、04年にトップ下からボランチへコンバート。この年、J2で優勝し、J1に昇格した。06年、A代表に初選出される。同年、Jリーグベストイレブンにも選出され、以降5年連続を含め、計8回ベストイレブンに選出。10年、南アフリカワールドカップに出場。16年、歴代最年長の36歳でJリーグ年間最優秀選手賞を獲得した。21年に現役引退。国際Aマッチは68試合出場6得点。

    目次
    はじめに
    Chapter1 「才能」とは何なのか
    Chapter2 天才少年はなぜ消える?
    Chapter3 変わることを恐れるな
    Chapter4 自分のやり方を探せ
    Chapter5 ブレイクの理由
    Chapter6 才能の方程式
    おわりに
  • NumberWebで2000万PV超の人気連載

    40歳落合博満のFA移籍は事件だった。巨人にとって落合がいた3年間とは何だったのか? なぜ巨人・落合監督は誕生しなかったか?

    【単行本オビより】

    徹底検証ノンフィクション
    40歳落合博満は誰と戦っていたのか?

    40歳落合「巨人はこんなに練習しないのか…」vs. 巨人OB「早く落合をクビにしろ!」「4億円の値打ちない」

    あれから30年――。巨人にとって落合がいた、あの3年間とは何だったのか? なぜ「巨人・落合監督」は誕生しなかったのか?

    vs. ライバル原辰徳
    vs. 松井秀喜「不仲説」
    vs. 清原和博「FA移籍騒動」
  • 1,901(税込)
    著:
    青木宣親
    著:
    尾崎世界観
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    スワローズのレジェンドとスワローズを愛する音楽家/作家の対話から立ち現れる新たな“世界観”!

    ヤクルトスワローズのレジェンド青木宣親と熱烈なヤクルトファンのミュージシャンにして作家の尾崎世界観。これは、プライベートでも交流のある二人が、縦横無尽に語り合う対話集だ。

    テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。

    尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。
    「最終打席でも最後に一本打てる選手じゃないと生き残れない」「勝ったと思ったらもうそれ以上先はないですよね」「自分の才能の“取扱説明書”は、自分自身で持ってないと」「とにかく一歩踏み出せば、二歩目が進める。二歩目って、割と楽なんですよ」「結局は何事も“自分流”なんですよ」

    ヤクルトファンにとっては、レジェンド青木宣親の“世界観“の一端に触れることができる一冊であり、尾崎世界観ファンにとっては、小説、音楽とはまた違う尾崎さんの新たな“世界観”を知る一冊であり、野球ファンにとっては、超一流プレーヤーの思考回路を覗き見ることができる一冊になっている。しかし、この対話集は単なる「野球の本」でもシンプルな「対談集」でもなく、すべての仕事を持つ人に刺さる「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための本」でもある。
  • 雑誌Numberの掲載記事をまとめた、大谷翔平唯一のインタビュー集

    「僕は絶対に世界一になりたいし、一番の選手になりたい」
    大谷がメジャー入りしてから、スポーツ雑誌「Number」に7年間掲載された独占インタビューのすべて。
    二刀流の危機、右ヒジ手術の真相、WBCへの想い、ドジャース入団、そして結婚までを語る。

    【目次】
    プロローグ ホームランの物語

    新人王
    ・やりたいことが多すぎるから
    ・肝心なのは、楽しいかどうか

    復帰、そして再びの欠場
    ・ブーイングが、新鮮でした
    ・常識への宣戦布告
    ・僕が追いかけなかったら
    ・自然と上がっていくはずです
    ・「楽しい」より「正しい」を
    ・一番悔しいシーズンでした

    コロナ禍と不完全燃焼
    ・絶対世界一に、と歩むが勝ち
    ・卵かけごはんに幸せを感じて
    ・僕の右腕に起きていたこと
    ・やりすぎくらいがちょうどいい

    シーズンMVP
    ・力を出し切れば数字は残る
    ・常にさらに新たな場所へ
    ・チームを勝たせる二刀流を目指す

    104年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打
    ・最初のピークは、今年きます
    ・どれかひとつというのはない

    WBC、ホームラン王、MVP
    ・30年後の日本野球のために
    ・伝説が生まれた日

    ドジャースへ
    ・結婚生活を語る
    ・大きな決断を迫られたときに

    エピローグ WBC優勝がもたらす渇望
  • 池江璃花子、初めての著書――。

    日本記録を更新し続け、2020年の東京五輪を目指していた18歳の池江璃花子は、予期せぬ病に侵され、突如としてその道は不透明となった。
    しかし、不屈の精神で復活。10カ月後に退院すると、2020年3月、406日ぶりにプールに帰ってきた。
    その時彼女が掲げた目標は、4年後のパリ五輪に出場すること。
    本書は、その4年の間、彼女が記し続けた心の内である。
    人々の目には、順調に回復しているように映っていたかもしれないが、決してそうではなかった。実際は、”18歳の池江璃花子“を超えられないことに苦しみ、涙を流し続ける日々だった。
    今年3月に見事パリ五輪出場を決めたが、歩みは一歩一歩だったこと、彼女が何と闘っていたのかが手に取るようにわかる手記である。
    巻頭32Pは4年間をカラー写真で振り返る。

    特別収録:池江璃花子×羽生結弦対談「ただ勝利のために」

    池江璃花子(いけえ・りかこ)
    2000年7月4日、東京都生まれ。身長171cm。横浜ゴム所属。
    3歳で水泳を始める。14歳の時、日本選手権の50mバタフライで優勝。高校1年生の時にリオ五輪に日本人最多となる7種目で出場。100mバタフライで5位入賞した。17年の日本選手権では女子史上初なる5冠に輝く。18年アジア大会で日本人初となる6冠を達成し、大会MVPに選ばれた。19年2月、白血病と診断され療養に入る。同年12月に退院し、20年8月に競技会に復帰した。21年に東京五輪に女子400mメドレーリレーで出場。23年日本大学を卒業。個人種目11個とリレー種目6個、計17種目の日本記録を保持している。
  • いざ、パリへ――“持たざる国”でも勝てる。身体能力に恵まれているとは言えない、バレーボール女子日本代表を率い、2012年ロンドン五輪で銅メダルを獲得。この夏、再びニッポンを世界に導く名将の戦略とは。現代版「五輪書」。

    (本書のポイント)
    ・監督の視点から見た女子バレー日本代表チームのドキュメンタリー。
    ・試練と成功の物語。「監督の日記」を読んでいるような臨場感。
    ・女子日本代表選手たちの魅力、監督論、バレーボールというスポーツの奥深さを描く。
    ・バレーボールのみならず、政治、経済、社会の停滞が続くニッポンを元気にする、復活へのヒント。

    第5回WBC野球日本代表監督栗山英樹氏推薦。
    「なるほど、そうか! 勝ちたい、結果の欲しい人は、何も考えず、この本をまず読んでほしい。自分の答えがはっきり見えてくるはず。
    誰もが必要な自分を活かす、成功への最後のワンピース。それは何のか、真鍋監督があなたの道を示してくれます。
    勝利、結果を残すことがどれだけ命をかけて向き合っていくことなのか、必ずあなたの負けじ魂に火がつきます!!」
  • こんなに面白い日本代表はない!
    石川祐希、高橋藍、西田有志、関田誠大……雌伏の時を越えて、頂点に挑むバレー日本代表。フィクションより面白いリアルストーリー。

    【目次】
    プロローグ 彼らが今、ここに集った理由
    第1章 石川祐希 天才少年が絶対エースになるまで
    《パリ五輪予選第1日 vsフィンランド》「自分に失望しているんです」
    第2章 高橋藍 “怒り”がボクを強くする
    《パリ五輪予選第2日 vsエジプト》 「俺にトスを出してくれ」
    第3章 小川智大/山本智大 世界のリベロ「最強のふたり」
    《パリ五輪予選第3日 vsチュニジア》“魔の第3セット”を乗り越えて
    第4章 山内晶大/高橋健太郎
    小野寺太志 高校生から始めた“素人集団”の誇り
    《パリ五輪予選第4日 vsトルコ》ブラン監督が求めるミドルの“世界基準”
    第5章 西田有志 ヤンチャ少年が大人に“脱皮”した日
    《パリ五輪予選第5日 vsセルビア》笑顔が戻ったオンコートインタビュー
    第6章 関田誠大 藤井直伸が気づかせてくれたこと
    《パリ五輪予選第6日 vsスロベニア》“遊び心”と背番号3のユニフォーム
    第7章 宮浦健人 この一本にすべてを懸けて
    《パリ五輪予選第7日 vsアメリカ》 覚醒するジャンプサーブ
    第8章 石川祐希 キャプテンがコートで吼えるとき
    《アフター・ザ・ゲーム》「失望」からの帰還
    エピローグ 終わらない物語 2024年7月パリ五輪へ
    バレーボール男子日本代表 2022~2023試合結果
  • 箱根駅伝 第100回記念

    凄い本が出た! この物語があるから今があるのだ。
    読めば読むほど駅伝が好きになる。
    やっぱり箱根駅伝は永遠に不滅です!――瀬古利彦

    中継の合間に放送される名物コーナー「今昔物語」の名言を収録した、読む箱根駅伝。
  • 「Sports Graphic Number」を主な舞台に、
    野球、サッカー、プロレス、競馬など、
    さまざまなスポーツを描き続けた阿部珠樹さん。
    2015年に逝去するまでに発表した900篇以上の記事から傑作を厳選。

    最後の4割打者の独白。全米を席巻したトルネードの記憶。
    日本一足の速い少女が選んだ人生。強すぎて憎まれた横綱。
    競馬史に残る大穴を開けた14番人気の伏兵。

    観客席からあらゆるスポーツを見つめ続けた
    スポーツライターが遺した珠玉の42篇。

    【主な収録作品】
    第一章 伝説
    テッド・ウィリアムス 神様は返事を書かない
    金田正一/張本勲/王貞治 超人たちの瞬間
    イチロー 210安打の戦慄
    ブルース・リー 李小龍よ永遠に――

    第二章 肉声
    長嶋茂雄、日本野球を語る
    松井秀喜 進化して行く自分
    野村克也 絶対に負けたくない敵だった
    長州力 ピュア・ソルジャー

    第三章
    北の湖 憎まれた横綱
    小林繁と江川卓“悲劇のヒーロー“流転の31年間
    高津臣吾 野球の果てまで連れてって
    三沢光晴のルーツを辿る

    第四章 頂上の記憶
    阿萬亜里沙 アリサは帰ってきた
    神サマになりそこねた男 木田勇の短か過ぎた栄光
    ダイユウサク 単勝配当 13790円
    大西直宏 18年目のダービー

    第五章 ゲームの分け前
    未完の完全試合 山井大介“決断”の理由
    アジアカップ準々決勝ヨルダン戦 奇跡には理由がある
    メジロマックイーンvsトウカイテイオー 2強激突の果て

    第六章 野茂英雄
    野茂英雄 引退、そして野球人生を語ろう
    野茂英雄 17奪三振の野性と緻密
  • 野球エリ―ト軍団に、東大生は勝てるのか?

    大越健介(東大野球部OB)、推薦。

    東大生たちは、死ぬほど考えて戦っている。

    鍵は、野球脳=一瞬の判断力。

    予言しよう。
    最高純度の哲学者たちが「東大は弱い」という固定観念を打ち破るはずだ。
  • ファイターズが総工費600億円を投じて完成したES CON FIELD HOKKAIDO。
    資金調達、建設地探し……無数のタスクに立ち向かい、
    大志を形にした男たちの物語。
    ――あなたの心にフロンティアはありますか?
    『嫌われた監督』『虚空の人』著者による感涙ノンフィクション!

    【著者略歴】
    ノンフィクション作家。1977年千葉県生まれ。名古屋外国語大学卒業後、
    日刊スポーツ新聞社でプロ野球担当記者を16年経験。
    2016年に退社し、Number編集部を経て現在フリー。
    『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』でミズノスポーツライター賞、
    大宅壮一ノンフィクション賞、講談社 本田靖春ノンフィクション賞、
    新潮ドキュメント賞を受賞。最新刊に『虚空の人』(ともに文藝春秋刊)。
  • 清原和博という「虚空」を巡る旅
    私はなぜ、清原和博に引きつけられるのか。ベストセラー『嫌われた監督』(ミズノスポーツライター賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)の著者が描く堕ちた英雄の4年間と翻弄された男たちの物語。

    目次
    プロローグ こだま六八四号
    第一章 甲子園の祈り
    第二章 怪物
    第三章 祭りのころ
    第四章 脱走
    第五章 虚空の人
    あとがき
  • 人はなぜ命を賭して山に登るのか。壮大な自然を前に、ある者は己の無力を知り、ある者は生きる勇気を得る。山をめぐる7つの物語
  • 子どもは親の虚栄心の道具?
    わが子のスポーツでの活躍に興奮し熱中する親たち。勝つためなら指導者の暴力・パワハラ・セクハラにも目をつぶる、恐るべき実態。
  • 世界で初の出版となる「バートン物語」。

    子供用のソリから開発した板でスノーボードという新しいスポーツを生み出し、自身のブランドBURTONと共にスノーボードを発展させてきた
    BURTONスノーボード創始者ジェイク・バートン。その比類なるパイオニア精神、遺した偉大な功績、そして彼が真っ白な新雪の上に描いた
    夢の軌跡を一年に渡る密着取材から得た貴重なインタビューの数々と関係者の証言、写真から綴るノンフィクション。

    藤原ヒロシ、中村ヒロキ、滝沢伸介ら日本を代表するクリエイターたちとの関係も丁寧に描かれる。

    没後2年となる11月20日に合わせての発売となる。
  • 80年前の12月8日、真珠湾攻撃で日米戦争がはじまりました。そこに至る過程で重要な役割を果たしたのが東條内閣と大政翼賛会ですが、そこに偶然、3人のプロ野球(職業野球)球団のオーナーがいました。
    大政翼賛会の事務総長だった有馬頼寧伯爵はセネタースの、同会の総務を務めた正力松太郎は巨人軍の、そして東條内閣の商工大臣だった小林一三は阪急軍のオーナーだったのです。
    華族の有馬は趣味の延長、読売新聞社長の正力は部数拡大の宣伝材料、財界人の小林は商売として、それぞれ思惑は違いますが、戦前のプロ野球の興隆に力を尽くしました。それが、時局が戦争へと傾いていくなかで、3人はそれぞれの道を歩み始めます。
    プロ野球選手もどんどん徴兵され、戦地に投入されるようなり、有名選手から戦死者も出るようになったとき、3人はどうしたのでしょうか……。
    野球の歴史に関する著作をたくさん世に送り出してきた筆者が、初めてオーナーに着目した本書は、歴史が動くとき、それに巻き込まれた人たちの悲劇をよく描き出しています。
    終章巣鴨プリズンのようすで始まります。有馬も正力も、戦犯容疑で収監されていました。小林ものちに公職追放の憂き目にあいます。戦争協力者として断罪された3人ですが、公職追放が解けたあとはどうなったのか。
    正力のアクの強さと、有馬、小林の繊細さが、戦後の明暗を分けますが、これは今の世の中でよくある光景ではありませんか。
    野球だけでなく、戦争だけでなく、何か大切なことがわかったような気がする1冊です。
  • イチローはメジャーでなぜ成功したのか。
    2001年、海を渡ったイチローの18年に及ぶ戦いを、最も近くにいた番記者が
    取材ノートをもとに紐解いていくノンフィクション。

    自分で決めたことを継続する。常識を疑う。成功体験をぶっ壊してまで、自らの感性を大切にする。信念を貫く。
    それら彼のプレーヤーとしての在り方は、最後まで同じだった。
    「道具やトレーニングが進歩しているのに、人間が変わらないのはおかしい」と話し、本気で「51歳まで現役メジャー」を
    目指そうとした。他人に笑われようが、ケチを付けられようが、そこに可能性がある限り、最善を尽くすのが彼の生き方だった。
    (プロローグより)
  • なぜ 語らないのか。
    なぜ 俯いて歩くのか。
    なぜ いつも独りなのか。
    そしてなぜ 嫌われるのか――。

    中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。
    それでもなぜ、落合博満はフロントや野球ファン、マスコミから厳しい目線を浴び続けたのか。秘密主義的な取材ルールを設け、
    マスコミには黙して語らず、そして日本シリーズで完全試合達成目前の投手を替える非情な采配……。
    そこに込められた深謀遠慮に影響を受け、真のプロフェッショナルへと変貌を遂げていった12人の男たちの証言から、
    異端の名将の実像に迫る。

    「週刊文春」連載時より大反響の
    傑作ノンフィクション、遂に書籍化!
  • ※単行本版には、大迫傑さんが佐久長聖高校時代につけていた練習日誌に着想を得て作られた「ランニングノート」が付きますが、電子書籍版は、「ランニングノート」の記入用ページをPDFでダウンロードしていただくかたちになります。

    東京オリンピックに向けて、大迫傑は日誌を付け始めた。

    1月にケニアに行き、当初はオリンピック直前まで標高2400mのイテンで合宿をする予定だった。
    それが、ケニアのロックダウンにより、アメリカに帰国を余儀なくされる。
    東京オリンピックまでの5カ月間、ノートには揺れる思いが綴られた。
    ケニアに行ったのは、様々なノイズから逃れるためだったのに、それがうまくいかない、SNSのストレス、競技以外の悩み……、日誌にはそれらの感情が赤裸々に書き留められている。

    本書は、その日誌そのものである。
    この日誌がなぜ読み始めたら止まらないほど面白いのか――。作者が陸上選手だからか? オリンピアンだからか? いや、大迫傑だからだ。

    この本を読み進めるうちに、大迫傑というカリスマを身近に感じられる一方、尊敬の念は高まる。

    稀代のアスリートが一世一代の戦いの前に残した記録として、後世に語り継がれる書になることも間違いない。

    8月8日の「決戦」の前に必読の書。
    でも、誰にでも「決戦」は訪れるはず。いつ読んでも、自分を勇気づけてくれる1冊である。
  • 2020年2月に亡くなった、名将・野村克也氏。
    著者は元サンケイ・スポーツの記者で、ヤクルト時代に野村監督を担当。その縁で交流が続き、
    沙知代夫人が亡くなった後のおよそ1年間、野村氏の“最後の話し相手”となった。

    ノムさん晩年の語録──
    「沙知代には『オレより先に逝くなよ』と言い過ぎたのかな……」
    「長嶋より先には死ねん! これまでずっと長嶋には負けたくないと思って生きてきたんだから。やっぱり最期も、長嶋より後がいい」
    「銀座のクラブで一緒に飲んだとき『王に抜かれる』と思った」
    「監督になるなんて、思ったこともなかった。おふくろに連絡を入れたら、“おまえ、引き受けちゃダメだよ。そんな大役、おまえにできるわけがない”って止められた。身内からも期待されていなかったんだ。大学出じゃない。派閥もない。人望もないしな」
    「父親を早くに亡くしたから、どういう父親になればいいか、さっぱり分からなくて、不安やった。いつも自信がなかった。
    “ふつうの父親というのはこういうものだ”ということが、心でわからんのや。やってもらったことがないから。
    自分の中に“父親とはこうあるべき”という柱がない。克則にとっていい父親だったか、わからんな。いまでも」
    「東京五輪の監督は、ワシではダメなのか?」
    「克則監督の胴上げを見て、ぽっくり死にたい」
    長嶋との久々の、そして最後の握手、
    伊藤智仁、川崎憲次郎ら“教え子”との同窓会、
    そして野村は、死のおよそ1年前、前妻との間の息子と克則を引き合わせていた……。

    野村克也が、他の誰にも語らなかった「本音」であり、「遺言」である――
  • 1,599(税込)
    著:
    浅田真央
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    今なお輝き続ける、浅田真央。
    引退後、3年をかけてじっくりと現役中のことを振り返ったフォトエッセイ。オリンピックの悔しさ、ライバル、キム・ヨナのこと、母との思い出、将来について。そして、この3年間、人生をかけてきたサンクスツアーについて。
    「ナンバー」が撮りためてきたたくさんのベストショットと、本人提供のプライベート写真も掲載。
    この1冊で、浅田真央の30年のスケート人生を知ることができる。

    《目次》
    第2のステージへ。
    あっという間の10年。
    頼もしい無良っち。
    ツアーを支える女子2人。
    個性的なスペインの男の子。
    残暑お見舞い申し上げます。
    復興のためにできること。
    忘れられない一日。
    頑張れ、大ちゃん!
    トリプルアクセル。
    舞、ありがとう。
    再びメリー・ポピンズに!
    宮中茶会に招かれて。
    “スケートの母”との再会。
    パラスポーツを体験!
    ドタバタの舞台裏。
    真央の夏休み。
    テンちゃん一周忌に寄せて。
    私にもできることがある。
    29歳、これからの夢。
    パラアスリートから学ぶこと。
    満知子先生に伝えたかったこと。
    4回転を入れないと勝てない時代。
    スケートと曲の関係。
    サンクスツアーの進化のために。
    オリンピックが延期となって。
    母を想う。
    サンクスツアー再開!
    キム・ヨナという存在。
    ライブ配信大成功!
    ターニングポイント。
    「真央リンク」構想。
    最後の全日本選手権。
    小淵沢での新生活に向けて。

    特別対談
    無良崇人×浅田真央
    「サンクスツアーの思い出」

    伊藤みどり×浅田真央
    「トリプルアクセルのバトンを次に」
  • ご長寿アスリートに学ぶ、晴れやかな生き方。

    84歳から加圧トレーニングを始めたテニス選手!
    72歳で世界大会2位になった100m走選手!
    60歳から水泳を始めてマスターズに10年連続出場!
    ――70歳以上のいまだ現役アスリート24組を1年がかりで取材。


    下は71歳の体操選手から上は89歳の棒高跳びの選手まで。加齢なる“二十四節気”!
    自身の事情だけでなく伴侶をはじめとする家族の事情で、ここまで長く競技生活を続けるのは非常に困難なこと。それらをどう乗り越え、今でもはつらつと競技に打ち込んでいるのかを掘り下げる――。


    マスターズ体操競技会のパイオニアである長田幸子さん(71)は言う。
    「60歳で出場した時は『バカじゃないか』と言われました。でも仲間と『あと1年頑張ろう』『あと1年やってみよう』と励まし合って、ここまで来たんです。こうなったら体操は何歳までできるのか、試してみたい、好奇心というか冒険ですね」

    なぜ彼らは、競技をやめないのか。24通りのその理由を知ると、自分もまだこれから、と思える。
    人生100年、まだまだ大丈夫です!
  • “平成の大横綱”が全てを明かす!
    半年間の密着インタビューに基づく、回想録の決定版が誕生。

    「卒業の時代を迎えたと言いますか……真実の部分を残しておく必要があると考えていました。私がずっと内に秘めていた心境をここまで詳らかに語ったことはありません」(貴乃花)

    2018年、衝撃的な形で相撲界を去った貴乃花。角界きっての名門に生まれ、大横綱に登り詰めていく姿は平成の時代を彩った。

    「千代の富士と激突」
    「ライバル・曙との死闘」
    「宮沢りえとの婚約と破局」
    「若乃花との兄弟対決」
    「洗脳騒動の真相」
    「野球賭博と八百長」
    「日馬富士暴行事件の内幕」……など。

    いまだかつて明かすことのなかった波乱に満ちた相撲人生の全てを、貴乃花本人が語り尽くす。
  • 「父上様、母上様……」で始まる有名な遺書を残し、命を絶った円谷幸吉。
    膨大な数の手紙、関係者の証言を元に、自殺の真相を追う。

    オリンピックの重圧、婚約者との破談、最期の日々に付き添った謎の女……。膨大な数の書簡、親族・関係者への取材から、日本中に衝撃を与えた自殺の真相に迫る──。著者渾身のルポルタージュ。

    【目次】
    はじめに 見えない力に導かれ
    第1章 師弟愛
    第2章 夢のあとさき
    第3章 独裁者
    第4章 転落
    第5章 最期の九日間
    第6章 謎の女
    おわりに 君原と神立が手を携えて
  • 市民ランナーのカリスマ、大迫傑、初の著書――。

    これは、MGCの前に、オリンピックの前に必読の書である。
    大迫傑は、悩みはすべて走ることで解決してきたと言う。
    走っている間は、自分自身とじっくりと向き合え、答えを見つけられるのだと。

    「僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみた」のが本書の内容だ。
    大迫傑の、強さも弱さもすべてがさらけだされ、そこにこの本を出すことの覚悟、これから挑むことへの覚悟を感じる。

    彼が教えてくれるのは、走ることの辛さと喜び。そしてそれを経験して学ぶ“生き方”。
    マラソン日本記録保持者の葛藤から生まれた思考法が1冊に詰まっている。

    〈目次〉
    自分の道を選ぶこと。
    マラソンを走るということ。
    どんな結果も受け止めること。
    環境が変わっても生き残る力を持つこと。
    「今」を積み重ねること。
    意志を持ち続けること。
    ライバルをリスペクトすること。
    不安をコントロールすること。
    言い訳をしないこと。
    目標を立てること。
    子供たちに伝えたいこと。
    大人たちに伝えたいこと。


    テキストのほかに、64ページにわたる写真もみどころ。オフショットも掲載。
  • #ゴルフ女子のリーダー、三枝こころさんのゴルフにかける思いが詰まった1冊!

    20歳でゴルフを始めたファッションモデルが、メキメキと腕を上げ、レギュラーティで79、レディースティで74のベストスコアを出すまでに。競技ゴルフにもチャレンジ、友人から「モデルなの? ゴルファーなの?」と言われても脇目も振らずまっしぐら。気が付けば、YouTube『ringolf』の主宰者として人気者に。そのストーリーが全部、この1冊に。

    『ringolf』出演者のじゅんちゃん、りさちゃん、ゆっこ、みほちゃんのインタビュー&グラビアも掲載。『ringolf』の舞台裏も明らかに!

    《目次》
    (1)私が歩んだ11年のゴルフ道
    (2)こころ式、これができれば、90切り!
    (3)ringolfのこと
    (4)お気に入りの私物大公開
    (5)森守洋コーチ×三枝こころ対談

    《著者プロフィール》
    三枝こころ
    1987年6月2日、石川県出身。ファッションモデル。青山学院女子短期大学卒業。ゴルフ歴11年。中学生時代は卓球で全国大会ベスト16入りを果たした“卓球少女”。短大時代に知人からもらったハーフセットをきっかけにゴルフにハマり、1年でスコア100切り、2年で90切りを達成、ファッションモデル業と並行して趣味の“ゴルフ道”を極める。『あすゴル!』シーズン8、『ゴルフの真髄』などの有名ゴルフ番組への出演、ゴルフ誌の連載などを経て、現在はYouTubeにて『ringolf(リンゴルフ)』を開設。2年半でチャンネル登録数11万人以上の人気コンテンツに育て上げる。現在のベストスコアは79(レギュラーティー)、74(レディースティー)。
  • 江夏豊さん推薦!
    「雄太は今、俺が1番信頼する野球ライターだ。彼はこの30年間、ずっと
    野球の現場にあって、選手や監督の心に寄り添い、信頼され、野球人が驚き
    信頼する記事を書き続けてきた」

    幾多の感動ドラマが生まれた平成の時代、著者が「Sports Graphic Number」を中心に発表してきた傑作ノンフィクション・インタビュー記事を「1年1人」のコンセプトでセレクト。
    あなたの大好きな平成の野球が、この一冊に詰まっています。

    平成30年間の豪華ラインナップは以下の通りです。
    平成元年 中畑清/2年 与田剛/3年 清原和博(vs.野茂英雄)/4年 西本聖/5年 野中徹博
    6年 長嶋茂雄/7年 野村克也(イチロー分析)/8年 伊藤智仁/9年 桑田真澄/10年 王貞治
    11年 星野仙一/12年 杉浦正則/13年 中村紀洋/14年 松井秀喜/15年 高橋由伸
    16年 和田毅/17年 今岡誠/18年 イチロー(WBC秘話)/19年 イチローvs.松坂大輔
    20年 山本昌/21年 斎藤佑樹/22年 22年 ダルビッシュ有(日ハムのドラフト戦略)
    23年 谷繁元信/24年 栗山英樹/25年 則本昴大/26年 秋山幸二/27年 藤浪晋太郎
    28年 川崎宗則/29年 松坂大輔/30年 大谷翔平(メジャーデビュー直後のロングインタビュー)

    そしてイチローが引退した平成31年は、書き下ろし。
    菊池雄星、吉田輝星、丸佳浩、菅野智之らスター選手登場しますが、主人公は「野球の神様」?(詳しくは本書をぜひ御覧ください!)
  • 中学時代から書いていた野球日誌を一挙公開!
    雄星の野球人生の苦楽を知ることができる1冊。

    ノートをつけ始めたのは中学2年のとき。すでにプロ野球選手になることを目指していた雄星は、「プロに行くために必要なこと」として日記を書くことを勧められた。最初は漠然とチームやトレーニングメニューについて書いていたが、内容は次第に変わっていく。高校のときには、目標、反省、感謝したことについて書き続けることで、スランプのときも自分で軌道修正するようになった。ノートを追ってみていくと、日記が彼の拠り所になっていくのが分かる。
    プロに入り、ピッチングについて、筋力トレーニングについてなども細かく書かれるようになり、メンタル面の強化も力を入れるようになった。メンタルコーチとのやりとりもここまで披露していいのかというほどに掲載されている。
    そして、2017年1月。彼はこの年、新しく作ったオリジナルのノートに、メジャーまで○○日と書き込むスペースを作った。730日、そう書き込んでからちょうど2年後に、彼は夢を達成する。
    ノートそのものもたくさん公開されているが、雄星はそれに沿って自分の野球人生についてもたっぷりと語っている。

    〈目次〉
    第1章 スタートライン 中学、高校時代のノートから
    第2章 葛藤 2013、2014年のメンタルトレーニングファイルから
    第3章 トレーニング&ピッチング 2017年のノートから
    第4章 MLBへのカウントダウン 2017年のルーズリーフから
    第5章 ラストイヤー 2018年のノートから
  • 1,427(税込)
    著:
    西川美和
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    新たなるスポーツエッセイの名作誕生!

    スポーツ観戦が唯一の趣味の著者が、その悲喜こもごもを温かくも鋭く描いた傑作エッセイ集。
    広島出身、カープ愛溢れる作品群も必読!

    オリンピック・パラリンピック/五輪エンブレム問題/大相撲/
    ラグビーW杯/イチロー/WBC/箱根駅伝/大谷翔平/
    伊達公子/高校野球/なでしこJAPAN/北島康介/
    星野仙一/三浦和良/新井貴浩/衣笠祥雄/広島東洋カープ……。

    スポーツを、アスリートを見つめて、感じたこと、考えたこと。
  • 吉田、根尾、藤原……彼らの運命は予測できる!
    プロ野球12球団の「成功と失敗」の歴史を分析、超一流の成長戦略を実践するのはどのチームか?

    このチームが人を育てる!
    プロ野球ドラフト会議では、毎年百人以上の将来有望な若者たちの運命が決まる。

    西武→ドラフト巧者だが冒険心で劣る。
    ソフトバンク→高齢化対策は万全ではない。
    日本ハム→このチームは立ち止まらない。
    オリックス→高校卒のコーチがいない。
    ロッテ→成果主義が指名を萎縮させた。
    楽天→東北の大物に向かっていけるか。
    広島→ドラフトの成功で黄金時代へ。
    ヤクルト→外れ1位が幸運を呼ぶ。
    巨人→関係者に悪い人はいないけれど。
    DeNA→筒香の後継者を育てるべき。
    中日→高校生が大成できない土壌。
    阪神→金本ドラフトの明と暗……。

    本書ではドラフト(新人補強)戦略に初めて着目し、新しいカテゴリーを創りあげた第一人者の小関順二が、12球団の試行錯誤の歴史、現有戦力の分析、未来への展望などを語り尽くす。

    いま必要なのは将来性豊かな高校生か。
    即戦力の大学生&社会人か。
    ピッチャーのコマ不足を補うのか。
    強力打線を作り上げるのか。ビッグデータを活用するのか。
    スカウトの勘を信じるのか。

    はたして、吉田輝星(金足農→日本ハム)や根尾昂(大阪桐蔭→中日)などの選択は正解なのか。
    答えは十年後に判明する。

    大ヒットシリーズ「プロ野球問題だらけの12球団」総集編&ドラフト速報版にして、人材登用&育成戦略のバイブル。
  • 「勝利至上主義は、もう辞めよう」

    野球をする子供たちの数は、少子化よりも激しい勢いで減っている。それはなぜか? 甲子園で勝つことを究極の目標にした勝利至上主義が、子供たちへの間違った指導法を招き、たくさんの有望選手が将来の道を絶たれているのだ。その現状を変えるため、横浜DeNAベイスターズのキャプテンであり、WBC代表にも選出された「日本の4番」が、勇気を持って発言した。自らの体験に基づく提言の書。

    「僕がこの本を書こうと思ったのは、子供たちに野球の楽しさそのものを取り戻してもらいたかったからです。野球をやる子供たちがどんどん減っているのに、抜本的な問題がほとんど話し合われていないように感じたからです。」(エピローグより)

    【目次】

    プロローグ ドミニカに僕の野球の原点があった

    第1章 バリー・ボンズになりたかった

    第2章 兄が導いてくれた道

    第3章 バッティングに悩み続けた頃

    第4章 「勝利至上主義」が子供たちの未来を奪う

    第5章 堺ビッグボーイズの試み

    エピローグ 「空に向かってかっ飛ばせ!」
  • 自宅に三〇〇〇冊以上のマンガを所蔵する“芸人界のマンガ達人”小沢一敬が、名言と名場面を紐解きながら笑いと人生哲学を明かす!

    「好きな女の子には期待しない」
    「かっこつけないが、かっこいい」
    「年齢や生まれた年にこだわるのは、ワインだけでよくない?」
    「成功者は自分が努力したことに気づいていない!」
    「弱さや脆さを許せる優しさを持っているから、人間が好き。」

    スポーツ漫画の名場面から編み出された小沢の名言の数々を、スポーツ漫画の名場面と一緒に楽しもう!

    ※電子版では、著者の意向により『SLAM DUNK』(井上雄彦、集英社)のコマが掲載されておりません。予めご了承ください。
  • 棚橋弘至×ユリオカ超特Q×水道橋博士による、夢のプロレス鼎談!

    人生で最初に志望した職業がプロレスライターで、専門誌に異様に長い原稿を送りつける中学時代を過ごした、水道橋博士。
    立命館大学でプロレス同好会RWFを旗揚げ、リングアナとして自らの声を響かせた快感が忘れられず芸人の道に迷い込んだユリオカ超特Q。
    プロレスラーに憧れてRWFへの入会を経て、新日本プロレスに入門。団体のV字復活の先頭に立った棚橋弘至。
    プロレスに魅せられた男たちが、ディープなプロレス談義を繰り広げます。

    少年時代に抱いたプロレス妄想、地獄の60分フルタイム、プロレス超人列伝、棚橋選手の知られざる大学時代……。ヘビーなファンもプロレス初心者も夢中になる、笑いありマジメな話ありの濃厚なプロレス鼎談となっています。

    【目次】
    むくむく膨らむ! 少年時代のプロレス妄想
    僕達は彼らに憧れて育った! プロレス超人列伝
    全員体力消耗! 地獄の60分フルタイム
    大学時代から健在! 学生・棚橋のキャンパスライフ
    100年に一人の逸材は、いつリングを降りるのか?
    「真似されること」はスターの証
    プロレスから学んだ「人生の知恵」
    特別付録 棚橋選手に質問


    ※この電子書籍は、2018年7月4日(水)に文藝春秋西館で行われたトークイベント「棚橋弘至(新日本プロレス)×ユリオカ超特Q×水道橋博士 <人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ>」での3人の鼎談をもとにしています。
  • 九年半のセカンドキャリアのすべてを綴る
    三十七歳で現役復帰した伊達公子が四十六歳で二度目の引退をするまでの九年半の日々とファーストキャリアからの心境の変化を明かす。
  • 1998年フランスW杯を戦った「日本代表」の物語は終わっていなかった。
    W杯初出場の扉をこじ開けた者たちの、それから。

    日本代表がW杯初出場を果たした歴史的な1998年フランス大会から20年。当時の日本代表、スタッフはどうしているのか? 様々な人生を歩みながら、彼らは今もあの経験と向き合い続けていた――。

    著者が選手スタッフ39人に取材して、初出場した日本のフランス大会を克明に描いた『6月の軌跡』(文藝春秋、のち文春文庫)から20年。W杯ロシア大会を前に、あらためて当時のメンバーにインタビューをし、W杯の扉を開いて以降、それからの人生を追った。
    驚いたことにカズをはじめまだ現役である選手が6人もいる他、指導者になった者もいれば、変わらずサッカー界で働くスタッフもいた。彼らの目に今に浮かぶ光景とは。

    かつての代表チームを追って、全国に取材行脚をした力作ノンフィクション。登場するのは、岡田武史、中山雅史、井原正巳、名波浩、城彰二、三浦知良、北澤豪、中田英寿、小野伸二、川口能活、楢崎正剛、相馬直樹、呂比須ワグナー、岡野雅行、森島寛晃、山口泰弘、市川大祐、秋田豊、奈良橋晃、中西永輔、小島信幸、平野孝ほか
  • 1,324(税込)
    著:
    横峯さくら
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    【横峯さくら、32歳。ありのままに綴る!】
    「結婚したら引退する」と決めていた。ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている自分がいる。
    2015年から米ツアーに参戦して4年目。32歳の横峯さくらが考える
    ゴルフと幸せのあり方とは。夫との出会いから、米ツアー参戦の苦労、キャンピングカーでツアー転戦、人生初のスランプ、ゴルフと幸せが繋がった瞬間など、試行錯誤の日々を率直に、ありのままに綴った初の自叙伝。

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    「結婚したら引退する」と決めていた。
    昔から「お母さん」になることが夢だったし、プライベートと仕事の両立は無理だと思っていたから。
    ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている。
    しかも、海外嫌いだった私が、主戦場を米国女子ツアーに移したなんて、まさかの展開に自分自身が一番驚いている。人生の転機は、主人の森川陽太郎に出会ったこと。米ツアーの選手のライフスタイルを知ったことも、仕事を楽しめるきっかけとなった。今は自然体で仕事とプライベートを両立している。そう、ほんの数年前までは「ゴルフが幸せに繋がる」と思ってもみなかった。 横峯さくら(本書プロローグより)
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  • 強豪校全国探訪。名門部活に名監督あり。野球、サッカー、柔道、陸上、チアリーダーなどなど全国優勝の経験を持つ高校の部活動を全国津々浦々に訪ね、「なぜ強いのか」「なぜ強くなれたのか」をテーマに関係者に取材。26校27部もの部活動の実態を明らかしました。各々の部を率いる指導者たちはどのようにして日本一の称号を得ていったのか。「強い部活のつくり方」から見えてきた、勝てる組織の法則とは。スポーツ全般はもちろんビジネスシーンでも役に立つ一冊です。『Number』での連載に大幅加筆。
  • 【日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書】

    39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に向けてのアスリートとしての生き方を明かす。
    2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのように乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。
    最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumberに記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。

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    【プロローグ】経験に無駄なものなど一つもない

    ◇Chapter I 海外で学んだこと◇
    【覚書(1)】世界で学んだリーダー哲学
    【覚書(2)】順境と逆境の中で得た“引き出し”
    【覚書(3)】ビッグクラブ論「バルサの進化とユナイテッドの伝統」
    【覚書(4)】究極のプレーメーカー論「シャビとピルロのエッセンス」
    【覚書(5)】EURO2016展望「イニエスタは最高の教材」
    【覚書(6)】チャンピオンズリーグで学んだ強者との戦い方

    ◇Chapter II 日本代表で学んだこと◇
    【覚書(7)】失意と献身 背番号10のワールドカップ
    【覚書(8)】アジア最終予選が教えてくれたこと
    【覚書(9)】ブラジルW杯で自分のサッカー観が広がった
    【覚書(10)】「ドーハの悲劇」でサッカーの厳しさを学んだ
    【覚書(11)】日本代表論「海外組の心得」
    【覚書(12)】プレッシャーに打ち勝つ法

    ◇Chapter III 「フリーキックとトップ下」論◇
    【覚書(13)】フリーキックの極意「心で上回れば、迷いは消える」
    【覚書(14)】掴めない、捕まらない。流線型トップ下の神髄
    【覚書(15)】新・フリーキック論

    ◇Chapter IV Jリーグで学んだこと◇
    【覚書(16)】Jリーグ復帰後のむずかしさと発見
    【覚書(17)】Jリーグ史上最年長MVP「周りに活かされて、寿命が延びている」
    【覚書(18)】新しい自分にチャレンジする
    【覚書(19)】新天地・ジュビロ磐田での模索
    【覚書(20)】「サッカーと向き合う」充実

    【エピソード】40歳の発見 まだまだ新しい自分に出会える
  • 1,629(税込)
    著:
    朝田武藏
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    今一番白鵬を知る著者の自信作!

    白鵬が語る、土俵の真実。
    「私は幸せだろうか」の真意とは。

    一人の男が、9年(いずれも年間最多勝)もの長きに渡って、国技の頂点に君臨し続けたという事実――。
    日馬富士の暴行事件に端を発し、以降マスコミのターゲットとなってしまった横綱・白鵬。2017年九州場所であげた優勝40回の偉業を誰が評してくれたか。本書を読めば、これまで白鵬が何を考え、何と向き合い、何を求めてきたのかがありありと分かる。それを知れば、必要以上に彼を責めるようなことは出来なくなるだろう。彼の言動や行動にある背景も理解できるはずだ。
    8年をかけて100時間余りのインタビューを重ねてきた、元日経新聞社会部の記者、朝田武藏氏。その取材から、白鵬の人生を彩る3つの歴史的舞台を本書にまとめた。

    I  不滅と言われた優勝記録32回を、白鵬が超えるに至る『大鵬越え伝説』。
    II 相撲の神様、双葉山の69連勝に、白鵬が挑み、あと一歩という場面で、稀勢の里に敗北した『未完の伝説』。
    III 30歳を過ぎた白鵬が、受難の2年間を乗り越え、通算勝利記録を更新した『1048勝伝説』。


    【目次】
    I 大鵬越え「心技体。8割は心である」2014年夏場所―2015年春場所
    第1章 大局観その壱「自分に打ち勝つという事」
    第2章 2015年春、最強の証明。「今が一番強い」
    第3章 大局観その壱「こころを真ん中に置くという事」
    第4章 大局観その壱「最前を図り、最悪に備えるという事」
    第5章 大局観その壱「一番の敵は自分であるという事」

    II 慟哭、稀勢の里戦「これが負けか」2010年初場所―2010年九州場所
    第1章 大局観その壱「最強の夢、未完の夢、終わらぬ夢」
    第2章 大局観その壱「柔らかさは力に勝り、柔らかさは速さに勝つ」
    第3章 11・15、敗北。「平成の連勝記録が止まった日」
    第4章 大局観その壱「忘れる努力、開き直る努力、運に勝つ努力」

    III 「甦る野性」苦悩の果てに……
    第1章 大局観その壱「自分を追い込むという事」2015年夏場所―2017年夏場所
    第2章 1048、復活。「灼熱の15日間」2017年名古屋場所
  • 日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が遂に書籍化!
    高校時代、アメフト部でともに汗を流したオードリーの若林正恭と春日俊彰が、自身の経験談をもとにNFLの魅力を語る。
    さらに、大人気コーナー「若林の熱視線」では、若林自らがスーパープレーの裏側にある駆け引きの妙や戦術を、笑いを込めて情熱解説!!
    本場アメリカからも大絶賛の全く新しい“芸人による日本初のNFL入門書”。

    【アメフトから学べる若林正恭の格言】
    ◇オプションプレーと「さんま御殿」のトークは2通り用意しておけ!
    ◇年末の徳弁では積極的にブリッツを仕掛けろ!!
    ◇台本通りもいいけれど、ときにはアドリブ入れてみよう
    ◇4thダウンのディフェンスと日テレの警備さんは、体を張って止めている
    ◇フェイクプレーもドッキリも仕掛け人が命
    ◇レシーバーのブロックもタレントのマネージャーも、押し込みが大事
    ◇QBサックとひな壇は勇気を持って前に出ろ
    ◇ドロープレーのQBとキャバ嬢の演技には騙されるな!!
    ◇アメフトと東野圭吾の小説には伏線の回収あり
    ◇一流のQBとさんまさんは、目があった瞬間にパスが来る
    ◇ゾーンブロックも芸能界も空いている穴に走り込め!!
    ◇パスプロと生放送をもたせる時の4秒間は永遠に感じる?
  • かつてはマラソン王国だった日本。しかし、男子マラソンは2002年、シカゴマラソンで高岡寿成が2時間6分16秒の日本記録を出して以降、15年も更新されておらず、五輪でのメダルも1992年バルセロナでの森下広一の銀メダルが最後である。それでもリオ五輪では、男子マラソンが最高視聴率となり、毎年、箱根駅伝が大きな注目を集めるなど、日本人がマラソン好きなことに変わりはない。注目を集めながら日本マラソンは、なぜ弱くなってしまったのか、どうすれば復活できるのか。マラソンレースで15戦10勝という成績を収めた名ランナーであり、2020年の東京に向けて日本陸連のマラソン強化・戦略プロジェクトのリーダーに就任した瀬古利彦氏が、日本マラソン復活への熱い思いを語った。電子書籍オリジナル。
  • 日本陸上短距離界史上初の銀メダルの真実とは?
    2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪。あの“レジェンド”ウサイン・ボルト率いるジャマイカ代表との真っ向勝負の末に、四継(男子4×100mリレー)で日本代表チームが史上初の銀メダルを獲得した。他の強豪国と違い、トップスプリンターの証である「100m9秒台」の選手は、日本に1人もいない。それでも彼らはリレーになると、世界の強豪に勝るとも劣らないパフォーマンスを発揮した。
    それはなぜか? そこには、日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた日々があった。「10秒の壁」を越えようと、選手同士がプライドを懸けて競ってきた日々があった。桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太--偉業を達成した4選手をはじめ、コーチ、スタッフ、他の関係者までを4年間追い続けた筆者が綴る「チーム・ジャパン」のリオでの真実を描いたノンフィクション。
    ラストに描かれる、2016年8月19日、四継決勝、37秒60のストーリーは本書のまさにクライマックスである。あの感動が一層の迫力をもって甦る!
  • PL学園のKKコンビ・桑田真澄と清原和博、怪物・江川卓、平成の怪物・松坂大輔、ゴジラ・松井秀喜、孤高の天才・ダルビッシュ有、規格外の存在・大谷翔平、“ハンカチ王子”斎藤佑樹、若きスター・清宮幸太郎――甲子園を沸かした9人の球児。1年生コンビでの活躍と運命のドラフト、伝説の名勝負・横浜vs.PLの真実、真剣勝負ゆえに生まれた5敬遠など、怪物や天才たちが甲子園で何を考えていたのか、彼らに挑んでいった監督、選手の思いなど、甲子園を巡る26の物語。「Number」誌上で話題となった記事を収録した「甲子園ベストセレクション」!
  • プロレス界の100年に一人の逸材、棚橋弘至。いまでは新日本プロレスのエースとして、団体を背負う人気レスラーとなった棚橋だが、デビュー時はプロレス冬の時代。いい試合をしても、ファンにはなかなか認めてもらえなかった。そんな彼が、どうやって団体のエースとなり、ファンの人気を獲得していったのか。エースになろうと決意した理由、永遠のライバル・中邑真輔への想いなど、ノンフィクションライター・柳澤健が、棚橋本人に鋭く迫った。2017年6月に行われたトークショーを、再構成したオリジナル電子書籍!
  • 【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】

    本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。
    チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。

    経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
  • 男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊!
  • 1,120(税込)
    著:
    木崎伸也
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    本田圭佑との真剣勝負の対話! 「本田くん、ある意味、それは勝ち逃げだよ」。気鋭のスポーツライターが投げかけた一言からすべては始まった。2010年南アW杯でベスト16の立役者になったサッカー日本代表・本田圭佑は突然口を閉ざした。すべてマスコミからの取材を断り、孤高の道をゆかんとする本田。そんなカリスマ・フットボーラーに筆者の木崎伸也氏はアポなしの独占直撃取材で本音を引き出し続けた。足かけ7年、28回の真剣勝負の対話から、本田圭佑の型破りの哲学が浮かび上がる。これは知られざる本田圭佑の人物像であり、アスリートに迫るジャーナリストの試行錯誤の物語でもある!
  • この国にはスポーツ界を牽引してきた輝く宝石のようなアスリートたちがいる。心と身体と技を鍛え上げ、「勝ち」と「負け」がはっきりする厳しいスポーツの世界で最前線に立つ大久保嘉人、野村忠宏、琴奨菊……各競技で活躍してきた12人の選手や指導者の「勝つための力」とは。「勝つ人」の本音に百獣の王・武井壮が迫る。「NumberDo」の人気連載を単行本化。13人目のアスリートとして武井壮がラグビー日本代表の畠山健介に語った「倒す力」対談も収録。
  • 中村俊輔の“真実”がここにある。イタリアのセリエAやスコットランドリーグで活躍、日本代表としてもW杯に出場した中村修輔。そんな名サッカー選手が、17歳の頃から書き続けているサッカーノートがあった。家族にさえ見せたことがなかったというそのノートには、自らの弱点、悔しさや不安、サッカーに対する考え方などなど、人気選手となった裏で苦悩と戦う姿が綴られていた。スポーツだけではなく、人生の成功へのヒントが詰まったノートを初公開!
  • 1,629(税込)
    著:
    錦織圭
    著:
    秋山英宏
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    「夢は世界チャンピオンになること」小学校の卒業文集に、そう記した。●わずか5年前、怪我に苦しみ、世界ランク898位から再スタートした。世界各地を週ごとに転戦し、日程によっては深夜2時まで試合を続けることもある。ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マリー、世界の4強と相まみえる精神的重圧と高揚。2014年、運命のコーチ、マイケル・チャンを迎えて「動かず攻める」攻撃テニスが開花。頂点をめざす!●本人が2010年からつづってきた生の言葉で、試合の内幕、負傷の苦悩、戦いへの決意が語られる。ジュニア時代より彼を追ってきたテニス記者、秋山英宏がテニスの基礎知識を解説、大きな試合をレビューすることで、知られざる苦闘がさらに立体的に見えてくる。現役の世界トップアスリートが自らの言葉でここまで記した書籍は稀。国民的ヒーローの初めての自著、テニスファンならずとも必携です。
  • 前身の大会から含め、「夏の甲子園」が始まって100年目となる2015年に刊行。江川卓、太田幸司、清原和博、桑田真澄、松坂大輔、田中将大、斎藤佑樹……ヒーローたちの鮮烈な記憶をたどる第一部。池田高・蔦文也、横浜高・渡辺元智、星稜・山下智茂、常総学院・木内幸男ら、名将たちの横顔を描いた第二部。歴代優勝決勝戦の一覧、47都道府県の出場校記録など、記録をまとめた第三部。高校野球がつむいできた物語を、あらゆる角度から迫った完全保存版。

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