『スポーツ、ヤングサンデー、11~20冊(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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雨の日曜日、競輪学校のローラー場。そこには妻の出産を来月に控えた、人一倍練習熱心な野多目の姿があった。母と妹を亡くして家族の大切さをよく知る麟太郎は、家族を背負って頑張る野多目のことを心から応援していたが、元々抜きん出た成績ではない上、オーバーワークのせいで、ついに落第タイムを出してしまう。3日後の再試験にも落ちれば退学となる野多目は、なおも練習しようと焦るが…
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海外に「柔道」をスポ-ツとして普及させるべく、講道館はNYに進出。ところが、派遣された講道館四天王のひとり・富田は地元のフットボ-ル選手に勝負で勝つことができず、柔道普及に大きな壁が生じる。そして、講道館の前田光世は「スポ-ツ」として普及したい講道館に背き、常に「死合」を求めるのである…。世紀初めに人類史上最強の男となり、世界にその名をとどろかせた日本人・前田光世!!「死合」に懸けた彼の生涯を描く超フィクション!!
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桜ヶ丘中学に入学した主人公・花田徹丸(花マル)。あこがれの同級生永野が上級生にからまれるが何もできない。同じクラスの木元旭が上級生を柔道技で投げ飛ばすのをただ唖然と見ているだけだった。木元は運動神経抜群、成績優秀、おまけにハンサム。花マルはそんな木元を、自分の捜し求めていたライバルと思いこみ、彼の入部した柔道部に入る。桜ヶ丘中の柔道部は全国制覇を狙うほどの実力を持ち、柔道をやったことのない花マルには厳しい練習が待っていた。
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かつて温泉街として栄えた玉磨温泉村は過疎化の波にさらされていた。村長である父親の手紙によりドイツ留学から帰国した明彦は、故郷・玉磨温泉村のさびれぶりに愕然とする。そんな彼に父は、村の活力を取り戻すため、卓球選手となることを命じる。明くる朝、早速明彦は卓球部の部室に顔を出すが…
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一年生・氷室率いる国学舎高校は、全国高校団体選手権で見事優勝を飾る。しかし、その決勝の相手である瀬多高校に入学したはずの木元の名は、メンバー表にはなかった。勝ったにもかかわらず、氷室は一年前の花マルと木元との戦いの後から続く「渇き」をかき消すことができない。瀬多の監督である本庄は、木元には勝負師の飢えが足りないと、あえて試合には出さずに世界を目指せる器に育てようとしていたのだった。一方、花マルたち麻布台高校は、一年間の対外試合禁止を言い渡され、フラストレーションの溜る毎日を送っていた。
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