『スポーツ、文藝春秋、半年以内(実用)』の電子書籍一覧
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SPECIAL FEATURES
北中米ワールドカップ日本代表総集編
激闘の記憶と、未来への証言。
[巻頭言]
勇者は必ず立ち上がる
【vs.ブラジル 6.29】
[マッチレポート(1)]
粘り強い守備の果てに足りなかった“良い攻撃”
[記者が見たマネジメント]
森保JAPANの進化と今後の課題
[点取り屋の習慣]
上田綺世「モンテレイで撮った2枚の写真」
[躍動の左ウイング]
中村敬斗「もっとできたはず」
[10番の責任感]
堂安律「リーダーの熱量で」
[示した進化の形]
佐野海舟「夢を見られた先制弾」
[途中交代での大仕事]
小川航基「必ず僕は結果を出す」
[煌めくジョーカー]
伊東純也「万能なるゲームチェンジャー」
[命運を託されて]
鎌田大地「時間と空間のコントロール」
[4年後への決意表明]
鈴木彩艶「1ミリの世界を制するために」
【vs.オランダ 6.14】
[マッチレポート(2)]
16年ぶりの“再戦”で見えたオランダの警戒と綻び
[アウェー観戦記(1)]
金子達仁の四面楚歌 オランダ編
[コラム]
オランダメディアは結果をどう受け止めたのか
【vs.チュニジア 6.20】
[マッチレポート(3)]
献身性と積極性の両輪で4年前の“リベンジ”を果たす
【vs.スウェーデン 6.25】
[マッチレポート(4)]
高さの不利を埋めたフィジカル面での成長
[アウェー観戦記(2)]
金子達仁の四面楚歌 チュニジア&スウェーデン編
※紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。 -
「この話で喜ぶ人はいないんだから、覚悟して来いよ」(阿波野秀幸)――。
メジャーリーグで日本人が活躍するなど夢物語だと思われていた時代、1995年に野茂英雄はアメリカに渡り、「革命」を起こした。野茂の活躍こそがその後のイチロー、松井秀喜、松坂大輔、そして大谷翔平に続く道を切り拓いたのだ。
しかしそれはなぜ可能になったのか、そしてなぜこのタイミングだったのか?
すべては1994年にはじまった。
野茂を擁して西武、オリックスと優勝を争う強豪チームだった近鉄バファローズ。前年まで4年連続最多勝の野茂を開幕投手に押し立て、近鉄は西武と激突する。鈴木啓示監督は「開幕は野茂と心中や」と断言。
野茂は8回までノーヒットノーランの快投を見せ、4番の主砲・石井浩郎がついに勝ち越しホームランを放つ。しかし、9回に異変が……。
鈴木監督と、野茂ら野武士軍団の間の軋轢、球団の思惑、ボタンの掛け違い。それらすべてが絡まりあって、この年のオフに野茂はロサンゼルス・ドジャースとの契約に突き進む。
日本野球に起きる「革命前夜」、若手スポーツ紙記者だった著者はそんなこととは夢にも思わぬまま、不穏な気配だけを感じながら日々近鉄と野茂の動向を報じていた。
1994年の近鉄バファローズに何があったのか?
30年以上がたった今、当時の関係者たちを訪ね歩き、何が野茂を駆り立てたのかを改めて検証するのが本書である。
阿波野秀幸、石井浩郎、佐野茂樹、吉井理人、光山秀和、赤堀元之、山崎慎太郎……かつての猛牛戦士たちの回顧談は、それぞれの経験と解釈が練りこまれ、歴史的証言となった。今でこそパイオニアと言われ、称揚される野茂の渡米は、単なる美談ではなく男たちの意地とプライドのぶつかり合い、生々しい人間関係から生み出された末の出来事だったのだ。
さらに著者は野茂番として渡米、野茂にとっての人生初めての優勝までドジャースの取材を続けることになる。野茂英雄、そして著者にとって激動だったのみならず、野球界すべてに熱狂を生み、日米野球界の関係を決定的に変えた2年間が、当時現場にいた著者にしか書けない筆致で描かれる。
極上のエンターテイメントにして熱量に満ちた巨弾ノンフィクション! -
《ただの「いい人」じゃ、勝てない。森保一の“したたかさ”の正体とは――》
やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。
森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない森保監督の姿。
中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の指揮官となりました。
森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、穏やかな表情の裏にある、したたかな勝負哲学。
「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。
《目次》
第1部 ルーツ
第1章 やんちゃな中学生
第2章 ド根性の高校生
第3章 パンチパーマの新入社員
第4章 家族
第5章 まさかの戦力外通告
第2部 密着
第6章 インタビュー【1】 戦術論
第7章 流儀
第8章 インタビュー【2】 リーダー論
第9章 ブラジル戦のウラ側
第10章 インタビュー【3】 組織論 -
本書は、2012年5月に刊行された久保建史著『おれ、バルサに入る! 夢を追いかけるサッカー・キッズの育て方』に新章(第7章)を加え、改題した増補版です。
サッカー日本代表・久保建英選手の父が書く
スペインのラ・リーガに所属し、日本代表の中心的な存在として活躍する久保建英選手。
技術、メンタル、理解力・判断力を評価され、10歳でFCバルセロナの下部組織カンテラに入団した経歴を持つ。
本書は、久保選手が幼いころからボールで遊び、共に成長してきた父による10年間の記録。
親子でできる練習メニュー23種も紹介。
待望の増補改訂版! -
南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
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スーパースターの足跡と、知られざる苦悩
メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。
2000年のメジャー挑戦から四半世紀。常に時代の最前線に立ち続けてきた「イチロー」は、何を考え、語ってきたのか。20年にわたるMLBでの激闘と偉業の数々、引退後の高校野球指導や草野球への情熱、そしてメジャー殿堂入り――。孤高の天才はいかにして唯一無二の存在となったのか。その肉声を辿る、インタビュー集の決定版。
※本書は、2019年刊行の単行本『イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000‐2019』と同書の刊行以降6年間に行われたインタビュー記事を元に大幅改稿したものです。
単行本 2019年8月 文藝春秋刊
文庫版 2026年3月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています -
WBC優勝の裏にあった知られざる物語
指揮官栗山を支えた「三原ノート」と栗山が日々記した「栗山メモ」から侍ジャパンが栄冠を手にした秘密を読み解くノンフィクション!
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