『スポーツ、ディスカヴァー・トゥエンティワン、1001円~、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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★★★関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格という偉業に貢献★★★
★★★SNS総フォロワー80万人超の日本で一番バズるJリーガー★★★
田中パウロ淳一初の著書!!
天才ではない
すべての人に贈る勇気の言葉。
夢を笑われたことがある。
選ばれなかった。評価されなかった。
「お前には無理だ」と言われた。
失敗ばかりで、折れそうになっている。
それでもまだ、あきらめていない。
前を向こうとしている。
この本は、そんなあなたのために書きました。
――田中パウロ淳一
才能がなかった。
小学生のときも中学生のときもトレセンにも選ばれなかった。
全国大会という大きな試合で結果を出したこともない。
夢を笑われた。お前には無理だと言われた。
「イキっている」とボコボコにされたこともある。
それでも、あきらめずに努力を続けた。
高校時代、努力を続け、
プレースタイルやパフォーマンスで、スカウトの目に留まり、
見事、川崎フロンターレでプロデビュー!
「トレセンで選ばれてきた人を追い抜いた」大逆転の物語……
にはならず、
プロでまったく通用せずに大きな挫折を経験。
海外に挑戦するも、どこにも選ばれず帰国。
J3から再挑戦し、金沢、岐阜、山口、松本とチームを渡り歩くが、
最後は契約満了……
その中で再起をかけて、関東1部で戦う栃木シティに加入。
チームは関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格。
TikTokをはじめとしたSNSでは「パウちゃん」が大人気となり、
今では総フォロワー80万人を超える人気のJリーガーとなった。
本書では、そんな田中パウロ淳一が、
転んで、迷って、それでも動き続けた中で、
大切にしてきた考え方、戦い方を伝える。 -
★★★発売直後から大反響!★★★★
★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★
※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育
メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、
「教える」ではない!?
★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは?
★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴!
★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法!
★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!?
★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた?
★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側
★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開!
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり
筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。
戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。
「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。
勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。
「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫
<目次>
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる -
ラリー・ネルソンは21歳からゴルフを始めました。
他の多くのプロゴルファーは子供の頃から身体にゴルフを染みこませていってプロのレベルに到達するわけですが、ラリーの場合は頭でゴルフを覚えていきました。
フィーリングやセンスではなく、理論的に。それは、我々アマチュアゴルファーがゴルフを覚えて上達していく過程と似ています。
だからラリーは本書でも、アマチュアが陥りがちな練習方法の間違いを的確に指摘します。練習場で45分以上打ってはいけない、
ターゲットに向かって打つことを意識してはいけない、体幹部を使って打たなければならない。また視線の重要性、スイング作りは筋肉作りから始めなければならない、などなど。
一見、逆説的に見えるテーマも、フィーリングではなく、理論的にしっかり説明をしてくれます。
本書は対談形式。その対談相手である伊藤 守は、ラリーへの質問を重ねながら、ラリーの理論をコーチングの立場から補強していきます。
コーチについてゴルフを習っても、アドバイスを受け入れられる「リセプター」を持っていなければ上達には結びつかない。
そのためには「優位感覚」が必要になる。
また、アドレス時に何を考えるべきなのか? それによってどのように結果が変わってくるのか?
こういう考え方はビジネスの現場でも、例えば、部下への指示、会議での意志決定などで用いられるものばかり。
つまり、ビジネスマンにはビジネスマンの、普段の仕事のやり方を生かしたゴルフの習得法があるということ。
それは今までのゴルフの教則本では得られなかった、エグゼクティブ専用のゴルフ上達法です。 -
なぜロジャー・フェデラーは長きにわたりトップ選手でいられるのか?
ラグビーの最高峰オール・ブラックスとジャズの共通点とは?
一流のスポーツ選手の脳内では何が起きているのか?
累計10万部突破のベストセラー「失敗の科学」「多様性の科学」の著者待望の邦訳!
「卓越した成果を上げる人」の共通点。
元イギリスのトップ卓球選手でジャーナリストのマシュー・サイドが一流アスリートの共通点について、
心理学、神経科学、政治などあらゆる面から掘り下げたコラム集。
【目次(一部抜粋)】
第1章:チャンピオンのつくり方
選手の人生すべてを取り仕切る、トレーナーの存在
才能とは実は練習の成果である
チームを強化したければ、選手に権限と責任を与えよ
第2章:メンタルのゲーム
体が心を乗っ取る「1万時間」の積み重ね
勝利を邪魔するのは失敗への恐怖
スキルではなく「ゲーム・インテリジェンス」を高める
「ゾーン」を個人からチームに伝播させる
第3章:美について
試合は、アスリートが紡ぐ物語の最終章にすぎない
アスリートの天才的スキルを支える、チームの完璧なハーモニー
社会的手抜きへのアンチテーゼ、「魂のチームワーク」
第4章:政治のゲーム
独裁者も統制できない、人間のスポーツへの愛と渇望
テロリストに襲撃される、リスクを背負うアスリート
一度の中止もなく続いた、古代オリンピックが物語ること
第5章:スポーツのアイコンたち
タイガー・ウッズ
ミハエル・シューマッハ
アンドレ・アガシ
間違いなく最も偉大な人物 -
1,572円(税込)レーベル: ディスカヴァーebook選書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン「世界一を目指すためになくてはならないもの
それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」
――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義
コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。
全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。
もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。
90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。
日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。
柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。
指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。
(※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
長年バスケットボールとビジネスの世界で活躍してきた著者が、スポーツで培った経験をビジネスの現場で生かす方法、そして企業に求められる人材になるにはどのような考え方が必要かを説く。
主に体育会系の学生に向けて、ビジネスの世界で生き抜くためのセミナーを開催してきた著者が、混迷の時代に社会人になる学生に最も訴えたいことは、考えられる人間になること。企業が求めているのは、あらゆる場面で、自分の頭で考えてそれを実行できる人材。
では、どのように考えればよいのか。スポーツの事例とビジネスの事例を関連させ、体育会系の学生にわかりやすく、ビジネス現場の実学を伝授する。
(※本書は2020/1/21に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
50歳以上の世代に向けて、いつまでも背筋を「ぴん」と伸ばし、気持ちを「しゃん」とする健康ウォーキング術を提案。歩き方の初歩から、体の痛みを改善するウォーキングまで、写真でポイントを解説する。日常生活でのひと工夫で、錆びないココロとカラダを保つアイデアも満載。
(※本書は2012/8/31に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました) -
1,760円(税込)レーベル: ディスカヴァーebook選書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン多くのゴルファーが、ミスショットの原因は自分のスイングに問題があると思っていますが、実はメンタルが関わっているのです。本書では、効率的に上達するために大切なことをお伝えします。
目次
第1章 メンタルスキルを高めて急速上達を実現しよう
第2章 最高の心理状態でプレーすることに全力を尽くそう
第3章 最新のイメージトレーニングをマスターしてゴルフに奇跡を起こしてみよう
第4章 ゴルフ脳を高めてくれる究極のトレーニング
第5章 偉大なプロゴルファーに学ぶ究極のメンタルスキル
第6章 タイプ別メンタルスキルを駆使したスコアメイクの具体策
第7章 これがゴルフの急速上達を実現させてくれるチェックリスト
(※本書は2009年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました) -
あなたはすでに完璧なゴルファーである。
自分自身がそうだと信じること。自分のスイングを100パーセント信頼すること。
それが、パフォーマンスを格段にあげるゴルフ脳をつくるうえで最も大切なことです。
スポール心理学者である著者が語る、ゴルフにおけるメンタルの強化法を紹介します。
巻末に小田孔明選手のスペシャルインタビューも収録。
目次
序章 スイングを改良しなくてもあなたは劇的に上達できる
1章 あなたの上達を阻んでいるメンタルの壁を取り払おう
2章 脳のイメージング機能を活用させよう
3章 ゴルフ脳を洗練させるメンタルテクニック
4章 これが最新のメンタルテクニック
5章 最高の心理状態をつくるメンタルテクニック
6章 イメージング機能を高めてショートゲームの達人になろう
7章 バッティングの達人になれるメンタルテクニック
8章 小田孔明スペシャルインタビュー
(※本書は2008年6月1日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました) -
ウィンブルドンで、土居美咲選手のメンタルアドバイザーとして、現地帯同したスポーツ心理学者が解説!
真剣にテニスで結果を出したいと考えている読者のために、まず新しい技術のマスターを潔く忘れ、すでに保持している潜在能力を活用することに全精力を傾ける方法論を指南するまったく新しいテニス教本。
【あなたのテニスが180度変わる⁉】
◆あなたはミスショットを量産するために練習をしているかもしれない
◆「テニス日誌」があなたのテニスに奇跡を起こす
◆テニスプレーヤーの運命はグリップによって決まる
◆相手にミスをさせる、これがゲームでポイントを稼ぐ最強の方法
目次
序章 なぜあなたのテニスは上達しないのか
第1章 これがテニスの上達エッセンス!
第2章 急速上達をサポートするスポーツ科学を理解しよう
第3章 急速上達を実現する技術トレーニング
第4章 戦略・戦術の達人になる方法
第5章 シングルスの達人になる秘訣
第6章 ダブルスの達人になる秘訣
第7章 急速上達を実現するメンタルトレーニング
第8章 急速上達を実現するフィジカルトレーニング
(※本書は2014年11月5日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました) -
「人より飛ばなくても構わない。スコアが良ければいいんですよ」
2001年にこの世を去ったトップゴルファー、中部銀次郎。
彼がゴルフ人生を通して極めたのは、「心の鍛錬」であった。
虚栄心を捨て、実力に合ったプレーに徹し、ひたすら我慢のゴルフを行う―。
色褪せることのない77の名言でメンタルスキルを磨き、確実なスコアアップを助ける究極の一冊。
(※本書は2008/10/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)
児玉光雄(こだま みつお)
スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。 -
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◎何歳でも自己ベストは更新できる!
YouTube動画「簡単に300ヤードを出すスイング」が大反響。
LDAA大会レコード405ヤードを記録した
話題のヘッドスピードトレーナーがすべてを教えます!
◎ゴルフの常識は間違っている!?
「アドレスでは足を踏ん張る」
「テークバックでは体をねじってパワーを溜める」
「スイングではしっかり体重移動する」
「切り返しで腰を切る」
「フォロースルーをしっかり取る」
「重いヘッド、硬いシャフトが飛ぶ」
……これらはすべて間違ったゴルフの常識です。
飛ばしには筋力も体力も不要。平均的ゴルファーならそのままの手のスピードで250ヤードは飛ばせます。
さらにちょっとしたコツをつかめば300ヤードも可能です。
◎「踏ん張らない」「ボディターンしない」「フォローを取らない」
古武術と物理学から導き出した、脳のリミッターを外して自己ベストの限界を超える新理論。
・スタンスは不安定に感じるまで狭く。
・テークバックでは、ねじる意識を捨て、身体ごと右を向く。
・クラブは回すのではなく、上から下に落とす。
・腕を常に胸の前でキープする「飛ぶドアスイング」。
・インパクトの瞬間に手を止めるとヘッドが走る……etc
ゴルフの常識を変えるスイングドリル14+レッスン3。
◎弥永式レッスンでの飛距離アップの事例
<30代男性>254ヤードから「28ヤードup!」で282ヤードに。
<40代男性>242ヤードから「66ヤードup!」で308ヤードに。
<30代男性>262ヤードから「42ヤードup!」で304ヤードに。
<60代男性>212ヤードから「73ヤードup!」で285ヤードに。
<70代男性>214ヤードから「47ヤードup!」で261ヤードに。
<80代男性>235ヤードから「24ヤードup!」で259ヤードに。 -
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【おこさまへ】
ペンギンのこ ドッジは とても こわがりです
だけど しろくまから もらった スケートぐつが
ドッジに ゆうきを くれたのでした
がんばれ ドッジ がんばれ ドッジ
だいかいてん だいジャンプだ!
【おかあさま おとうさまへ】
泳ぎが苦手で、とてもあわてんぼう、かわいいアザラシも怖くてしかたがない
なんにもできない主人公のペンギンが、一念発起!
シロクマのコーチに出会って、スケート大会で大活躍する物語です。
がんばるペンギンは、スピンだって、イナバウアーだってできます。
大ジャンプで、空を飛びます。 -
全日本柔道男子監督・井上康生氏推薦
目標達成、自己成長に効く「学び」と「教え」満載!
“調子の波をコントロールしながら、大きなピークをつくれ”
“周到に逆算された目標をもとう”
“ノウハウよりもっと必要なのは、それをやり抜くエネルギー”
“本番こそトップ・オブ・トレーニングである”
“弱点を認めることは、成長のヒントを得ることと同じ”
“応援できる人は、応援される人”
4度のオリンピックで4つのメダルを獲得、
リオ大会で有終の美を飾った競泳のトップアスリートである松田丈志が、
4歳から彼を育てた師・久世コーチとともに、
28年の選手生活で身につけた「自分を超えるチカラ」を伝授します。
成功を目指して日々葛藤しているビジネスパーソンや学生にとって多くの気づきが得られる内容であり、また、就職や転職、進学などで新しい環境に臨む若い人への贈り物にも最適の一冊です。 -
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現在38歳、2児を出産した母親でもあるポーラ・ラドクリフ選手は、今回のロンドン・オリンピックが、オリンピック出場連続5回目となる。
世界記録保持者である彼女が、最新の科学と豊富な経験に基づき、正しいトレーニング・プログラムを紹介。走り方はもちろん、シューズ選びからストレッチ、水分補給、食事、メンタルのケア等々、秘訣を惜しみなく明かす。
初心者からベテランまで、この1冊でOK! -
この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?
GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、
42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。
彼は人間が走れる距離の極限に挑む。
例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。
50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。
彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。
深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。
気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる!
などなど、エピソードに事欠かない。
『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。
ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。 -
健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい!
3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。
それは北米でも同様です。
アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。
本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。
運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。 -
1,540円(税込)レーベル: ――出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン近藤 太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦!
水野 彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦!
アメリカンフットボールで学生日本一を2回。
うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。
個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。
そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか?
スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、
フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。
挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。
壁にぶつかったときに、
自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか?
本書ではそのコツを紹介していきます。
◎リカバリー能力を高める
◎ロジックとマインドの2つを扱う
◎一つひとつの仕事にゴールを持つ
◎自分なりの役割で貢献する
◎「甘える」のではなく「頼る」
仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、
新しい環境で自分の実力を発揮したい方、
チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、
そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
