セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『スポーツ、ぴあ、2018年8月28日以前(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 2016年、北海道日本ハムファイターズを
    投打に渡って牽引し、日本一へと導いた大谷翔平。
    いまや、メジャーリーグから
    熱い注目を集める大谷の“二刀流”ではあるが
    当初は各評論家から『不可能』『非常識』と
    批判的な意見ばかりであった。

    しかし、
    この四年間、大谷は周囲の想像を超えた驚愕の成長を遂げ
    いまでは誰もが“二刀流”を賞賛するまでの実力を手に入れた。

    なぜ、
    大谷翔平は『不可能』と『可能』となしえたのか?
    その鍵は、大谷が培ってきた彼の一流の思考にある。

    挫折と向き合うこと、自分を信じ切ること、
    孤独を恐れないこと、 謙虚でありつづけること、
    そして夢を描き続けること…… 。

    大谷の思考のひとつひとつが
    今日のワールドクラスの“二刀流”を
    育んだのである。

    本書は、
    そんな大谷思考を
    彼自身の言葉で浮き彫りにした語録集である。

    大谷語録を読めば
    大谷の成功のベースとなった
    思考を知ることができる。

    同時に
    大谷思考を読み解けば
    そこには生きるための
    ヒントが散りばめられていることを
    感じとることができる。

    第1章 挑戦
    『限界が見えるまで、やっていきたいと思ってます』
    『周りが思うよりも醒めている自分がそこにいるんです』


    第2章 苦悩
    『やはり僕はたいたことないなと思いました』
    『悔しい経験がないと、嬉しい経験も出来ないということを、
    あの時、知ることができました』

    第3章 向上心
    『そうすれば、ベストの自分が出てくる』
    『常にきっかけを求めて練習しています』

    第4章 素顔
    『拭っていたのは汗です。泣いてません』
    『他人がポイッて捨てた運を拾っているんです』

    第5章 克己心
    『練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です』
    『盛り上がってくれて嬉しいです。しかし、もう切り替えています』

    第6章 哲学
    『まだ21歳、しかし、もうプロ4年目です』
    『もっともっと出来ると思います』
  • 勝つためには、そのための組織構築術がある。勝つためには、そのための人材育成術がある――――。監督就任5年目にして青山学院大学33年ぶりとなる「箱根駅伝」に出場、2015年には初優勝、2016年には39年ぶりの完全優勝、そしてさらに2017年には「箱根駅伝3連覇」を果たすという強豪にまで育てあげた原晋監督。伝説の“提案型サラリーマン”時代の経験を生かし、当たり前とされてきた体育会系の指導方とは異なる独自のスタイルで結果を出し、その指導法が注目されている。
    本書は、そんな原監督の過去から現在における発言の数々を「語録」としてまとめた1冊。管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか? 4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介。その言葉の解説を読めば、さらに深く、言葉の意味や言葉の向こう側にあるものを感じとることができるはず。社会、人生、子育てなど、さまざまなシーンでの悩みに対するヒントが溢れている。

    第1章【人を育てる】
    「教育の基本は、加点方式なんです」
    「今の選手は理論で言わないと納得しない。
    ただ、理論だけでは男は動かない。
    『お前のために』というのが必要」
    「箱根を目指すことだけが、幸せとは限らない。
    ここが輝けるという場所を探してあげたい」

    第2章【組織を鍛える】
    「部下とお友達になる上司は
    組織には必要ありません」
    「やってくれるだろうは、“だろう”で終わる」
    「良い人材を育て良い組織を作れるのであれば
    強い選手を育て強いチームを作れるはず」

    第3章【正しい目標~本質を見極めろ】
    「抽象的な目標設定ではいけません。
    実現がほぼ不可能な目標設定もいけません」
    「自分を表現するのが上手な選手は
    目標を設定するのもうまい」
    「私が考える負けの基準は
    努力しなかったら負け、これだけです」

    第4章【勝利への哲学】
    「今日の常識が明日の非常識になる」
    「問題をこなせる能力があるかどうかではなく
    取り組む姿勢が大切です」
    「勝つタイミングが訪れるのは
    組織そのものが確立された時です」
    「人間の能力に大きな差はない。
    あるとすれば、熱意の差だ。
    最後はやはり、行動力と情熱が人を動かしていく」
  • 高校中退後、15歳で単身ブラジルに渡り、18歳でプロサッカー選手になった三浦知良。Jリーグ発足前、日本リーグ時代の読売クラブ(現東京ヴェルディ)に入団し、ヴェルディを率いてJリーグブームの火付け役となった「KING KAZU」はイタリア・セリエA、クロアチア、オーストラリアのリーグでプレイした日本サッカー界のパイオニア。’93年のワールドカップ予選では「ドーハの悲劇」で涙を飲み、日本代表が初出場した98年W杯では大会直前でメンバーから外れるという屈辱を味わっている。波乱万丈のサッカー人生を送ってきた三浦知良が残してきた名言・箴言がこの1冊に!戦い続ける男が残してきた言葉の強さ・熱さを、あなたにも是非感じて欲しい!20代の華やかだったヴェルディの時代のイメージとは一味も二味も進化し円熟味を増した「カズ」。「あの頃は『純粋にサッカーが好きだ』と前面に押し出すことはしなかった」と語る彼の、現在の戦い続けながらサッカーを愛する情熱は、誰にでも通じる「やりぬく力」「やり遂げようとする心」に共感を呼ぶこと間違い無しです!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。