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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『スポーツ、角川書店単行本、1円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~19件目/全19件

  • 1,980(税込)
    2026/7/29 (水) 配信予定
    著者:
    高津臣吾
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    ユニフォームを脱いで初の著書。秘密裏に配られた「高津メモ」大公開!

    「絶対大丈夫」「チームスワローズ」
    言葉を武器にした監督の真意

    山田哲人、村上宗隆、青木宣親、塩見泰隆、長岡秀樹
    奥川恭伸、高橋奎二、石川雅規、マクガフ、つば九郎 etc……
    戦友たちへの本音も収録!

    【目次】
    序 章 2025年9月28日・神宮ラストゲーム
    第一章 2007年10月10日――屈辱をバネにして
    第二章 2014年3月28日――スワローズ復帰
    第三章 2021年11月27日――悲願の日本一
    第四章 2025年10月4日――さらば愛しのスワローズ
    第五章 2026年2月1日――「チームスワローズ」の仲間たちへ
    終 章 2026年3月27日・そして、再びの韓国
  • この男なくして大谷翔平の活躍もなかった!野球界を変えた異端の代理人

    野茂英雄をはじめダルビッシュ有、前田健太らをMLBへ導いた代理人・団野村代理人生活34年を誇るパイオニアが集大成としてすべて明かす

    「今でも悔いが残るのが、ノーラン・ライアンの日本移籍を実現できなかったことだ。そんな嘘みたいな話があったのである――」

    野球界の歴史を変えた異端の代理人、魂の回顧録

    【目次】
    第一章 メジャーの救世主・野茂英雄
    第二章 伊良部秀輝のレガシー
    第三章 エージェントの事件簿
    第四章 代理人前夜
    第五章 日本プロ野球界への提言
  • あの頃の自分に、俺は顔向けできるか。灼熱の青春シリーズ、3作目!

    七帝戦最下位脱出を果たし、北海道大学を中退した増田青年は、新聞社「北海タイムス」で働き始めるが、心は未だ柔道部にあった。常勝校・京大や新たに台頭してきた九大を破るべく血の滲むような努力を続ける吉田寛裕、中井祐樹ら後輩たち。その生命の輝きを前に、自らのこれからに迷う増田青年。俺はどう生きればよいのか。いまも戦う後輩たちに、あの頃の自分に、顔向けできるか。過去の後悔とどう向き合えばよいのか――。そしてついに、北大悲願の七帝戦優勝の瞬間が……。
    熱狂的な支持を集める、灼熱の青春シリーズ3作目!
  • 1,760(税込)
    著者:
    額賀澪
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    身近で簡単、小さな詐欺にご注意を。叔父と甥の保険調査員コンビが始動!

    就活の最終面接の日、青森で漁師をしている父の船が遭難したという連絡が入った。家族と就職先を一度に失った桐ケ谷麻海は、東京で暮らす叔父・響介のもとに転がり込むことに。
    居候としてなにか仕事をさせてほしいという麻海に、響介がかけた言葉は「掃除も洗濯も料理も別にやらなくていいから、俺の仕事をちょっと手伝って」。
    響介の職業は、保険調査員。保険会社から依頼を受け、保険金を支払うにあたって不正や問題点がないか調べる仕事だ。
    麻海は見習い調査員として詐欺が疑われる事案の調査をするなかで、生と死、お金にまつわる様々な家族の思いにふれていく。
  • 元・年俸1億円投手が告白。離れて暮らす家族、親友・野茂英雄への懺悔

    「史上初・年俸1億円の中継ぎ投手」を襲った糖尿病
    感染症の転移を避けられず右腕を切断……

    「いつ命を落とすか分からない。だから、離れて暮らす家族と
    不義理をした親友・野茂英雄への懺悔を残しておきたかった……」

    プロ野球史上初めて、中継ぎ投手として年俸1億円へ到達
    帽子を飛ばして頭皮を見せる「ピッカリ投法」でも人気を博した
    元近鉄バファローズ投手・佐野慈紀
    実は、39歳で糖尿病を患い闘病生活を送っていた
    さらに待ち受けていた、家族との別離、親友・野茂英雄とのトラブル……
    そして、病状が悪化した2024年、感染症の転移により右腕を切断することに……

    家族・盟友への懺悔、病気の怖さ、生きる希望……
    共に戦った右腕を失い、それでも懸命に生きる、男の記録

    【目次】
    序章 野球人生を支えてくれた右腕との別れ
    第1章 史上初・年俸1億円の中継ぎ投手
    第2章 39歳で糖尿病発症
    第3章 そして、右腕切断へ
    第4章 復活のピッカリ投法
    終章 家族、そして親友・野茂英雄に伝えたいこと
  • 大谷フィーバーに沸き、佐々木朗希も加わったMLB屈指の名門球団を解説

    破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ
    移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース
    さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ

    野茂英雄、石井一久、木田優夫
    中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹
    前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智
    大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希

    実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか?

    永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇
    140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を
    人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説

    メジャー中継を10倍楽しめる一冊!

    【目次】
    序章 大谷翔平狂想曲
    第1章 2024年の大谷翔平フィーバー
    第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー
    第3章 ドジャースの歴史
    第4章 ドジャースの欠番と殿堂
    第5章 ドジャースとワールドシリーズ
  • 2,090(税込)
    著者:
    中村計
    著者:
    松坂 典洋
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える

    甲子園から「丸刈り」が消える日――
    なぜ髪型を統一するのか
    なぜ体罰はなくならないのか
    なぜ自分の意見を言えないのか
    そのキーワードは「人権」だった
    人権の世紀と言われる今、どこまでが許され、どこまでが許されないのか
    高校野球で多くのヒット作を持つ中村計氏が、元球児の弁護士に聞いた
    日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
    知的エンターテインメント

    【目次】
    はじめに ~人権の手触り~
    第一章 丸刈りと人権
    第二章 逃走と人権
    第三章 表現と人権
    第四章 体罰と人権
  • 大怪我を乗り越え今もなお現役を続けるバレーボール界の巨星・初の自伝

    21歳で北京五輪出場。ロンドン、リオ五輪は予選敗退……
    若くしてバレーボール界を背負った男が、35歳で挑んだ東京五輪でベスト8進出に貢献。
    その活躍の裏には、壮絶な大怪我との闘いが隠されていた。
    ライバル、後輩たち、そして自分。初めて語り尽くす。
    男子バレーの大躍進は、この男なしでは語れない――。

    【目次】
    第1章 バレーボールとの出会い
    第2章 運命のライバル
    第3章 21歳で挑んだ北京五輪
    第4章 世界の高い壁
    第5章 不屈 怪我との戦い
    第6章 五輪の架け橋になる
    第7章 個性あふれる日本代表メンバーの素顔
    第8章 ずっとバレーボールとともに
    特別対談 清水邦広×福澤達哉
  • オリックス期待の若手に襲いかかった突然の病魔。闘病の末に見た景色とは?

    国指定の難病を患い22歳の若さで引退した元オリックス・バファローズ西浦颯大。
    19歳で開幕スタメンを獲った男に告げられた「復帰は8割強、無理」の通達。
    懸命のリハビリの末に辿り着いた「たった1球」の物語。

    【目次】
    はじめに
    第1章 将来の夢は「プロ野球選手」
    第2章 人生を変えた満塁ホームラン
    第3章 初めてのヒーローインタビュー
    第4章 まさかの病魔
    第5章 許された1球
    第6章 プロ野球選手ではない自分と向き合う
    おわりに
  • 1,980(税込)
    著者:
    呉勝浩
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    『爆弾』『スワン』の気鋭が放つ、超弩級のミステリ短編集

    「ぴったりくる隙間」を追い求める広美は、ひとりの男に目を奪われた。あの男に抱きしめられたなら、どんなに気持ちいいだろう。広美の執着は加速し、男の人生を蝕んでいく――(「素敵な圧迫」)。

    交番巡査のモルオは落書き事件の対応に迫られていた。誰が何の目的で、商店街のあちこちに「V」の文字を残したのか。落書きをきっかけに、コロナで閉塞した町の人々が熱に浮かされはじめる――(「Vに捧げる行進」)。

    ほか全6編を収録。
    物語に翻弄される快感。胸を貫くカタルシス。
    文学性を併せ持つ、珠玉のミステリ短編集。
  • 千賀、武田――球速150kmを超える投手の作り方をコーチが明かす

    育成選手制度での入団から侍ジャパンのエースにまで成長した千賀滉大。圧倒的な球速アップをはじめ、ホークスには信じられない成長を果たす選手が多い。「魔改造」の謎を張本人が明かす。全高校球児も必読の1冊!

    「投手にとって大事なのは、自分が感じる『良い球』を投げることではありません。どんな球でも、どんな調子でも、打者を抑えるということが最大の目的のはずです。自分が感じる良い球と、打者が感じる良い球が必ずしも一致するわけではないですし、調子が良いから勝負に勝てるというわけではありません。そのことを理解せずマウンド上で自分本位の『良い球』だけを投げようとする投手には、厳しく注意するようにしています」(第5章 「投手であるとはどういうことか」より引用)

    【目次】
    はじめに

    第1章 武田翔太と千賀滉大
    ドラフト1位で入団した武田翔太
    育成選手として入団した千賀滉大

    第2章 努力できる環境を作る
    三軍制という環境
    「努力のため」の体力作り
    「努力は当然」という雰囲気作り
    努力の質を高める

    第3章 努力する力を引き出す
    伸びる選手と伸びない選手
    努力は報われる
    やる気を引き出す
    現状と課題を把握する
    結果より過程を評価する

    第4章 その努力に寄り添う
    選手と共に歩む
    選手のことを知る
    伝える力を磨く
    本音で接する

    第5章 努力を結果に繋げる
    魔改造の秘訣
    投手としてのスキルアップ
    怪我との向き合い方
    メンタルコントロール
    投手であるとはどういうことか

    おわりに


    「コーチング論は言うまでもなく、指導者側が相手の成長を促すための不可欠な要素です。(略)本書では私の実体験を元に、指導者や選手にとってヒントになるであろう数々の事例を挙げて紹介していきます」(「はじめに」より)
  • 1,650(税込)
    著者:
    手倉森 誠
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    直前の監督交代、W杯での時間稼ぎ……あの時、現場では何が起きていたのか

    リオ五輪では監督を務め、ロシアW杯にはコーチとして帯同した手倉森誠。4年8か月にわたる日本代表を背負った戦いは想像以上に苛烈なものだった。あの日「チームに留まる」と決めた、その真相と志とは。「非エリート指導者」による独占手記。


    ――ロシア・ワールドカップの直前に、ハリルさんから西野朗さんへ監督が代わった。ブラジル・ワールドカップ以降の4年間で二度も監督が交代したのは、日本サッカー界の歴史で初めてのことだ。

    そのたびに、日本代表は揺れた。私自身の気持ちも、何度となく揺さぶられた。思い出は美化されるものだが、楽しいことより苦しいことのほうが多かった気がする。

    3人の監督でもっとも長い時間を過ごしたハリルさんとは、時に意見をぶつけ合った。もう少し荒っぽい表現がふさわしいやり取りもあったが、それも、方法論の違いに過ぎない。「日本代表を強くしたい」
    という気持ちは、ハリルさんも私も同じである。志が同じなら、最終的な着地点を見つけることはできる。

    (略)この本を書いたのは、自分の経験を個人的な財産にしてはいけないと考えるからだ。リオ五輪代表監督として次世代の強化を任され、3人の日本代表監督のもとでコーチを務めた自分には、4年8か月の日々を広く伝える使命がある。「書きたい」ではなく、書き残さなければならないだろうと考えた。(「プロローグ」より)


    <目次>
    プロローグ
    第1章 2014年1月~2015年12月
    第2章 2016年1月
    第3章 2016年2月~8月
    第4章 2016年9月~2018年3月
    第5章 2018年4月~7月
    終章 東京五輪からカタール・ワールドカップへ、長崎から再び世界へ
    エピローグ
  • スイングを変えずにスコアを伸ばす!

    始めて2年で80台を達成した著者が、パワーに頼らず練習にも頼らず100を切るための思考術を公開! 読めばすぐにコースに出たくなるノウハウの宝庫!
  • 25万部突破のベストセラー図解版!よりわかりやすく、より実践しやすく。

    長友佑都はなぜこれほどのメンタルを持ち得たのか。日々、自身を支えるメソッドを図解化して公開。決勝トーナメントに進めなかったブラジルW杯を経て、今、抱える思いを追加収録。
  • 1,760(税込)
    著者:
    戸塚 啓
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    ザック激白! 我々が犯した間違い――そして今、代表は何をすべきか。

    ザッケローニ前サッカー日本代表監督にイタリア直接取材!彼が語る「惨敗の理由」とは! そして対戦国の代表だった選手たちにも取材を決行、日本の欠陥をあぶり出す。何をすべきか!
  • 現役時代から書き留めた言葉集が1冊の本になりました!

    「すごく楽しい42キロでした!」シドニーでのレース後に、笑顔と共に発した言葉。マラソンという過酷なスポーツ競技者として自分を支え続けた言葉、そして高橋尚子という人間をつくり上げた恩師、両親の言葉。
  • 「重盗の責任は私にある」。サインを出したコーチの告白。侍ジャパンの舞台裏が明らかに!

    第1章 灰色のチームカラー――侍ジャパンのメンバー決定/第2章 燻し銀のヒーロー――福岡1次ラウンド、ブラジル、中国、キューバ戦/第3章 4時間37分の死闘――東京2次ラウンド、台湾、オランダ戦/第4章 重盗ミスの真実――サンフランシスコの準決勝、プエルトリコ戦
  • なぜ人は「トップ下」に特別な感情を抱くのか?

    サッカーの戦術が変化する中で「トップ下」と呼ばれるポジションの役割も変わってきた。かつての考え方では「トップ下」とは呼べない「トップ下」の選手たちも生まれている。サッカーを観る上で重要な視点を紐解く。
  • 「世界一のサイドバックになる」以上の夢が僕にはある──

    サッカー選手としてステップを上り続ける長友佑都。その精神的な強さはどこに由来するのか。世界一にも輝くビッグクラブで感じることとはなにか。どこにも語られなかった、長友の「内側」を明らかにする。

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