『サッカー、2018年8月28日以前、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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静岡県・青南高校。1人の男が、サッカー部への入部を希望していた。彼の名前は山下走。小学校時代、全国屈指のストライカーとして、活躍した男である。彼はここサッカーの王国・静岡で、インターハイ出場という夢をもってやってきた。そして小学時代からのライバルたちと国立の地で対決するため、走はサッカー部へ入ったのだが、上級生はまるでやる気がない。それでも走はインターハイ制覇のため、1人、1年生キャプテンとしてサッカーを続けていく!! …そして夏のインターハイ予選。静岡代表を決めるこの予選に清水中央高校がいた。そこにはかつてのライバル、岩条と大河地がいた。順当に勝ち進んだ青南と清水中央がついに激突する! みやたけし先生の熱血サッカーコミック、第1巻(全3巻)!!
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根っからのサッカーバカ・剛秀人は、県内で唯一サッカー部のある名門進学校・江理糸高校に入るため、必死に勉強して見事合格! 入学式早々にマドンナのレイ子ちゃんとアクシデント的にキスしてしまい、それを見た幼なじみ洋子はメラメラでいきなり波乱の予感…。マネージャーを志願する洋子、レイ子と一緒にサッカー部へ行くと、そこにいたのはまったくやる気のない先輩部員たちとコーチ。進学校だけあって、みんな勉強が最優先。練習試合の日も、先輩部員たちは塾があるなどと言ってサッサと帰ってしまい、秀人を含め残った新入部員4人だけで試合をするハメに…。この試合、どうなってしまうのか!? サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生の原点と言えるメモリアル作品、第1巻の登場(全6巻)!!
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裕福な家に生まれ、ある有名サッカー選手を父に持つ少年、天城煌牙。
辛い過去を持ち、心を閉ざしているクールな転校生、拓海。
二人の少年が出会った時、新たなホイッスルが鳴る!!
『ホイッスル!』の樋口大輔が描く、新たなサッカー物語開幕!! -
「超次元サッカー」、堂々キックオフ!!!
あの大人気サッカー漫画「イナズマイレブン」がコロコロに帰ってきた!
「友情」・「努力」・「必殺技」の超次元サッカーは2018年、さらにパワーアップ!!
雷門中に新たにやってきた主人公・稲森明日人たちが、なんといきなり廃部の危機に!?
さらに、初戦はいきなり全国1位の超強豪校!?
1話目からアクセル全開!超絶怒濤の展開に目が離せない! -
第6回ネット小説大賞 受賞作品!
逆行転生でサッカー業界に革命を起こす。
素人のおっさんがプロサッカー選手を目指すスポーツファンタジー小説。幼い頃、交通事故で体に障害を負ったサッカー好き中年サラリーマン(おっさん)は、事故の後遺症によって31年の生涯に幕を下ろす。
しかし気付くと、なぜか3歳の頃に時間が巻き戻っており、人生をやり直す奇跡が訪れた。
夢は地元のクラブチームを1部リーグに昇格させること。
素人のおっさんは、サッカーオタクの記憶を駆使してサッカー業界に大旋風を巻き起こす!
ワールドカップイヤーに贈る、新感覚スポーツファンタジー小説。 -
2050年…近未来の日本。
だが、日本代表はいまだワールドカップの優勝を成し遂げてはいなかった。
なぜなら…世界最高の選手、天才と呼ばれる選手がいなかったから…
札加市立札加第十一小学校に、ひとりのサッカー少年がいた。
堂島兆――
あどけなさの残る表情…だが、技術は本物だ。
彼を世界最高の選手に仕立て上げることができれば…きっと…そのためには…
天才は、創ることができるのか?
これは、ひとりの少年を本物の天才へと成長させる物語である。 -
イラスト&写真付きでわかりやすい!
初心者から中級~上級者まで、レベルに合ったトレーニング法が選べる! 体幹トレーニングの基本
■1つでも当てはまったら要CHECK!
・スマホによる悪姿勢や猫背、座り仕事が多く腰痛気味。
・最近カラダがだるかったり、運動不足気味で体力に自信がない…
・健康でかっこいい体・美しい体・疲れない体を手に入れたい!
【冒頭より】
サッカーの長友選手が海外で活躍する身体作りのために特に取り組んでいた体幹トレーニング。
小さな身体でフィジカルコンタクトの強いサッカーの世界でトップで居続けることは容易ではありません。
しかし、身体の体幹と呼ばれる部分を鍛えると大きなパフォーマンスアップの可能性を秘めています。
「私、アスリートじゃありません」なんて声が聞こえて来そうですね。
でも体幹を鍛えないといけないのはアスリートだけではないんです。
老若男女、全ての人が体幹トレーニングをしていいのです。
美しくなりたい、強くなりたい、スポーツパフォーマンスを上げたい、健康でありたい、
そんな皆さんの願望を叶えてくれるのが体幹トレーニングです。
【目次】
■1章 体幹トレーニングの実践方法
1 体幹トレーニングとは?
2 体幹を鍛えるメリットや効果は?
3 体幹トレーニングのデメリット
4 体幹トレーニングは万能ではない
5 体幹トレーニングはダイエットになる?
6 間違いと考えられている体幹(コア)トレーニング
■2章 体幹トレーニングの実践方法
1 横隔膜の働きと横隔膜を鍛える体幹ドローイン
2 横隔膜を鍛えたら次は・・・
■3章 バランスボールを使って背筋を鍛えるための体幹トレーニング
1 ダイアゴナルの詳しい実践方法・注意点(体幹トレーニング)
■4章 腕立て伏せは実は体幹トレーニング。正しいフォームを身につけることが大切
1 腕立て伏せは腕に効くだけではない??
2 腕立て伏せをしながら正しく腹筋に効かせれているか確かめよう!
■5章 フロントブリッジのやり方と効果~体幹を安定させるフロントブリッジ
1 実際、フロントブリッジって何にいいの?その効果は?
2 フロントブリッジのやり方!
■6章 サイドクランチのやり方:腹斜筋を鍛える筋トレ方法
1 コルセットの役割をする腹斜筋
2 サイドクランチのやり方
■7章 チューブを使っての体幹トレーニング実践法
1 アンタイ・ローテーション
■8章 体幹の深部に眠れる神秘の筋肉、大腰筋とは? その機能と鍛えるメリット
1 人体の奥底にある見えない筋肉。大腰筋
2 大腰筋を鍛えるメリット
3 大腰筋が硬くなってしまうデメリットとは?
4 大腰筋は見えないけども侮れない
5 体幹の深部にある大腰筋を鍛える方法
■9章 腹筋のストレッチはナゼ大切?腹直筋と腹斜筋のストレッチ方法
1 腹筋の構造~腹直筋・腹斜筋について
2 腹筋のストレッチ方法
■10章 腰を痛めない腹筋の鍛え方~腰を痛めてしまう理由と注意点
1 腹筋を鍛えている最中に腰を痛めてしまう理由
2 腰を痛めない腹筋の鍛え方
3 腰を痛めにくい腹筋を鍛える方法~レッグレイズ編~
4 腰を痛めにくい腹筋を鍛える方法~レッグツイスト編~
5 腹筋中に腰を守るためのチェックポイント
■11章 あとがき -
小学生の頃から全国レベルで活躍した少年は、1983年1月のサッカー全国高校選手権で圧倒的な存在感を示し、人気漫画「オフサイド」のモデルとなった。だが、その8ヵ月後、事故で下半身不随になり、欧州でプロになるという夢を奪われてしまう。どん底まで突き落とされた彼を絶望の淵から立ち上がらせ、世界初の車いすのプロサッカー監督にしたのは、おおらかで強靭な愛の力だった。
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日本を代表するGKの川島永嗣。現在、ベルギーのスタンダール・リエージュに所属する彼は、外国メディアのインタビューの受け答えを流暢な英語で難なくこなし、生活する地域に合わせてオランダ語、フランス語なども使い分ける。日本語を含め実に7か国語を解するスマートな川島――。だが、意外にも彼は“まったく英語が話せない”いわばゼロ地点からスタートした男でもあった。川島はどうやって話せるようになったのか、どんな勉強をしたのか……。まったくノウハウを知らず、自分流のスタイルで現在のスキルまで高めた彼の軌跡を知れば「自分にもできる」という希望が湧いてくる。外国語習得から垣間見える彼流の生き方も一読の価値あり。
「この本では、語学を勉強したいけど、なかなかきっかけをつかめない人、いつか海外に住んでみたいという人、日本にいて海外から来たたさくんの人達に日本の良さを伝えたい人、昔の僕のように話せる人を見て嫉妬している人(笑)。そんな皆さんのきっかけに少しでもなればいいかなと思います。僕が語学を勉強し続ける中で味わった挫折や苦い経験、どうやってそれを乗り越えて勉強し続けているのかを皆さんの経験と照らし合わせて読んでもらえたらうれしいです。」(「はじめに」より) -
「フラメンコ」とはある種の生き方を意味する言葉なのだ……。フラメンコ(本来は踊りではなく唄のことを指す)に魅せられ、自らも唄い手になってしまった画家が、南部スペイン・アンダルシアの魅力をあますところなく描く。ヒターノたちとの友情、音楽への愛。スペイン在住二十年の著者ならではの深い洞察がにじむ、絶妙な語り口の傑作エッセイ。
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画学生として訪れたフランコ独裁末期のスペイン。そこで出会ったフラメンコのカンテ(唄)が人生を変えた。ヒターノたちの唄によって、文字以前、文明以前の人間のエネルギーに直接触れることができたのだ。それこそがスペインの魅力=呪力だった――。画家兼カンテの唄い手である著者が、スペインと日本の本質を鮮やかに、辛口の大人のユーモアで描く。当代随一の渋くて滋味豊富なエッセイ集。
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スペイン在住四半世紀。フラメンコのカンテ(唄)に魅せられ、自らも唄い手となった画家が、アンダルシアのヒターノたちとの交流や、マドリードの夜の闇から見つめる本当のスペインの姿。真の国際人にして自由人たる、われらがホリコシ画伯が西洋コンプレックスの日本を笑い飛ばす、辛口の傑作エッセイ。「おフランス」ではない、正真正銘のヨーロッパを知るための必読の書。
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「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、
「今なお進化し続ける理由」とは?
“引き際”についても赤裸々に語った!
30歳を過ぎてから133勝、291ホームラン。
30年目と27年目のシーズンに臨む、47歳と44歳。
「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、
「今なお進化し続ける理由」とは?“引き際”についても赤裸々に語る。
■目次
・第1章 「心」を強くする
折れない心を保ち続ける
・第2章 「技」に磨きをかける
体の衰えをカバーする頭と経験
・第3章 進化する「体」
ベテランと呼ばれてなおの伸びシロ
・第4章 「充」
モチベーションを保ち続ける
・第5章 「和」
組織との付き合い方、役割の変化
・第6章 「退」
どんな引き際を迎えるのがいいか
■著者 山本昌(ヤマモトマサ)
1965年8月11日東京都生まれ。
83年日大藤沢高から中日ドラゴンズにドラフト5位で指名を受け入団。
29年間の現役生活で最多勝3回(93、94、97年)、
沢村賞(94年)など数多くの投手タイトルを受賞。
2006年にはプロ野球最年長記録となる41歳1カ月でノーヒットノーランを達成。
2012年には杉下茂氏の持つチーム最多勝記録(211勝)を更新。
2013年は最年長投手として30年目のシーズンに臨む。
通算成績は213勝162敗5セーブ、防御率3.43
■著者 山崎武司(ヤマサキタケシ)
1968年11月7日愛知県生まれ。
86年愛工大名電高から中日ドラゴンズにドラフト2位で指名を受け入団。
96年に39本塁打で本塁打王。
2003年に交換トレードでオリックスブルーウェーブ(当時)に移籍したが
04年に戦力外通告を受け、一度は引退を考えながらも、
05年から新規参入球団の東北楽天ゴールデンイーグルスへ。
07年には11年ぶりとなる本塁打王(43本)と初の打点王(108打点)の二冠を獲得。
09年には39本塁打、107打点をマークし、チーム創立以来初の2位、
クライマックスシリーズ進出に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
熱くてせつない青春スポーツ小説! 大型新人現る!!
ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCの武井遼介は、6年生になって早々に、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い、初めて挫折を味わう。そんな中、新監督・木暮との出会いを通して、遼介は自分がサッカーをやる意味を見つめはじめる……。個性的なチームメイト、大人たちとの関わりの中で、悩み、もがき、成長していく少年たち。ひたむきな気持ちを呼び起こす、熱く切ない青春スポーツ小説! -
欧州トップクラブの最先端の戦術を、
読み物+ビジュアルで紹介する一冊です。
MSN(メッシ、スアレス、ネイマール)が躍動する
バルセロナのルイス・エンリケにはじまり、
バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ、
岡崎慎司が所属するレスター・シティ―のクラウディオ・ラニエリ、
Cロナウドを擁するレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン、
香川真司が活躍するドルトムントのトーマス・トゥヘル、
鉄壁な守備を誇るユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ、
堅守速攻で勝利を手にするアトレティコ・マドリーの
ディエゴ・シメオネらの戦術を写真や図版とともに
西部謙司氏、清水英斗氏、北健一郎氏、
木崎伸也氏、河治良幸氏の解説でお届けします。
※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
サッカー3バック戦術アナライズ 異端の戦術がもたらすイノベーション。史上初の「3バック戦術」徹底解説書! !
サッカー3バック戦術アナライズ 異端の戦術がもたらすイノベーション
史上初の「3バック戦術」徹底解説書! !
“普通じゃない”戦術が示すサッカーの未来。
3バックは「最先端」か「時代遅れ」か?
強者の「3バック」か弱者の「5バック」か?
2014年のW杯で躍進したオランダ代表、メキシコ代表、
“ペップ”グアルディオラのバイエルンと3バックの伝道師マルセロ・ビエルサ、
浦和レッズなどJリーグにおける3バックの興隆など…
異能の戦術家たちが作り上げる3バックの“暗号”を読み解く。
はじめに なぜ「3バック」なのか?
Chapter1 3バックの夢
教授とマフィア/オシムの記憶/マンツーマンなのか、
そうでないのか/アヤックス、バルセロナ、オランダ/花神(枯れ木に花を 咲かせましょう)
Chapter2 ペップのソリューション
人気絶頂! バイエルン・ミュンヘン/解読・ASローマ戦/ナナメ上の解法
Chapter3 ワールドカップの3バック
ティキ・タカ時代の終焉/バイタルエリアを消せ/縦1本と高速カウンター/
弱者の戦法としての3バック/コスタリカとザッケローニの3‐4‐3/メキシコの伝統/ビエルサとサンパオリのチリ
Chapter4 日本サッカーと3バック
オフサイド・ルール改正がはじまり/ベルリンの奇跡/
開花しなかった80年代の3‐5‐2/3バックか4バックか/フラット・スリー/
3から4へ、さらに3から4へ/ビエルサ的なオシムのサッカー/岡田→ザッケローニ→アギーレ/J2の3バック
おわりに 普通ではない(ロコっぽい)人々が生み出す3バック
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なでしこJAPANが2連覇を狙ったFIFA女子ワールドカップ カナダ2015は、なでしこのライバル・アメリカ合衆国の優勝で幕を閉じました。
日本中の期待を背負いながら、僅差の試合の連続で2大会続けて決勝までコマを進めました。
そんななでしこの歩みを各試合の試合前、試合後の記者会見を通じて振り返ってみましょう! -
FIFA(国際サッカー連盟)会長選を翌日に控えた2015年5月27日、FIFAに激震が走りました。
現役副会長らが贈収賄疑惑で起訴されたのです。
そのような中、行なわれたFIFA会長選、5選を果たしたブラッター会長の会見、その後に行なわれた退任会見と、世界のサッカー関係者に衝撃を与えた会見の主な質疑応答のほか、各国のさまざまな反応も収録。 -
マンガストーリーとイラスト図解で、サッカーの基本から、ボールの蹴り方、具体的な練習方法まで、うまくなるコツが満載! プロサッカー選手7人の子どものころの練習法を公開!
【目次】
この本の見かた
パート1 スタート編 サッカーをはじめよう!
パート2 キック編 ボールを蹴ってみよう!
パート3 コントロール編 ボールをコントロールしよう!
パート4 ドリブル編 ドリブルしてみよう!
パート5 シュート編 シュートを決めよう!
パート6 ディフェンス編 相手の攻撃をふせごう!
パート7 チームプレー編 チームプレイを覚えよう!
<電子書籍について>
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※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha -
香川や長谷部、清武らの活躍で一躍、日本人選手が認知されたドイツ・ブンデスリーグ。その陰には、05年、単身ドイツ入りし、いまはブンデスリーグのフロントして活躍する日本人がいた。彼がドイツに渡った理由。そして、日本人選手獲得までの道のり。日本サッカー界への提言を語る。
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統計学からゲームとしてのサッカー、そして、チームマネジメントを分析するノンフィクション。ファンだけでなく、コーチ、スカウト、プレーヤーにも必読の一冊。
現在、データでサッカーを読み解く時代は黎明期を迎えている。パスの成功率から移籍金の平均額にいたるまで、多くの数字を目にするようになったが、ほとんどのファンはこれらのデータが真に意味するものを理解できていない。本書はこれまでの通説を吹き飛ばし、理解したつもりになっている、サッカーというスポーツのとらえ方を変える。本書を読めば、分析的かつ科学的な視点でサッカーを見るようになるだろう。この道の第一人者として知られる著者、クリス・アンダーセンが、統計学の専門家であるデイビット・サリーという強力なパートナーと組み、数字が解き明かすフットボールの真実のすべてを語る。 -
アルベルト・ザッケローニ(サッカー日本代表監督)推薦!!JFAフットサル委員会 監修!奇跡のフットサルW杯ベスト16を成し遂げたスペイン人フットサル日本代表監督の強い組織をつくるためのマネジメント術。フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督が、日本の可能性を語る。
アルベルト・ザッケローニ(サッカー日本代表監督)推薦!!
JFAフットサル委員会 監修
奇跡のフットサルW杯ベスト16を成し遂げた
スペイン人フットサル日本代表監督の 強い組織をつくるためのマネジメント術
フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督が、日本の可能性を語る。
来日してこれまでの間、フットサルだけではなく
日本文化をつぶさに見ることで導き出された
日本に""足りないこと""と、日本の""大いなる可能性""。
2009年の来日当初、練習時に指示待ちの選手が多かったことに衝撃を受け、
そこから自己判断力を培う上でどのようにすればいいのか
試行錯誤を繰り広げていった。
""決断力を磨くこと""で個々の選手が躍動しはじめチームは機能する。
選手たちの決断力を磨くことで、チームは躍動しはじめる。
スペイン、イタリア、ロシアなど世界で実績のある知将が、
強い組織をつくるためのマネジメント術のすべてを明かす!
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新世代フットボールリアル・フィクション、ついに誕生!!
新世代フットボールリアル・フィクション、ついに誕生!!
二〇二九年、東京の覇権を巡る闘い
「群青! いるんだろう?」
近い未来、二〇二八年秋。
コロンビアの麻薬戦争に巻き込まれた日本人サッカー選手
群青叶(ぐんじょう・かなえ)は、東京のプロサッカークラブ「銀星倶楽部」の常務、
松重崇(まつしげ・たかし)によって救い出される。
逃走中に負傷しながらも一命をとりとめた群青は帰京し、
生みの親である「銀星倶楽部」オーナー社長の
上水流領(かみずる・かなめ)が亡くなる間際、初めての対面を果たす。
「おまえ、銀星倶楽部の社長になれ」
妾の子である群青は領の命令に反発するが、
腹違いの姉上水流奏(かみずる・かなで)が就任を断り、成り手のいない状況で、
唯ひとつの存在理由を失いたくないと、後継者になることを決意する。
領の棺を送り出したあと、
群青は奏がライバルである「インテルクルービ」で専務の座に
就いていた事実を知る。
明けて二〇二九年、
東京都心を二分するプロサッカー興行戦争が
異母姉弟の手によって開かれようとしていた――
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世界をリードするスペインの視点をもとに日本サッカーが強くなるための戦術“真""理論を、育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!!
世界をリードするスペインの視点をもとに日本サッカーが強くなるための戦術“真""理論を
育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!!
目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、
どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。
[目次]
【第1章】真のサッカーの戦術とは?
【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法
【第3章】サッカーの戦術コンセプト
【第4章】戦術のトレーニングメソッド論
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
日本をリスペクトし、日本人の特質、性格が好きだというザッケローニのこれまでの発言の根底には、日本の武士道スピリットが流れている。
スラムダンクシリーズでお馴染の、「武士道」に造詣が深い遠越段氏が、ザッケローニの言葉と、新渡戸稲造の『武士道』との深い関連性などを解説。 -
元サッカー日本代表主将・宮本恒靖が、サッカーW杯をより楽しく、詳しく観戦するための知識を伝授。自身の代表時代の逸話から現日本代表や優勝候補チームについての的確な分析まで。あなたのW杯観戦力が確実に向上します。
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競技場のサイズからオフサイドまで、サッカールールのすべてを写真とイラストでわかりやすく解説。サッカーは1個のボールさえあれば、いつでも、どこでも、だれでもできるシンプルなスポーツです。そして、そのシンプルなサッカーをより奥深い、おもしろいものにしているのがルールです。「オフサイドってどこで見分けるの?」「直接フリーキックと間接フリーキックの違いは?」など、意外に正確なルールを知らないままプレーをしたり観戦したりしているもの。本書では実写写真とイラストでルールをわかりやすく解説しました。
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日本サッカー界のキーマン松井大輔が自らのサッカー哲学を語る。栄光と挫折のなかから生まれた壁を打ち破るためのヒントの数々。
フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る!「ぶつかることは悪くない」「人のせいにすることも必要」「他人が下した評価が正しい」など本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。
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熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。
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花島勝は2ヶ月前から失業中。春、おだやかな昼下がり、不思議な三つ子がテニスをし、その脇では別の子供たちがミニサッカーを楽しんでいた。何気なくサッカーを見ていた花島だが、ひょんなことからその三つ子と試合に加わることに。しかし、子供の遊びだろうと高をくくっていたが、その三つ子のプレイは非常に高度なものだった。知らぬ間に真剣にボール蹴る花島。そう、彼は昔Jリーガーだったのだ。驚く子供たちは、花島に自分たちのコーチを依頼。彼は、子供たちと全国制覇を目指す決意をするが…。平成の「サッカー小僧小説」の決定版。
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下馬評を覆し、初戦で優勝候補スペインを撃破したU-23日本代表。その後も快進撃を続け、1968年メキシコ五輪以来となるベスト4入りをはたしました。現在は日本代表としてブラジルW杯を目指す、吉田麻也(サウサンプトン)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、大津祐樹(VVV)、酒井高徳(シュツットガルト)らの躍動を、93枚の写真で贈ります。いつでもどこでも見られる永久保存版! -
2014年ワールドカップに向けて、オシムの提言!
2010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。 -
日本を知り尽くした名将による日本サッカー論!
「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。 -
世界中のサッカー少年たちはみんな同じ夢を見ている。いつの日か世界へ!憧れのワールドカップ!!荒木フジ丸。元名門女子高の新設の男子サッカー部で世界を夢見る少年。そしてその夢をかなえる可能性を秘めた少年!!
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日本代表が躍進したカギは「信頼」だった――
ベスト16を達成した南アフリカ・ワールドカップ。大会直前のシステム、起用選手の変更。あの時、チームでは何が起こっていたのか。中心にいた遠藤が、今だからこそ明かす日本代表の真実。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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