『雑学、サッカー、分冊版を除く(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧
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サッカーが「ながら見」できなくなる本。
得点したら喜び、失点したらだんまり。
試合に勝てばすべて良しで、負けが込んだら監督交代…
そんな「サッカーの見方」では、現代サッカーに取り残される!?
プロの監督から一ファンまで、「戦術的」な試合分析が大流行する昨今。
SNSで精力的に活動する「戦術クラスタ」の最古参である著者が、
新しくて面白いサッカーの「分析眼」の習得法を提示する。
アジアカップで準優勝に終わり、コパ・アメリカを控える
日本代表の未来も見据える一冊。 -
89か国、700ワード。圧倒的な調査量。フットボール用語ガイドの決定版
フットボールを語ることは、1,000もの言語を語ること。
本書は世界中のフットボール用語を集めた画期的な本。
世界のファン、コメンテーター、選手が使う、
楽しくてちょっとひねくれた、クリエイティブなことばを豊富に掲載した。
ブラジルで言う「フクロウの寝場所」に叩き込むシュートから、
ドイツ人が疑惑のゴールを指して言う「ウェンブリー・ゴール」、
オランダで「チョコレートの脚」を使うとはどういうことかまで、
調査を尽くした本書には、楽しさと知識が等しく詰まっている。
サッカー実況のプロも絶賛!
実況者はいつも言葉を探している。
サッカーはやんちゃな競技だからといって、
そのまま放送で使うとお叱りを受けそうなものも多いが、
「この表現、面白くない?」とそそのかされてうずうずする。
倉敷保雄[フリーアナウンサー]
我々実況者が咄嗟の閃きから捻り出す「ことば」には、
その人のサッカー観、人生観が滲み出ている。
本書は、フットボールの瞬間を表現する「ことば」が
国によってかくも千差万別で自由で含蓄に富んでいることを教えてくれる。
下田恒幸[実況アナウンサー]
日本語版のための序文:ベン・メイブリー
イラスト:遠山敦
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#doyouspeakfootball
【目次】
日本語版のための序文 ベン・メイブリー
はじめに
南米 South America
北中米 North & Central America
ヨーロッパ Europe
アフリカ Africa
アジア Asia
オセアニア Oceania
謝辞
訳者あとがき
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