『野球、イースト・プレス、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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プロ野球の舞台に立った選手たちには、必ずどこかで「ヒーロー」だった時代があるはずだ。そんななかで、とくにメディアに大きく取り上げられるような現象があった選手の、スポットタイムとなっていたときと、その時代を検証した。
人生の中で誰もが経験する栄枯盛衰や人生の浮き沈み、それらを「ヒーロー」の看板を背負わされた男たちの逸話や伝説を引きながら感受していく。
【目次】
はじめに プロ野球選手には誰しも「輝いた瞬間」がある
第一章 ドラフトで輝いたヒーローたち
愛甲猛/藤王康晴/野中徹博/大石達也/小池秀郎/竹田光訓/酒井圭一/井上圭一/氏家雅行/源五郎丸洋/大場翔太/福留孝介/那須野巧/田澤純一/都裕次郎
第二章 「記憶」に残ったヒーローたち
近藤真一/江川卓/松坂大輔/外木場義郎/木田勇/上田次朗/小川博/塩谷和彦/栄村忠広/寺原隼人/越智大祐/小林宏/荒川尭/宇野勝/上田卓三/亀山努/山口高志/高野光/江夏豊
第三章 栄光を求め続けたヒーローたち
太田幸司/長嶋一茂/清原和博/定岡正二/島本講平/香川伸行/原辰徳/元木大介/山下大輔/野村克則/由規/パンチ佐藤/菊池雄星/堂上直倫/荒木大輔/斎藤佑樹 -
年間100名前後の選手がユニフォームを脱ぐプロ野球の世界。自らが命を賭けてきた野球人生が終わりを告げるその時、人々の心を揺さぶるような言葉は生まれている。「引退の言葉」それはプロ野球選手たちが紡ぐ魂の伝言である。
「引退=プロ野球選手の死」と捉え、その「遺言」である「引退の言葉=最期の言葉」に注目。
本書では、1943年から1988年まで、昭和の時代に活躍し、ユニフォームを脱いだ105人の言葉を、その選手の生き様(印象的なエピソードや成績・記録)とともに紹介します。
姉妹編の「平成編」(1989年~2000年に引退)、「21世紀編」(2001年~2012年に引退)とあわせてご覧ください。
村瀬 秀信(むらせ・ひでのぶ)
1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。
2002年よりフリーライターとして活動。
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