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『野球、401円~500円、読み放題 MAXコース(マンガ・雑誌)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 520(税込)
    著:
    村生ミオ
    レーベル: SMART COMICS

    『SとM』で知られる村生ミオが少年誌時代に手がけた意欲作『神の子』
    偉大な父を持つことに悩みながらも、野球に情熱を注ぎ、もがきながら前に進もうとする少年の姿を描いた、胸を打つ青春物語。

    ノーシードで決勝戦まで進んだ南陽学園。秋の大会の成績次第では、春の選抜も夢ではないと、学校中が盛り上がっていた。だが、部員たちは一時的な虚脱状態に陥り、練習にも身が入らない。そんな中、野球部マネージャーで校長の娘・利奈は、部員たちを再び奮い立たせようと奔走する。

    一方で、拓海にとって一年で最も憂鬱な日――誕生日が近づいていた。母は毎年、拓海の友人を招いて誕生日を祝ってくれるが、その日はいつも、偉大すぎる父の存在が一層重くのしかかり、自らの才能のなさを痛感させられる日でもあった。誕生日の食事中、父のサインを求めてファンの男が突然訪れる。父はいないと告げると、男は君のサインでもいいと言う。それを聞いた拓海が謙遜すると、母はきっぱりと告げた――。
    それが“野球の神様”と呼ばれた津村陽一の息子としての務めなのよと。

    ■目次■
    第1話 起てよ、青春
    第2話 父と子の条件
    第3話 アイドル
    第4話 驚異の9人
    第5話 野球少年A
    第6話 同窓会
    第7話 がんばって、キャプテン
  • 520(税込)
    著:
    村生ミオ
    レーベル: SMART COMICS

    『SとM』で知られる村生ミオが少年誌時代に手がけた意欲作『神の子』
    偉大な父を持つことに悩みながらも、野球に情熱を注ぎ、もがきながら前に進もうとする少年の姿を描いた、胸を打つ青春物語。

    かつて日本中を沸かせたスーパースター・津村陽一。パンチ力のある打撃と華麗な守備で、全国の野球少年たちの憧れの的だった。そんなスーパースターを父に持つ津村拓海は、中学卒業と同時に野球をやめた。父を誇りに思う一方で、その存在は重荷でもあった。

    私立南陽学園に進学した拓海は、学校側から活躍を期待され、背番号1を託される。だが拓海は、自分は父とは関係なく、野球はやめたとその思いを伝える。諦めきれない校長は、一打席だけでもいいからバッティングを見せてほしいと、グラウンドに拓海を誘う。バッターボックスに立った拓海だったが、一度も打つことができず、グラウンドを後にする。部員たちの視線は冷たく、それでも津村の息子かよと失望の色を隠さなかった。自分の才能のなさに打ちのめされた拓海は、深く落ち込む。だが、野球から逃げちゃダメなんだと心を奮い立たせ、もう一度野球に挑む決意をする。

    ■目次■
    第1話 背番号1
    第2話 チームワークって
    第3話 いつわりの勝利
    第4話 父親って
    第5話 目標は甲子園
    第6話 その汗に区別なし
    第7話 ロンリー・ランナー
  • 520(税込)
    著:
    村生ミオ
    レーベル: SMART COMICS

    『SとM』で知られる村生ミオが少年誌時代に手がけた意欲作『神の子』
    偉大な父を持つことに悩みながらも、野球に情熱を注ぎ、もがきながら前に進もうとする少年の姿を描いた、胸を打つ青春物語。

    いよいよ東京都大会決勝戦。バッターボックスには拓海が立っていた。打てなければ1点差で敗れてしまうという緊迫の場面――。秋季大会の優勝が、直接センバツ出場に結びつくわけではない。だが、この勝利によって甲子園が夢ではなく、現実に近づいてきたことを誰もが感じていた。

    ここまでの道のりには、悩みもあった。涙した日もあれば、野球をやめてしまおうかと思った夜もあった。そんな時、拓海は父のことを思い出した。時に厳しく、時に優しく見守ってくれた父――。その存在が、知らず知らずのうちに自分を支えてくれていたのだと気づく。そして、20数年前に父が立った甲子園のマウンドに、今度は自分が立ちたい――。その想いは、強い決意となって拓海の心に刻まれていった。
    甲子園の春――今、その幕が開こうとしている。

    ■目次■
    第1話 お酒でアタック
    第2話 恋人代理
    第3話 父の約束
    第4話 父と子の原点
    第5話 9人+1
    第6話 父への宣誓
    【特別読切】
    原宿シュガーナイト
    スローモーション
  • 東京セネタースの元ピッチャーで36歳の並木雄二は、同じく東京セネタースの元キャッチャーでやきとり屋のおやじ・益山との再会をきっかけに、プロ野球へのカムバックを決意する。

    右肘の故障で29歳でのプロ野球引退を余儀なくされた並木雄二。
    36歳の今は会社の課長として安定した生活を送るが、
    夜な夜な見る投球の夢が彼を苦しめていた…
    そんなある日、かつてのバッテリー相手・益山との再会が、彼の人生を大きく動かす――
    残された可能性に賭け、並木は驚きの決断を下す。

    【目次】
    第1話 夢
    第2話 焦燥
    第3話 決意
    第4話 男達
    第5話 ナックル
    第6話 男と女
    第7話 別離
    第8話 決め球
    第9話 スラッガー
    第10話 男,また1人
    第11話 抗争
  • 【大合本版/『夏の球児たち』1巻~4巻までの全巻を収録した大ボリュームシリーズ】《作品内容》小柄だけどパワフルな女の子・片瀬夏は、中学時代にソフトボール部ピッチャーとして鍛えた腕で、高校に入ってもソフトでがんばるつもりだった。なのに入学した葉月高校には女子ソフトボール部がない…。あるのは今にも廃部になりそうな弱小野球部。悪知恵ひらめいた夏は、男子野球部員に勝負を仕掛ける。それは、夏のピッチングで男子部員が誰もヒットを打てなかったら、野球部は女子ソフトボール部にかわるという賭け! 勝負が始まると夏の剛速球に誰も手が出ない。ピンチを感じた新入部員で夏の同級生・松岡秀一は、自分がピッチャーとなり、夏をバッターボックスに立たせ、逆の立場で勝負に挑んだが、結局軍配は夏に上がり、野球部は女子ソフトボール部へチェンジ。元野球部員たちはマネージャーに成り下がり…。そんなこと知るわけない松岡は、夏へのリベンジに燃え、野球部復活のため、打倒・夏を掲げて猛特訓に励む日々。そんなある日、アクシデント発生! 転んだ拍子に夏と松岡がキス!? 爽快高校野球マンガ、大合本版:全巻収録! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※
  • 550(税込) 2026/5/14(木)23:59まで
    著:
    柳沢きみお
    レーベル: SMART COMICS

    【漫画家生活50周年記念】漫画家 ・柳沢きみお 1972年に週刊少年ジャンプにてデビュー
    デビュー当初から数多くの作品を執筆し、名作『翔んだカップル』や『特命係長 只野仁』はドラマ・映画化するほどの大ヒットを生んでいます。手掛けた作品は90タイトルを超え、今もなお毎月200ページの執筆をこなす。
    本作では、柳沢きみおの漫画家生活50周年を記念して、初期の短編作品から往年の名作までを一挙大収録!

    【収録作品】
    『男の自画像』(全6巻)
    『寝物語』(全7巻)
    『新・寝物語 夜物語』(全1巻)

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