『いま読むべきラブコメ、1円~、1か月以内(ライトノベル、画集)』の電子書籍一覧
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俺たちは「二番目」同士で付き合っている――危険な三角関係の行方は?
「私も桐島くんのこと、二番目に好き」
俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。
それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。
だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。
そのはずだったのに――
「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」
お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。
もう取り返しがつかない、100%危険で、不純で、不健全な、こじれた恋の結末は。 -
ひとつ屋根の下、5人の義妹と紡ぐ青春グラフィティ!
高校二年生の宮永陸都はこの春、義妹ができた。それも……五人!?
しかし長女の地夏は大の男嫌いで、「私の妹たちに近づくな」と脅された!
心優しい次女の水緒とはこっそり距離を縮めていくも、ギャルの三女・火鈴には寝込みを襲われるし、四女・風香はお嬢様に見えて素のキャラとのギャップが凄いし、五女の空音は甘えん坊だし……。
突然始まった同居生活は、とにかく波乱でいっぱい!
そんな中、陸都は頑なに独りで妹たちを守ろうとする地夏の思いを知り――決意する。
「共同戦線を張ろう。お前と、俺による、妹たちを守る共同戦線だ」
ひとつ屋根の下で暮らしはじめた俺たちの青春ラブコメ、開幕! -
ただし、彼女は俺がロシア語わかることを知らない。
「И наменятоже обрати внимание」
「え、なに?」「別に? 『こいつホント馬鹿だわ』って言っただけ」「ロシア語で罵倒やめてくれる!?」
俺の隣の席に座る絶世の銀髪美少女、アーリャさんはフッと勝ち誇った笑みを浮かべていた。
……だが、事実は違う。さっきのロシア語、彼女は「私のことかまってよ」と言っていたのだ!
実は俺、久瀬政近のロシア語リスニングはネイティブレベルなのである。
そんな事とは露知らず、今日も甘々なロシア語でデレてくるアーリャさんにニヤニヤが止まらない!?
全生徒憧れの的、超ハイスペックなロシアンJKとの青春ラブコメディ! -
普段は清楚で凛々しい先輩が、俺の癒やしでダメダメに!?
飴本透也は、癒やしと平穏を愛する高校生だ。
ある夜、透也は弓道部主将の綿貫璃乃と遭遇する。コンビニで大量のエナジードリンクを買い込む彼女の姿は、どこか不憫だった……。
璃乃がまわりの期待に応えるべく、毎日頑張りすぎていることを知った透也は、彼女を助けようと決意する。『癒やし』について詳しい透也が、全力を出した結果――
「んぅ……うへへ」
「また幸せそうな顔で寝てるし……」
璃乃はすっかり、透也の部屋に入り浸るようになってしまった!?
普段は凛としたつよつよ先輩が、俺の前でゆるゆる無防備になっていく、ご褒美系ラブコメ! -
隙あらば密着。一見クール、本当は愛情だだ漏れなヒロインがしっとり登場
雨で部活の練習が早めに終わった栗本詩暮は、忘れ物を取りに戻った視聴覚室で、一人の女子生徒・雨森潤奈と出会う。読書や音楽の好みが合致した二人は、互いの時間が重なる雨の日の放課後限定で会うようになり、密かな交流を始める。
「詩暮っていう名前、好き」
「私は独りが好きで、無駄な他人と関わりたくはないけど……詩暮なら、いい」
じめっとした雨の日にだけ会える潤奈は無表情でドライだが、やたらと距離感が近く、甘えたがりな女の子。
さらにある晴れた日、潤奈の「秘密」を知ってしまったことで、詩暮に対する潤奈の距離は吐息がかかるほどにまで近づき、深すぎる愛情がだだ漏れになっていく――。【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
なぜかヤらせてほしいとお願いしてくる!?
「お願いです! 私に処女を捨てさせてください!」
高校生の平川朝陽は風邪で学校を休んだ……それだけのはずが、昼過ぎに目覚めると世界の貞操観念が逆転!? 突然の出来事に戸惑いつつも、いつものように高校生活を送ることに。そんなある日の放課後、教室内で自慰行為に耽るクラスの一軍女子・外ヶ浜凛々亜を目撃する。
翌日、凛々亜に保健室へ連れていかれ、昨日の件を問い詰められた朝陽は咄嗟に嘘をつくが見抜かれてしまう。すると凛々亜は昨日の行為を認め、さらに「一回でいいからヤらせて!」とお願いしてくるのだが……!?
※本作品の電子版には本編終了後にスニーカー文庫『男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?』(著:みょん イラスト:ぎうにう)のお試し版が収録されています。 -
勘違い&じれったさMAXのノンストップラブコメ開幕!
「あなたのことがずっと前から好きでした。『お前ら早く結婚しろよ』と言われたこと、これから本当にしませんか?」
俺がこっそり書いているWEB小説の感想欄に投稿された、ぶっ飛んだ告白文。色々とツッコミどころはあると思うが、一番の問題は、俺には、そう言われている心当たりが三人もいることなんだ――
クラスの心優しき超王道の天使系ヒロイン・竹内柚璃(たけうち・ゆずり)。
俺にだけツンデレな男嫌いの氷属性幼なじみヒロイン・山下胡桃(やました・くるみ)。
バイト先で妙に俺に懐くからかい上手のヒロイン・舞原楓(まいはら・かえで)。
あの台詞は誰かの冗談のはずなのに、この中に一人、俺のことを本気で好きな『メインヒロイン』がいる!?【電子限定!書き下ろし特典つき】
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