『ヤンキー、いま読むべきラブコメ(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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この関係は決して不純じゃない……でも、地元のカノジョには言えない
「すきだよ。大好き」「私、遠距離なんかで絶対別れないから」
緑屋四季には恋人がいる。
才色兼備なお嬢様で四季が大好き。そんな彼女を置いて四季は上京することになるのだが――
「四季くんは私がいないと困るよね」
「あたし、好きな人にしか話しかけないんですよ~?」
「えへへ。しーくん久しぶり」
入学先で四季は三人の女生徒と出会う。
優しく世話焼き気質な桜庭春、
明るくこちらをからかってくる夏川葵、
学校で再会を果たした幼馴染の秋晴涼。
孤立気味だった四季と近しい悩みを持つカノジョたちに好意を抱かれ関係が深まっていく。
四季に恋人がいると知ってなお――べ、別に浮気とかじゃないから! -
お前のために髪を黒く染めたんだから……、気づけよな。
「髪染めたんだね」
「ああ」「どうして髪染めたの?」
「お前なんでって……、昨日お前が……」
僕の隣の席に座る金髪から黒髪に染めたヤンキーJK・清水さんは声が少しずつ小さくなり、少し顔を赤らめて机に顔を伏せた。
その後も僕、本堂大輝が友人との恋バナで「女子と一緒に料理したい」と話すと、翌日、いつも授業をサボる清水さんと一緒に料理することになったり、「女子の手料理食べてみたい」と話すと、なぜか二つあるお弁当を分けてくれたり……。
学校で一番怖いヤンキー、実は恋愛に不器用で乙女な清水さんとの青春ラブコメ。 -
見た目だけ地雷系な美来さんと、甘々なラブコメを。
俺のクラスには、強く目を惹く容姿のひとが居る。『いわゆる地雷系、メンヘラってやつだよ、やめときな』そうクラスメイトに称される彼女には、俺しか知らない秘密があって――「おかえり。きょうはハンバーグよ」 -
清楚な女の子がスカートを短くしたのは俺のせいだ
――こいつ、女殴ってそうな男だな。……と、オレは周りから思われている。実際は普通極まりない一般人なのだが 「理比斗くんのおかげでオトナになれました!」 クラスで人気の文学少女・葉桜の一言で一変した!
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