『骨太!本格ファンタジーフェア、セール・期間限定価格(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧
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交錯する意思、激突する刃金。二つの絆が重なるとき――新たな力が目覚める。
帝都シムルグの騒乱は加速する。
傀儡と化した第二皇子ノイマンの謀反。第一公女ステイシアの謀略。
帝国権力を操るジェイドは、復讐の業火に身を焦がす。
“背教者”サラの最期の地を訪れたウィンを襲う魔の手。
創世神アナスタシア、竜王フィアンド、破壊神ノアレ……。
すべての歯車が、ゆっくりと、たしかに動き始める。
「私にとって、最強であるべきはウィン・バード、ただ一人」 -
戦火の足音、約束の旅路。二つの道が重なるとき――新たな真実が明かされる。
帝都シムルグに蠢く暗雲は、未だ晴れることを知らない。
闇の組織に忍び込んだ“副長”ケルヴィンが辿り着いた、一人の男。
貴族誘拐事件の真相を追うウィンが行き着いた、一つの嘘。
それらが示す先に浮かび上がったのは、かつての“背教者”の影であった。
真相を求め“皇太子”アルフレッドがリヨン王国への訪問を決したそのとき、
冥府の底より喚び出されし“魔族""がゆっくりと動き始める。
「私は、本当に世界を救えたのかな? お兄ちゃん……」 -
目覚めた才、継がれた力。二つの記憶が重なるとき――新たな歴史が紡がれる。
冒険者ギルドへと持ち込まれた一件の依頼。
依頼元へと赴いた“新米冒険者”ウィン達は、恐怖に震える“翼人の少女”と出逢う。
故郷を失くした彼女を守るべく、ゴブリン討伐に臨む冒険者パーティー。
そこに突如現れた、“妖魔”の魔の手が迫る。
凶悪な魔力、強大な武力により尽くされる圧倒的破壊。
全滅の窮地に響く、幼きレティシアの声――。
「お兄ちゃんが負けるはずなんてないっ!」 -
抱く疑念、巡る陰謀。二つの想いが重なるとき――新たな道が開く。
クーデター事件から幾日。混乱の帝都に届く、“新米冒険者”アベルからの凶報。
壊滅した集落、泣き叫ぶ民衆――暗躍する敵国騎士団の影。
動き出す謀略に仇するべく、“勇者様のお師匠様”ウィンは戦地へと赴く。
“ハーフエルフの村娘”セリとの邂逅を経て、二百の軍勢に挑む三人の斥候部隊。
幼馴染の初陣に想う、“美少女勇者”レティシアの真意――。
「世界中から認められなくても、私はあなただけに認められたら」 -
逆転につぐ、逆転!熱い戦記ファンタジー第1弾!
血しぶきが飛び散る。12歳の少年はその時、真の戦場にいた――。鼓動が高まり、足がすくむ。自分は無力だ――。だが、あの少女だけは護らなければ。未来につながる命だけは。そして、少年――アレスは決めた。護るために、謎の精霊とある契約を行おうと……。「森と麦穂の国」ベールセール王国に起こった争乱。それを平定するために、騎士として起つと決めたアレス。幼少の頃より剣の才を認められた彼には、ある秘密があった――。大きな歴史のうねりが重なり、壮大なる歴史絵巻の幕が開く! -
王道戦記ファンタジー、ついに完結!!
この戦乱の歴史に終止符をうつため、アレスとフィリップが率いる二つの軍勢が、激突する!! 勝利を掴み、次代の王になるのは、果たしてどちらか。壮大な歴史絵巻の幕がついに閉じ、物語はついに完結へ――!! -
王都で赤神は自らの運命と対峙する!!
ベールセール王国の王となるため、妖魔と手を結び暴虐の限りを尽くすフィリップ。アレスはクラウディア王女を救うため、仲間とともに王都に辿り着く。時同じくカルレーンも王都でクーデタを起こすべく動き始め……!? -
闇の力がアレスに牙を剥く! 暗躍する二つの陣営。緊迫の第四弾!
≪どうした、我が契約者よ。今ひとつ顔色が優れぬようだが≫。胸騒ぎを覚えたアレスの気持ちを見透かすようなパンドラの言葉。夜空には、凶兆の証とされる赤き星――。それはアレス暗殺という命を受けた刺客によって現実のものに……。解放軍の知将ジェレイドの率いる軍勢、そして王都からの暗殺者。策謀と武力が交錯し、レストニア領に帰還したアレスに息つく暇もなく襲いかかる! アレスは運命に打ち勝ち、真の英雄となれるのか! -
ついに始まるベールセール軍とミレスデン軍の決戦。戦場を一変させる姫巫女の力とは…
「あなたは北の民の犠牲を知らないのでしょう。どこの国でも、自分の国にこそ正義があると主張するものなのですから」ミレスデン軍の姫巫女・システィナの言葉にアレスは何も答えられなかった。かつてジェレイドと語り合った経験がアレスを迷わせていた。互いが正義を主張しあう限り、避けられない戦い。一進一退の攻防を続ける戦線でついに姫巫女の力が発動し、戦況を一変させる! 赤神は自らの正義を貫くことができるのか…。 -
ジェレイドの謀略が明らかになるとき、クラウディアが戦場に降り立つ――!
「クラウディアさま。行きますよ……!」王女をその背に乗せ、アレスは再び前線に降り立つ! 王都を抜け出してきたクラウディアがアレスに語った、争いを早急に終わらせるための策。それは彼女自身の命をも危険に晒すものだった。アレスの心は決まっていた。自分が王女の進むべき道を切り開く! 2次トゥールスレン攻防戦、開始! 王国軍、解放軍が再び戦場でぶつかるとき、王国を震撼させるジェレイドの謀略が明らかになる――。 -
北軍来襲!! 再び国が乱れるとき、クラウディア王女が下す決断とは!? 英雄、共闘す!
「ジェレイドどの。王女として、解放軍に命令を下す。軍勢を率いて王国軍とともに、祖国を守るべく戦うのだ」<北の国>ディレニア王国とミレスデン王国がベールセール王国に向けて進軍を開始した。残虐な北の傭兵団によって村々は蹂躙されていく。北の民を一刻も早く救うため、一騎当千の力を持つ<赤の悪魔憑き>と<風の戦乙女>二人の英雄は互いの命を預け、ついに共闘す! 北の民の命運は今、彼らに託された……! -
天才軍師ジェレイド、反乱軍を率いて、今、立ち上がる!
「では始めましょうか。僕たちの戦争を」。飢饉に加え、容赦なく課せられる税。領主の暴虐に農民たちはついに立ち上がった。圧倒的な戦力差を前にしたレジスタンスを率いるのは、<オーセルの賢者>と呼ばれる一人の若者。彼は六年前の北国との紛争で天才的な知略を尽くし、王国を勝利に導いたという噂の持ち主。後に、王国にその名を轟かす知謀権術の将ジェレイドだ。逆転に継ぐ逆転! 最後に勝利を手にするのは――。 -
英雄激突! 戦場に熱い風が今、吹き荒れる!!
この戦には必ず勝たねばならない。いかなる犠牲を払ってでも。敗北は反乱軍の解体と同義なのだから――。不敗と名高い城砦を陥落させた、反乱軍の若き指揮官・ジェレイド。だが、目の前には王国軍の大群が迫っている! 一方、著しい戦果を上げたアレスは仲間の嫉妬をかい、報告の命で王都に帰還する。王女・クラウディアの力を借り、戦線へ復帰を果たすが、彼の前にさらなる試練が迫る! 王国軍VS反乱軍。いざ、開戦の時! -
助けを呼ぶ声がまだ届くのなら――。 赤神よ、今こそ復活の刻!!
「…今の私の名はアレスじゃない。もう放っておいてくれ」行方不明となっていたアレスを見つけ出したヴェリックたちだが、彼は自分の名を捨て、奴隷として働く日々を送っていた。そこにはかつて、いかなる障害にも負けず、愚直なまでに正義を貫き通し、持たざる者のために戦ってきた英雄の姿はなかった。「お主から何が失われたかは知らぬ。だが、お主が歩んできた道を否定することは出来ぬぞ。お主が否定しようとわしが肯定する」パンドラの力と助言があったからこそ、自分はこれまで生き延びてこれた…そのアレスの胸中を否定するガルムス。王国全土を闇が覆う前に、赤神よ、今こそ復活の刻。 -
ベールセール王国を震撼させる、黒王の物語が始まる!
「未来の王に剣を向けておきながら、逃げられるとでも思ったか」空から舞い降りた精霊、パンドラと契約をしたフィリップは逃げ惑う北の傭兵たちを瞬時に斬り伏せ、呟いた。望むべく力を手に入れたフィリップは内に秘める野望を満たすために動き出す。黄昏の主に生贄を捧げるように、王国を血で染めていく暴虐の契約者。彼の見据える先に映る一人の少女の姿。「お迎えに上がりました、王女陛下」トゥールスレン城砦にいるクラウディアの前に姿を現したフィリップの自信に満ちた声が響き渡る――! -
力を渇望する墜ちゆく者の叫びが天に届くとき、物語は誰もが予測しえない展開へと動く!
「……地獄に落ちることなんて、考える必要はなかったんだ」ダルム城砦をディレニア軍の手から奪還するため、出撃の準備を整えるジェレイドは自嘲し、四ヶ月前の出来事を思い出していた。ボルネリア領における反乱が真に終わったときのことを――。自ら民を率いて起こした反乱で犠牲となった者たち、そして託された想い。そのときに自分は知ってしまった――すべての民を救うことなど不可能だということを。ならば自分に付いてきてくれる者だけでも救えれば……。たとえそれが偽善や独善と呼ばれようとも。急展開する物語の先に待つ未来とは!? -
譲れぬ想いの先に、赤神が導き出す驚愕の結論とは――!?
王都でクラウディアと再会したアレスだが、未だ自らの歩むべき道を定められずにいた。おまえが成すべきと思ったことを成せ。王女の言葉を胸に、アレスはすべての答えを出すため、ジェレイドと三度の邂逅を果たす! -
継承戦争、決戦へ! サイファカールの反撃開始!
処刑寸前の窮地から脱したサイファカールだったが、その陣地には10万の第三皇子軍が迫っていた。これに対抗するため、次期皇帝を狙う各勢力とついに連携! 巨大兵力を前に、持てる力を全て使って決戦を挑む! -
迫る第三皇子の脅威! 囚われのサイファは窮地から脱出できるか!?
兵力拡大、異民族撃退。万事順調かと思われたサイファカールに、将軍レムリガスが騙し討ちが襲いかかる! 対立する第三皇子の元へ送られるまで残りわずか……最大の窮地を迎えたサイファの運命やいかに!? -
帝国随一の策士が皇位継承戦に参戦――サイファの戦略が崩壊!?
第四皇子との戦いに綱渡りの勝利を収めたサイファカールたち。が、第三皇子による切り崩し工作が始まり、サイファカール陣営の戦略に破綻が生じることに? 一方、帝国南部では、ついに第二皇女の海軍が動きだし―― -
太陽を愛し、太陽に愛された英雄。
島流しにされたノエルは、そこでつかの間の安らぎを得る。しかし、運命はノエルを再び戦場へと誘った。新皇帝の号令の下、戦火は別大陸にまで飛び火していた。膠着する戦線、禁忌な植物の蔓延、高まる怨嗟の声。彼らの憤怒が頂点に達したとき、反乱の炎は再び燃え上がる。屍が延々と積み上げられる血塗れの戦場で、呪われし“黎明”計画を生き残った化け物二人――悪鬼ノエルと黒陽騎を率いるファリド――が全ての決着をつけるために対峙する!!幸せを求め、戦場を駆けた少女が手にしたものとは? -
黒き二又槍から炎を迸らせ、赤毛の少女が敗色濃厚な戦線を圧倒する!!
快進撃を続けるノエル軍。しかし、陰鬱な雨が止む気配なく、戦場には死臭が漂う──。
反乱、謀略、混迷する戦を前に赤髪の少女はただ前進する!! -
お日様がご機嫌なら、死ぬことはない――。
実験番号13番。そう呼ばれて、特別な教育を受けて施設で育った赤毛の少女。施設から出、ノエルという名を得た少女の夢は“幸せになりたい”ただそれだけ。後継者争いに荒れるコインブラ軍の兵士となると、人間離れした力と才覚で、少女はすぐにその頭角をあらわした。獰猛で冷酷で無邪気。黒き二又槍から炎を迸らせ、赤毛の少女が敗色濃厚な戦線を圧倒する!! -
史上最弱の英雄が織り成す、間違いだらけの叙事詩が開幕!
ジュブレーヌ騎士学園の学生・シュン。何をやらせてもダメダメで、退学寸前という彼には、誰にも言えない“家族”の秘密があった。大切なものを守るため、史上最弱の落ちこぼれは「英雄」を目指す!! -
女神の巫女は国の救い手となり得るか——
コルネリウスに届いた縁談のため、内乱中のヴィエレヒト司教領を訪れたカレルたちは、婚約者である少女ヘンリエッテと出会う。わずか十一歳ながら大司教になりたいという彼女は驚くべき秘密を抱えていて……。 -
新たな英雄が歴史に姿を現す――
かつて魔王戦役の際に魔王軍に与した灰エルフの軍勢が再び人の地へ侵略を開始した。カレル、ヴェッセルと肩を並べる英雄、灰エルフの族長ギルセリオンがついに表舞台に姿を現し、歴史はまた大きく動き出す! -
公国に広がる動乱は、ふたりの英雄を引き合わせる
セシリアとの結婚式が迫る中、カレルは自身の暗殺計画を察知する。犯人を突き止めるため、ドワーフの国へ向かうことになるのだが……。動乱は大きなうねりとなって、ふたりの英雄は邂逅を果たす――。 -
これは玉座の頂を目指す英雄たちの物語
古の魔王が再臨し人類が滅亡するという未来を回避するため、最強の傭兵団の団長となったカレルは《アレンヘムの聖女》セシリアと婚約する。それは聖女の加護を受け、死の未来を回避する英雄が生まれた瞬間だった! -
殺人鬼がリッツを誘拐! 犯人の要求はモルトの死!?
平和なはずの英雄都市で起きた殺人事件。容疑者はなんとモルト!? 彼の捕縛に抗った親友・ライもまた投獄されてしまう。事件の裏に国際規模の陰謀が見え隠れする中、犯人に挑発された二人は牢を飛び出すが……? -
刮目せよ! 英雄都市の頂点を決める――「漢祭り」の開幕である!!
英雄都市リキュールの年に一度の大騒ぎ「漢祭り」。女子は浴衣姿で応援し、漢たちは魔獣と戦い覇を競う。報奨金で家賃を払えとリッツに送り出されたモルトは、最強(バカ)パーティを率いて進むことになるが……? -
ついに始まる皇位継承戦! サイファが手にするは勝利か、死か?
援軍の当てもなく、わずかな兵力で籠城するサイファカールたちに、兄・ロキシーヌが大軍勢での包囲戦を仕掛ける。はたして、サイファカールの見いだした、わずかな勝機とは? 帝国の興亡を決する皇位継承戦、開始! -
内憂の皇位継承、外患の異民族襲来にサイファカールの策が冴える
わずかな手勢で新たな地盤を確保したサイファカール。だが、英雄候補は彼だけではなかった。群雄たちも皇位、領土、富を求めて動きだす。そして、ついに“皇帝崩御”の報が伝わり、異民族の大軍勢進撃が始まり―― -
191円(税込) 2026/5/21(木)23:59までレーベル: 富士見ファンタジア文庫出版社: KADOKAWA
“皇帝急逝”を受け、うつけ王子と群雄たちとの激戦が本格始動!
帝国全土を駆け巡った“皇帝崩御”の報せを受け、群雄たちが動き出す。皇位継承権を巡る皇子たち、帝国海軍を率いる女傑、帝国最強の将軍――。兵なき僻地を治めるうつけ皇子がとった生き残りをかけた奇手とは!? BOOK☆WALKER限定版は、キャラクター設定ラフ画集を特別収録!! -
“うつけ”か? “英雄”か? 皇子サイファカールの帝国興亡戦史!
皇子サイファカール“地方長官”拝命。「アル=アラは辺境防衛の要。外敵の侵略を見事食い止めてこいよ」「勅命、謹んでお受けいたします(実質、島流しだね)」――政争、謀略の逆境から始まる英雄戦記が開幕する! -
精鋭帝国軍から悲劇の王女を守るため、一般市民(バカ)が立つ!
英雄の末裔が住む辺境都市リキュール。そこに国を追われし王女が逃げ込んできた。彼女を追い、圧倒的な数で街を包囲する帝国軍。王女を匿う何でも屋モルト&市民たちは、規格外のパワーと非常識さで帝国精鋭に挑む! -
最終決戦! シュンは奪われた王女を取り戻せるか――!!
大陸混乱の元凶――それは、シュンたちと終末姉妹の力の源《滅神咒具》だった。11の《滅神咒具》の集合体と化したリュリシアを救うため、シュンは最後の姉妹ピノを探す。バーガントの歴史が変わる最終決戦勃発!! -
シュン、孤軍奮闘!? 姉妹たちを、全員救い出せ!!
帝國との戦争を終結させたシュンたち。しかし、バーガント国王により〈魔王〉の娘である正体が曝かれ、終末姉妹たちは追われる身となってしまう。さらに、死んだはずの〈魔王〉本人がバーガントに降臨して――!? -
大陸戦争勃発! 未曾有の危機を前にシュンの力はもう尽きた!?
長女シャル率いる帝國軍勢はバーガント大陸西部を蹂躙する。この危機にリュリシアは同盟軍を率い前線に立つ。ティンをはじめ他の姉妹たちも動き出す中、《滅神咒具》の酷使によりシュンの身体は限界を迎えていた―― -
聖地崩壊!? シュンはまた、新たな姉妹と刃を交わすのか――
西方動乱の元凶“聖女”の正体は、シュンの姉・リースだった。聖女は語る、私が神となり家族とこの大陸を救済すると――聖地に眠る「力」が目覚めたとき、シュンとソフィーたちは、太古の《神》と対峙する――!? 【電子特別版】として、文庫未収録のカラーのキャララフとドラゴンマガジンでの特集イラストを収録!! -
大陸全土を巡る動乱の兆し――そして英雄は遙か西方へ旅立つ!!
ペルデの陰謀を打ち破り、救国の英雄となったシュン。しかし、救出したはずのモニカは何者かにさらわれてしまう。激昂するシュンは再び剣をとり彼女を追うが、その行く手を阻んだのは――なんと恩師・ミュスカ!? -
モニカ救出作戦決行!! 最弱英雄と姉妹たちの反撃がはじまる!?
魔族であると暴露されたモニカの処刑日が刻々と迫る中大切な家族を救い出すためシュンと姉妹たちは王都に足を踏み入れる。姉妹の絆、ペルデの野心、リュリシアの決意、モニカの秘策。そして、その果てに待つのは!? -
騎士の国ジュヴレーヌに武器商人モニカの陰謀が迫る!!
皇国での陰謀劇を切り抜けたシュンたちだが、騒動の責任を取らされてソフィーは左遷されてしまう。無力さを痛感しつつも彼女の名誉回復に奔走するリュリシアだったが、ペルデの命を狙うモニカに誘拐され……!? -
191円(税込) 2026/5/21(木)23:59までレーベル: 富士見ファンタジア文庫出版社: KADOKAWA
若き剣聖少女ティンに迫る陰謀に、最弱英雄シュンが立ち向かう!
そんな実力はカケラもないのに、隣国で行われる「剣定」の王国代表メンバーに選ばれてしまったシュン。だが、かの国にはシュンの姉で武器商人のモニカによる陰謀の手が迫っていて……。落ちこぼれ英雄譚、第2巻! BOOK☆WALKER限定版は1巻・2巻の表紙イラスト完全版と口絵の別バージョンを特別収録! -
人を想うことを覚えたゴブリンは、少女のために戦い、世界を駆け抜ける!
名もなきゴブリンは、バルパという名を得て旅を続けていた。少女ミーナと出会い、行動を共にする中で、いろいろなことを教わり距離を縮める。しかし、このまま一緒にいると、ミーナを危険に巻き込み死なせてしまうことに。バルパは、ミーナが安全に暮らせるように、彼女を「強き者のお嫁さん」にすべく、相手を探し始めるが、そんなバルパの気持ちを、ミーナは気づいていて……。様々な強き者たちとの出会い、別れ、戦いを通し、名を得たゴブリンは、生きること、死ぬこと、の本当の意味を学んでいく——最弱から、最強へ。名もなきモンスターの生きざまを描く、待望のシリーズ第2弾! -
教えてやろう。“ディヤウス”として生まれた意味を。真実、歴史、そして宿命が翻弄する第12巻!
オルヴィエトの命により、各国の拠点破壊と神巫襲撃を続けるユールローグ一派。それに合わせるかのように、ディーはかねてより自分を苦しめる悪夢の真実に気づき始める。予断を許さない状況の中、ディー、ヴァレリアを含めたアーマッド首脳陣を招集した国王とシャキーラは、ついに神聖同盟とレドゥントラの、本当の歴史について語り出す。一方、虚無に囚われ圧倒的な力で殺戮を続けるルキウスにも変化が訪れ――。真実、歴史、そして宿命が翻弄する第12巻! -
あの女を馬鹿にしていいのはおれだけだ。亡命を望む神巫ソルグンナをめぐり、国家間の謀略疾る第8巻!
圧倒的な力を見せたギャラリナを逃がしたとはいえ、アーマッド一行は見事ロマリックの叛乱を鎮圧した。しかし妙に冷たいディーの態度の変化に、ヴァレリアはもやもやした思いを募らせる。そんな折、ビトーの神巫ソルグンナが亡命を望みアーマッドに逃げ込んでくる。国家間の信頼維持のためソルグンナを返還したい首脳陣の意向に反し、臆病な彼女を助けたいと考えるヴァレリアだが、その気持ちがディーと決定的な溝を生んでしまい……! 謀略疾る第8巻! -
ボクは知りたい。“神”と“魔”、そして“魔紋”のはじまりを。敵の手に落ちたディーをヴァレリアたちは救い出せるのか? 人気シリーズの第7弾が登場!!
昏睡状態のヴァレリアを逃がすことには成功したものの、敵の手に落ちてしまったディー。彼を連れ出したギャラリナは、それぞれの魔紋【ヒエラティカ】、そして神話について、不可思議な議論を求めてくる。一方、街道が封鎖されたことにより混乱に気づいたアーマッド首脳陣は、ガリード卿率いる軍の出陣に加え、ロマリックの魔法士【マレフィコス】に対抗するためカリンの同道を決定する。“辺境伯”の野心が暴かれた敵地で、ヴァレリアとディーを待つ命運とは――!? 絶体絶命の第7巻! -
"紋章魔法(ヒエラ・マレフィカ)"VS"邪術(ファタ・マレフィカ)"!? ロマリックを訪れることになったヴァレリアに罠が……? 人気シリーズの第6弾が登場!!
アーマッド南部の大都市、ロマリックを訪問することになったヴァレリア。"神巫【ドミナス】"の行幸という形式ゆえに、同行するのはごく少数の護衛と侍女に限られることを懸念したディーは、ルキウスに頼みティアルを一行に加える。アーマッドに併合されたという歴史のため、独立の気運が強いロマリック住民の視察、慰撫を目的として現地を訪れた一行だが、ロマリックと裏で通じるビゲロウの者たちの罠が、彼らを陥れようと待ち構えていた……! 緊迫の第6巻登場! -
人気シリーズ『黒鋼の魔紋修復士』の短編集登場!! 紋章官になる前のディーのお話から、ガチャピンクことベッチーナメインのエピソードまで、本編を補完する重要な3編を収録!!
アーマッドが誇る"筆頭神巫"シャキーラの里帰りのため、護衛に就く封印騎士団。その中には、紋章官になる前のディーの姿が--【永世神巫と落第騎士】。国王より、静養先から帰還する王妃アルムデーナの護衛を命じられたディーとヴァレリア。一方その裏では、ルキウス率いる"青の右手"にも密命が下され--【蜜月の終わり、雨の日に】。甲冑娘ベッチーナが抱える切ない事情--【花々の宴、夏の日に】。本編を結ぶ、重要な三編のエピソードで贈るシリーズ第5巻! -
純潔乙女に刻まれた"魔紋"の力、見せてあげる! 嬉野秋彦がミユキルリアとのコンビで贈る、新ファンタジーアクション開幕!!
"神聖同盟(リガ・サントゥレアール)"に12人しかいない、憧れの"神巫(ドミナス)"に任命された少女ヴァレリア。しかしその美しい肌に刻まれた"魔紋(ヒエラティカ)"を委ねる紋章官(ヒエラ・グラフィコス)は、よりにもよって男、かつ超性格の悪い少年ディミタールだった。純潔の肌を男にさらす乙女心と、各々の立場から対立してしまう二人だが、そんな彼らに初仕事となる任務が与えられる。それが"贖いの主"たる神、レドゥントラを巡る壮絶な争いへ続くとも知らず……。妖艶な"紋章魔法(ヒエラ・マレフィカ)"が世界を彩るファンタジーアクション! -
妖艶なる"氷のまなざし"カリン・ルドベック出戦!! 嬉野秋彦とミユキルリアが贈る大人気ファンタジーアクション第2弾!
最低最悪の相性ながら、何とか初任務を成功させたヴァレリアとディー。その一件から"魔紋(ヒエラティカ)"を消す力の存在を知ったイサークは、ディーの愛剣ジャギエルカの開発者であるキケから、かつてともに"魔法工学(テクノロキア・マレフィカ)"を研究していた人物の情報を入手する。そしてその者が滞在していたというビラノバへ、ヴァレリアたちに加え、もう一人の"神巫(ドミナス)"カリンを派遣することに決めるのだが--! 正反対の二人の"神巫"が、"神聖同盟(リガ・サントゥレアール)"を取り巻く暗雲に迫る第2巻! -
クロチルド--軍国ハイデロータに咲く、誇り高き"鋼鉄の白薔薇"。嬉野秋彦とミユキルリアが贈る大人気ファンタジーアクション第3弾!
セリバ・ビラノバの件のねぎらいのため、国王ジェフレン11世より王宮に招かれたヴァレリアとカリン。その最中、同盟国ハイデロータから、新たに神巫(ドミナス)として着任した彼女たちを正式に披露するよう催促の書状が届けられる。アーマッドを目の敵に軍拡を押し進める相手の目論見を察しながらも、あえて二人を差し向けることにする国王とオルヴィエト。イサーク率いる"封印騎士団(タンブリエス・アイギエス)"も共にした、この外遊の背後に潜む陰謀とは!? 混迷へ向かうシリーズ第3巻! -
その牙は幼く、汚れなく。彼女こそ"いつわりの神巫"--。嬉野秋彦とミユキルリアが贈る大人気ファンタジーアクション第4弾!
隠されていたディーの紋章魔法(ヒエラ・マレフィカ)により辛くも危機を脱したヴァレリアたち一行は、ユールローグの手の者を追いハイデロータの都・オーリヤックへ向かう。一方、国王の命を受けたイサークも今回の内紛に乗り出していくことに。ハイデロータとの関係を優位に進めるため、イサークとともに仲裁役としてユールローグへ向かったヴァレリアたち一行だが、そこにはディーと死闘を繰り広げたあの少女の姿が……! "神巫(ドミナス)"の誇りを懸けた戦いが、いま幕を開ける! シリーズ第4巻!! -
勇者の遺産を手にし知性を得たゴブリン。生き足掻き、唯一無二の存在に!
ダンジョンで生まれた名もなきゴブリンは、偶然と奇跡が重なり人の勇者の死を看取った。勇者の遺産と知性を得、それでも己が生存のために学び成長を続けるゴブリンの、最弱から最強の“勇者”へと至る物語―― -
おまえを守るためなら、おれは――。大人気ファンタジーアクション、ついに完結!!
ディヤウスとしての己の出自を知った上で、その手でメルディエトを葬ったディー。彼の苦悩を包み込むかのように、ヴァレリアはディーと結ばれる。一方その頃、カリンと決着をつけようと願うダンテと、ついにルオーマに直接攻撃をかける用意を整えたルキウスとオルヴィエトはユールローグを出立する。それぞれの相手を迎え撃つべく、カリンが、シャキーラが、そしてディーとヴァレリアが最後の戦いに臨む! 大人気ファンタジーアクション、堂々最終巻!!
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