セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『メディア、クロスメディア・パブリッシング (インプレス)、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 本書は、複雑化する現代社会の課題を根本から解決するための新しいアプローチ「システムのデザイン」を実践的に解説した一冊です。著者の山田和雅氏は、三井物産での実務経験とイリノイ工科大学デザインスクールでの学びを融合させ、個別最適を超え全体最適を目指すシステム変革の方法論を体系化しました。「メンタルヘルス」「水素技術の社会実装」「障害者就労」などの具体的な事例とともに、複雑適応系システムの変革プロセスを8つのステップで詳しく解説しています。近年は、AI技術の進歩、気候変動、人口減少、価値観の多様化など、従来の手法では解決困難な複雑な課題が次々と現れています。これらの課題は相互に関連し合い、一つの解決策では根本的な改善が困難です。本書で紹介する「システムのデザイン」は、このような複雑な課題に対するアプローチです。従来のデザイン思考が個別最適(ユーザー中心)を目指していたのに対し、システムのデザインは全体最適(システム全体の調和)を追求します。これにより、表面的な対症療法ではなく、課題を生み出している構造そのものを変革することが可能になります。
  • 情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
  • なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。

    【目次】
    プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか?
    Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」
    ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波
    ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ
    ほか

    Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」
    ・2011年3月11日、当日の現場
    ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事
    ほか

    Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」
    ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量
    ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」
    ほか

    Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」
    ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離
    ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった
    ほか
  • 今、あらゆる場所で「企画できる人」が求められている

    Web、SNSがインフラ化し、誰もが情報発信できる現代は、1億総クリエイター時代とも言われる。ブロガー、YouTuber、インスタグラマーなど、様々な「つくる人」から熱狂的な支持を集め、今なお売れ続けるロングセラー書『人がうごくコンテンツのつくり方』から3年。本書では「逃走中」「ヌメロン」など、さまざまなヒット企画を生み出してきた著者が、コンテンツの源ともなり、今、あらゆる企業・人が求めているもの、「企画」をテーマに書き下ろす。

     「企画=アイデア」ではない。企画とは「決めること」である。

    企画という言葉から「アイデア」や「発想」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。つまり、企画ができる人とは、素晴らしいアイデアを閃く一部の「特別な才能の持ち主」だと。本書ではそういった従来の企画に対するイメージや常識を覆す。企画とは、端的にいえば「決めること」であり、どんな人でもできるようになるものである。本書では、「企画とは何か」を再定義し、企画力の正体を解き明かす。また、「企画」と「コンテンツ」の違いから、いかにして企画ができる人になるか、その具体的方法までを伝授する。

     ■本書の構成
    序章 企画とは何か
    第1章 生まれる企画
    第2章 人と企画
    第3章 伝わる企画
    第4章 進む企画
    第5章 企画を受け取る
    第6章 企画力の正体
  • 「コンテンツ」や「企画」に悩む全ての人へ
    「逃走中」「ヌメロン」「ノイタミナ」「世界行ってみたらホントはこんなとこだった!?」等、
    数々のヒットコンテンツを生み出したプロデューサーの世界一簡単なコンテンツのつくり方!

    「うちの会社はWebマーケティングに力を入れてきたけど、これからはやっぱり
    コンテンツマーケティングを重視すべきだと思うんだ。ちょっとコンテンツ考えてよ」

    上司やクライアントから、こんな無茶振りされることってありませんか。
    「コンテンツ」という言葉が出てきて久しいですが、そもそも「コンテンツ」とは何でしょうか。
    とりあえずググってみます。「中身」とあります。「はぁ」って感じですよね。
    さきほどの無茶振りの文脈からは、なんとなく「人が集まるモノや、お金に繋がりそうなモノをつくって」と言われていることくらいは分かります。
    でも具体的にどうすればいいか悩みますよね。コンテンツが「中身」であるならば、それを包むモノ、言わば「外身」によっても意味が異なってきます。

    一言で言うと、世の中のものはすべて「コンテンツ」です。
    だから、難しく考える必要はありません。Webにある記事も、今日飲んだミネラルウォーターも、今着ている服も、みんな「コンテンツ」です。
    正確には、「コンテンツになる可能性を秘めて」います。
    あらゆるモノ、商品やサービスはコンテンツになる可能性があるので、新しいモノを生み出す必要はありません。
    コンテンツにしていく、つまり「コンテンツ化」していくだけで大丈夫です。

    もちろん「コンテンツ化」にはノウハウがあります。
    私の経験もそうですが、いろいろな場面で教わったり、伝え聞いたりしたノウハウをまとめたのがこの本です。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。