『メディア、イースト・プレス、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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プロ野球の舞台に立った選手たちには、必ずどこかで「ヒーロー」だった時代があるはずだ。そんななかで、とくにメディアに大きく取り上げられるような現象があった選手の、スポットタイムとなっていたときと、その時代を検証した。
人生の中で誰もが経験する栄枯盛衰や人生の浮き沈み、それらを「ヒーロー」の看板を背負わされた男たちの逸話や伝説を引きながら感受していく。
【目次】
はじめに プロ野球選手には誰しも「輝いた瞬間」がある
第一章 ドラフトで輝いたヒーローたち
愛甲猛/藤王康晴/野中徹博/大石達也/小池秀郎/竹田光訓/酒井圭一/井上圭一/氏家雅行/源五郎丸洋/大場翔太/福留孝介/那須野巧/田澤純一/都裕次郎
第二章 「記憶」に残ったヒーローたち
近藤真一/江川卓/松坂大輔/外木場義郎/木田勇/上田次朗/小川博/塩谷和彦/栄村忠広/寺原隼人/越智大祐/小林宏/荒川尭/宇野勝/上田卓三/亀山努/山口高志/高野光/江夏豊
第三章 栄光を求め続けたヒーローたち
太田幸司/長嶋一茂/清原和博/定岡正二/島本講平/香川伸行/原辰徳/元木大介/山下大輔/野村克則/由規/パンチ佐藤/菊池雄星/堂上直倫/荒木大輔/斎藤佑樹 -
チュニジア政権をも倒したFacebookの「横のつながり」
ある会社員のつぶやき──Twitterが孫正義、猪瀬直樹、都営地下鉄をも動かした
Quoraが次なる「帝国」を目指す
君はFlipboardを体験しただろうか?
赤松健のJコミがGoogleと提携!
記者クラブは「戦前の制度」だった!
ネットフリックスが切り開く新しいテレビの時代
朝日新聞社WEB新書で新しい読書体験を得られるか
【目次】
はじめに 私が彼女(メディア)について知っている2、3の事柄
第1章 「新大陸」=ソーシャルメディアの台頭
第2章 「旧大陸」=オールドメディアの衰退
第3章 電子書籍の過去・現在・未来
あとがきにかえて -
ビーチイズムからギャルは生まれた。
かつて渋谷には、ヤマンバ、マンバなどと呼ばれた極端に肌を黒く焼いた「ガングロ・ギャル」がいた。彼女たちはどのようにして生まれ、そして消えていったのか。
戦後日本のメディア環境と日焼けスタイルの歴史から、ギャル文化の源流をスリリングに読み解く!
2020年代現在、メディアを席巻するギャル文化の源流は、90年代からゼロ年代にかけて渋谷に特異点のようにして現れた「ガングロ・ギャル」にある。
彼女たちはなぜ、突如現れたのか? 90年代、デジタル・テクノロジーが大きく発展し、コミュニケーションの場がリアル空間からバーチャル空間へと移行する中、渋谷を砦にリアル・コミュニケーションの美意識を最後まで守ろうとしたのが彼女たちだった。その後、世界はバーチャル・コミュニケーション中心の新しい時代を迎え、ガングロ・ギャルは消えた。彼女らが残した記録と証言、新しいコミュニケーション・テクノロジーを詳細に取材し、「ビーチイズム」からギャル文化の成立を大胆に読み解く。
【目次】
●序章 インターネットのせい
インターネット前夜
一九九〇年代後期の渋谷
「ガングロ・ルック」の歴史
●第一章 ガングロ・ルックの源流
・第一節 フランス・ガングロ・ルック
一九七〇年代のガングロ・ルック
ビーチ・バカンス
西洋のビーチの歴史
西洋の日焼けの歴史
日本のビーチ
洋装とガングロ・ルック
ガングロ・ルックの幾何学
白っぽいリップの出現
ビーチ・コミュニケーション
・第二節 カリフォルニア・ガングロ・ルック
アメリカ人になりたい
ビーチパーティ映画
ティーン・ピクス
アメリカのサーフィンブーム
ロスアンゼルスのビーチ
スターになれるかもしれない
外見の大量生産システム
・第三節 東京・ガングロ・ルック
東京のディスコ
ゴーゴーダンス
ビーチとしてのゴーゴー
青春ア・ゴーゴー
東京ヤンキー
港区の若者文化
渋谷の兆し
ユニオンの紙袋
●第二章 渋谷・ガングロ・ルックの変遷
・第一節 一九七〇年代後期の渋谷・ガングロ・ルック―サーファー・陸サーファー
日本のサーフィンブーム
日本のサーフィンの歴史
『ポパイ』とサーフィン
髭とマッシュルームカット
サーファーカット
サーファー・ディスコ
日焼けサロン革命
「見立て」のビーチ
アメリカン・グラフィティ
アメリカ学園映画
読者モデル誕生
アメリカと渋谷
・第二節 一九八〇年代中期の渋谷・ガングロ・ルック―ロコガール
ビーチに通う高校生
ギャルはお化粧しない
ロコガール・ルック
都外からの侵略
ヒップホップ・ルック
・第三節 一九九〇年代初期の渋谷・ガングロ・ルック―ポスト・ロコガール
渋谷の大きな高校生集団
ミージェーンとアルバローザ
ロコガール・コミュニケーション
渋カジの高校生
カルチャーの渋谷
・第四節 一九九〇年代中期の渋谷・ガングロ・ルック―コギャル
「コギャル」の出現
海の波より渋谷の波
ボディコンの終焉
元祖カリスマ店員
・第五節 一九九〇年代後期の渋谷・ガングロ・ルック―ガングロ
スターに会える街渋谷
ストリート雑誌
渋谷・ガングロ・ルック
SHIBUYA109リニューアル
エゴイストの化粧
欧米人憧れの終着点
ビーチイズムの肌
・第六節 二〇〇〇年代の渋谷・ガングロ・ルック―ゴングロ・ヤマンバ・マンバ
ガングロからゴングロへ
ブリテリとゴングロ
ガングロ道
外見に託す「願い」
オープンソースな外見
渋谷の祭り
どこでもカメラ
ネット・サーフィン
ガングロのアイコン化
●終章 ハロウィンの渋谷
ハロウィンの集会
渋谷クロッシング
インターネットが盗んだもの
脚注
関連年表
関連地図
【関連ワード】
ギャル ガングロ ゴングロ egg 渋谷 109 都市論 アラン・コルバン 浜辺の誕生 アメリカ 東急 盛り アート -
こうして彼ら(メディア)は屈服した!
マスコミはスターを抱える芸能事務所に支配され、恫喝と忖度で口を閉ざし、
結果、権力者による所属タレントへの性加害を長期にわたり放置した。
過去の報道を徹底調査、その罪深き共謀の構図を解き明かす!
【目次】
序章 彼らは知っていた
第一章 1965年の性加害裁判
第二章 フォーリーブス解散と北公次の失墜
第三章 郷ひろみと豊川誕の辛酸
第四章 たのきん全盛期の暴政
第五章 「光GENJIへ」と暴露本ブーム
第六章 SMAPと不祥事の連鎖
第七章 「週刊文春」裁判のすべて
第八章 「ジャニーズ」礼賛への疑問
終章 日本人が「ジャニーズ」を愛した理由 -
性 (エロ) の「現在」がこの一冊でわかる!
人間の性が根底から変わりつつある中で、アダルドメディアは、ITやAIの進歩によって驚くべきレベルに達している。しかし合法、グレーゾーン、違法さまざまで、全体像を把握するものは誰一人としていない。それならばと立ち上がったアダルトメディア総研の面々が、漫画、ゲーム・アニメ、AV、女性向け、小説、音声、AI、アダルト規制などの観点から、性の大変動をレポートする
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・同人AV市場は、もはや通常のAV市場を上回る規模に
・写真集もイラスト集もAIが市場を占拠。
・「電子オリジナル同人」こそ、あらゆるエロの中心地。
・アダルトVR 2人のメタバース(フルCG)女優デビューの衝撃!
・「女性向け」を探って初めて見える「男性向けの本質」
・FANZAの3割は女性ユーザー!
・海外は無修正だが「少年ジャンプ」レベルでも18禁に。
・海外アダルトコミック「HENTAI」は世界の共通語!
・パトロンサイトは現代の闇市か?
・ありとあらゆるジャンルで、インディーズと商業という境目が崩壊!
(本書より)
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【目次】
目次
巻頭言 今、我々はアダルトメディアの大変動期に立ち会っている!
第1章 漫画
第2章 ゲーム・アニメ
第3章 実写動画
中間言 「女性向け」を探って初めて見える「男性向けの本質」
第4章 小説
第5章 音声
第6章 AI
第7章 アダルト規制
第8章 その他の印刷物
第9章 その他のアダルト
巻末言 AIと規制の時代 -
日本最年長お天気キャスター・森田さんが気象業界の50年余りと人生を語る
気象観測データや数値予報資料を解析し、気象予報を行う気象予報士。お天気キャスターを目指して資格を取得する人も増加しています。天気予報は毎日の生活だけではなく、農林水産業、交通機関、流通・小売業、イベント・旅行産業など多くの産業にも重要な情報です。本書では、気象業界や気象予報士の歴史や仕事内容を一望し、特殊な資格ならではのエピソードや魅力を紹介。また、気象予報士を目指す人たちへ向けて、適正や心構え、勉強法などについても解説します。
【目次】
■はじめに
■1章 幼少期から日本気象協会を独立するまで
甚大な被害を出した伊勢湾台風
プラネタリウムに憧れ、さまざまなアルバイトを経験
日本気象協会東海本部の職員になる
名古屋から東京へ
前代未聞の「3回連続穴あけ」事故を引き起こす
解説はわかりやすく、やさしく、自分の言葉で
生放送でアンパンをガブリ
倉嶋厚さんに憧れて
「今を語る天気予報」へ方向転換
天気予報のニーズは人それぞれ
独立のきっかけは湾岸戦争
洗濯指数と野村監督
■2章 気象予報士制度ができてから
会社設立と同時期に気象予報士制度ができる
夕刊紙の見出しに「森田さん落ちる!」
「あしたはあした」の意味
お天気キャスター養成所「森田塾」
気象予報士とお天気キャスターの違い
リアルタイムの解説が重要
「伊豆七島夕日生中継」でハプニング
死ぬかと思った「富士山頂生中継」
「日食病」を罹って12年
■3章 気象予報の歴史と発展
天気図、気象予報の始まりと歴史
気象観測がすべてのきほん
数値予報の誕生
天気予報における三種の神器
世界気象機関(WMO)
「気象業務法」と「気象予報士制度」
気象予報士の仕事と予報業務許可事業者とは
気象予報を行っている機関
気象予報士の勤務体制
■4章 気象予報士になるには
受験資格と試験内容
勉強の取り組み方
どうやって、どこで学ぶ?
学科試験と実技試験の勉強のポイント
参考書のステップ
理科嫌いの克服術
時間がない人の克服術
資格を取ってから
■5章 これからの気象予報士
気象予報士の適性
動物季節観測の廃止から発展継続へ向けて
「本物」を知る魅力を教えてくれた島バナナ
もし、天気予報がなかったら?
気象学は曖昧な学問
気象産業の課題、増える予報の種類
■おわりに -
これからの編集。これからの生活。
本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。
本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。
【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】
大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当
柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当
金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当
草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当
篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ
篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当
谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当
【目次】
はじめに
0 ストレッチ(準備運動)
1 さて、どんな本をつくろうか
2 企画を立てる
3 著者と会う
4 構成を決める
5 原稿の完成
6 お金の計算
7 本をデザインする
8 ラストスパート
9 つくった本を育てる
10 ストレッチ(整理体操)
おわりに -
タモリをもっと知りたくて。
デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、
その特異性と唯一無二の魅力に迫る。
親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実態とは。
タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。(本文より)
【目次】
序 タモリにとって『いいとも』終了とは何か
1 タモリにとって「偽善」とは何か
2 タモリにとって「アドリブ」とは何か
3 タモリにとって「意味」とは何か
4 タモリにとって「言葉」とは何か
5 タモリにとって「家族」とは何か
6 タモリにとって「他者」とは何か
7 タモリにとって「エロス」とは何か
8 タモリにとって「仕事」とは何か
9 タモリにとって「希望」とは何か
10 タモリにとって「タモリ」とは何か
巻末 大タモリ年表 -
ブランディングを無視した「PV至上主義」「CPA至上主義」の時代は終わる。
WELQ事件、漫画村、フェイク広告、アドフラウド……悪質なネット広告の闇から抜け出すために。
生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方!
〈内容紹介〉
ネット広告費がついにテレビ広告をも抜いた現代。しかし、「PV数さえ稼げれば何でもよい」という感覚の下、悪質な広告やメディアが蔓延する事態となっている。広告団体、広告代理店、ウェブ・プラットフォーマー、ネット・メディア……取材を通じて明らかになった、広告の問題と解決策。ブラックボックス化した悪質なネット広告の世界からブランドを守り、健全化していくための道筋を伝える。
〈本文から〉
広告が嫌われるのは、金儲けのツールだから。欲望を躍起になって刺激するだけなら、そう言われても仕方ない。だが、広告がコンテンツに紐づく場所に立ち戻ることで、欲望の喚起とは違う役割にシフトしていくのではないか。
――欲望ではなく、互いに必要とする、人びとと企業を結びつける装置。元々の広告の役割はそこにあるはずだし、これからもう一度、広告はそういう落ち着いた存在になっていくのではないかと思うのだ。
(「Last Capter:これからの広告の在り方はどうなるか?」より)
〈主な取材対象者〉
日本インタラクティブ広告協会(JIAA)/日本アドバタイザーズ協会(JAA)/朝日新聞社「withnews」副編集長 朽木誠一郎氏/NHK 報道局ネットワーク報道部チーフ・プロデューサー 蔵重龍氏/ADKマーケティング・ソリューションズ デジタルビジネスプロデュースセンター長 清家直裕氏/スマートニュース 執行役員広告事業担当 川崎裕一氏/メディアジーン CEO 今田素子氏/講談社 ライツ・メディアビジネス局局次長 長崎亘宏氏
【目次】
INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか?
CHAPTER1 ネットメディアと広告の結びつき――「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発
CHAPTER2 ネット広告というブラックボックス――破壊された棲み分け
CHAPTER3 ハードルを越えるための解決策――ホワイトリストと意識改革
CHAPTER4 PV商売からの脱却を図るメディア――「コンテンツ価値」という答え
CHAPTER5 テレビCMにも起きている変化の波――視聴率から視聴質への転換
LAST CHAPTER これからの広告の在り方はどうなるか?
おわりに -
憲法改正、安倍政治、安全保障、国際関係……その「正義」が日本を亡ぼす!
新進気鋭の政治学者が教える「ニュースの正しい読み方」
テレビ、新聞、雑誌で報道されていることは、すべてそのメディアや記者の主観的な「ポジショントーク」にすぎない。
そこに込められた偽善と欺瞞を読み解けば、「政治ニュースの正しい読み方」が見えてくる。
なぜ、池上彰さんの話は自分の立場をはっきりさせないのに解りやすいのか?
政治評論と陰謀論の境界線とは?
政治ニュースを読めば社会情勢は正しく理解できるのか?
新進気鋭の政治学者が冷静な視点から斬る。
【目次】
第1章 政治家、評論家の偽善を斬る
第2章 メディアの偽善を斬る
第3章 「憲法改正」ニュースのおかしな議論
第4章 「安倍政治」ニュースのおかしな議論
第5章 「安全保障」ニュースのおかしな議論
第6章 「国際関係」ニュースのおかしな議論
第7章 「イデオロギー」という名の偽善を斬る -
STAP細胞はなぜ「封印」されたのか? 発売たちまち版を重ね、いまなおロングセラーとなっている著者の代表作、『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』(小社刊)の続編が満を持して登場。今作は<現代編>と銘打ち、闇に葬られた世紀の大発見「STAP細胞」から、エネルギー問題を一挙に解決する「常温核融合」、日本が誇るトヨタの知られざる未来技術まで、最新トピックの真相をこれでもかと紹介。さらに、夢の技術を封印してきた「黒幕」の正体にも迫る。本書で、人類の失われた「黄金時代」をとり戻せ!
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ポスターを作り、街をおこし、UFOを呼ぶ。
広告界の異端児が作る街と広告とその人生。
都築響一 三戸なつめ 推薦
商店街ポスター展の仕掛け人
ポスター296点掲載
ユーラシア大陸横断、就職、病気、挫折、出会い、別れ……。コピーライターという枠を超え、人生の迷子になった著者が、あらゆる違和感と向き合った末にたどり着いた“ある想い”。
商店街のユニークなポスターを制作し、町おこしにつなげる『商店街ポスター展』で注目の著者が、プロジェクトを手掛けるまでの悩みや葛藤、そしてその人生を自身の言葉でユーモラスに綴る。
「新たな一歩を踏み出そう」とする、すべての人に贈る一冊。
都築響一
広告って、いつも上から目線だ。「これがいいんだから買え」みたいな。でも日下くんだけは、いちばん下のほうでうごめいているなにかをぐっと押し上げて、僕らに見せてくれる。
おもしろい広告は、本気でおもしろがってなくちゃできない。どんなに巧妙につくろっても、見るほうにはちゃんとわかるからと、日下くんは教えてくれる。広告業界人にとって、この本はすごく苦い薬か、避けて通りたい正道なのだろう。
三戸なつめ
日下さんとの出会いは衝撃的でした(笑)。
自分の考えの斜め上をいくというか、こういう発想があるんだと。
ただかっこいいとか素敵ってだけじゃなくて、面白さだとか、“超違和感” なところを引き出してくれて、それが今につながっているようにも思います。 -
藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」
嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」
『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、温泉宿で夜を徹して語り合った。
番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。
■『水曜どうでしょう』
北海道テレビ制作により、96年10月9日から放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設け、国内外を問わず旅をする。
口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まる。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送。その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月よりオンエア。
■藤村忠寿
65年5月29日、愛知県出身。
95年、深夜番組『モザイクな夜V3』の制作チームに配属。96年『水曜どうでしょう』を立ち上げ、チーフディレクターを務める。
番組ではナレーションも担当し、その実力は玄人はだし。07年にはアニメ作品『茄子スーツケースの渡り鳥』で声優デビューを果たす。近年では『歓喜の歌』(08年)、『ミエルヒ』(09年)などドラマの演出も手掛ける。
■嬉野雅道
59年7月7日、佐賀県出身。
ディレクター兼カメラマンとして『水曜どうでしょう』に参画。
ドラマ『歓喜の歌』では四宮康雅とともにプロデューサーを務め、『ミエルヒ』では同氏とともに企画、福屋渉とともにプロデューサーを務めた。同作はギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、照明技術賞、放送文化基金賞、文化庁芸術祭賞優秀賞ほか多くの賞を受賞している。 -
文春砲、不倫狩り、自主規制……なぜ、彼らは「バッシング」に奔(はし)るのか?
ネット社会が生み出した現代のクレーマーである「道徳自警団」。
法律ではなく、道徳的であるか否かでものごとを裁き、テレビ局はもとよりスポンサー企業、雑誌社、ニュースサイトの編集部、市役所、町村役場、著名人、政治家、はては無名の個人にまで電凸、メール、FAX攻撃が容赦なく浴びせる。
現在ではそれに恐れをなした有名人が発言を自粛。これこそ現在の日本の「息苦しさ」の正体そのものではないか。
本書では具体例をもとに、このやっかいな現代のクレーマーとどう対峙するかの道筋を提示する。 -
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方
ニュースの真相は、彼らが「伝えない」部分にある。
「安倍政権=独裁政治」は、虚像にすぎない!
◎北朝鮮は「Jアラート」発令前に発射を予告していた
◎都議会議長は小池百合子氏との握手を拒否していなかった。
◎開校反対派のキャンペーンが森友学園問題の発端だった。
◎加計学園の認可は「ゆがめられた行政」を正すものだった
……国民はフェイク・ニュースには目が行きがちだが、「報道しない自由」を駆使した「都合の悪い事実」の「カット」には目が行かない。カットされた部分に潜むニュースの真相を、メディア論の第一人者が、実例を挙げて検証する。
現在の日本のメディアは5W1Hを無視している。
とくに左派系メディアは、目的のためであれば、
5W1Hの概念など無視してかまわない、
恣意的に操作してかまわないと考えている。
言い方を換えれば、一定イデオロギーの情報機関である。
イデオロギーの目的に沿って5W1Hを操るのであるから、洗脳装置である。
そして、左派の戦略の目的は、2017年において、
明らかに「北朝鮮の脅威隠し」であり、
その背後にある大きな柱は「憲法改正阻止」だった。(「はじめに」より)
【目次】
第1章 政権を揺るがしたメディア・コントロールのカラクリ
第2章 メディア・コントロールとは何か
第3章 なぜ、メディアは「歴史洗脳」をするのか
第4章 なぜ、北朝鮮と中国の軍事的脅威は報じられないのか
第5章 メディアに騙されない方法
終章 すべてのメディアは「プロパガンダ装置」である -
もう、謎の職業なんて言わせない!
役割、年収、なりかた、恋愛…
業界30年超の裏方がすべてを語る
テレビ・ラジオ・ネット番組など、放送業界の裏方として活躍する放送作家。
顔と名前の知られている放送作家の方もいますが、その仕事の実態は謎に包まれているのではないでしょうか。
本書では、放送作家生活28年のベテランが、
放送作家の番組内でのポジションなどの具体的な仕事内容から、放送作家ならではの醍醐味、
過酷なスケジュールの理由、恋愛事情、放送作家になるための心得まで、徹底紹介します。 -
スキャンダルがあったわけでもなければ本人の体調不良でもない。明快な理由がないままの解任。傍から見れば衝撃的でもあり、不可解な要素を残したままの解任劇。
じつは、その背景には、球団の経営事象を含めて複雑な問題が絡んでいた。
その真相は……。果たして「契約」という理由だけだったのだろうか。
いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、勝つことだけではない、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その勝つことだけではない「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。
ファンにとって、監督・選手にとって最高の球団経営とはどんなものなのか? そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。
ドラフト取材歴30年、現場取材主義の著者が徹底検証!
手束 仁
愛知県出身。1981年國學院大学卒。
徹底した現場主義をモットーとするスポーツジャーナリスト。
30年以上にわたって高校野球を取材し続け、スカウトを中心にプロ・アマ問わず球界に豊富な人脈を持つ。
また、野球をフィルターとして地域社会の産業や文化を見つめていくことをテーマとしている。
著書に『プロ野球選手を輩出しているコノ高校!』(イースト・プレス)、『「流れ」の正体』(日刊スポーツ新聞社)』、『甲子園に出る! 高校ガイド』(廣済堂出版)などがある。 -
「血で血を洗う」という言葉さえ陳腐に思える過激な抗争劇。ありとあらゆる裏ビジネスで、巨額の儲けを挙げるヤミ経済。とかく 「黒く、強く、恐い」というイメージが先行する極道の世界にも、秩序を守るための、独自のルールとシステムがある。
30年以上にわたって、最前線でヤクザたちにぶつかってきた「伝説のヤクザ記者」が見た、“黒いベール”の内幕とは? 伝説の大物ヤクザたちの素顔と、その世界を支配する鉄の掟がいま明かされる。
※本作品は文庫版(紙書籍)の内容を一部変更、加筆した電子書籍版です。 -
テレビ、新聞を手玉に取る「コミ戦」の罠── 2015年3月、テレビ朝日「報道ステーション」で、コメンテーターの古賀茂明が突然「官邸からの圧力で降板させられた」旨を激白。官邸側は「放送法に抵触する」と反発した。政府はその後もテレビ局の幹部を呼んで事情聴取をするなど、マスメディアに対する介入を強めているように見える。その裏側には、1990年代から自民党が脈々と蓄積してきた「コミュニケーション戦略」があった。「大政翼賛報道」の裏側で何が起こっているのか?数々のニュース番組に携わった第一線のジャーナリストが当事者への取材でつかんだ政党による「メディア管理」の真実。
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戦中につくられた戦意高揚のための勇ましい軍歌や映画は枚挙に暇ない。しかし、最も効果的なプロパガンダは、官製の押しつけではない、大衆がこぞって消費したくなる「娯楽」にこそあった。本書ではそれらを「楽しいプロパガンダ」と位置づけ、大日本帝国、ナチ・ドイツ、ソ連、中国、北朝鮮、イスラム国などの豊富な事例とともに検証する。さらに現代日本における「右傾エンタメ」「政策芸術」にも言及。画期的なプロパガンダ研究。
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闇に葬られた「驚くべき発明」の数々、「ガンが完治する治療法」「寿命を千歳まで延ばす技術」「水で走る車」「記憶力を飛躍的に高める薬」「海水を真水に変える装置」「地球上を瞬時に移動するマシン」……こうした画期的な技術が、水面下ではとっくに開発されている。では、なぜ表に出てこないのか?それは、みずからの利権を手放したくない「闇の支配者」たちが握り潰してきたからである。この危険きわまりないタブーに、「青い目のサムライ」が迫る!
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もし長嶋茂雄が南海に入団していたら?
もし松井秀喜が阪神に入団していたら?
もし金本知憲が広島に残っていたら?
もし巨人が星野仙一を指名していたら?
もし清原和博が即巨人入りをしていたら?
もし野村克也が南海監督を続けていたら?
もし江夏豊が「伝説の試合」で負けていたら?
ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が
“スポーツのタブー「たら、れば」に初めて挑む!” -
●ある日、この国は破産する
●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる
●財政破綻となれば、金利は急上昇する
●デフレの原因は人口減少である
●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある
●「平和憲法」の改正は戦争につながる
●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した
●中国に土下座すれば日本は守れる
…全部ウソ!
ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破!
これが「不安の正体」だ!
勝間和代氏推薦コメント
日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!!
宮崎哲弥氏推薦コメント
「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ! -
社会派ブロガー・ちきりんのベストセラーが、
好評につき、大重版出来!
「あれしないと」「こうしなきゃ」と、“生真面目さ”でツラくなる前に
――“常識”から逃れて“自由”になりませんか?
糸井重里氏 推薦!
〈あらゆるものごとを、
正解ではなくて、
解決にみちびいてくれる本。〉
物事にはよい面と悪い面があるのです。
どうせならよい面をより多く見て生きていけば楽しく暮らせます。
わざわざ悲観的に考える必要など、どこにもないのです。
――自由に、そして、楽観的に、人生を楽しみましょう!
(「おわりに」より)
※こちらの作品は『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』に一部修正を加えたものであり、内容に大きな変更はございません。
【目次】
はじめに
1 ラクに生きる
2 「自分基準」で生きる
3 賢く自由に「お金」とつきあう
4 仕事をたしなみ、未来をつくる
5 ストレスフリーで楽しく過ごす
おわりに
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
