『宇宙、新文芸、異世界系作品(新文芸)』の電子書籍一覧
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〈あらすじ〉
記憶を失くした青年“レイラ”が目を覚ましたのは、文明が崩壊し戦争によって荒廃した世界だった。
今までの考え方や価値観が通用しない世界で、彼は静止軌道上にある軍事衛星の『自律式対話型支援コンピュータ・カグヤ』から受信する声を頼りに、かつて栄華を極めた『旧文明』の遺物を回収するスカベンジャー(廃品回収業者)として生きていくことを選択する。
そしてレイラは、放射性物質が今も残る瓦礫に埋もれた廃墟の街で、恐ろしい姿をした危険な突然変異体や、冷酷無比の略奪者たちを相手に熾烈な生存競争に身を投じるのだった。
〈著者からの一言〉
この物語は(母語ではないため)日本語の不得意な作者が、辞書と睨めっこして日々試行錯誤しつつ執筆しました。自分が表現したい世界を文章として的確に表現できるように、たとえば廃墟の街に流れる空気や匂い、果ては日の光によって変化する街の表情までが読み取れるように書いています。じっくり読んでもらえたら嬉しいです。 -
〈あらすじ〉
銀河商事の涼井課長は、ある日商談の最中に心臓発作を起こしてしまう──。
目が覚めると、そこはいかにもSF的な見た目の場所。金属の壁に並んだ計器、モニタ。
――涼井が目覚めた場所、そこはいままさに大決戦を行う艦隊の艦橋だったのだ!
どこか抜けた軍人たちと、どう考えてもおかしな思考をする敵軍。
涼井課長、いや提督は商社勤務で培った現実的で実務的なサラリーマンの能力で戦う。
これは、サラリーマン課長がSF的な異世界で活躍するSFクロニクル。
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