『雑誌、文芸誌、21~30冊、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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『ウルトラマン』第1回の放送が1966年7月17日。よちよち歩きすらままならない『昭和40年男』読者世代は、もちろん再放送で楽しんだ世代ではあるけれど、ウルトラマンごっこや怪獣人形など日常の遊びのなかでその世界観をしっかり楽しみました。そして“怪獣退治”というストーリーの一面だけではなく、ドラマのなかに含まれたメッセージや教訓を受け取り、そこで芽生えた感情は大人になった今も心の奥底に息づいています。そういった意味で『昭和40年男』読者世代は、ウルトラマンシリーズを親しみ、影響を受けたド真ん中の世代と言っていいでしょう。インタビューでは、フジ・アキコ隊員の桜井浩子さん、アラシ隊員の毒蝮三太夫さん、ウルトラセブン=モロボシ・ダンの森次晃嗣さん、『帰ってきたウルトラマン』でMATの岸田隊員を演じた西田健さんが登場。昭和40年男たちの成長期にあたる最初の15年を中心に、昭和ウルトラマンシリーズの魅力は昭和40年男が伝えることに価値がある、といった意気込みで、この偉大なるヒーローを再検証していきます。
連載特集「俺たちの時間旅行 タイム・トラベル」は、1968年(昭和43年)にフォーカス。この年に公開された映画『2001年宇宙の旅』や、ハイソカーの元祖と言われるトヨタ・コロナ マークII発売といったトピックをピックアップしているほか、先日他界されたつげ義春の漫画『ねじ式』について久住昌之さんが、歌謡史に燦然と輝く名曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」について半田健人さんが熱く語っています。
連載インタビュー「俺たちのマドンナ」には、花の82年組の陰に隠れてしまった1983年デビュー組のアイドルグループ、お神セブンが降臨。大沢逸美、桑田靖子、小林千絵、徳丸純子、木元ゆうこ、森尾由美、松本明子の6人でにぎやかにお届けします。「兄貴の流儀」には国広富之さんが登場。前号も含めて本誌には数回登場していただいていますが、今回はいちばん深いお話が・・・・・・! 対談連載「樋口毅宏の神のみぞ知る」には批評家で詩人の四方田犬彦さんが登場。大槻ケンヂさん、錦織一清さん、江口寿史×鈴木ダイスケ「回転ちがいのズル休み」などの連載陣も絶好調。どのページも見逃せないものになっております。ご期待ください!
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月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
2026年7月号(7月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、特集「『負動産=売れない』の定説は変わる~地方空き家、山林の手放し方~」。
国内では資産価値以上に“負債”的要素が上回ってしまった、いわゆる「負動産(不動産)」が地方部を中心にあふれかえっています。そのような状況のなか、買い手側の「利用目的の多様化」によって「負動産」でも売れるという、多くの人にとってまだ知られざる現状と、その業界の今を紹介します。
古民家編は、特集「都心に残る古民家長屋を再生―古民家宿ブランド「DEN」始動―[大阪府大阪市]」。
大都会・大阪梅田。高層ビルが建ち並ぶその街から徒歩わずか10分の場所に、昔ながらの長屋が残る地域があります。豊崎エリアです。まるで昭和へタイムスリップしたかのような風景が、その地には今も息づいています。この場所で新たに誕生する古民家宿ブランド【DEN】。歴史ある長屋の再生によって生まれた古民家宿の魅力を紹介します。
*【目次(空き家編)】
・How to 空き家活用
・特集「負動産=売れない」の定説は変わる~地方空き家、山林の手放し方~
・未来創生会議 Prologue
・官民連携で推し進めるまちづくり
・野生鳥獣とともに暮らす
*【目次(古民家編)】
・How to 古民家活用
・特集「都心に残る古民家長屋を再生―古民家宿ブランド「DEN」始動―」[大阪府大阪市]
・家を買う前に、住まいを学ぶ。
・暮らせる古民家データベース
・古民家が日本を元気にする
・再築大賞/古民家フォト甲子園 作品募集
・循環型建築ネットワーク
・未来に残したい日本の風景/バックナンバーのご紹介
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