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『ゴールデン2024後半ビジネス実用、KADOKAWA LifeDesign、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 私(80歳)の元気の素、毎日食べている保存食の作り方をお教えします。

    80歳の現役料理研究家・村上祥子さんが、毎日食べている保存食の作り方が1冊にまとまりました。

    忙しい村上さんの生活を支えているのは、春夏秋冬、四季の野菜や果実で作っている保存食。

    春から夏は酢玉ねぎ、酢キャベツ、ジン玉ジャム、梅シロップ・・・、
    秋から冬は酢白菜、ゆずみそ、ゆで小豆、そして、野菜がちょっと余ったときに作る干し野菜など、盛り沢山です。

    「『あれがある!』と、作りおきのおいしい保存食を思うだけでも家に帰りたくなります。
    この本では、ふだん私が作り置きしている保存食を集大成しました。
    『ちゃんと食べて、ちゃんと生きる!』『食べ力』を一緒に育てていきましょう!
    お元気で、毎日お過ごしください」と村上さん。

    調理方法は、電子レンジを活用した簡単レシピ。
    漬ける、煮詰めるは、電子レンジにお任せ。
    だから、簡単で美味しく作れます!
  • 尿の悩みは、3つのポイントを知れば自分で改善できます!

    高齢者に多い排尿のトラブルは、実は、誰にでも起こる可能性があります。

    尿トラブルの原因でもっとも多いのが「過活動膀胱」です。
    突然強い尿意におそわれたり、頻繁にトイレに行ったりするのが典型的な症状です。

    過活動膀胱の患者さんは日本に約1000万人もいるといわれています。
    でも、医療機関を受診しているのはわずか約20%で、女性に限ると約10%しかいません。

    「泌尿器科にかかるのは恥ずかしい」とか、「泌尿器科は男性が受診するところでしょ?」などと思っている人も多いようです。
    頻尿や尿もれは、基本的には命に関わる病気ではありません。
    しかし、普段の生活が送りにくくなるので、つらいものです。
    家族であっても話しにくく、気持ちがふさいでしまう人もいるでしょう。

    そういう方はぜひ、本書に掲載されているセルフケアを試してみてください。
    尿もれを防ぎ、尿意をがまんできるようになる「骨盤底筋トレーニング」「膀胱トレーニング」、夜間のトイレの悩みの解消につながる「足上げ寝」や「足のマッサージ」、全身の健康に結びつく生活習慣の見直しなど。
    どれもむずかしいものではありません。

    知識を身につけ、セルフケアを実践し、尿トラブルを解消しましょう。
  • 朝晩2回の「10秒神経マッサージ」でその手指の痛みから解放されましょう

    へバーデン結節とは、進行性の手指の病気です。
    大人の女性の手指に見られるような、指の第一関節がボコッと節くれ立っている状態はまさしくこの病気の症状なのです。患者数は350万人以上とも言われ、多くの人が苦しんでいます。

    へバーデン結節は多くの患者さんが苦しんでいるにもかかわらず、医療サイドの治療受け入れ態勢が整っていない病気です。
    この病気の原因自体が解明されていないため、対策や治療法も確立されておらず、ほとんどの医療機関では痛みを多少ごまかす程度の対症療法しかできていないのが現状です。
    医療機関を受診しても医師からは「年齢のせい」「治らない」と突き放されてしまうことも珍しくありません。
    その結果途方に暮れて、一体どうすればいいのかとかえって悩みを深めてしまう人も多いのです。

    でも、あきらめなくていいんです。
    その激痛は「10秒神経マッサージ」でケアできます。
    「10秒神経マッサージ」とは、たった10秒、自分でできる痛みをやわらげる治療メソッドです。
    治療の第一歩は「痛みを軽くする」こと。つらい痛みがなくなれば、関節が楽に動かせるようになり可動域も広がります。
    すると筋肉や血管の緊張がほぐれ、次第に患部の状態が回復してくるのです。

    著者のクリニックの治療には、この「10秒神経マッサージ」もプロセスとして組み込まれています。
    患者さんには朝晩2回、セルフケアとして行ってもらいます。
    すると、2~4回の外来受診で痛みがやわらぐパターンがほとんど。
    その効果は日本ペインクリニック学会第53回大会で発表され、多くの注目を集めています。
    さまざまな手指の痛みにも有効な、画期的な治療法。
    さあ、あなたも朝晩2回の「10秒神経マッサージ」を行って、その手指の痛みから解放されましょう。
  • 足のコブが小さくなる、下肢静脈溜のための1分体操。カラー写真で紹介!

    長年、下肢静脈瘤を治療してきた名医が、治し方をやさしく解説します。すべての患者に薦めるという「1分体操」をカラー写真で分かりやすく紹介。保険治療となった日帰りの「最新手術法」も詳しく掲載しています。
  • めまいは安静にしていると、慢性化します。

    めまい・ふらつきには、「グルグル」「フワフワ・フラフラ」「ユラユラ」の3つのタイプがあり、めまい・ふらつきの原因の9割は内耳の不調にあります。
    内耳の中には、平衡機能をつかさどる前庭器があり、左右どちらかに不具合が起きると平衡機能に左右差が生じて体のバランスが悪くなります。こうして、めまい・ふらつきが起こるのです。

    激しいめまいに襲われるとつらくなり、ベッドで安静にする方、多いですね。でも、寝ているだけではめまいは治りません! 私たちがまっすぐ立っていられるのは目、耳、足の裏からの情報を小脳に集めて左右のバランスを取っているから。
    点滴でもクスリでも、このバランスの左右差を改善することはできません。でも、小脳にはバランスの左右差を改善する力があります。
    そう、小脳がめまい改善の鍵を握っています! ベッドで寝ているだけではバランスを改善する力は発動しないので、めまい改善訓練でバランスの親分である小脳を鍛えるのです。

    新井医師が考案しためまい改善訓練は、めまいの平衡訓練先進国であるアメリカの、平衡訓練の4つの基本的考えに基づいています。
    A 症状を起こしやすい動作を繰り返す「馴化訓練」
    B 目と耳の反射を鍛える「適応訓練」
    C 内耳の代わりに目と足の裏からの神経で補う「代用訓練」
    D 耳石を元に戻す「耳石置換法」
    「症状を起こしやすい動作を繰り返す」なんてにわかには信じられませんが、アメリカでは標準的治療法となっています。
    この本では全20種類の訓練の一つ一つの動きを写真で分かりやすく説明しているので、すぐに自宅で始めることができます。
  • 医師で作家の鎌田實先生(71歳)が教える健康法を完全公開! 簡単な「鎌田式スクワット」と「かかと落とし」で体を元気にし、「高野豆腐」や「具だくさん味噌汁」で食を充実。心を前向きに保つためのコツも紹介します。

    かつては脳卒中死亡率ワースト1位だった長野県。1974年に長野県諏訪中央病院に赴任して以来、地域の方々に健康草の根運動を説いてきたのが著者の鎌田實先生です。先生たちの長年の活動が実り、ついに2010年には長野県の平均寿命が男女とも日本一となりました。
    そんな鎌田先生が広めている健康法をまとめた1冊。地域の方々にすすめ、自身でも実践していて効果がある体操と食事法です。体操は鎌田式の「スクワット」と「かかと落とし」。食事は「ウーロン茶漬けゆで卵」や「高野豆腐おかず」などを紹介。高血圧、高血糖、メタボ、骨粗鬆症改善から、膝痛・腰痛予防、ダイエットまで役立つ本です。

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